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2019

 

LOOK 785 

 

HuEz RS (M)

ZEDクランク付 

 

 LOOK社を代表する山岳&オールラウンドレースバイクであり、驚くほ軽いクライミングフィールだけでなく、快適なダウンヒル性能に欠かせない安定したハンドリングも持ち合わせている。

 

 近年、目覚しい進化を遂げている国内のヒルクライムレースはもちろん、高速化が進むおきなわや修善寺CSCなどのハードなコースにも対応出来るだけの総合力を兼ね備えている

 

 LOOK社の最新鋭の技術と長年のレースシーンにおいて養われた経験を集結して開発されたこの「785HUEZ RS」はこれまでの集大成というべき重要なレースに向けての勝負バイクに相応しい一台といえよう。

 

 

スペック

 

フレーム重量:730g

フォーク重量:280g

シートポスト径:27.2㎜

FD:直付

BB:BB65(別売りアダプターでPF86.5の取付け可)

付属:ZED2クランクセット(170・172・175可変)

   

¥528,000↓

 

驚きの大特価!!

 

288,000 40%OFF!!


LOOK 試乗車 特別価格!!

 

試乗車につき、小傷や使用感はあります。その分ご納得頂ける価格にて販売させて頂きます。

残念ながら価格は公表できませんが驚愕価格とだけ言わせて頂きます。

ぜひご来店頂き、生で見て、触ってご覧になって下さい。

憧れのルックをお安く手に入れるチャンスです。

 

2016

 

LOOK 765 105MIX (XS)

ブラック/レッド

 

¥280,000→試乗車のため・・超大特価です!!

 

2016

 

LOOK 765 ULTMIX (S)

ブラック/ライム

 

¥330,000→試乗車のため・・超大特価です!!

 

2017

 

LOOK 765 ULT (XS)

ブラック/レッド

 

¥349,800→試乗車のため・・超大特価です!!

 

2017

 

LOOK 765 ULTMIX (M)

ホワイト/フルオ

 

¥280,000→試乗車のため・・超大特価です!!

2017

 

LOOK 765 105MIX (S)

プロチームブラック

 

¥260,000→試乗車のため・・超大特価です!!


 少しマニアック。。

 

練習コース紹介/基本情報

 

定義サガミサイクルスタートで一日で輪行せずに直接走って行くことの出来るコース(一部SP編&合宿編など例外あり)でなければならない。

 

①コース難易度

入門:初めてスポーツバイクに乗った方でも挑戦することができる。

初級:ある程度スポーツバイクに慣れた方が挑戦することができる。

中級:あらゆるライド経験があり、様々な状況でそこそこ走れる方向け。

上級:経験豊富であり、走りに自信のある方向け。

超上級:距離&勾配ともにタフなスーパーハードコース。

最上級:グランツール最難関ステージレベルのウルトラハードコース。

 

 

②コースまでの距離

サガミサイクルをスタートし、コーススタート地点までの実走距離(メーター読み)となります。使用しているメーターによっては多少違うかもしれません。千葉県南部や伊豆諸島などは「フェリーでの移動時間のみ」表記しております。

 

③コースタイプ

スプリント:信号がなく見通しの良い直線が1km以上あるコース。

平坦:ほとんどが平地のコース。

クリテリウム:1km程度の短い周回コース。

周回コース:5km近くの周回コース。

山岳:ずっと登りのコース。

アップダウン:登りと下りの繰り返しのコース。

激坂:20%以上の勾配のあるコース。

酷道:悪路の多いコース。

 

④楽しさLV

☆☆☆☆★→楽しくない

☆☆☆★★→あまり楽しくない

☆☆★★★→普通

☆★★★★→楽しい

★★★★★→とても楽しい

 

⑤メリット

どのような目的で行くと良いのか?コースの特徴など

 

⑥欠点

遠い、車が多いなどそのコースの悪いところ。


 少しマニアック。。

 

練習コース紹介 

 

第18弾 善波峠

        (伊勢原/秦野)

 

 

 

コース難易度 入門

サガミサイクルからの距離 約25km

 コースタイプ 峠

 楽しさ ☆☆☆☆★

メリット ①交通量の多いR246だが道幅が広く、2車線ある為、安心して走ることが出来る。 ②勾配&距離共に大した峠ではない為、ロード入門者でも大丈夫! 

