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GIANT 2021年NEWカラー!!

 

ESCAPE R3 W

 

 日本人女性のライフスタイルにちょうどいいGIANTの女性用モデル「W」シリーズに新色登場!(2021年モデル)

 新形状となったフレームとスポーツバイク初心者でも安心の「幅広タイヤ」。フィット感抜群のNEWグリップ&お尻の痛くならない新設計サドルなど充実の装備!!

 

 

 ↑女性デザイナーが厳選したカラーはとにかく可愛いの一言!

ただ女性専用設計というだけでなく、軽量なアルミ素材が使用されており、この価格帯としてはかなり軽量に造られている。

 

 ↑手のひらにしっかりフィットする「エルゴノミック」形状が採用されいる新グリップ。転がりの軽さなどスポーツ走行を意識しつつ、スポーツバイク初心者でも、安心の安定性も両立させる「30C幅タイヤ」などが採用されている。

 

 ↑全てシマノ製パーツで構成されており、抜群の操作性と耐久性。

 

 

スペック

 

フレーム:ALUXX軽量アルミ

フォーク:Cr‐mo

重量:10.4㎏

メインコンポーネント:SIMANO ALTUS

タイヤ:700×30C

 

 

メーカープライス ¥57,200↓

 

¥45,240+TAX

 

 

 

 

GIANT  

 

ESCAPE RX W

 

R3の上位グレードであり、「速い」クロスバイクとして人気の「RX」シリーズにも女性専用モデルが!

女性専用のコンフォートサドルや520㎜幅のハンドル、160㎜のショートクランク(XXSサイズ)など女性ならではの快適パーツを贅沢に使用。ロードバイク並みの並みの性能を体感できる。

 

 ・適度な剛性と快適性を両立させる新設計軽量アルミフレーム。
 ・テーパーコラムを採用するアルミストレートフォークにより、ステアリング操作と軽量性を実現。
 ・路面からの衝撃を逃がし、長時間快適なペダリングをサポートする「D型断面形状のアルミシートピラー」を採用。
 ・520㎜ハンドルや160㎜クランク(XXS)など小さいサイズのパーツを特別に用意。
 ・女性の骨盤に合わせた形状とフォークで快適性を追求した「女性専用設計」。(ユニクリップシステム採用)

 

スペック

 

フレーム:ALUXX軽量アルミ

フォーク:アルミ・ストレートタイプ

重量:10㎏

メインコンポーネント:SIMANO ALTUS

タイヤ:700×28C

 

 

メーカープライス ¥65,000↓

¥ASK

 

 


 

 

GIANT

 

TCR SL

 

 20年以上に渡ってリリースされ続けているGIANTを代表するトータルレースバイク。ここまで長きに渡ってラインナップされたモデルは恐らく他に無く、1998年、ロードとしては初めての「スローピングフレーム」を世に打ち出してから、年を重ねる毎に成熟度を増している。その進化は留まることを知らない。。

 

 世界のトップレーサーが駆る、トップグレードの「TCR ADVANCEDシリーズ」の設計思想を受け継ぎ、ジャイアントの革新的な技術によって生み出された軽量アルミフレームでそれを体現したモデル「TCR SLシリーズ」。

 「アラックスSLアルミフレームと、フルカーボンに進化したOVER

DRIVEフォーク」によって得た、軽量&高剛性。

 さらに「VARIANTカーボンピラー」と「チューブレスレディタイヤ 」が快適性をプラス。

 コストパフォーマンスにも優れ、これからレースに挑戦していくエントリーレースライダーにおススメの一台!

 

 ↑下側1-1/4のテーパーコラムを採用する新フルカーボンフォークにより、ステアリング剛性と軽量性を両立。

 

 タイヤは軽量かつ走行効率と耐パンク性に優れるチューブレスレディタイヤを採用。(25C)

 

 ↑「D-FUSE」の振動吸収性と「VECTOR」のエアロ性能を併せ持つカーボンシートピラーを装備。

 

 ↑SHIMANO上級モデルである「デュラエース」「アルテグラ」と互換性があり、レースグレードとしては最もベーシックな「105」(11S)をメインコンポとして採用。

 

 

 

重量:8.6㎏

フレーム:ALUXX SL

フォーク:フルカーボン

カラー:オレンジブルー

メインコンポーネント:シマノ105

 

メーカープライス ¥165,000↓

¥120,000+TAX


 

丸石サイクル

 

EMPERORツーリングマスター 

 

 

650Aタイヤ採用の正統派ランドナー!

