staff blog 今日はどぅでしょっ?

2017年

2月

17日

待望のシマノパワークランク

 シマノから登場するパワーメーター内蔵クランクFC-R9100-Pがいよいよ受注開始となります。コンポメーカーの純正パワークランクということで発売前から大きく注目されてきましたが、詳細な機能がようやく明らかになってきました。

 通信規格はANT+を採用(Bluetooth非対応)。左右のクランクにパワーセンサーを搭載し、充電式のバッテリーはシャフトに内蔵されます。サイクルコンピューターに表示可能な主な機能は、

・パワー

・パワー左右バランス

・ペダルスムーズネス

・ケイデンス

・トルクエフェクティブネス

・バッテリー残量表示

などです。最新のGARMIN EDGEシリーズが表示できる機能を網羅しています。中でもやや聞きなれない機能がいくつかありますね。

 

 まず「ペダルスムーズネス」。これはペダル一回転ごとでの平均トルクと最大トルクの差を表し、差が少ないほど数字が小さくなります(同じ場合は0%)。トルクのムラが少ないほうがペダリングがスムーズであるということになるんでしょうか。

 

 そして「トルクエフェクティブネス」。これはパイオニアのペダリングモニターをお使いの方なら「ペダリング効率」と言い換えればわかりやすいでしょう。ペダリングサイクルごとの総出力に対する有効出力の割合です。ペダリングの回転方向にしっかりトルクをかけられていれば数字が大きくなります。これが表示可能ということは、センサーはクランクが所定の位置に来たときのパワーがかけられている方向(つまりベクトル)を計測しているということになります。感のいい方ならお分かりですね。将来性に期待できそうです。

 

 詳細が明らかになると、これは当初の想定よりもすごいことになりそうな予感がします。パイオニア危うし!

 

 初回分の入荷時期は7月以降の予定です。当店でご予約いただくとサガミ特価¥129,300(税別)です。もちろんクランク込みの価格です。

 初回ロットでの受注締め切りは2月28日までですのでお早めに!

 

text■塚田

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2017年

2月

14日

カンパEPSキャンペーン

 カンパニョーロEPSが期間限定のキャンペーン特価です!

 電動変速の普及率としてはシマノDi2に圧倒的に水をあけられてしまっていますが、そこはやっぱりカンパニョーロ、高級感や特別感ではワンランク上を行っています。性能面でもアップデートを重ねるごとに洗練されており、ANT+やBluetoothなどの最新技術にもいち早く対応しています。操作感は個人的にEPSの方が好きです。

 

 今回のキャンペーンではEPSのフルセット(エルゴパワー、フロントディレーラー、リアディレーラー、パワーユニット、インターフェイス、充電器、ブレーキセット、クランク、BBカップ、スプロケット、チェーン)とホイールのセットでご注文した場合に特別割引が適応されます。

 

スーパーレコードEPSフルセット+シャマルULTRA or シャマルMILLE

レコードEPSフルセット+シャマルULTRA or シャマルMILLE

コーラスEPSフルセット+ZONDA

上記のセットがキャンペーン特価の対象です。

 

 このキャンペーンを利用すればレコードEPSがDURA-ACE Di2に近い価格で買えることになりますので、フレームから組立てを検討されている方にとって新たな選択肢になるかもしれませんね。

 詳しい価格は仕様によって異なりますので店頭にてお見積もりいたします。

 キャンペーン割引は3月31日まで!

 

text■塚田

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2017年

2月

13日

来たぞ、Bluetoothだ!

Di2のBluetooth(ブルートゥース)対応によりスマホやタブレットからBluetooth接続で各種設定が行えるようになりました!

それって今までのワイヤレスとどう違うの?

どうすればスマホとつながるの?

をまとめてみました。

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■今までのワイヤレスとどう違うの?

