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2021 ARGON18 (NEW MODEL!)

 

 

GALLIUM CS DISC

 

 トライアスロンからトラックレース、ロードレースまで世界のトップレースで数々の記録を打ち立ててきたARGON18(アルゴン・エイティーン)。

 トラックチームパーシュート世界記録更新が記憶に新しい、このトップスポーツバイクブランドの主力モデル「ガリウム」シリーズの中でも、一般サイクリスト向けにつくられたベストバランス(性能&価格)に優れたモデルが、この「GALLIUM CS]である。

 

 カーボンのグレードを調整することによってハイエンドモデルである「GALLIUM PRO](ガリウムプロ)と同じフレーム形状を採用しながらも、通勤ライド~ロングライド~レースまで様々な用途での使用が考えられる一般サイクリストに適切なモデルとして仕上がった。

 

スペック

 

フレーム重量:1200g

フォーク重量:490g

メインコンポーネント:シマノ105

ホイール:シマノ WH-RS171DISC

タイヤ:ミシュラン・DYNAMIC SPORTS(700×25C)

ステム:FSA OMEGA

ハンドル:FSA VERO Ally

シートポスト:FSA GOSSAMER SB20 Ally

 

 

 

 メーカープライス¥349,800↓

 

¥ASK!!


 

 

2021

 

GIANT RX3

 

  本格スポーツライドにも対応可能の上級クロスバイク!!

ケーブル内装式の軽量アルミフレームやスポーツサドル&グリップなど「走り」を意識した仕様となっている、快適性~俊敏性まで全てが通常のクロスバイクを上回る、ワンランク上を求める方にピッタリのモデル!!

 

 

スペック

 

重量:10.3㎏

メインコンポ:SHIMANO ACERA/ALTUS(9S)

ブレーキ:TEKTRO TB07AL

タイヤ:GIANT S-R3 AC 700×28C

 

 

メーカープライス ¥69,300↓

 

¥54,800+TAX


 

 2021

 

GIANT CROSTAR

 

 

 RX3と少し似たコンセプトで生まれたモデルだが、こちらはケーブル外装式の軽量アルミフレームを採用しており、このクラスではかなり軽く、重量は9.9㎏!(完成車重量)

 新採用の30㎜タイヤやエルゴグリップなど、街乗りでの快適性&キレのあるスポーティな走りを意識して設計されている。

 カジュアルさとスポーティさを同時に求める方に是非おススメの一台!

 

 

スペック

 

重量:9.9㎏

メインコンポ:SHIMANO ACERA(8S)

ホイール:GIANT SPINFORCE LITE

タイヤ:CST RECOURSE 700×30C

 

 

 

 メーカープライス ¥61,600↓

 

¥48,720+TAX

 


 

 

2020

 

LOUIS GARNEAU 

 

SETTER9.0

 

 有酸素運動(体脂肪燃焼や心肺機能向上、全身持久力向上)をこれから始めていきたい方向けにつくられたフィットネスバイク!

 その為、ホイールをあえて初級ロードモデルと同じグレードのものを採用し「走り続ける」ことを意識して設計されている。

 コンポーネントは全てシマノ製で統一されているのも一つのポイント。

 

 

 スペック

 

重量:11.6㎏

メインコンポ:SHIMANO ALUTS(8S)

ホイール:SHIMNO R500

タイヤ:KENDA K193 700×28C

 

 

 

 メーカープライス ¥63,800↓

 

¥46,400+TAX


 

 

ENVE

 

 

ENVE 65

 

 

 

「THE FOUNDROAD COLLECTION」とは精密に製造したカーボン製品を、より高いレベルを目指す一般サイクリストに向けて提供する、非常にコストパフォーマンスが高いラインナップとなっています。

 

 モールド成型のスポークホールとバルブステムモール、耐リム打ちパンクのリムデザイン、チューブレスの最適化、精密につくられたカーボンなど、価格帯に関わらず、プロライダー以外でも全てのサイクリストがこの最新のテクノロジーを体感できます。

