staff blog 今日はどぅでしょっ?

2017年

6月

24日

BIanchi2018

性能を力説する開発責任者のアンジェロさん
性能を力説する開発責任者のアンジェロさん

 人気イタリアンブランド「BIANCHI」の2018年モデルが発表されました。今回の発表の目玉は、新しく登場するビアンキ初のエアロロード「ARIA」です。

 一見するとあまり斬新さは無く、割とシンプルにまとめられた設計です。これがハイエンドモデルではなく、コストパフォーマンスの高い完成車仕様での販売となります。アルテグラコンポ仕様でメーカー価格\348,000(税別)、105コンポ仕様で\248,000(税別)と結構攻めた価格設定です。

 

 さらに、売れ筋となりそうなのが価格が大幅におさえられた「SEMPRE PRO」です。105コンポ仕様でメーカー価格¥210,000(税別)と、2017年モデルよりも5万円以上安くなっています。プロチームにも供給していたフルカーボンモデルがこの価格で買えるなんて!

 

 初回注文受け付けております。初回分は7月9日までの受注分となりますので、新モデルをいち早く手に入れたい方はお早めに!

 

text■塚田

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2017年

6月

22日

MAVIC2018

 常に最先端を行く世界のホイールブランド「MAVIC」がこのたび大胆なモデルチェンジを発表しました。

 遂にロードバイク用のチューブレスホイールを世に送り出します。今までクリンチャー仕様で販売していた主要モデル(上位モデルのほぼ全て)がチューブレス化します。MAVICはホイールとタイヤをセットで販売しているので、チューブレスタイヤが装着された状態での販売となります。

 今さらですか?と思うかもしてません。完組みホイールの元祖「ヘリウム」やアルミスポークの「キシリウム」、さらにはエグザリットリムと、MAVICの技術は常に他メーカーの一歩先を進んでいましたが、ロード用チューブレスホイールの開発はシマノやカンパニョーロにだいぶ遅れた形となりました。

 

 シマノがチューブレス対応のWH-7801SLを発売してから10年以上経過しますが、ロード用チューブレスは一定の市民権を得たとは言えない状態です。クリンチャーに比べて、乗り心地や転がりの軽さ、パンクの耐性などメリットは色々とあるのは確かなのですが、皆さんが口を揃えて言うのが「タイヤの取り付けや取り外しが面倒」、ほぼこの一点に尽きます。

 MAVICが今頃になってチューブレスを出してきたのは、タイヤを共同開発することでこの大きなデメリットを解消することが出来たからです。チューブレスなのにはめ外しがかんたん。実際に試してみることも出来ました。レバー無しでもホイールから取り外せるし、はめた後も携帯用ポンプでタイヤビードがあがりました。これなら出先でパンクしてもクリンチャーと変わらずかんたんに対処ができそうです。リムとタイヤの寸法誤差を限りなく少なくできるMAVICの製造技術がこれを可能にしました。

 このMAVICの販売戦略が成功すれば、ロードバイクのタイヤは一気にチューブレスが広まることになるかもしてません。ちょっと今後が楽しみです。

 

text■塚田

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2017年

6月

18日

本日のサイクリング会(オギノパン)

 本日のサイクリング会は定番の初心者コース、厚木のオギノパンに向かいました。今日は午後から雨の予報でしたが、午前中は曇り空で風もあったので涼しかったです。梅雨時期は自転車に乗れる機会が減ってしまいがちですが、こういう天気の合間に乗っておきたいですね。

 今回は久しぶりの方や初参加の方にもお越しいただき、和気あいあいとした雰囲気で楽しいサイクリング会でした。自転車乗りが集まると機材トークも盛り上がりますね。

 

 次回は7月9日に行う予定です。初めての方も大歓迎です。

 

text■塚田

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2017年

6月

16日

ペダリングスキルアップサポートキャンペーン

 効率の良いトレーニングに必要なパワーメーターは、ホビーレーサーの間でも普及率は上がってきています。

 パワートレーニングの導入を検討されている方に朗報です。パイオニアのペダリングモニターのセンサーとサイクルコンピューターをセットで購入すると、今なら割引価格で購入できます。

 

左右パワーセンサー + SGX-CA500

 メーカー価格¥159,400(税別)→ ¥138,000(税別)

 (¥23,112お得!)

 

片側(右or左)パワーセンサー + SGX-CA500

 メーカー価格¥104,600(税別)→ ¥94,800(税別)

 (¥10,584お得!)

 

 キャンペーン特価でのご注文受付期間は8月28日までです。

 

text■塚田

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2017年

6月

13日

アルテグラR8000シリーズ

今回発表のR8000シリーズ
今回発表のR8000シリーズ

新型のアルテグラR8000シリーズがついに発表されました!