 

 ANT+接続←今までのワイヤレス

ANT+という2.4GHz帯の電波を使用した低消費電力の無線接続です。有効距離は短くデータ転送速度も遅いですがネットワーク構築の自由度が高いのが特長です。

対応したサイコンにギア段数、Di2バッテリー残量、アジャストモード情報を送信が可能です。シマノではD-FLY機能と呼んでます。

 

 Bluetooth接続←新たに追加されたワイヤレス

Bluetooth LE(LowEnergy)という、こちらも2.4GHz帯の低消費電力タイプの無線接続です。ANT+と比較すると有効距離や転送速度の面で優れています。また現行のスマホ、タブレットの多くが標準対応している点が最大のメリットだと思います。

スマホ、タブレット端末用のE-TUBE PROJECTが使用でき、Di2の各種設定の編集やファームウェアのアップデート、エラーチェック(タブレット版のみ)等がワイヤレスで行えます。

 

※ANT+とBluetoothLEは同じ2.4GHz帯の電波ですが相互通信はできません。

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■どうすればスマホやタブレットとつながるの?

 

1. まずスマホやタブレットに専用アプリ「E-TUBE PROJECT for Tablet or Smartphone」のインストールが必要です。スマホ用とタブレット用は別アプリです。

詳しくはコチラから

 

2.自転車側にはBluetoothの電波を送受信できるワイヤレスユニットが必要です。現在では下記の4機種のみとなります(従来からのANT+接続も可能です)。

EW-WU101
EW-WU101
EW-WU111
EW-WU111
SC-M9051
SC-M9051
SC-MT800
SC-MT800

※SM-EWW01(廃盤)はANT+接続可能ですがBluetoothに対応していないためワイヤレスで各種設定を変更することはできません。

※同一システム内に上記ワイヤレスユニットは1つのみ存在できます。複数接続すると(EW-WU111+SC-M9051等)動作しません。

3.さらにBluetooth対応版の新型バッテリーマウントBM-DN100(外装の場合)あるいは新型ビルトインバッテリーBT-DN110(内蔵の場合)が必要です(シマノではこれらをマスターユニットと呼んでいます)。

BM-DN100
BM-DN100
BT-DN110
BT-DN110

Bluetooth対応版という肩書きから、いかにも電波を送受信しそうですがバッテリーマウントとバッテリーは電波を送受信しません。

Bluetoothを使わず上記ワイヤレスユニット4機種を使用する場合でも(サイコンとANT+接続のみ、あるいは液晶ディスプレイとしてのみ使用する場合でも)、新型マスターユニットが必須となります。

 いずれもファームウェアのアップデートが必要となる場合があります。旧マウント(SM-BMR2)や旧ビルトインバッテリー(SM-BTR2)のファームウェアのアップデートでも対応できそうな気もしますがダメみたいです(新型は内蔵されているチップの記憶容量が大容量タイプに変更されています)

※その他対応していないパーツもございます(SM-EW67A-E等)。

詳しい互換情報はこちらでご確認下さい>>。

 

4.下記手順でスマホやタブレットからワイヤレスユニットを認識させます。

(今後アプリやファームウェアのアップデートにより変更される可能性があります)

 

1.設定を行う前にスマホやタブレットのBluetooth機能をオンにします。

2.E-TUBE PROJECTを起動させ、Bluetooth接続待ち状態にします。

3.緑色LEDと赤色LEDが交互に点滅し始めるまでジャンクションAのボタンを押します(0.5秒以上2秒未満 ※2秒間以上押し続けると別モードになります。)⇒自転車側が接続準備状態となります。E-TUBE PROJECTの画面上にユニット名が表示されます。

4.画面に表示されたユニット名を選択します。

5.接続を解除したい場合は、スマホやタブレット側でBluetooth接続の切断を実行します(自転車側が接続モードから通常動作モードになります)。

 

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これはWindows版E-TUBE PROJECTの画面です。STePSも気になりますね~。
これはWindows版E-TUBE PROJECTの画面です。STePSも気になりますね~。

パソコン環境が必要だった従来のE-TUBE PROJECTと比較すると、レース、ツーリング、トレーニング等の出先でも手軽にエディットできるのは超魅力的ですね。今後はスタンダードとなると思われます。