 

 

 

 スペック

 

 

ホイールサイズ:700C

タイヤタイプ:チューブレスのみ

ブレーキタイプ:ディスク

ハブ:ENVE Foundation Road Alloy ID360 40tラチェット

リムハイト:65㎜

リム内幅:21㎜

リム外幅:28㎜

スポーク:Sapim CX Sprint

スポークホール数:24H/24H

重量:1621g

推奨タイヤサイズ:25~28㎜

最大空気圧:90psi/6.2bar

フリーハブ:SHMANO11S/SRAM XDR

チューブレスリムテープ&バルブ付属

 

 

 

 

 

 

¥179,800+TAX

 

 


 

2020

 

Bianchi 

OLTRE XR3DISC

 

 国内トッププロが使用する完全死角無しのリアルレーシングマシンが登場!ビアンキ独自の技術「カウンターヴェイル」(高剛性と高い振動吸収性をもつ)を採用し、ヒルクライムでも通用する重量でありながら高い空力をもち、強力なスプリントを受け止め、ハードなロングライドでも脚を残すことのできる超オールラウンダー!

 

フレーム重量:1110g

メインコンポ:シマノ105(R7000)

BB:プレスフィット

・カウンターヴェイル採用

・エアロロード

・エアロテーパードヘッドチューブ採用

・エアロシートポスト採用(シートクランプのオフセット量を調節可能)

 

 

 

メーカープライス ¥426,800↓

 

¥ASK!!

 

 

 

 

 

 

 

2020

 

Bianchi 

 

INTENSO SORA

 

 

 非常に高いコストパフォーマンスを誇るカーボンロード。ロードバイク初心者でも安心して乗りこなせる設計で、主にロングライドを得意とする(非常に振動吸収性に優れる)。

 

 

 メーカープライス ¥195,800↓

 

¥ASK!!

 

 


 

 

試乗車特価!!

 

ORBEA ORCA OMP

 

 ジャイアントTCR同様20年近くに渡り、スパニッシュブランド「オルベア」のフラッグシップモデルとして数々のレースシーンを駆け抜けてきたオールラウンドロード。

 特徴的なフォルムの、エアロロードのような極太カーボンモノコックフレームは今見ても古さを感じさせることなく、当時としては斬新だった。

 

 このオルカも10年近く前とはいえ当時の最新鋭機であり、他メーカーの現行モデルと並べても全く遜色ない。

 105(11S)を装備しているので、今後のパーツのグレードアップにも互換性などの問題はなく、ロード初心者からレース経験者の練習用としても安心して使用できる。

 

 

 シマノ105(11S)コンポーネント  530㎜

 

 

メーカー展示会で使用された試乗車です。小キズ、スポークサビ、使用感があります。しかしその分大変お安くなっております!

 

メーカープライス ¥396,000↓

 

¥驚愕価格!!!

 


 

GIANT 

 

GRAVIER 

 

 

 27.5×45㎜幅タイヤと専用設計の軽量アルミフレームが、そのルックスからは想像できない軽快な走りと安定性をもたらすGIANTの全く新しいスタイルのスポーツバイクGRAVIER(グラビエ)。

 ディスクブレーキを搭載し、舗装路から砂利道まで走る道を選ばないオールラウンダー!uniclipシステムを新採用し、ライトなどのアクセサリを簡単に装着できるなど細かい点まで抜かりはない。

 

 

 メインコンポーネント:シマノ・ALTUS(8Speed)

ブレーキ:前後油圧ディスクブレーキ

重量:11.6㎏

タイヤ:27.5×45㎜タイヤ

 

 

 

¥53,940+TAX


 

丸石サイクル

 

EMPERORツーリングマスター 

 

 

650Aタイヤ採用の正統派ランドナー!

