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おっ!これは安い!!

 

練習用としても使用できる軽量ホ

 

イールがお買い得!!

 

 

 

イタリアンホイール

 

VUELTA

 

R25PRO SL クリンチャーホイール

 

 

・前後1520g

・リムハイト25㎜

・シールドベアリング

・リム幅(外/外21㎜)(内/内17㎜)

・チューブレスレディ対応(100×130㎜)

 

 

 「かっこイイホイールが欲しければ4~5万円は最低必要だ。」

そんな言葉を聞いたことがあります。

 

 しかし出てしまいました。

2万円台でカッコいいホイールが。

しかもこの価格帯で「軽量ホイール」ときている。

 

 ↑リムハイトは25㎜。見た目も安っぽさは全く感じなく、リムの質感も高級感さえ漂います。この価格帯のものとは思えません。。

 

 ↑F/Rハブ周りはこんな感じ。スタイリッシュなマットグレーにエアロスポーク。ラチェット音もなかなかのものでした。↓

 

 ↑安いどころか練習用としては勿体ない気さえしてくるほど。

本当にコレは買いですヨ!!

 

 

 

 メーカープライス¥35,200↓

 

限定特価 ¥25,600+TAX


 

2020

 

GIANT 

 

TCR SL2 

 

 

 トータルレースバイクとして全サイクルブランドを代表する知名度と実績を誇る(グランツール優勝、全日本選手権優勝など)ジャイアントを代表する「TCRシリーズ」。

 この名機の設計思想を軽量アルミフレームで再現し、抜群のコストパフォーマンスを誇る、レース志向の強いエントリーレーサー向けの、バイクこそこの「TCR SL2」です。

 

 ALUXX SL軽量アルミフレーム&OVERDRIVEフルカーボンフォークがもたらす高剛性と軽さはとてもレースエントリーモデルとは思えないほどの高性能。

 VARIANTカーボンピラーや耐パンク性に優れるチューブレスレディタイヤなどを装備し、直ぐにでも本格的な走りが体感出来る。

 

 

 

 メインコンポ:SIMANO ティアグラ10s

 サイズ:445㎜(S)

 タイヤ:GIANT GAVIAチューブレスタイヤ

 カラー:ネイビー

 

 メーカープライス:148,500↓

 

¥108,000+TAX

 

 


 

 

 

BRIDGESTONE 

 

RL3 DROP 

 

 

 

 国内バイクブランドの代表格「ブリヂストン」のロードスポーツモデルの中で最もリーズナブルな価格となっている初心者でも楽にロングライドと楽しむことが出来ると好評の「RL3 DROP」。

 

 

 上位グレードと同じくフルカーボンフォークが採用されているだけでなく、初めてロードレーサーに乗る方でも安心の「サブブレーキレバー」が標準装備されているのも嬉しいポイント。

 

 

 メインコンポーネントはシマノ・クラリス。

 

 フレームカラー:ホワイト、オーシャンネイビー

 完成車重量:10.1㎏

 メインコンポ:シマノ・クラリス

 サブブレーキレバー標準装備

 

 

 メーカープライス:¥92,400↓

 

¥75,600+TAX


 

 

ENVE

 

 

ENVE 65

 

 

 

「THE FOUNDROAD COLLECTION」とは精密に製造したカーボン製品を、より高いレベルを目指す一般サイクリストに向けて提供する、非常にコストパフォーマンスが高いラインナップとなっています。

 

 モールド成型のスポークホールとバルブステムモール、耐リム打ちパンクのリムデザイン、チューブレスの最適化、精密につくられたカーボンなど、価格帯に関わらず、プロライダー以外でも全てのサイクリストがこの最新のテクノロジーを体感できます。

 

 

 

 スペック

 

 

ホイールサイズ:700C

タイヤタイプ:チューブレスのみ

ブレーキタイプ:ディスク

ハブ:ENVE Foundation Road Alloy ID360 40tラチェット

リムハイト:65㎜

リム内幅:21㎜

リム外幅:28㎜

スポーク:Sapim CX Sprint

スポークホール数:24H/24H

重量:1621g

推奨タイヤサイズ:25~28㎜

最大空気圧:90psi/6.2bar

フリーハブ:SHMANO11S/SRAM XDR

チューブレスリムテープ&バルブ付属

 