というかここまでコントロールできるんだからシフトのワイヤレス化も目前では?と思ってしまう今日この頃です。

 

text■奥田

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2017年

2月

12日

本日のサイクリング会

 今日も寒かったです。ボトルが凍って水が飲めなくなるくらい寒かったです。

 

 本日のコースはおなじみの「オギノパン」に向かう往復約40kmの初心者向きコース。体を温めるためにケイデンスは高めで上り坂ではやや負荷をかけますが、なかなか温まらない。足先がずっと痛かったです。

 目的地ではあたたかいコーヒーと焼きたてのパンで回復。帰りは日が高くなるにつれて気温も上がってきたので快適なサイクリングでした。

 

 参加者で最近膝が痛むのでサドルを少し下げたら治ったという方がいらっしゃいました。寒い時期は関節の可動域が小さくなるのでペダルの下死点が遠く感じることはよくあります。寒い時期に限らず、しばらく自転車に乗らない期間があると同様の現象が起こることがあります。サドルの高さは数ミリ変えるだけでもペダリングに大きな影響がありますので、不安がある方は試してみる価値があると思います。

 

 次回は2月26日に行います(コースは未定)。そろそろ暖かくなってくることでしょう。

 

text■塚田

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2017年

2月

10日

新デュラDi2

 新型DURA-ACEのDi2(R9150シリーズ)コンポセットのデリバリーが始まりました。

 前作の9000シリーズも十分に完成度が高かったので、今回のモデルチェンジではあまり大きくは変わっていないように思えます。目玉となっているのは新機能の「シンクロシフト」でしょうか。シンクロシフトはXTRのDi2で既に搭載されている機能で、前後のディレーラーが連動して変速する機能です。今回DURA-ACEのDi2では二つのモードが選べます。

 

シンクロシフトモード

リアの変速操作で任意のところでフロントが自動で変速

セミシンクロシフトモード

フロントの変速操作で自動的にリアを任意の段数変速させる

 

 シンクロシフトモードを使えばリアの変速操作だけで一番重いギア比から一番軽いギア比まで(クロスラインを避けつつ)変速することが出来ます。リアが何段目のところでフロントを変速させて、そのときにリアを何段分戻すかといった細かい設定が出来ます。

 セミシンクロシフトモードではフロントをインナーに落としたときにリアが自動で数段シフトアップされます。インナーからアウターに変速させると今度はリアが自動で数段シフトダウンします。これを何段変速させるかを設定できます。

 

 これらのモードはジャンクションAのボタン操作で走行中に切り替えることが出来ます。

 リアディレーラーは機械式のRD-R9100の形状を受け継いでいます。同じようにリアスプロケット最大30T に対応します。ケーブルの差込口はやや内側になります。Bテンションアジャストがやりやすくなりました。

 フロントディレーラーは小型化・軽量化されています。ケーブルの取り回しもよりスマートになりました。ロー側のアジャストボルトがなくなりました。

 STIレバーのブラケット形状はあまり変わっていないように思えます。シフト操作のボタンのクリック感がはっきりしているのでミスシフトをしにくくなったかもしれません。ボタンもやや大きくなりました。ST-9070と同じようにブラケットの頭にもボタンがあります。これでサイコンの操作や変速操作をすることが可能です。

 

 ただでさえ完成度の高かったDURA-ACE Di2がさらに進化したわけですから、性能的には申し分なしです。それでいて価格はほぼ据え置きなので既に多数のご予約をいただいております。これからご予約いただいた場合の納期は3月末以降となります。

 

text■塚田

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2017年

2月

03日

パワーメーターデビュー

 高機能でパワーメーターの普及に一役買ったパイオニアの「ペダリングモニター」のお得なキャンペーンです。

 本来はフルセットで使用することで独自の機能を存分につかえるのですが、パワートレーニング入門用として左クランクセンサー(SGY-PM910VL)のみでのお試し価格となります。