オリジナルヘッド、本所製分割式マットガード、ラグ付フレーム、

ラージフランジハブ、トゥクリップ式ペダル、ポリッシュリム。。

の本格仕様!!

 

 ↑長きに渡って愛されてきた伝統的なスタイルを今に継承する650C

ランドナー。そのルックスからはキラキラと光る夏の海岸線や、木々が揺れる山々など、どこか懐かしい田舎の風景が連想されます。

 

 オリジナルヘッドパーツと分割泥除けの採用でコンパクトに輪行可能。

カットラグで組まれたオールクロモリフレームは美しさだけではなく、強さ(耐久性)を兼ね備えています。

 

 

 

 

重量:13㎏

フレーム&フォーク:クロモリ

メインコンポ:シマノ・クラリス(R2000)8S

フロントチェーンリング:48×38×28T

 

メーカープライス ¥143,000↓

¥123,500+TAX


サガミサイクルの・・

 

練習コース紹介

 

第128回 筑波りんりんロード

     (茨木県土浦市~筑波市) 

              

 

 東京から1時間で行ける「サイクリングのまち」

土浦を代表するコース!

 

 

 

コース難易度:入門

コースタイプ:平坦、サイクリング

コース全長:42km

サガミサイクルからの距離:?

人気:高い

混雑:なし

景色:良い
路面:良い

道幅:少し狭い場所もあり

補給:途中に飲食店やコンビニがあるが少なめ

見所:小田城跡、つくし湖、真壁の古い町並み

 

 ・都心から1時間程で行くことが出来、エントリーライダーから、レース上級者まで満足出来るほどのコースラインナップを誇り、関東を代表する「サイクリングのまち」土浦市の中でも最も初心者向けといわれるコース。

 

 

 ・日帰りの利用も出来るレンタサイクル付き駅直結ホテルなど、豪華な設備を備え、国内のサイクリングスポットの中では最近注目度№1!今最もサイクリストの熱い視線を集めている場所といえる。

 

 

 

 ・本コースに、すぐ真横にある「筑波山」のヒルクライムを加えた「筑波りんりんヒルクライムコース」。さらに日本で2番目に大きい湖「霞ヶ浦」を1周を加えた、最も上級者向けのコースである「霞ヶ浦&筑波りんりんヒルクライムコース」(総距離は200km近く)などコースバリエーションも豊富。

 

 

 

 ・コース自体は、道幅などを含め「多摩川サイクリングコース」に似ており、途中、車道を挟んだり、ランナーや散歩をしている高齢者などもいる為、霞ヶ浦エリアと比べると高速巡行には向かず、あくまでゆっくりペースのサイクリング向けのコース。

 

 ↑より街を上げてサイクリングの魅力を全面へ押し出しているJR土浦駅までは品川駅から1本。特急を使わずとも1時間足らずで行くことが出来、さらに去年から、我が相模サイクルの最寄駅である三ツ境駅から「大崎駅」まで1本で行くことができるようになったので、「三ツ境→大崎→品川→土浦」とより身近に感じられるようになりました。

 

 

 ↑サイクリングの街「土浦市」は主に2つのエリアに分けられます。

1つは今回紹介する筑波市方面へと向かう「つくばりんりんコース」。

2つ目は日本で2番目に大きい湖「霞ヶ浦」沿いを走る「霞ヶ浦コース」。

 さらにそれぞれに初心者向けの、距離の短いショートコースや中級&上級者向けの、山岳コースやロングライドコースなどもあり、バリエーションもとても豊富なのです。

 

 

 

 ↑土浦駅内には実際のコースを体験することが出来る施設も付いています。駅内にこれがあるとは驚きました!