デザインはDURA-ACE R9100シリーズを踏襲した形状になりました。

特にクランクのデザインが逞しくなって目を引きます。早く実物を見てみたいですね~。

ST-R8000
ST-R8000
FC-R8000
FC-R8000

RD-R8000
RD-R8000

リアディレイラーもシャドータイプです。外側への張り出しが少ないので転倒時にもダメージを受けにくくなってます。注目すべきは最大ローギア34Tに対応したGSケージ仕様の登場です。同時に発表のCS-HG800(11-34T)と組み合わせれば激坂にも対応の超ヒルクライム仕様に!

フロントディレイラーもR9100と同様のコンパクトな形状になってます。ワイヤーアジャスター機構も内蔵の新型です。

ブレーキキャリパーは旧モデルも高い制動力でしたがR9100と同様の構造になりさらに制動力がアップしています。

BR-R8000
BR-R8000
FD-R8000
FD-R8000

CS-R8000(11-34TのみCS-HG800)
CS-R8000(11-34TのみCS-HG800)
PD-R8000
PD-R8000

ディスクブレーキも発表されています。

DURA-ACE版の出荷がまだなので出荷は相当先になりそうですが…。

BR-R8070
BR-R8070
SM-RT800
SM-RT800

2017年

6月

04日

MAVICのステマ

MAVIC ヘリウム
MAVIC ヘリウム

 古くからリムメーカーとして知られるMAVICですが、1996年に完組みホイールの元祖とも言われる「ヘリウム」を世に送り出した先駆的なホイールブランドでもあります。

 その後1999年に登場した「キシリウム」は手組みホイールでは成し得ない特殊な構造で一世を風靡し、現在でもMAVICの看板モデルとなっています。

 アルミ合金の「ジクラルスポーク」を採用したことで軽量で剛性の高いホイールが設計可能になり、完組みホイールの優位性が大きく高まりました。

初代キシリウム
初代キシリウム

 現在ではアルミスポークを採用したホイールはカンパニョーロの「シャマル」シリーズ、フルクラムの「レーシングZERO」シリーズが挙げられますが、どちらもMAVICの「キシリウム」シリーズと並ぶアルミホイールの最高峰といえます。さらにリムのブレーキ面にプラズマ加工を施した「シャマルMILLE」と「レーシングZERO NITE」がありますが、皆さんご存知の通りMAVICのエグザリットが先ですね。

 

 MAVICとカンパニョーロ・フルクラムを比較したときに、ハブの構造とスポークパターンの違いが特徴として挙げられます。

 

 カンパ・フルクラムのハブベアリングは基本的には同じ設計で高精度なカップ&コーン方式です。上位グレードにはセラミックベアリングの「CULTテクノロジー」が採用されています。一方でMAVICのハブはは全てのモデルで圧入式の工業型ベアリングを採用しており、基本的にメンテナンスフリーとなっています。

 単純な回転性能はカンパ・フルクラムに軍配が上がりますが、MAVICのハブは他社製のセラミックベアリングに打ち替えることも可能です。

ISO PULSE
ISO PULSE

 スポークパターンはカンパニョーロの「G3」、フルクラムの「2-1(two to one)」に比べてMAVICはあまり特徴がないように思われますが、実は「ISO PULSE」という独特の組み方が採用されています。リアホイールのフリー側をラジアルで組むことで左右バランスを是正しており、高強度のスポークを高いテンションで張れるからこそ実現できる設計です。キシリウムの「かかりの良さ」はこのスポークパターンが一役買っています。

 

 近年の傾向として、ホイールの「ワイドリム化」というのがトレンドのひとつとなっています。25cや28cといった太めのタイヤがレースでも使われるようになり、ホイールもそれに合わせて太くなりました。それによって剛性アップとエアロ効果に期待が出来ますが、重量はどうしても犠牲になってしまいます。路面の悪い下り坂なんかだと太いタイヤの恩恵は確かに感じられるのですが、やっぱり足回りは「軽さが正義」という方のほうが多いのではないでしょうか。

 カンパ・フルクラムはほぼ全てのモデルが「ワイドリム化」しており、従来のナローリムは残念ながらラインアップから消えてしまいました。MAVICは「R-SYS SLR」と「キシリウムPROエグザリットSL」と「キシリウムPRO SL」とで上級グレードにもナローリム仕様が生き残っています。ワイドリムの必要性に疑問を感じる者としてはこの点は評価に値します。

 

 まだ未発表ですが、次回のモデルチェンジでナローリム仕様がラインアップから消えてしまうと悲しいですね。

 というわけで(?)、MAVICのキシリウムシリーズが現在特別セール中ですのでなくなる前に手に入れておきましょう(別になくなると決まったわけではないですが)。

 

text■塚田

 

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2017年

5月

29日

DEORE M6000シリーズ

本格的なオフロード走行に必要なMTBコンポはDEORE以上のグレードが推奨されています。このDEOREがモデルチェンジしてM610シリーズからM6000シリーズになりました!

 

今回のモデルチェンジで何が変わったのか?