 

 よほど左右のバランスが悪くない限り、左センサーだけでも十分に精度の高いパワー計測が出来ます(STAGESと同じ方式ですね)。GARMINなどのANT+対応のサイクルコンピューターがあればメーターにW値が表示可能です。対応クランクはシマノFC-R9100、FC-9000、FC-6800、FC-5800他。 

 トレーニングする上で重要な指標となる「ペダリングパワー」を数値化することで、より実践的なデータ収集やトレーニングメニューが作成できるのでワンランク上を目指すサイクリストにとってはもはや「マストアイテム」になりつつあります。

 

 それでもまだまだパワーメーターは高価なのでなかなか手が出せないでいる方も多いことでしょう。それがこの価格なら!「買い」かもしれません。通常価格¥74,800(税別)のところ、

 

 

 

ごまんきゅうせんはっぴゃくえん!!

 

ごまんきゅうせんはっぴゃくえん!!

 

ごまんきゅうせんはっぴゃくえん!!

(税別・クランク別)

 

 

 

 

上記の対応クランクをお持ちの方は考えてみる価値は十分にあると思います。

 

パイオニアSGY-PM910VL

通常価格¥74,800(税別)

キャンペーン特価¥59,800(税別)

キャンペーン締め切り3月21日

メーカーキャンペーンサイト

 

text■塚田

 

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2017年

1月

26日

スマートトレーナー

 ローラートレーニングって単調でつまらないと思われているかもしれませんが、最近はローラー台もいろいろな種類が増え、なかでも「スマートトレーナー」というジャンルが今後人気を集めそうです。何がスマートなのかと言えば、スマートフォンやタブレットと接続して走行データを表示させたり、風景の動画と連動させたりする機能があることです。

 

 今回紹介する「Tacx SatoriSmart」はスマートトレーナーの中ではエントリーモデルですが、基本的な機能を十分に搭載しています。スマートトレーナーの一番のメリットは、高価なパワーメーターを持っていなくても負荷装置がペダリングパワーを計算してパワートレーニングをすることが可能です。さらにANT+やBlootooth対応のケイデンスセンサーや心拍センサーを持っていれば、本体がそれを受信してスマホに表示させることができるのでより本格的にトレーニングデータを集められます。近年話題となっている「ZWIFT」にも対応しており、インドアトレーニングをさらに楽しくすることができます。

 

 これらがどんどん進化してくると外を走るよりもローラー回している方が楽しくなってくるかもしれません。室内だと天候に左右されないし、落車や事故のリスクもなくなります。気軽に始められるしやめたい時にはすぐ終わらせることが出来ます(家まで帰ってくることを考えなくて良い)。今後はオンライン上でのバーチャルなレースイベントも増えてくることでしょう。

 レースやトレーニングはそれでも良いかもしれませんが、いくらバーチャルリアリティーが発達しても「自分の力で空間を移動する喜び」はやはり実走でしか体験できないですから、道路から自転車が消えてしまう心配はまだなさそうですね。

 

Tacx SatoriSmart T2400

負荷装置:マグレット式

負荷制御:10段階

最大出力:950W

通信規格:ANT+、Bluetooth Smart

メーカー価格¥47,412

サガミ特価¥39,500(税別)

 

text■塚田

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2017年

1月

19日

ガチムチ系カーボンフレーム

 高品質で低価格の台湾大手カーボンフレームメーカー「CKT」の新製品が入荷しました。

 太目のダウンチューブとトップチューブで剛性の高さを予感させるフルカーボンモデル「579」。カーボン素材を生かしたマットブラックカラーに蛍光オレンジを差し色とした見た目にも重厚感があるデザインです。

 シートチューブとシートステーの接合部はなんともマッチョなつくりです。シートクランプはフレーム内部に隠れており、専用のエアロシートポストが付属します。BBはシェル幅が広く径も大きいBB386。ペダリングのパワーを余すことなく受け止めます。

 東レT1000ハイモジュラスカーボンを使用。Di2フル内装に対応。付属品はヘッドパーツ、ボトムブラケット、シートピラー、ステムと盛りだくさんでお得です。

 フレームセットのメーカー価格は¥270,000(税別)となりますが、画像で紹介した当店オリジナルの完成車は105フルコンポ仕様でなんと¥238,000(税別)!