 

 ↑「弱虫ペダル」とコラボしたスタンプラリーや、サイクリングツアーなど、数々のイベントが開催されています。

 

 ↑手ぶらで行っても、地下には駐輪場&巨大なレンタルサイクルスペースがありGIANTの「R3」などを中心に様々なスポーツサイクルを借りることが出来ます。(3000円で一日使い放題&利用にはまずスマホで会員登録が必要)カラーやサイズも豊富です。

 さらにロッカーやシャワールームまであり、本当にサイクリストのことをしっかりと考えてつくられていると感心してしまいます。

 

 ↑土浦駅を出ると、すぐにコースまでの案内標識があるので、コースに入るのはとても容易です。序盤の道幅&路面状態はこんな感じ。

 

 ↑途中で信号や車道に阻まれることもしばしば。他のサイクリングロードと比べると「スロープ」が一つも無い為、意外と止められます。

 

 ↑「霞ヶ浦」を含む全コース中、最も難易度が低い「筑波りんりんロード」はJR土浦駅と水戸線「岩瀬駅」を結ぶ約40kmのど平坦コース。全くというほど坂がありません。

 ただ地図を見ての通り、すぐ真横を並走するように筑波の山岳地帯が走っているので、物足りない方はすぐにヒルクライムに移行することも出来ます。(筑波りんりんヒルクライムコース)

 

 ↑コース脇の柵にはカラフルな自転車のオブジェが。長閑な風景の中進んでいきます。

 

 ↑ひたすら真っすぐな道が続いていきます。高低差が全くというほどありません。すぐ左を並走する車道もなかなか走りやすそうです。(全く車が通りません)

 

 ↑正面に筑波の山岳地帯が見えてきました。茨木の「箱根」といった感じで多くのヒルクライムコースがあることで知られます。周囲には同じような山が全くない為、とても個性的な風景に見えるような気がします。

 

 ↑「小田城跡」の横を抜けていきます。この区間は道幅がとても狭いので対向のサイクリストやランナーには要注意です。

 

 ↑小田城跡内には休憩スペースがあり、バイクラックやトイレが設置されています。ただ水道や自販機はここやここへ至るまでにはありません。

 

 ↑正面に「筑波山」が見えてきました。りんりんロードの中で最高の絶景ポイントです。

 

 ↑筑波休憩所にはトイレや自販機、水道の他に、「空気入れ」も設置されています。

 

 ↑後半区間に入ると所々工事をしており、その度に迂回を強いられることが多くなってきます。最近、路面にある標示矢印がきっかけで大規模な集団落車が起きたとニュースで報じられていましたが、もしかしたら何か関係が?と一瞬思ってしまいました。

 

 ↑ただ迂回した先の一般道もなかなか良し。

 

 ↑良い感じの田舎風景の一コマ。

 

 ↑この辺りは小さな「虫」が凄かったです。( ノД`)

サングラスをしていないと目の中に入ってくるのです。。

耳の中にも。。。( ノД`)( ノД`)

 

 ↑「真壁休憩所」に到着。ここは裏に喫茶店などの飲食店もあります。

ここから終点の「岩瀬」までは10km位なのですが、帰りのことを考えて、ここで引き返すことにしました。

 街灯や近くに民家などが全くない区間もあるので、夜間走行はかなり強力なライトがないと危険だと判断したのでした。

 因みに土浦駅地下でレンタルしたバイクは、指定された他の駅でも返却することが出来、もし体力の限界に達してしまった時や、どうしても他の駅から帰りたい時などはそこに置いて帰ることが出来ます。

 

 

       

     代表的な土浦サイクリングコース

 

 

筑波りんりんロード(距離40km)初心者向け

筑波りんりんヒルクライムコース(距離?km)中級者向け

霞ヶ浦ショートコース(距離90km)中級者向け

霞ヶ浦1周コース(距離140km)上級者向け

筑波・霞ヶ浦りんりんロード(距離180km)上級者向け

筑波・霞ヶ浦りんりんヒルクライムコース

(距離200km以上)超上級者向け

 


サガミサイクルの・・

 

練習コース紹介

 

第127回 湘南国際村

    (神奈川県横須賀市) 

             

 

 三浦半島では数少ないヒルクライムコース

 