まずデザインが変わってます。上位モデルのSLXやXTに近いデザインになり、より高級感がアップしていますね。

FC-M6000(ダブル)
FC-M6000(ダブル)
FC-M6000(トリプル)
FC-M6000(トリプル)
BL-M6000
BL-M6000

RD-M6000(SGS)
RD-M6000(SGS)
SL-M6000
SL-M6000
FD-M6020
FD-M6020

そして一番のトピックはリア10スピードでありながらローギア最大42Tに対応したことでしょう(従来は最大36Tでした)。

CS-HG500(11-42T)を使用することによって、なんと11~42Tの超ワイドギアが実現します。

※現状はこのカセットスプロケットを使用する際はRD-M6000(GS)のみの対応となります。

RD-M6000(GS)
RD-M6000(GS)
CS-HG500(11-42T)
CS-HG500(11-42T)

オンラインショップにも登録してます!コチラ>>

※一部の商品は未流通となっております。今しばらくお待ちくださいませ。

2017年

5月

28日

本日のサイクリング会

 まだ5月とは思えないくらい暑い日が続きます。本日のサイクリング会も天候に恵まれましたが、今回の参加者は珍しく少人数でした。ちょうど今時期は各地でサイクルイベントが行われているシーズンど真ん中ですね。

 今回のコースは昨年12月にも訪れたことのある円海山に向かいます。少人数だったので先頭を交代しながら行きました。

 

 CKT-799で激坂を何本か登りましたが、感触は良いです。ダンシングの感覚にも慣れてきたので、トルクを無駄なく路面に伝えられます。やっぱりこのフレームは登りが良いですね。

 帰路で路面の出っ張りに気付かずに乗り上げて吹っ飛びかけましたが、ギリギリ持ちこたえて落車は回避できました。フレームがだいぶ体に馴染んできたのでしょうか、慣れないバイクだったら確実に転んでました。

 

 次回は6月18日に行います。そろそろ梅雨時期なので天気が心配です。

 

text■塚田

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2017年

5月

26日

ALFINE Di2 搭載完成車

 ロードバイクやマウンテンバイクはスプロケットをチェーンが移動して変速する「外装変速」が主流ですが、コンポメーカーのシマノはハブの内部で変速する「内装変速」にも力を入れています。ママチャリの「内装3段」なんかが代表的ですが、内装変速の究極は11段変速の「ALFINE」です。

 

 内装変速のメリットは、チェーンがギア間を移動しないのでチェーン落ちのリスクが少ないこと、変速のメカニズムがハブ内部に納まっているのでメンテナンスの頻度が少なくて済む、ペダルを止めている時でも自由に変速できる、などが挙げられます。

 逆にデメリットとしては、重量が(とてつもなく)重い、ハブの駆動抵抗が通常より大きい、などがあり、ロードバイクに採用するには厳しいものがあります。特にスピードを求めない街乗りとして割り切れば悪くないかもしれません。

 このALFINE内装変速にもDi2バージョンがあり、文字通り電気の力で変速させることが出来ます。

 そのALFINE Di2を採用した完成車がBE-ALLの「BS26-Di2」です。6061アルミのシンプルなスタッカードフレームにタイヤは26インチ、前後ディスクブレーキ仕様となっています。さらにフロントにはハブダイナモのLEDのライトが標準装備されます。スタンドや泥除けも付いているので、一見すると通常のシティバイクのようですが、中身はぜんぜん違います。

 ロードバイクがスーパーカー(死語)なら、この自転車は超高級セダン車といったところでしょうか。

 このマニアックな完成車ですが、メーカー価格は¥208,440と、一般的なママチャリ約10台分です。ただ、ALFINE Di2の部品だけで総額12万円相当なのでパーツ構成を考えれば妥当なのかもしてません。

 

 

 

 さて、今までのは全て前置きです。今からこの自転車がパーツ代よりも安くなります。

 

 

  在庫1台限りの現金特価 

 

        48%OFF ¥100,000(税別)

 

 

 これに食指を動かされる人間はごく一部かもしれません。でもその一部にはたまらなく魅力的ではないでしょうか。

 

text■塚田

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2017年

5月

25日

Bianchi限定モデルが入荷!

 人気イタリアンブランドBianchiの街乗りに最適なクロスバイク(?)をご紹介。

 雨天時でも制動力が高くて安心のディスクブレーキ搭載で、クロスバイクとしては最近珍しいサスペンションフォーク仕様となっています。多少の悪路や段差を乗り越えられるので走破性が高いです。

 ホイールはよく見ると700cではなく、MTB標準規格の27.5インチ。27.5 x 1.35"の細めのスリックタイヤが装備されていますが、フレームのタイヤクリアランスに相当余裕があります。27.5 x 2.00"くらいの太いブロックタイヤを装着したらオフロード仕様としても使えそうです。

 

 マウンテンバイクがベースなので耐久性も高そうですね。街乗り用にマウンテンバイクをお探しの方にもおススメです。

 

Bianchi CIELO(カタログ未掲載限定モデル)

3x8スピード、メカニカルディスクブレーキ

カラー:マットホワイト、マットチェレステ、マットブラック

メーカー価格¥82,080

サガミ特価 在庫限り¥64,600(税別)

 

text■塚田

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