Staff blog 今日はどぅでしょっ?


手組みホイール

 最近、手組みホイールの組立て依頼をたくさんいただくようになりました。

 

 手組みのメリットは、完組みホイールにはないオリジナリティを追求できる点や、リムやハブのチョイスや組み方によっては超軽量ホイールも作れるし、剛性や耐久性の高い頑丈なホイールも作れます。リムやハブの種類に限りはありますが、組み合わせのバリエーションでいえは完組みホイールの種類よりも圧倒的に多いです。さらには手組みのほうが同等性能の完組みホイールよりも安く仕上がる場合も多いです。

 しかし、手組みで作れるホイールの性能にも眼界はあります。専用設計された特殊構造のリムやハブを使った完組みホイールの方がより軽くて強いホイールを作るうえで有利なのは確かです。それなのにたいしたことのない完組みホイールが多いのもまた確かです。

 

 なぜかこのところ、シマノAFLINEハブでの組立て依頼も多くいただいています。このハブは内装11段変速となっており、このハブを使いたい場合は手組みでホイールを作るしかありません。

 

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Super léger

 自動車メーカーのブランドで作られている自転車って、見かけ倒しの中途半端なものが多いです。ところが、このRENAULT「ULTRALIGHT 7 triple」は一味違います。

 14インチホイールの折り畳み小径車で重量はわずか7.8kgとかなり軽量に作られています。折りたためばコンパクトになるので片手で楽に運べるし、輪行や車載にも場所を取りません。

 コストパフォーマンスが高く、ちょっとしたお出かけの相棒にピッタリの一台です。

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GILLAR(ジラー)

パナレーサーの新型タイヤ「GILLAR(ジラー)」が入荷しました!160g(23C)の超軽量タイヤながら高い耐パンク性を実現した次世代タイヤとなります。今までの超軽量タイヤRACE L EVO3(180g)よりもさらに軽くなっている上に新コンパウンド採用で転がり抵抗を20%低減しています。他社では耐パンク層を省略した超軽量タイヤもありますが、手を出しづらかったのも事実。GILLARはトレッド面に耐パンク層が装備されているため比較的手を出しやすいのではないでしょうか?冬のアップグレードにオススメ!

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憧れのロードバイク(素朴な疑問31)

まっするロード様からのご質問

 

質問:とあるロードバイクに惚れて、自分の実力的にはもったいないのですがどうしても忘れられません。明らかに実力以上(高い)のロードバイクの見積もり・購入とか二の足を踏んでしまいます。プロフェッショナルの店員さんからはどう見え、どう思うのか一度お聞きしたいです。

 

 人目が気になるというのであれば、気にしすぎなのかもしれません。用途を大きく逸脱する(TTバイクに荷物を積みたいとか)のでなければ、欲しいと思ったものを買うというのが最も間違いのない選び方だと思います。

 

 そもそも自転車のグレードと乗り手の力量には相関性はありません。アルミフレームのエントリーグレードの完成車に乗ってレースで活躍しているアマチュア選手を知っていますし、逆に、一切レースに出るわけではないのにプロスペックのバイクでのんびりサイクリングするおじさんライダーもいます。

 

 プロ(店員)の立場からみても、「もっといい自転車に乗ればいいのに」と思うことはあっても、「この人にはオーバースペックだな」と思うことはありません。それよりも、「ちゃんと手入れされているか」とか「大事に乗っているか」とかの方が気になります。誰であれ、より良い自転車、より良い機材を求めるべきです。強い選手がレースに勝つためにハイグレードな機材を選ぶことと、一般の方が自分の実力を機材で補うためにハイグレードなものを選ぶことは同じ価値であると思います。

 

 ちゃんと長く大事に乗り続けるのであれば、お気に入りの1台を手に入れるのは早い方がいいです。たくさん乗ることで自身のレベルもアップするし、気に入ったバイクを所有する喜びは何物にも替え難いものですよ。

 

答え:さあ、買っちゃいましょう!