オリジナルヘッド、本所製分割式マットガード、ラグ付フレーム、

ラージフランジハブ、トゥクリップ式ペダル、ポリッシュリム。。

の本格仕様!!

 

 ↑長きに渡って愛されてきた伝統的なスタイルを今に継承する650C

ランドナー。そのルックスからはキラキラと光る夏の海岸線や、木々が揺れる山々など、どこか懐かしい田舎の風景が連想されます。

 

 オリジナルヘッドパーツと分割泥除けの採用でコンパクトに輪行可能。

カットラグで組まれたオールクロモリフレームは美しさだけではなく、強さ(耐久性)を兼ね備えています。

 

 ↑いつの時代も色褪せないクラシカルなルックスの、ブラウンカラーにコーデされたサドルがたまらない。

 

 ↑ほとんどの自転車パーツがグレー、ブラック中心となった今、光輝くシルバーのクランクがより存在感を引き立てる。

 

 ↑美しいアルミポリッシュフェンダー。ポジションの取りやすいオリジナル「ツーリングバー」。ホイールの剛性を高める「ラージフランジ」を標準装備。

 タイヤは650×38Aパナレーサーを採用。

 

 

重量:13㎏

フレーム&フォーク:クロモリ

メインコンポ:シマノ・クラリス(R2000)8S

フロントチェーンリング:48×38×28T

 

メーカープライス ¥143,000↓

¥123,500+TAX


 

 GIANT 

 

ESCAPE RX-E⁺

 

 

 

 初心者でも扱いやすいジオメトリを採用した軽量アルミフレームに、YAMAHAと共同開発したパワフル&スムーズなモーターユニットを搭載した新時代のスポーツEバイク!

 

 ダウンチューブと一体型デザインの大容量バッテリーの搭載で最大「225㎞」のアシストを実現!剛性の高い、前後12㎜スルーアクスルと油圧ディスクブレーキの採用で、誰でも安心のロングライドが可能に!!

 

 

一充電あたりの走行距離

(ESCAPE RX-E⁺・RX W-E⁺共通)

 

SPORTモード  90㎞

NORMALモード 110㎞

ECO⁺モード   150㎞

ECOモード   225㎞

 

 

 レバーの引きが軽く、コントロール性が高い、シマノ製油圧「ディスクブレーキ」を採用。

 

 

 タイヤは軽量でスポーツ性能が高いマキシス「RE-FUSE」(32C)を標準装備。爽快感のある走りを楽しめる。

 

 

 メインコンポーネントは初級レースグレードとして広く知られる

シマノ「TIAGRA」(10S)を採用。競技レベルの変速性能とモーターサポートが、万全の状態でロングライドを支える。

 

 〈12㎜THROUGH AXLE>

・ホイールを確実に固定し、ディスクブレーキとバイク剛性を高める「12㎜スルーアクスル方式を採用。

 

 

 画像はアイスグレイカラー

 

 

 

2×10speed(シマノ・ティアグラ)

完成車重量 20㎏(445㎜)

前後油圧ディスクブレーキ(シマノ)

 

 

メーカープライス ¥280,000(税別)

 

 


 

GIANT 

 

ESCAPE RX W-E⁺

 

 日本国内初の女性専用スポーツEバイク「エスケープRX W-E⁺」。

乗り降りしやすく小さめに設計されたフレームに、小柄な女性でも十分対応できる165㎜クランクと540㎜幅ハンドルバーを採用。スムーズな漕ぎ出しパワフルなアシストを実現するGIANT独自の「Eシステム」がスポーツバイク初心者でも安心のハンドリングと常に余裕のある楽しいスポーツライドを可能にします。