 

欠点 ①全然楽しくない ②秦野方面への下りは大抵いつも混んでいる。

 

 横浜方面からヒルクライムの聖地「ヤビツ峠」に向かう最短ルートであり、少しでも脚を残してアタックしたいサイクリストから毎回邪魔者扱いされている地味な峠。

 距離は2kmほどであり、頂上には「善波トンネル」があります。勾配は5~6%くらいで、脚のあるライダーならアウターで上がりきることも可能。

 画像の通り伊勢原側&秦野側それぞれに登坂車線が設けられており、大型トラックなどがビュンビュン行き交っても安心して走ることが出来ます。

 

 そのため「朝比奈峠」などと並び、エントリーライダーの最初のヒルクライム練習コースとしては最適ですが、特に景色が良いわけでも何があるわけでもなくはっきりいって「楽しくはない」。

 

 ヤビツ峠のある秦野市側から上がった場合、距離は1km程しかなく、伊勢原市側への下りは、コーナーの無い長い直線となる為、コンディションによっては時速60kmを超えることも。

 

 観光スポット的なものがあるとすれば頂上にある「善波トンネル」前を左折して少し行くと、「心霊スポット」として有名な「旧善波トンネル」がありますので、興味のある方は行ってみてもいいかもしれませんが、昼間でも薄暗く、何か不吉なオーラが常に漂っているような場所ですので、少し覚悟して行った方が良いかもです。


 少しマニアック。。

 

練習コース紹介 

 

第17弾 三浦半島一周 

 

 

コース難易度 初級

サガミサイクルからの距離 約30㎞(葉山渚橋付近まで)

 コースタイプ  平坦&アップダウン 

 楽しさ ☆☆★★★

メリット 初心者のサイクリング&トレーニングに最適

欠点 それなりに脚のあるサイクリストだと少し物足りないかも。

 

 

  神奈川県民にお馴染みのコースであり、地元なども積極的にそれをアピールしているので、ハードルの低いコース難易度もあって、抜群の知名度を誇る。

 実際に走ってみるとその豊かな三浦半島の自然を肌で感じながらゆったりと走ることが出来、アクセスも良い為、初心者のサイクリストでも安心していくことが出来る本当に素晴らしいコースであると実感しました。

 多彩な楽しみ方のある「三浦半島」ですが、今回は江ノ島方面から海沿いを鎌倉→葉山・渚橋へと向かい、そこからさらに海沿いを三浦市三崎方面へ南下するルートを選びました。

 ↑この辺りは若干交通量の割に道幅が狭く、少々危なっかしい感じもしますが、すぐ隣に広大な海を眺めながら走ることが出来、天気の良い日はとくに最高です。何百回と走っている方もいますが、なかなか飽きのこない道だと言います。

 ↑この辺りは海を眺めながら食事のできる高級レストランが点在しています。中にはレーサージャージで入れるくらい仕切の低いところもあるので、逆周り(横浜市金沢区方面)で向かわれた方はちょうどお腹が空くタイミングで通るのでおススメです。

 ↑途中、坂の途中にセブンイレブンがある交差点を右に曲がるとセレブの「マリンスポーツ天国」佐島へ向かう道があります。コンビ二や気軽に食事できる場所はないですが、トイレや水道があり、とても気持ちの良い場所なのでおススメです。

 ↑しばらく海の見えない道が続き、三浦ライドの中でも最大の難所といわれる横須賀市総合体育館の前から2kmほど上がる坂をクリアすれば、なだらかな下り坂となり、ここから先は「油壺」「三崎市場」「城ヶ島」と三浦半島を代表するスポットが待っています。今回は城ヶ島へ向かう「城ヶ島大橋」手前を左折し、三浦海岸方面へと向かいました。

 ↑ちなみに「海の軽井沢」こと「油壺」はこんな感じです。この辺りの海の水質は汚いといわれる神奈川の海の中ではかなり綺麗な方であり、先に紹介した「佐島」と並び、マリンスポーツのメッカとなっています。

 ↑この区間は交通量が少なく、競輪選手などのプロも良く見かけます。実際に三浦海岸駅前まで信号は「2箇所」くらいしかなく、一時、深夜帯は結構なスピードでぶっ飛ばしている車がいたそうです。。

 ↑有名な「三浦大根」の産地であるため、この辺りは見渡す限り畑です。遠くには東京湾の向こうに房総半島の山々が見え、行きかうタンカーもそれに合わさり、景色の良さは神奈川東部の中ではトップクラスに良いでしょう。