 

 

 

 

 

¥179,800+TAX

 

 


 

2020

 

Bianchi 

OLTRE XR3DISC

 

 国内トッププロが使用する完全死角無しのリアルレーシングマシンが登場!ビアンキ独自の技術「カウンターヴェイル」(高剛性と高い振動吸収性をもつ)を採用し、ヒルクライムでも通用する重量でありながら高い空力をもち、強力なスプリントを受け止め、ハードなロングライドでも脚を残すことのできる超オールラウンダー!

 

フレーム重量:1110g

メインコンポ:シマノ105(R7000)

BB:プレスフィット

・カウンターヴェイル採用

・エアロロード

・エアロテーパードヘッドチューブ採用

・エアロシートポスト採用(シートクランプのオフセット量を調節可能)

 

 

 

メーカープライス ¥426,800↓

 

¥ASK!!

 

 

 

 

 

 

 

2020

 

Bianchi 

 

INTENSO SORA

 

 

 非常に高いコストパフォーマンスを誇るカーボンロード。ロードバイク初心者でも安心して乗りこなせる設計で、主にロングライドを得意とする(非常に振動吸収性に優れる)。

 

 

 メーカープライス ¥195,800↓

 

¥ASK!!

 

 


 

 

試乗車特価!!

 

ORBEA ORCA OMP

 

 ジャイアントTCR同様20年近くに渡り、スパニッシュブランド「オルベア」のフラッグシップモデルとして数々のレースシーンを駆け抜けてきたオールラウンドロード。

 特徴的なフォルムの、エアロロードのような極太カーボンモノコックフレームは今見ても古さを感じさせることなく、当時としては斬新だった。

 

 このオルカも10年近く前とはいえ当時の最新鋭機であり、他メーカーの現行モデルと並べても全く遜色ない。

 105(11S)を装備しているので、今後のパーツのグレードアップにも互換性などの問題はなく、ロード初心者からレース経験者の練習用としても安心して使用できる。

 

 

 シマノ105(11S)コンポーネント  530㎜

 

 

メーカー展示会で使用された試乗車です。小キズ、スポークサビ、使用感があります。しかしその分大変お安くなっております!

 

メーカープライス ¥396,000↓

 

¥驚愕価格!!!

 


 

GIANT 

 

GRAVIER 

 

 

 27.5×45㎜幅タイヤと専用設計の軽量アルミフレームが、そのルックスからは想像できない軽快な走りと安定性をもたらすGIANTの全く新しいスタイルのスポーツバイクGRAVIER(グラビエ)。

 ディスクブレーキを搭載し、舗装路から砂利道まで走る道を選ばないオールラウンダー!uniclipシステムを新採用し、ライトなどのアクセサリを簡単に装着できるなど細かい点まで抜かりはない。

 

 

 メインコンポーネント:シマノ・ALTUS(8Speed)

ブレーキ:前後油圧ディスクブレーキ

重量:11.6㎏

タイヤ:27.5×45㎜タイヤ

 

 

 

¥53,940+TAX


 

 

 IDIOM2

 

 20インチ小径車の枠を超えた走りとして、走行性能に定評のあるイディオムシリーズ(2世代型)。

 他ロード&クロスバイク同様上級アルミ素材「アラックスSL」によるエアロ形状フレームにより、軽さと剛性を両立。

 輪行から普段使いまで様々なシーンで活躍!