 

 

一充電あたりの走行距離

RX W-E⁺ ESCAPE RX-E⁺共通

 

SPORTモード  90㎞

NORMALモード 110㎞

ECO⁺モード   150㎞

ECOモード   225㎞

 

 

 レバーの引きが軽く、コントロール性が高い、シマノ製油圧「ディスクブレーキ」を採用。

 

 

 タイヤは軽量でスポーツ性能が高いマキシス「RE-FUSE」(32C)を標準装備。爽快感のある走りを楽しめる。

 

 

 メインコンポーネントは初級レースグレードとして広く知られる

シマノ「TIAGRA」(10S)を採用。競技レベルの変速性能とモーターサポートが、万全の状態でロングライドを支える。

 

 

 〈12㎜THROUGH AXLE>

・ホイールを確実に固定し、ディスクブレーキとバイク剛性を高める「12㎜スルーアクスル方式を採用。

 

 

 

 

 

 

2×10speed(シマノ・ティアグラ)

完成車重量 19.9㎏(375㎜)XXS

前後油圧ディスクブレーキ(シマノ)

 

 

メーカープライス ¥280,000(税別)

 

 


 

 

2021 GIANT

 

 ESCAPE R DISC (2021NEWカラー!)

 

 去年初登場し、大好評だった「エスケープR3ディスク」に早くも2021年モデル(新色)が登場!上位グレードモデルと比べても劣ることのない、綺麗なグラデーション!「世界のスポーツサイクルのスタンダード」GIANTの勢い未だ衰えず!! 

 

 扁平で振動吸収性に優れたトップチューブとオフセットしたベントシートステイが快適性を更に高めた新型アルミ(アラックス)フレーム。

 

 快適性はそのままに「ユニクリップシステム」に対応し、別売のテールライト、フェンダー等をスマートに装着可能な新設計のサドルを採用!

 

 悪路などでも手が疲れにくい、ピッタリと手にフィットする「エルゴノミック形状」のグリップを標準装備!

 

 ↑マットブラックカラー

 

 

 

3×8speed(シマノ・ALTAS)

完成車重量 11.5㎏

前後油圧ディスクブレーキ(シマノ)

 

 

メーカープライス ¥67,100↓

 

¥53,070+TAX


 

2021 GIANT

 

 ESCAPE R3(2021NEWカラー!)

 

GIANTが世界に誇る「ベストセラークロスバイク」エスケープR3の

2021年モデルが新ロゴとなって早くも登場!!

 

 

 オフセットシートステー採用の軽量アルミフレーム(画像はオレンジレッドカラー)が新色で登場!

 

 去年大好評だった新型サドル&グリップはそのままに、よりスタイリッシュになったロゴがとにかく目立つ。

↑マットダークシルバーカラー。

 

 

 

 

3×8speed(シマノ・ALTAS)

完成車重量 10.7㎏

 

 

 

メーカープライス ¥57,200↓

 

¥45,240+TAX

 

 


 

 CARRERA 2020

 

ER-01 フレーム

 

 

エントリーロードからのグレードアップに最適な圧倒的コスト

パフォーマンスに優れたフルカーボンフレーム!!

 

  エンデュランスロードという位置付けだが、この価格帯でこの出来は「素晴らしい!」の一言であり、レーシーなマットグレー&ライトイエローカラーに、1020g(フレーム単体)という重量は、例えばシマノであれば、105~アルテグラクラスのコンポーネントで組み付けても決して見劣りしない。

 

 

 アルミフレームのエントリーモデルからのグレードアップを考えている方や、これまでレースに出場してきて、これからはロングライドを中心に走っていきたいなどといった方にもおススメの一台です!

 

 

メーカープライス ¥118,800 ↓

 

特価¥97,200


 

 SCOPE

 

R5C フルカーボンクリンチャー

 

オランダ生まれの高性能&リーズナブルホイール!