 もう一つ忘れてはいけないのが言わずと知れた「三崎マグロ」。このエリアには「店」はないので、本格的な三崎料理を堪能したい方は一度三崎市場方面に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 東京湾を見渡せる高台に立つ、昔からある「ヤマザキデイリーストア」。

ゃんとバイクラックがあるところが嬉しいですね。

 三浦海岸から房総半島への玄関口である横須賀「久里浜港」までは、ひたすら平坦の道を一本で行けますが、おススメは「野比海岸」へ向かう道であり、こっちの方が走り応えがあるといえます。

 「まるで南カリフォルニアの海沿いのサイクリングロード」と言ったら大袈裟かもしれませんが、とても走り応えのある道です。

 ↑久里浜港から房総半島までは40~50分ほどで簡単に行くことが出来、自転車も船内に直接入れることが出来る為、ここから更に千葉県へ!というルートも可能なのです。

 ↑久里浜港から浦賀を経て「たたら浜」を通過します。ここは「ゴジラ」が上陸した場所として有名ですね。東京湾とは思えないほど澄んだ海水が特徴的でした。

 ↑日本最初の「洋式灯台」があることで有名な「観音崎」。岬内にある「観音崎公園」には遊歩道が整備されており、広大な自然を満喫できるほか、旧日本軍が建設した砲台や弾薬庫跡が残されています。

 また夏場は海水浴やBBQで賑わい、近くにスパやレストランなども点在。横須賀を代表するスポットになっており、サイクリング以外でも是非一度訪れてみたい場所の一つといえます。

 ↑東京湾を行きかう船を横目で見ながら、潮風を感じつつペダルを踏む。これこそが三浦半島ライドの最大の醍醐味といえるかもしれません。

 ↑観音崎をぐるっと回り、横須賀市街地方面へ向かいます。この辺りは美味しい磯料理を堪能できるお店が多く、平日の夕方頃なら空いているので独り占め状態になります。

 すぐ近くに横須賀の秘境「猿島」を臨みながら海岸線を北上します。ここから横須賀の市街地までは5kmほどです。すぐに国道16号線と合流出来るので、そこをひたすら直進すれば横浜です。ちょうどぐるっと一周してきました。距離はサガミサイクルからで120km。

 

 そこそこ距離はありますが、そこまで厳しい坂があるわけではないので、初心者でもハードルはそんなに高くないと思います。

 

 色んなアプローチが楽しめる上にそれぞれ景色も変わるので、サイクリングに、トレーニングに、何回行っても新鮮味のあるコースだと思います。

 

↓東京湾最大の無人島である「猿島」には横須賀市三笠桟橋から船で20分ほどで渡ることが出来ます。ただここは自転車で走ることはできませんね。島内には様々な歴史の遺産が残されています。


少しマニアック。。

 

練習コース紹介 

 

第16弾 東伊豆

(小田原→熱海→伊東→熱川→稲取→河津→下田)  

 

 

コース難易度 中級 

サガミサイクルからの距離 約60㎞(小田原市早川漁港付近まで)

 楽しさ ☆★★★★

コースタイプ  平坦&アップダウン 

 

メリット ブルペなどの長距離や長い距離を乗り込むトレーニングに最適。

欠点 区間によっては道幅が狭く、少し危険な場所あり。

   交通量が多い。

 東京&神奈川在中のサイクリストのロングライドコースとしては定番コースであり、ひたすら海沿いを南下していくという単純さと伊豆半島の大自然が造り出す景色の良さで人気が高く、毎年多くの自転車乗りがここを走ります。

 今回は「小田原早川漁港付近」をスタート地点とし、静岡県下田市の「伊豆急下田駅前」をゴールに設定することにしました。

 走ったことのある方なら分かると思いますが、「海沿い」というと平坦なイメージがあると思いますが、このコースはアップダウンが非常に多く、「西伊豆」には及ばないにしろ、結構ハードなのです。

 ただ見ての通り景色は良いですね。

 ほぼ全ての区間で補給には困りません。(美味しい海鮮系の定食屋さんも)しかし、トンネル内など一部道幅が狭く、少し危険な箇所も多いので注意が必要です。交通量も多い。。