 

 スペック

 

完成車重量:9.5㎏

フレーム:ALUXX軽量アルミ

フォーク:アルミ

メインコンポーネント:シマノ・ACERA(8Speed)

タイヤ:ケンダK1018 28C

 

 

メーカープライス ¥69,300↓

 

 

 

¥50,400+TAX


 

 

TIOGA

 

SPIDER

 

 その特徴的なルックスと性能で、軽量サドルとして一躍大ブレイクを果たした「スパイダーシリーズ」。

 「アンチスリップパッド」(ライディング時の骨盤の滑りを防止)

「ウェブメッシュ」(圧迫感を軽減&通気性を向上)

 より実践的に仕上がっているだけでなく、チタンレールを採用するなど素材選びにも抜かりはない。

 

 

 

↑STRATUM

 

 

 絶妙なバランスで組み合わせられた剛柔2層のウェブメッシュにより、

乗車中の様々な動きをサポートする「スパイダーストレイタム」。

着脱可能なアンチスリップパッド付!

 

メーカープライス ¥13,000↓

 

¥6,000

 


 

丸石サイクル

 

EMPERORツーリングマスター 

 

 

650Aタイヤ採用の正統派ランドナー!

オリジナルヘッド、本所製分割式マットガード、ラグ付フレーム、

ラージフランジハブ、トゥクリップ式ペダル、ポリッシュリム。。

の本格仕様!!

 

 ↑長きに渡って愛されてきた伝統的なスタイルを今に継承する650C

ランドナー。そのルックスからはキラキラと光る夏の海岸線や、木々が揺れる山々など、どこか懐かしい田舎の風景が連想されます。

 

 オリジナルヘッドパーツと分割泥除けの採用でコンパクトに輪行可能。

カットラグで組まれたオールクロモリフレームは美しさだけではなく、強さ(耐久性)を兼ね備えています。

 

 

 

 

重量:13㎏

フレーム&フォーク:クロモリ

メインコンポ:シマノ・クラリス(R2000)8S

フロントチェーンリング:48×38×28T

 

メーカープライス ¥143,000↓

¥123,500+TAX


 

 SCOPE

 

R5C フルカーボンクリンチャー

 

オランダ生まれの高性能&リーズナブルホイール!

オリジナルのリムとハブをもち、高い耐久性と横剛性を実現。

トッププロから一般のサイクリストまで幅広くカバーする

オールラウンドに活躍させられるスーパーホイールが登場!!

 

 

 

 

  他メーカーに比べて突出したスペックではないものの、そのルックスは個性的かつ機械的な美しさであり、名だたる超高級ホイールにも見劣りしない。

 

 心臓部には、スウェーデンの総合機械メーカー「SKF」と共同開発したオリジナルベアリングが搭載される。

 

 

 ハブの外側の限界点に装着されており、強固な横剛性をもつ。

エンドキャップ形状も独自のものとなっており、外部からの水分や塵の進入を防ぐ構造となっている。(ラビリンス構造)

 

 

スペック

 

 

総重量   1595g     メーカープライス ¥198,000↓

チューブレスレディ対応

リム高   55㎜

リム内径  19㎜      \サガミ特価!!

SKF社製ベアリング

サピムCX

RAYスポーク


 

サガミサイクルの・・

 

練習コース紹介

 

第107回 荒川サイクリングロード

(東京都江戸川区~埼玉県志木市

 

サイクリングロードといえばココ!

 

 

コース難易度:入門

コースタイプ:平坦、サイクリングロード

コース全長:約30km(画像1スタート・片道)

サガミサイクルからの距離:48km

人気:かなり高い

混雑:土日&平日問わずヒト多い

景色:普通(というかずっと一緒)
路面:かなり良い

道幅:かなり広い

補給:給水所が所々にあるが、自販機&食堂は中盤区間に一つ位しかない。近くにコンビニもあまり見当たらない。

 

 ・サイクリングロードとしては国内を代表する知名度を誇り、コースの全長も100km以上に及ぶ、正にサイクリングロードの王道をいくコース。

 

 

 ・破格の道幅を誇り(区間によって違うが)、場所によってはセンターラインで区切られて2車線ある所も。

 

 

 ・土手の上と下で2つのコースがある場合も多く(3つの所も!)何通りもバリエーションがつくれるのも飽きない秘訣。

 

 

 ・向かい風だと死ぬ。強風だと山岳コース状態に。

 