オリジナルのリムとハブをもち、高い耐久性と横剛性を実現。

トッププロから一般のサイクリストまで幅広くカバーする

オールラウンドに活躍させられるスーパーホイールが登場!!

 

 

 

 

 ↑他メーカーに比べて突出したスペックではないものの、そのルックスは個性的かつ機械的な美しさであり、名だたる超高級ホイールにも見劣りしない。

 

 ↑心臓部には、スウェーデンの総合機械メーカー「SKF」と共同開発したオリジナルベアリングが搭載される。

 ハブの外側の限界点に装着されており、強固な横剛性をもつ。

エンドキャップ形状も独自のものとなっており、外部からの水分や塵の進入を防ぐ構造となっている。(ラビリンス構造)

 

 

 

 

 

 

スペック

 

 

総重量   1595g     メーカープライス ¥198,000↓

チューブレスレディ対応

リム高   55㎜

リム内径  19㎜      \サガミ特価!!

SKF社製ベアリング

サピムCX

RAYスポーク


 

 MASI

 

 

伊・ミラノから始まり、90年以上の歴史をもつ「自転車の仕立て屋」として名をはせた革新的かつ高品質&個性的ブランド!!

 

 

CATALINA CLARIS

 

通勤から休日のサイクリング&気軽なフィットネス

ライドまで幅広くカバー!

 

 

フレーム&フロントフォーク  Cr-Mo

カラー            light Grey

メインコンポーネント     Shimano Claris(8S)

ホイール          Alex DP23 32H

フロント&フリーボディ        <46×30><11-34T>

前後ディスクブレーキ     Promax DSK-300R

タイヤ            KENDA 700×35C

 

 

 先に紹介したグラベルロード「CATALINA GRAVEL STEEL」と同じ前後ディスクブレーキ対応型のDouble Buttedクロモリフレームがベースになっている、入門スポーツバイクとしてはかなり個性的な一台。

 

 未舗装路や悪路でのアグレッシブな走りはもちろん、KENDA製35cタイヤは通勤からサイクリング、フィットネスライドまで幅広く対応できる。

 

 現在、スポーツバイクの購入を検討している方でMTB、クロスバイク、ロード。。と定まらずに迷っている方に是非おススメの一台。

 

メーカープライス ¥97,000↓

¥87,000+TAX


 

 

 SCOTT 

 

ASPECT-2 760

27.5インチ 前後油圧ディスクブレーキ

3×8speed

 

 

ASPECT 760

27.5インチ 前後油圧ディスクブレーキ

3×7speed

 

 

ここへきてMTBが熱い!

 

 

一時一世を風靡した「MTB」。。

あの時の風が今再び訪れそうな気配。。?

 

 

このスコット「ASPECT」760はラインナップ

の中でもエントリーグレードに位置し、

最近MTBに興味が出てきた。という方の最初

の一台に最適なモデルとなっています。

 

 

 

 

ASPECT-2 760

 

メーカープライス ¥74,800↓

 

¥63,800+TAX


 

 GIANT

 

ATX

 

27.5インチ 前後ワイヤー式ディスクブレーキ

3×7speed

14.1㎏(完成車重量・420㎜)

 

 

 

本格的なMTBがこの価格で!

 

 

 27.5ホイール設計のケーブル内蔵式「アラックス」アルミフレームに、サスペンションフォーク、扱いやすい21速コンポーネント。

 

 制動力の高いディスクブレーキ(ワイヤー式)などMTB初心者にも扱いやすい仕様となっており、操作性やバイクコントロールがよりUP!

 

 ダートから舗装路まで対応できるセミブロックタイヤと街乗り時に便利な「キックスタンド」を標準装備する「オールラウンドMTB」。

 

 

 

メーカープライス ¥59,400↓

¥47,000+TAX

 


 

サガミサイクルの・・

 

練習コース紹介

 

ヒルクライム・キツさ

 

ランキング TOP10

 

 

 今回はアクセスの良さや景色などはあえて無視し、距離や勾配など

体感的な「キツさ」だけで、これまで紹介してきたヒルクライムコースの

中から選りすぐりの強豪をランキング(TOP10)にしてみました!