 ↑伊東に到着しました。ここから伊豆高原に向かうキツイ上がりまではしばらく平坦です。遠くにホテル「サンハトヤ」が見えますね。

 ↑この区間は道幅が広くずっと平坦で東伊豆の中では最も楽チンな場所かもしれません。

 「伊東に行くならハ・ト・ヤ♪」のCMでお馴染みのサンハトヤの前を通過。

 伊豆高原周辺は有名な観光地ということもあり、様々なグルメがひしめき合っています。食事や補給を摂るならおススメです。

 ただこの区間を過ぎると少し道幅が狭くなり若干走りにくく感じるかもしれません。

 熱川までの区間も比較的平坦です。道の隣はただただ海。強い海風により時速30kmだすのがやっと。。泣↑

 伊豆急「熱川駅」からすぐ「熱川バナナワニ園」から上を見上げると橋が架かっていますが、まさにその橋の上にいます。ここは温泉地としても有名ですね。ここから「稲取」→「河津」まではこのコース上で最もアップダウンのきつい区間になります。

 ↑河津市に入り、「今井浜海岸」を通過、いくつかのアップダウンを経て下田の海が見渡せる展望台に到着しました。絶景です。

 夏場は多くの海水浴客で賑わう「白浜海水浴場」の前を通過。アップダウンも大分緩くなってきました。

 ↑高台から「外浦海岸」を眺めています。昔、ペリーが下田に来た時にその海の綺麗さに驚いていたという逸話があるそうですが、確かに頷けますね。

 ここから下田の市街地までは2kmほど。しかしその画像がない為、本日はここで終了です。


少しマニアック。。

 

練習コース紹介 

 

第15弾 房総フラワーライン(前半)

      

コース難易度 入門

アクセス 横須賀市久里浜港→(フェリー)君津市金谷港から約30㎞

 楽しさ ☆★★★★

コースタイプ 平坦 

 

メリット 景色が良くて平坦。道の状態も良いので初心者に最適。

サイクリングの楽しさを存分に実感でき、上級者ならしっかりと踏み続けられる。

欠点 遠い 

 

 これまで数々のトップレーサーや大学自転車部がここで練習を行い、サイクリングコースとしても南関東ではトップクラスの知名度を誇る王道コース!そしてただ10km以上をノンストップで走ることが出来るだけではなく、その圧倒的な景観から映画やテレビドラマ、CMのロケ地としても有名で、サイクリストやバイカーだけではなく、様々なジャンルの方達に絶大な知名度を誇る。

 

 

 そんな大人気コースにも一つ欠点があります。「アクセス」が悪いことです。千葉県・房総半島の最も南の方に位置している為、直接走っていこうと、車で行こうと、電車や船で行こうと「サガミサイクル」がある横浜方面からは90kmくらいの距離がある為、そう簡単に思い立って行ける場所にないということです。(サガミサイクルから横須賀市久里浜港まで直接走っていき、そこからフェリーで千葉県君津市金谷港まで移動。そこから再び走っていって大体4時間くらい。)

 

 

 しかし金谷港からフラワーラインまでの海沿いの道もほぼ平坦で走り応えのあるコースなのでここもおススメです。コンビ二や外房ならではの海の幸を中心とした美味しい定食屋さんなどが多く点在しています。(残念ながら去年の大型台風の影響で大打撃を食らってしまった所も多い。)

 

 

 車に自転車を積んで行かれる方は東京湾アクアラインからも久里浜港からもどちらからでも行けますが、もし一緒に行きたいという初心者の方がいたら、ほぼ平坦のこのコースは、その方のサイクリングデビューにぴったりだと思います。

 

 ↑ここがフラワーラインの中でも最高のビューポイントといわれている場所。GIANTのポスターでも使われていましたね。自転車以外にも数々のオートバイ、車のポスターやCMに登場しています。 

 「国内のトップレーサーの中で、ここを走った者は多い。」

それだけ強豪チームの合宿などで使われてきました。ただ走りやすいだけでなく、景観も非常に良いのが特徴です。千葉は高い山がない為、遮るものがなく、それがこの独自の景色を生み出しているような気がするのですが。。

海の向こうにぼんやりと「伊豆大島」が見えますね。(コンディションによっては更に遠くに「利島」も見えることもあるそうです。)

 ↓一応この海は東京湾なのですが、そう思えないほど海は綺麗です。

シュノーケリングの隠れスポットもいくつか点在し、最近では少しづつ知られてきましたがアクセスの悪さのせいなのか人は少ないです。

 ↓土産物屋や食事処は大抵バイクラックが置いてあり、如何にこのエリアにサイクリストが多く立ち寄るかが伺える。

 冒頭で紹介したビューポイントのすぐ先にあるお店に入ってみました。

 ↓店内はとても広々としており、南房総の海産物がズらっと並んでいます。この日はほぼ貸切状態でした。綺麗な海が一望でき、更に贅沢したい方にはテラス席もあります。

 ↓まぐろの味噌漬け丼セットを頂きました。他にも南房総の新鮮な海の幸を中心としたメニューが豊富です♪

 ↓ここまで距離があるので、帰りは流石に疲れたという方は少しだけショートカットが可能です。フラワーラインの名物のその名の通り、「たくさんの花々が咲き乱れている区間」(後半はまた別途紹介致します。)のちょうど入り口の所に、フラワーラインの始発点までショートカットできる道が存在します。