 

 ・給水所はそれなりに点在しているが、自販機やコンビニ、食堂はコース上にも周辺にも全くないので、ハンガーノックには注意が必要。

(今回の中間点である板橋区の埼玉県寄りの方に大きい補給地点があるの

み)

 

 

 ・いつ行っても、至るところで野球やサッカーの試合が行われており、その度にコースを横断する歩行者がかなり多いので、スピードの出し過ぎには十分注意!実際に事故も多く起きている。

 

 ↑相模サイクルを出発して中原街道&蔵前通り経由で約48km。

荒川に到着しました。行きにくそうなアプローチですがそうでもなかったです。意外とスムーズに来れました。

 

 ↑流石は荒川!道幅の広さと綺麗さが素晴らしい!

ただコースを横断する歩行者と、急に進路を変えるシティサイクルには要注意!

 

 ↑ど平坦のイメージが強いですがそこそこ登りが出現します。

 

 ↑ほとんどヒトがいないように見えますが、他のエリアと比べるとかなり走っているヒトは多いです。色んな方がいて、本日はギアなしママチャリでローディを次々とぶち抜いている強者と遭遇しました。

 

 ↑東京都板橋区と埼玉県川口市の境目周辺。

 

 ↑中盤区間に差し掛かると毎回ここを走るローディを悩ませるトラップが姿を現します。車やバイクの進入を阻止するためのものだと思われますが、かなりのウザさです。この辺りからかなりの頻度で登場してきます。

 

 ↑これはかなり珍しい!走行コースが上、中、下の3段構えになっています。この状態は2km位続き、また上下2段に戻ります。

 

 ↑下段のトラップがあまりに酷いので、上段に上がってきました。

下側に比べて風の影響を受けやすいのか、追い風だと普通に流しているだけで35km位は出てしまうので、歩行者の横を通過するときは要注意!

 

 ↑未来の建物のようなものが見えてきました。形状からして川の水の量をコントロールするための施設なのでしょうか?

 

 ↑埼玉県志木市内に入ります。しかし近くに自販機や食事が出来る場所は一切見当たない。補給食をもってきて良かった!

 トイレや給水所は一定区間にあるのですが。。

 

 ↑走り始めてちょうど30km位。終点が来たようです。実際にはこの先まだまだコースは続いているのですが、この先にいくのが相当迂回しないと難しそうだったのでここで引き返すことにしました。


 

サガミサイクルの・・

 

練習コース紹介

 

第106回 道志みち

(神奈川県相模原市~山梨県山中湖村)

 

オリンピックコース にもなっている

神奈川を代表するアップダウンコース!

 

 

コース難易度:初級

コースタイプ:アップダウン

コース全長:49km(画像1スタート)

サガミサイクルからの距離:45km

人気:高い

混雑:土日は若干交通量多し

景色:まあまあ
路面:まあまあ

道幅:まあまあ

補給P:コース上に自販機、食堂あり。コンビニは後半区間は一切ない。

見所:道志温泉、道志みちの駅など

 

  ・もともと神奈川県を代表するアップダウンコースとして、競技者のみならずロングライドでも人気の高いコースだったが、東京オリンピックのコースになったことによって更に注目度が増した。

 

 

 ・見通しの良い区間が多く、景観も悪くなくて、周辺には綺麗な川(道志川)とキャンプ場が多数点在していることから、サイクリストだけでなく、バイカーやドライブ、キャンプ&登山客など様々なジャンルにおいて知名度があり、土日などはそれなりに混雑することも。

 

  

 

 ・コースの全長が、県内のアップダウンコースとしては最長で50km以上あり、ほとんどノンストップで走ることが出来、自販機や食堂など補給できる場所もそこそこ豊富にあるため安心して走れるのも良い。

 

 

 ・厳しい急勾配区間などは無いが、ゴールの山中湖までの標高差は何気に1000m以上あり、気温差が10°以上になることもあるため、行く時期によっては服装には注意が必要。

 

 