 

 

↑10位 道坂峠(山梨県道志村~都留市)

 

 2020東京五輪ロードのコースにもなっている「道志みち」から都留方面へと近道できる峠道。バイカーには昔から人気があるが、ローディにはいまいち。。

 だが、道志側よりも反対側の都留方面からアタックした場合は、その走りやすさとそれなりのハードさで走り応えはかなり高くなる。なのでヒルクライムを重視している方は、道志みちから向かった場合は往復しないと勿体ない。

 普通のきついが、急勾配区間や緩くなる区間。直線が続く区間など変化に富んでいてなかなか飽きないのが魅力。

 

↑9位 三宅島ヒルクライム(東京都三宅島)

 

 レース歴の長いサイクリストなら古くから開催されてきたヒルクライム大会が記憶に新しいであろう、伊豆諸島「三宅島」のど真ん中「雄山」中腹への登山道。

 現役バリバリの火山とは思えないほどの静かさや、驚くほどの道の綺麗さなどだけでなく、コース上からは伊豆の大海に浮かぶ御蔵島など伊豆の島々の絶景を見下ろすことができるなど見所Pは多い。

 登坂距離は5㎞ほどだが、スタートからかなりの急勾配が続き、美しさと裏腹になかなかハード。

 

↑8位 ヤビツ峠(神奈川県秦野市)

 

 超お馴染み!全国的にも有名な人気県内№1のヒルクライムコース。

噂を聞きつけ、こっちに来たついでにタイムアタックしたトッププロは数知れず。一時はあまりの人気でニュースにもなったほど。

 中間点の蓑毛バス停付近の急勾配区間が難所として知られるが、このコースのポイントは「標高に対して登坂距離が長い」こと。つまり緩い区間ときつい区間がはっきりとしている。上級者では勾配の緩い区間では平坦並みのスピードで走り抜ける。

 景色もかなり良く、終盤区間では厚木~秦野の街並みや、広大な相模湾(江の島など)を見下ろすことが出来、夜景スポットとしても知られる。

あらゆる車漫画にも多数登場。

 

↑7位 和田峠(東京都八王子市)

 

 先程紹介したばかりの「ヤビツ峠」の東京都版。同じく大人気ヒルクライムコースとして全国的に名を知られる。

 よくライバル?のヤビツ峠と比べられるが、コースタイプが全く違い、緩い、きついがはっきりしているヤビツに比べ、こちらは序盤はずっと緩く、後半はかなりの急勾配が頂上までひたすら続くといったコースなので、ヤビツが大丈夫でも、ヒトによっては得意、不得意がはっきり出るかもしれない。

 陰に隠れがちだが、反対側(神奈川県側)もなかなか良いコース!

 

↑6位 椿ライン(神奈川県湯河原町)

サガミサイクルの・・

 

練習コース紹介

 

最高の平坦コース

 

ランキング TOP10

 

 

  平坦は全てのサイクリストの基礎であるといってもよいでしょう。ツール序盤のひまわり畑のように、美しい平坦路を気持ちよく快適に走り抜けるのはまさに、スポーツサイクルの「華」。

 今回は今まで紹介してきた中から選りすぐりの「平坦コース」を総合的に分析してランキング(TOP10)にしてみました!

*サイクリングロードは安全上含まれていません。

 

 ↑10位 シーサイドライン(神奈川県横浜市磯子区~金沢区)

 

 みなとみない地区から産業道路を経て八景島周辺まで20㎞以上に渡って続くその名の通りの海沿いコース。

 海沿いといっても海はほとんど見えず、平日はトラックで溢れかえる。だが祝日や夜間など、条件によっては画像のような最高な状態となり、横浜西エリア在中のサイクリストや競輪選手の練習コースとして知られる。

 信号の多さと空気の悪さが減点対象に。

 

↑9位 大井埠頭(東京都大田区)

 

 ツアーオブジャパンの最終ステージとして有名だが、古くから土日祝日限定の平坦練習コースとして知られており、いくつか周回パターンがあるものの、信号がほとんどない周回コースもあり、ロードレーサーだけでなくトライアスリートにも人気が高い。