 フレームセットのみでの販売は半額の¥135,000(税別)とこれまた超破格!フレーム乗せ替えなどのご相談にものります。

 

 CKTブランドのカーボンフレームはヨーロッパ市場を中心に流通しており、国内にはまだあまり出回っていません。プロチームに供給され、レースでガンガン走っているので品質的には間違いないでしょう。人とは違ったものを求める方にはおススメです。

 

CKTホームページ

 

text■塚田

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2017年

1月

15日

サイクリング会(銭洗)

 一月も半ばを過ぎましたが、今年最初のサイクリング会です。コースは定番の鎌倉銭洗い弁天。

 今日は今年一番の冷え込みということで極寒用の冬装備を惜しみなく投入しましたが、それでも走り始めは指先がちぎれそうに痛むくらいの寒さでした。ただ、心配していた路面の凍結がほとんどみられなかったのは幸いでした。

 個人的に数日前から腰の具合が良くなかったので、銭洗い弁天の激坂を登りきれるか不安がありましたが、インナーxローをシッティング高回転でなんとかクリアできました。初挑戦の参加者も数名いらっしゃいましたが、みなさん無事に登りきったようです。

 帰路は日が出ていたせいで思いのほか体は温まってきました。冬本番を迎えますが、夜と早朝を避ければまだまだサイクリングは楽しめそうですね。

 

 こんな感じで今年もサイクリング会をぼちぼちやっていきますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。次回は2月11日、土曜日(祝日)に開催します。

 

text■塚田

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2017年

1月

08日

パワーモジュレーターとは

クロスバイクのフロントVブレーキにはパワーモジュレーターというパーツが装着されていることが多いです(リアにも装着されているモデルもあります)。

パワーモジュレーターはVブレーキのバナナ部分に内蔵されているバネです。シマノSM-PM60や70のような大型パワーモジュレーターが装着されている場合もあります。このパワーモジュレーターはどのような目的で装着されているのでしょうか?

クロスバイクのパワーモジュレーター
クロスバイクのパワーモジュレーター
パワーモジュレーター内部
パワーモジュレーター内部

何となくブレーキ力がアップしそうなネーミングのパーツですが、実はブレーキ力を意図的に下げるため(正しくは急激に上がらないよう)に装着されています。内部はバネが入っておりブレーキアウターがバネを押すような構造になっています。。どのような動作をするかというと、ブレーキをかけた時にシューがリムに当たると内部のバネが縮み始めます。そこからレバーを握るとパワーモジュレーター内部のバネが徐々に縮んでいき、完全にバネが縮んだ状態で本来のブレーキ力を伝達するようになっています。結果としてホイールロックするまでのコントロール領域が広くなりブレーキの制動力がいきなり高くならずブレーキに不慣れな場合でもスピードコントロールしやすくなります。特にクロスバイクでは3~4フィンガータイプの長いブレーキレバーが採用されていることも多く、力一杯握れすぎてしまうため有効なパーツだと思います。ただしブレーキタッチのダイレクト感が薄れるため上級者の方は外す場合も多いようです。個人的にはデカいパワーモジュレーターがついているほうがカッコイイと感じますが部品の意味を考えて使用すると安全への理解も深まりますね。

SM-PM70
SM-PM70
SM-PM60
SM-PM60

シマノではパワーモジュレーターを4種類用意しており下記のような使用を想定しています。

SM-PM40:Vブレーキ用(MTB)

SM-PM50:メカニカルディスクブレーキ用(街乗り)

SM-PM60:Vブレーキ用(街乗り)

SM-PM70:Vブレーキ用(クロスバイク)

 

text■奥田

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