 ここを使うことで5kmくらいは短縮できます。

 ↓なんか不法投棄でもされていそうな場所ですね。。

 ↓復路はこんな感じです。ショートカットするとここは通りません。

コース後半偏は追って報告致します。


 2019

 

COLNAGO 

 

ほぼロードバイクのフラットバーバイク

 

VORREI SORA

 

 

 

 フラットバーロードというジャンルはエアロロードやクライミングバイクなどと同じく自転車界の中では比較的新しいといえます。そんな中でも最も知られた存在がGIANTであり、古くから様々な車種がラインナップされていますが、今回紹介するこの「コルナゴ・VORREI」(シマノ・SORAグレード)は完全なロードスタイルなのにも関わらず、スポーティさを感じさせず、お洒落な街乗り感を纏っているのです。

 

 例えるならイタリアンスクーターの「べスパ」のような感じでしょうか。同じ伊車ということもあると思いますが、お洒落な都会の街並みが似合ってしまう感じです。

 

 肝心のスペックですが、「最速のフラットバーロード」を目指して開発されており、フラットバースタイルのアップライトなポジションにしつつも、フレームには「軽量かつ高反発のアルミ素材」を用いることによってロードバイクと同じような爽快な走り実現!

 そして緻密に計算されたジオメトリーから生み出されるハンドリングの安定感は、ベテランのサイクリストが驚くほど。

 

 ロードバイクに比べ若干ホイールベースが拡張されているのは「直進安定性を高める」ためであり、ここまで「走りに特化」しているにも関わらず、イタリアンバイク特有の高級感とスタイリッシュさは崩しておらず、もし周りに同じようなスタイルのバイクがあったとしても、その中で一際違ったオーラを放つであろう一台です。

 

 

カラー:マットブラック

フレームサイズ:430mm

カーボンフォーク

フラットペダル付属

コンポーネント:SHIMANO SORA

完成車重量:8.9kg

 

 

メーカープライス ¥120,000

税抜、完成車価格)↓

 

サガミ価格 

¥84,000+TAX

(30%OFF!!)

 カラーはシックなマットブラックですが、この画像だと良さが伝わらないのが残念!実際に目で見るととても高級感があります。

 直接近くで見ていただきたい一台です。

 フレームには軽量で高反発な高級アルミ素材を使用。そしてこの質感!

 フロントフォークは攻撃的なルックスの「ストレートタイプ」。

 昔を知るベテランサイクリストらは近年のフラットバーロードの性能には舌を巻くという。コンポーネントの性能が上がっているということもあるが、その裏には緻密に計算されたフレームのジオメトリや数々の実践を経て、より完成度を増した各部に使用される「素材」などが挙げられるのでははいでしょうか。


少しマニアック。。。

 

練習コース紹介 

 

祝!2020年!!

年始SP 

 

新年走り始め

 

第14弾 新島

   (伊豆諸島)    

 

コース難易度 中級

アクセス 東京都浜松町・芝浦桟橋からフェリー

楽しさ ★★★★★

コースタイプ 平坦&山岳

 メリット しっかりと平地を踏む練習と厳しい山岳トレーニングをはっきり分けて一日で行うことができる。

欠点 遠い 

 

 

 

 明けましておめでとうございます!2020年もよろしくお願いいたします!!2020年新たな年の走り始めとして、伊豆諸島「新島」(東京都)を走ってきましたので、その様子をお伝えいたします。

 

 東京都浜松町芝浦桟橋・東海汽船発着所を出て、約8時間。伊豆七島の一つ「新島」が見えてきました。

 まずは毎年開催されている「新島トライアスロン」のコースを走ります。

信号の無い長い直線は確かに「TTバイク」で走るにはぴったりですね。

 港からすぐ近くの「間々下海岸」。中央にある大きな島?岩?には渡ることが出来ます。海の綺麗さは素晴らしい!の一言で、色は真っ青なブルー。

 真ん中に見える山の山頂まで行ってみようと思いましたが、途中で道が途切れていたので、一旦島の中心部「新島本町」に入り、そこから山岳道にアタックすることにしました。↓