 平日昼間は全く走ることはできなくなってしまうのは、先に紹介したシーサイドラインと同じ。

 

 ↑8位 和田倉自転車道(千葉県白浜町)

 

 路面の綺麗さや広さ、交通量の少なさ&信号の無さなど、ほぼパーフェクトな最高の平坦コース。広大な太平洋を横目に、海風を受けて広い道を走り抜けていくのは、サイクリストなら誰もがテンション上がりまくりではないでしょうか。

 だたランキングTOP10内では最も遠く、房総半島最南端に位置し、そう簡単には行くことはできないということでこの順位に。

 

↑7位 みなとみらい(神奈川県横浜市)

 

 夜間限定だが、信号があるのはさておき、とにかく綺麗♪国内有数の観光地のど真ん中を走っているのだからある意味贅沢。

 ランナーが多く、「横浜マラソン」のコースにもなっており、「横浜国際トライアスロン」も行われる。

 ここから産業道路~10位のシーサイドラインまではずっと繋がっており、20km以上に渡ってずぅっと平坦!

 こんな素晴らしい夜間練習コースがずぐそばにある我々は幸せかも。

 

↑6位 富津岬(千葉県富津市)

 

 まるで海に突き出た飛行場のようであり、その周辺は完ぺきなくらいの平坦路!坂というものが全く見当たらない。

 路面状態や信号の有無など、気になるポイントも全てクリアしており、トップクラスの平坦練習コースといえるが、やはり「遠さ」がネック。

 先に紹介した「みなとみらい」とは東京湾を挟んで対岸に位置しており、最も先にある展望台からはその姿がハッキリと確認できる。

 

↑5位 R134(神奈川県藤沢市~平塚市)

 

 日本の正月の風物詩、「箱根駅伝」では第3、8区のコースとして全国的に知られており、神奈川自転車界においても「超有名」で、県内で平坦練習というと大抵このコースの名が挙がる。

 ただ実際のところ、トラックなど大型車が結構なスピードで飛ばしており、区間によっては混雑することもある。(江の島や湘南大橋周辺)

 色々減点対象はあるものの、道の良さとアクセス良好で高得点!

 

↑4位 宮ケ瀬(神奈川県清川村)

 

 アップダウンなのか平坦なのかというところ(微妙に登っているところが多すぎる)だが土山峠からビジターセンターまでの区間は少し坂があるものの、今回は平坦コースということでこの順位。

 エメラルドグリーンに輝く「宮ケ瀬湖」を横目に橋から次の橋へと走り抜けていくのは他のコースにはなかなか無い魅力がある。

 非常に走りやすく、美味しい「宮ケ瀬グルメ」も豊富♪なんと晴れて空気が澄んだ日にはサガミサイクル2号館の屋上からその姿を見ることができる位の好アクセス(1時間半~2時間ほど)。

 まさに神奈川のサイクリストの聖地的存在。

 

↑3位 三浦半島西部(神奈川県鎌倉市~横須賀市)

 

 他のコースに比べると完璧な平坦路というわけにはいかないが、三浦半島西部は海が綺麗で、天気が良い日に真横を走っていくのは何度行っても気持ちが良いものです。海だけでなく山も低山ですが豊富であり、夏場の雰囲気は近場としては最高ではないでしょうか。

 逗子市付近での混雑や一部の道幅の狭さに気を付けなければなりませんが、このコースの魅力はそれ以上です。

 

↑2位 R134(神奈川県藤沢市~鎌倉市)

 

 このコース上にある踏切(江ノ電)は「スラムダンク」であまりに有名ですね。中国からここだけのためにわざわざ来日する方もいるほど!

 もう説明不要、この画像だけで納得です。わずか1時間のアクセスでこの景色!