 ↑宮ケ瀬方面から国道413号線(道志みち)へ合流。東京五輪のコースでは相模川方面から合流します。相模湖方面から牧馬峠を越えて合流することもできます。

 

 ↑序盤はダラダラとした緩やかな勾配が続きます。(地元だとR16号の西谷~鶴ヶ峰の区間みたいな感じ)

 上り終えたところにセブンイレブンがあり、この先、山中湖まで一切コンビニはありません。(食堂などはある)

 

 ↑ほぼ全ての区間をノンストップで走れるはずなのですが、今回は所々、工事をしていて、何度か足止めを食らいました。

 

 ↑ちょっと見えにくいですが、画面奥に見える分かれ道を右折していくと

「道志ダム」→相模湖方面へ抜けていくことが出来ます。

 

 ↑このコースでは滅多に無い信号です。右折すると甲州街道(20号線)へと合流可能です。

 

 ↑気持ちよく下りを抜けてくると、両国橋を渡ります。とても綺麗な場所で、道志といえばココ!という方も多いです。

 

 ↑両国橋から下を覗き込むと、大変綺麗な川が見えます。この辺りは道志川に点在するキャンプ場などのスポットの中でも、抜群に川の水が澄んでいる場所のようですね。

 

 ↑両国橋を過ぎると、2km以上の上りです。この区間は勾配もそこそこあり、アップダウンの連続であるこのコースの中でも、最後の「山伏峠」を除けば最もキツイ区間となっています。

 

 ↑長い上り区間をクリアするとダイナミックな下りです。この辺りはトラックも結構も来るので、コーナーでオーバーランしないように注意して走りましょう。

 

 ↑この道沿いには人気の登山スポット「大室山」へ向かう吊り橋があります。近くには湧き水もあり、なんだか最も「道志」らしい雰囲気なのがこの区間と特徴です。

 

 ↑この辺りからは段々と下る回数が減っていき、上る回数が増えてきます。アップダウンというよりかは、ひたすらダラダラと上り続け、止まることもないので、ヒトによっては腰が痛くなります。

 

 ↑道志川との距離がぐっと近くなり、綺麗な川沿いの道が続きます。この辺りは小さなカフェや食堂なども点在しており、温泉もあります。

 前半の「両国橋」と同じく、道志みちを象徴する区間です。

 

 ↑横浜市内を出発して、ここまでで70km以上。空腹を感じたので、コース上にある食堂に入り、川魚定食と頂きました。

 この先には「道志みちの駅」もあり、グルメライドとしても楽しめると思います。

 

 ↑道志みちの駅を通過します。バイカーの方が大勢います。

地元の旬な食材を使ったレストランや土産物屋で平日でも賑わっています。

 

 ↑道志みちの駅を通り過ぎて、しばらく上ると、都留方面へと抜けられる「道坂峠」への入り口の交差点があります。この道坂峠は変化に富んだなかなか上り応えのある良いヒルクライムコースなので、ここもおススメです。

 

 ↑さらに5kmほど進むと、一気に上りが本格的になり、いよいよこのコース最大の難所「山伏峠」への登りが始まります。

 

 ↑実際この峠は標高こそ1000mを越えますが、上り口の時点で既に標高が高いために、登坂距離&標高差はそこまで高くはありません。

 ただここまでほぼノンストップで走り続け、疲労が蓄積した状態で上ると、これがまたハードに感じるのです。

 

 ↑山伏峠の頂上に到達しました。頂上には「山伏トンネル」がありますが、中の道幅は比較的広く、路面も綺麗なので安心して走れます。「乙女峠」のトンネルは本当に酷かった。。( ノД`)

 

 ↑山伏峠からヘアピンカーブの連続をこなし、一気に下るとこのような平坦区間に出ます。周囲には合宿などで利用されるのかテニスコートやグラウンドなどが至る所にあり、これまでと景色が一転します。あと標高が高いため、真夏でも涼しさを感じられるようになってきます。(冬だと激寒なので注意!)