 山岳道に入ると景色は一変し、修善寺サイクルスポーツセンターの「心臓破りの坂」のような急勾配な上りが出現します。なかなかハード。平坦区間と山岳区間がはっきり分かれており、アップダウンが無いのが、このコースの特徴です。↓

 どんどん標高を上げていきます。島特有の強い潮風の影響でガードレールは見たこともないくらい錆びついています。

 標高が300mを超えてくると島全体が見渡せるようになり、遠くには富士山や伊豆半島、利島や大島、すぐ隣の式根島、神津島などが見渡せます。ちなみに式根島までは新島から「連絡船にしき」が運行しており、気軽に渡ることが出来ます。

 

 

  ↓は島内を縦断する大通りで、2km程信号のない直線が続きます。左手に見える山々の迫力がとにかくすごい!

 

 このまま進みトンネルに入ると、山の向こう側の村に行くことが出来るのですが、残念ながら自転車は進入禁止だったので、海側の「羽伏浦海岸」に向かうことにしました。

 海岸線の平坦路に出ました。↓は新島「羽伏浦海岸」のメインゲート。門の間から覗くミルキーブルーの海が素敵過ぎます!

 ここ「羽伏浦海岸」は国内有数の高波ポイントであり、過去にサーフィンの世界大会が開催されたほど!この日も見たこともないような大波が打ち寄せていました。↓

 海岸線沿いのサイクリングロードは映画やドラマの撮影にも使えるくらいの優雅さ(関東では見たことないような水色の海と真っ白な砂浜)

ですが、9月の大型台風の影響で一部が崩落してしまっていました。(肝心な画像なし。)

 「羽伏浦海岸サイクリングコース」は新島の港や中心街からは反対側にあり、こちらからは海の向こうに、このコーナーの4回目でも紹介した「三宅島」が見えます。この道はガンガン飛ばすというよりかはゆっくりポタリングがちょうど良いでしょう。

 新島空港横の羽伏浦海岸と本町を結ぶ道です。↓見事なくらいの一本道!空港からの飛行機を利用すれば、東京「調布飛行場」までたったの「45分」で行くことが出来、島の住民達は結構頻繁に渋谷や新宿などに行き買い物などを楽しんでいるとのこと。しかし、小さな飛行機なので一度に19人しか乗ることができず、一日多いときで4便しか飛んでいないため、常に予約待ちの状態。それでも簡単に飛行機に乗れてしまうということは島の住民の為の「特別枠」みたいなものが存在するのでしょうか。。

 海が綺麗なことで知られる新島の中でもナンバーワンといわれる「シークレットスポット」。↓もはや海外リゾート並みの綺麗さで、知らないで来た方はここが東京だとは思わないはず。。

 サイクリングコースから「新島農道」に向かう道です。若干上りですが、大したことない勾配で楽々走れます♪

 この辺りからはもう海は見えないのですが、海風に乗って塩の香りが確かにします。

 農道↓に入ります。とても不思議な空間です。誰もいません。笑

でもこの辺り一帯は「鹿」の被害を受けているようで、林の中には無数の「罠」が仕掛けられているということでした。

 農道を出て、今回のスタート地点となっている前浜港に向かう道は新島の中で最も走りやすく、本格的な走りに向いているといえます。↓

 

 あまり知られていませんが、この辺りは「温泉」がいくつかあり、新島の名物にもなっています。この日も地元の方々が車で訪れていました。(伊豆諸島は品川ナンバー)

 ぐるっと島を一周してきました。途中で色々と道草してきた為、もう日が沈み始めています。最後に↓の「湯の浜温泉」で今日一日の疲れを癒すことにしました。

 パルテノン神殿をイメージしたという「湯の浜温泉」には大小6つの風呂があり、それぞれ湯加減が調整されています。(海側が温く、手前側が熱い。)なんと24時間無料で入ることが出来ます!!混浴の為、水着着用なのですが、夜中に来ると裸で入っているヒトがいるそうです。笑

   日帰りで行けないこともないコースですが、ゆっくり島サイを堪能したい方はやはり1泊することをおススメします。島特有の強風に苦戦するコースですが、山岳地帯さえ省けば、コース自体はとても難易度が低く、東京とは思えない素晴らしい絶景の連続です!!



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皆様には多大なご迷惑をおかけしますが、再開までお待ちいただきますようよろしくお願いいたします。