 このまま今回3位の「三浦半島」方面へと向かうもよし、鎌倉付近でUターンして、平塚方面へと向かうもよし、走りのエリア変更も容易に出来るのも魅力の一つ。

 今まで渋滞が悩みの種でしたが、最近道路が拡張されてかなり緩和されました。

 

↑1位 フラワーライン(千葉県県館山市~南房総市)

 

 このコース以上の平坦路を知っている方がいたら教えてほしいです。

それ位最高の道。全てにおいて高得点です。遠く、アクセスも悪いですが、それをも帳消しに出来るほどの素晴らしすぎる自転車の為にあるような道。多くのプロチームや学生自転車部が合宿で訪れる他、一年を通して遠くから沢山のサイクリストが走りに来ます。

 

 

 

 どうでしたか?まだまだ紹介できていないコースが沢山あり、これで終わりでは当然ないですが、やはりサイクリングロード以外で、平坦路というと「海沿い」中心になりますね。内陸の方になってくるとどうしても坂が多くなり、アップダウンになってしまいます。ただ比較的起伏の少ない千葉県を中心に、内陸部であってもマニアックな平坦路が今後見つかるかもしれません。(もちろん他にもあるかも!)今後もご期待ください。


 

サガミサイクルの・・

 

練習コース紹介

 

最高のアップダウンコース

 

ランキング TOP10

 

 

 クリテリウム、平坦周回コース、ヒルクライム。。

国内外で行われる「レース」コースの中でも最も多くを占めるのは。。

アップダウン!

主に登りと下りの繰り返しのことですが、国内外で行われるあらゆる

レースコースの中でも最も多いタイプのコースがこのアップダウン

なんです。

 

 今回はアクセスやハードさだけでなく、景色や楽しさなど総合的

に分析して、今まで紹介してきたコースの中から、選りすぐりのをランキング(TOP10)にしてみました!!

 

 ↑10位 平塚松田線(神奈川県平塚市~松田町)

 

 交通量の多さや道幅の狭い区間が減点対象になるが、アクセスの良さと合流できる他コースがどれも良いものばかりということで、今回10位にランクイン!強豪揃いの厚木クラブチーム御用達のコース。

 

↑9位 レイクウッド(神奈川県平塚市)

 

 ランキング10位以内の中では最もパンチは弱いが、海側(湘南R134)からすぐに行けるアクセスの良さと、初心者でも気軽にチャレンジできるハードルの低さ&他コースへのエリア変更の容易さを総合して9位にランクイン!

 

↑8位 もみじロード(千葉県富津市)

 

 東京湾フェリーを使う必要があるものの、近場でこれだけの道の綺麗さ&道幅の広さを誇るコースは他に見当たらない。交通量も非常に少なく、レースが出来るレベル(ダメだが)。その名の通り紅葉の時期は紅葉が咲き乱れる。

 

↑7位 秋山街道(神奈川県相模原市~山梨県都留市)

 

 大人気だが交通量が若干多めの「道志みち」に比べると少ない交通量が魅力の、このエリア屈指のアップダウンコース。有名トライアスリートや超老舗サイクルショップ「なるしまフレンド」の練習コースとして知られる。コースの中間点に「リニア実験線」がある。

 

↑6位 東伊豆(静岡県熱海市~下田市)

 

 恐らく最も有名な「海岸線コース」。海沿いというと平坦路を想像しがちだが、実際には結構な登りが何度も待ち構えるハードコース。狭いトンネルや温泉地をいくつも通過する為、混雑に巻き込まれることも多いのが難点。だがそのストレスを帳消しにしてくれるほどの景色が救いとなる。

 

 ↑5位 安房グリーンライン(千葉県白浜町~三芳村)

 

 TOP10内での知名度は最も低いであろうこのコースだが、道の綺麗さ&広さ、交通量の少なさは文句なしの№1!サーキットか!?と思うほどでバイカーを中心に最近グイグイと人気急上昇。

 元は農道だったが、いつの間にか大幅にパワーアップして現在に至る。房総半島の最南端に起点があり、アクセスの悪さがネック。

 

↑4位 やまゆりライン(神奈川県小田原市~秦野市

 

 抜群の行きやすさとそれなりのキツさ。TOP10内では最もバランスのとれたアップダウンコースといえる。練習コースにしているチームや選手も多いが、前半(小田原側)の狭さと交通量の多さが減点対象に。

 

↑3位 旧真鶴道路(神奈川県小田原市~湯河原町

 

 県内在中のサイクリストで「好きなアップダウンコースは?」と聞くとほとんどこのコースの名が返ってくる。とにかく景色が抜群に良く、それでいてそこまでハードではなく、フラっと行って帰ってこれる気軽さがある。昔からあらゆる層に支持されている大人気コース!