 

 

コース難易度:初級

コースタイプ:山岳

コース全長:2.6km

サガミサイクルからの距離:45km

人気:高い

混雑:なし

景色:良い
路面:良い

道幅:広め

補給:コース上に自販機やコンビニあり

見所:特に見当たらず。

 

 ・高い山が無く、本格的なヒルクライムコースの少ない三浦半島エリアにおいて、最も高い高低差を登ることが出来るコース。

 

 

 

 ・三浦半島エリアはある程度アップダウンがあるとはいえ、初心者でも走破できるレベルでしかないので、このコースを組み合わせるとレース経験者でも満足できるレベルにはなるかもしれない。

 

 

 

 ・海側スタートと、陸地側スタートとの2種類があるが、より走ってる感が強いのは今回紹介する「海側」。

 

 

 

 ・ゴール地点近くの高台から臨む景色はなかなかのもので、富士山、江の島、鎌倉、葉山と一望できる。

 

 ↑三浦半島の海沿いの国道より湘南国際村への登坂路へ入ります。

 

 ↑トンネルを抜けると少しだけ下り、ここからそこそこの急坂が始まります。

 

 ↑下りでは60kmは普通に出る勾配なので、レースに出てるような方でも結構走り応えがあると思います。

 

 ↑ここからは登坂側は2車線となります。後続車が気にならず走りやすい!

 

 ↑大きく左に曲がり、右手に住宅?マンション?宿泊施設?を見ながら更に登っていきます。勾配は少し緩くなります。

 

 ↑中腹を過ぎた所に信号があり、ファミリーマートも。

ここを右に曲がり、更に先へ。最後の坂まで勾配は大幅に緩み、脚を休められます。

 

 ↑最後の坂の途中にある高台は、三浦半島を代表する絶景ポイント!

画像を撮り損ねてしまいましたが;つД`) 相模湾と共に富士山、江の島、鎌倉、葉山と臨むことが出来ます。


サガミサイクルの・・

 

練習コース紹介

 

第126回 朝比奈峠

   (神奈川県横浜市~鎌倉市) 

             

 

 横浜市と鎌倉市を結ぶ峠道

 

 

 

コース難易度:入門

コースタイプ:峠

コース全長:1.5km

サガミサイクルからの距離:28.5km

人気:普通

混雑:あり

景色:あまり良くない
路面:あまり良くない

道幅:狭い

補給:なし

見所:鎌倉市中心部にあり過ぎる位ある。

 

 ・横浜方面から鎌倉市側に向かうことが出来る最短ルートであり、ここ以外の道ではかなり遠回りしなければならない為、車が集中し、交通量は平日であってもかなり高い。

 

 

 

 ・↑さらに神奈川を代表する観光地ということもあり、土日や祝日などは全線を通じて渋滞が発生し、もはやトレーニングどころではなくなる。

 

 

 

 ・横浜市内では距離が短いとはいえ、数少ない峠道である為、ゼブラゾーンが至る所にあり、道幅や路面状態も悪く、強度的には初心者にピッタリなのにも関わらず、おススメしにくいかなり微妙なコース。

 

 

 ・夜練習や海側(R134)へのアプローチとして使うのが良い。

 

 ↑横浜市側からは距離が短くその分、勾配がきつく、鎌倉市側から登るとその逆で、距離が長くなり、勾配が緩みます。どっちから行っても交通量が多いのですが、まだ横浜市側から向かった方がマシです。

 

 ↑道幅自体は決して狭くはないと思うのですが、この交通量の多さと比べると狭く感じてしまいます。特後ろからにトラックやバスが来たときは。。汗

 

 ↑あまり景色が良くない朝比奈峠ですが、急カーブの途中から左手に見える金沢八景はまあまあではないでしょうか。

 

 ↑特に頂上に近い区間はより狭く感じます。

 