 

 ↑山中湖が近くなってくると、飲食店などもお洒落なフレンチやイタリアンなど、これまでと比べて激変します。この山中湖も人気のサイクリング&観光スポットなので道志みちとセットでおススメです!

 

 ↑山中湖が目前に迫ると、目の前には大迫力の富士山が!

ゴール地点である山中湖も最高のサイクリング&観光スポットとなっているので、体力&時間に余裕があれば是非周ってみましょう。(1周約10kmほど)

 元来た道を戻るだけは勿体ないと思う方は、三国峠方面から向かうと、景色が良くておススメです。三国峠は県内一のハードさですが、山中湖側から上れば大したことはありません。


サガミサイクルの・・

 

練習コース紹介

 

第105回 養老渓谷(外周)

   (千葉県市原市~大多喜町)

 

 まさにアップダウンの王道コース

 

 

コース難易度:初級

コースタイプ:アップダウン

コース全長:1周32km

サガミサイクルからの距離:85km(東京湾フェリー使用)

人気:高い

混雑:なし

景色:そこそこ良い
路面:綺麗

道幅:広い

補給P:養老渓谷駅周辺、温泉街を中心に食堂などあり。

見所:小湊鉄道、石神の菜の花畑、栗又の滝、観音橋、

二階建てトンネル、懸崖境(他にも見所豊富)

 

 ・前回紹介した千葉を代表する秘境コース「養老渓谷」の外周バージョン。内周に比べると秘境感は落ちるが、その分、道幅は広く、綺麗になり、どちらかというとレーストレーニングなど本格的は走りに向いているアップダウンコースとなっている。

 

 

 ・コース上には中心部から離れても、それなりにコンビニや商店などがあり、このタイプのアップダウンコースでは補給Pは豊富な方。

 

 

 ・養老渓谷のど真ん中を突っ切る「清澄養老ライン」はトラックが多めなので注意が必要。このコースにおいてただ一つの欠点となっている。

 

 

 ・今回は最短ルートのみ紹介しているが、大多喜町市街地や勝浦市方面まで脚を伸ばせば、40~50kmのロングコースにもなり、合宿などに最適!

 

 ↑スタートは前回の内周と同じく、小湊鉄道の「養老渓谷駅」前。

 

 ↑内周も外周もどちらも自販機や飲食店などは所々にあるので安心♪

 

 

 ↑名の知れた温泉地ですが、熱海や鬼怒川などに比べると規模や人気を含めて、大変落ち着いています。目の前に見える赤い橋は名物「観音橋」。

 

 ↑温泉街から外に出ると、まさにアップダウンの宝庫!・・ただ

区間によっては、トラックやダンプが多いので注意が必要!これは意外でした。汗

 

 ↑広い、綺麗、見通し良い。パーフェクトな路面状況!

 

 ↑このような素晴らしい田舎の風景が至る所に。思わず止まって画像に収めたくなってきます♪

 

 ↑月埼駅も養老渓谷駅と同じく、い~い雰囲気出しています。

近くには最近世界を巻き込んで話題になった地層「チバニアン」が。

残念ですが今回は画像に収めることはできませんでした。

 

 ↑小湊鉄道と並走して走る1本道。

 

 ↑ぐるっと周って養老渓谷のど真ん中を走る「清澄養老ライン」に合流します。

 

 ↑思った以上にアップダウンがきついですが、それ以上に信号が全くなく、自分から休まないと脚を休められないというのも疲労感が高い要因になっていると思われます。

 

 ↑外周をぐるっと1周して、養老渓谷駅が近ずいてきたところで橋の下を覗き込むと、「猪」の親子が3匹いました。(中央の池の水を飲んでいた)すごい警戒心で、この距離から自分に発見されただけで、すごいスピードで草むらに向かって逃げていきました。

 

 

 

 内周&外周した感想→このコースは本当に大自然を満喫できるだけでなく、温泉&観光、レースライドまでこなせてしまう「超万能型」だと思いました。日帰りでも行けるコースですが、(総距離は最短でも200km以上にはなる)細部まで楽しむにはやはり泊まりが一番かもしれません。