 

↑2位 伊豆大島(東京都伊豆大島

 

 アジア大会や全日本ロードが開かれるほどのハードコース。1周が約42㎞と長く、途中には4km以上の上りもあるなどタフさはピカイチ!

 ただキツイだけではなく、その景色は圧巻の一言で、ここが「東京都」であることを忘れてしまうほど。

 行くまでが大変そうだが、東京都竹芝桟橋から高速船&夜行船がほぼ毎日出ているほか、横浜大さん橋からも金、土曜日のみ夜行船が出ているので比較的簡単に行くことが出来る。

 

↑1位 西伊豆(静岡県清水市~南伊豆町

 

 一応「海沿い」ということになっているが、海沿いというか「山岳コース」であり、そのキツさはこれまで紹介した全アップダウンコース中№1!

 町を跨ぐごとに峠並みの登りをこなさなければならず、獲得標高は相当なものになる。

 他県からやってきたサイクリストは皆、「西伊豆の起伏の激しさは今まで体感したことのないレベルだ。」と言う。

 国内トップチームであるチームブリジストンサイクリングの練習コースにもなっているほどのハードコースであるが、キツさだけでなく、「美しさ」も群を抜くレベルであり、1年を通して多くの人々を魅了し続けている。

 

 

 

 

 どうでしたか?まだ紹介出来ていないアップダウンコースはまだまだ多くあり、この先ランキングが大きく入れ替わることになると思われます。

これからも様々なアップダウンコースを紹介していきたいと思いますので、宜しくお願いします!!

 

 

 次は「最高の平坦コースランキングTOP10」を行っていきたいと思います!!

 


サガミサイクルの・・

 

練習コース紹介 ボツコース集

 

行ってはみたが、実際とても走れたものではなかった。

そもそも自転車通行不可だった&あまりにも微妙過ぎた。。

などこれまでボツになったコースを紹介致します。

 

 

 

↑酒匂川(神奈川県小田原市)

 

・この見た目に引かれたものの、実際まともに走れる場所は、この画像に写っているところだけであり、1㎞ほど走ったところですぐに道が無くなり断念。対岸側も同じような感じだった。

 

↑大平山(神奈川県鎌倉市)

 

・鎌倉カントリークラブへと続く登りは、この辺りとしてはなかなかハードであり、昔はよく練習で使われていたが、無茶やらかし過ぎたのか、久しぶりに行ったら、「ゴルフ場利用客以外進入不可」(自転車もバイクも車も進入禁止)となってしまっていた。道自体が進入禁止となるのは非常に珍しい。道丸ごと私有地なのだろう。

 

 

↑宮塚山(東京都伊豆七島・利島)

 

・島というより山が海に浮かんでいる感じであり、「平坦」というものが存在しない人口300人程の小さな孤島「利島」にある標高507mの山。一応途中までだが道があり、自転車でも行けるようになっているが、ここだけの為にこの島に立ち寄るのはどうしてもハードルが高く、未だに行けていない。

 

↑鋸山登山道路(千葉県富津市)

 

・映画「ワイルドスピード」の撮影で使われた場所であり、言わずと知れた観光名所。昔はドリフトレースが実際に行われていた。「自転車で下から登れば結構良いトレーニングになるのでは?」と思ったが、普通に「自動車専用道路」だった。(途中までしか行けないが、一応自転車で上がれる別ルートが他に存在する。)



皆様には多大なご迷惑をおかけしますが、再開までお待ちいただきますようよろしくお願いいたします。