 ↑頂上にある鎌倉霊園の横を通り過ぎ、下りに入ります。下りも登り同様に、道路の状態があまり良くないので、飛ばし過ぎは辞めた方が良さそうです。

 

 ↑鎌倉側から登る場合は一応歩道があります。混雑と路面の悪ささえなければ、初心者におススメの良いコースなのですが。。

 

 下りは2kmほどです。ちなみにここ以外で鎌倉市街地に抜けられる道は、逗子の山間部を抜けていくルートや大船方面から向かう平坦基調のルートなどがありますが、どれもいつも混んでいます。やはりここが一番マトモでしょう。

 

 おまけ

 

↑朝比奈峠のコースからは少し外れますが、直ぐ近くにある「金沢自然公園」の前の丘を越えて、金沢八景の方に向かうルートは、交通量も少なめで、ある程度のアップダウンもあり近場ではなかなかおススメです。朝比奈峠の入口を通り過ぎ、直ぐの信号を「左折」します。

 (画像は金沢自然公園から東京湾方面を映したもの)


サガミサイクルの・・

 

練習コース紹介

 

第125回 阿夫利林道(大山)

    (神奈川県伊勢原市) 

             

 

 近場では最も高い標高差を登れる

とても走りやすい林道!

 

 

 

コース難易度:中級

コースタイプ:山岳

コース全長:9km

サガミサイクルからの距離:28km

人気:普通

混雑:なし

景色:まあまあ
路面:普通

道幅:少し狭い

補給:本線→林道入口付近に食事処などあり

見所:大山寺

 

 ・サガミサイクルから1時間で来ることが出来、ゴール地点である「阿夫利神社」までの標高差は600m以上であり、近場では最も高い。

 

 

 

 ・R246から向かうのが一般的。ここから大山寺までは距離にして10km以上であり、標高差と同じく、登坂距離としても近場では最長。

 

 

 

 ・本線(大山登山道)から林道(阿夫利林道)へ移行するポイントは非常に分かりずらく、その為か良いヒルクライムコースなのにあまりメジャーではない。

 

 

 

 ・道幅は林道としては広い方で、路面状態も悪くは無く、下りもブラインドコーナーには、しっかりとミラーが設置されており、一般道並みに走りやすい。

 

 

 

 

 

 ↑まずは大山登山道を阿夫利林道に向かって登っていきます。まるでサーキットのように広く走りやすく、この区間だけでもある程度練習になってしまいますね。

 

 ↑勾配はキツ過ぎず緩すぎず、ヒルクライムとしてはとてもバランスがとれていると思います。前からは登山を終えた観光客らしき人達がパラパラと降りてきます。

 

 ↑しばらく登ると、トイレと大きな駐車場が見え、「清水屋」という食事処がありますので、さらにその横に移動すると「阿夫利林道」の入り口があります。

 非常に分かりにくく、「行ったけど分からなかった」という方も多いようです。

 

 ↑林道に入ってまず驚くのは、とても道が綺麗で良く整備されているということ。それでも意外と参拝客の車が来るので、特に帰り(下り)は要注意!

 

 ↑前半の「大山登山道」と同じく、強度としてはちょうどいい勾配。

全体的にバランスのとれているヒルクライムコースと言えます。

 

 ↑大きなヘアピンコーナーの途中から下を覗いてみると、宿場街と参道を結ぶケーブルカーが見えます。

 

 ↑紅葉の時期はスゴイでしょうね。

 

 ↑終盤区間に入るとかなり勾配がきつくなります。

 

 ↑最後はなかなかの勾配となりますが、林道の割には路面状態はかなり良く、ストレスになることはありません。

 

 ↑木々の間からゴールの「大山寺」が見えてきました。

 

 ↑ゴール!近場ではなかなかの強度!すぐ脇の小道からは大山寺へ降りることが出来ます。尚、トンネルの手前からは未舗装となっており、直ぐに道は途切れてしまうため、大山でロードで最も上まで行けるのはここのようです。