 

text■塚田

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コンフォートな「甘口」ロード

SPEEDSTER SE ¥199,000 +TAX
SPEEDSTER SE ¥199,000 +TAX

 SCOTTの2018年モデルで売れ筋No.1になるであろう、「SPEEDSTER SE」が入荷しました。アルミフレームながら、アルテグラコンポ仕様で20万円以下という圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。

 パーツを交換すればレースでも使えないことはないですが、スペックを見るとこのバイクはツーリングやロングライドに照準を絞った「超甘口仕様」となっています。

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ディレーラーハンガー(素朴な疑問30)

けむけむ様からのご質問

 

質問:ディレイラーハンガーってなんでモデルによってバラバラなのでしょうか。少し前のロードに使っていたハンガーが入手困難では安心して乗り続けられません。

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パンクを防ぐ(素朴な疑問29)

赤パンちゃんだ様からのご質問

 

質問:最近しょっちゅうパンクばかりして困っています。先日も仲間とのツーリングで50kmくらいのあいだに私だけ2回もパンクしました。何か気をつけることはありますか?

 

 「パンクは運だ」という意見もよく聞きますが、気をつけることでパンクのリスクはある程度減らせます。

 

 まずは空気圧。適正気圧より多すぎても少なすぎてもパンクのリスクは発生します。こまめにエアーを補充することと、乗る前に空気圧をチェックする習慣をつけましょう。

 

 次に走り方。段差を避けるのはもちろんのこと、道路の端や路肩を走行するとパンクしやすいです。パンクの原因となる異物は道の端っこに落ちている場合がほとんどです。でもだからといって道路の真ん中を走るわけにはいきません。白線(車道外側線)の上か、やや車道寄りを走るのがちょうどいいです。車道の幅が十分に広い道を選ぶことも重要です。(路側帯が十分に広ければ路側帯を走ります)

 走りながら路面をよく見ることも大切です。ガラス片なんかは光が反射してキラキラするので事前に察知して回避することも出来ます。「なんか踏んだかも」って思ったときも走りながらタイヤを手や足などで払うテクニックもあります。

 

 あと、意外と多いのが不十分なパンク修理(またはチューブ交換)が原因によるパンク。タイヤを外した時にタイヤに異物が刺さったままになっていないか、タイヤに大きな亀裂がないこと、リムフラップが切れたりずれたりしていないかチェックします。チューブを入れてタイヤをはめる際に噛み込み(タイヤビートとリムの間にチューブを挟むこと)がないように注意します。

 ロードバイクの場合は空気圧が高圧になるため、パッチによるパンク修理は完全ではないのでなるべく新品のチューブに交換したほうがいいです。

 

 最後に、「最近パンクしていないなー」とか言わないこと。パンクの神はこのセリフを聞き逃しません。

 

 以上のことを気をつけていればパンクのリスクは減らすことが出来ます。おかげで私は自転車通勤していてもここ数年パンクしていません。

 

答え:まずは「日ごろの行い」から気をつけましょう。

 

text■塚田

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MAVIC特価ホイール!

 2018年度のMAVICホイールラインアップから消えてしまう、2017年モデルの「MAVIC キシリウムPROエグザリットSL」が数量限定の大特価です。

 

 今となっては貴重な、リム幅が狭い「ナローリム」仕様。ホイール重量は前後で1355gとかなり軽量に仕上がっております。

 ブレーキ面にはエグザリット加工が施されているので制動力は抜群です。フロントはエアロ形状のアルミスポーク、リアはR-SYSと同じようにフリー側はアルミスポークで反フリー側にはカーボンスポークを採用。MAVICのホイールテクノロジーがふんだんに詰まった究極のアルミホイールです。

 

 キシリウムシリーズの代名詞でもある、リアのフリー側スポークをラジアルで組んだMAVIC独自の「ISO PULSE」は採用していません。この「ISO PULSE」は左右のスポークのテンション差を是正してホイール剛性アップが主な狙いですが、このホイールの反フリー側のカーボンスポークはテンションをあまり必要としない特殊な構造になっています。スポークには常に圧縮と伸張の力がかかりますが、カーボンは金属よりも伸び縮みしにくい性質を利用しており、結果として剛性の高いホイールとなっています。実際に乗ってみるとギアの掛かりが良く、ダンシングしてもホイールのたわみを感じません。

 

 現行モデルのホイールのほとんどは「ワイドリム化」という時代の流れに流されてしまいました。25cサイズのタイヤがプロレースで主流となりつつある中で、タイヤのワイド化に合わせて、空気抵抗の低減と剛性アップを実現するためにリムがワイドになりました。果たしてこれらが重量を犠牲にしてまで手に入れたかった性能なのか疑問です。多くの人たちにとってはホイールは軽いほうがうれしいはずですし、空気抵抗や剛性よりも重量の方が差を体感しやすいと思います。

 また、気をつけなくてはいけない点として、ワイドリムにはリム幅よりも細いタイヤを取り付けることが出来ません。逆にナローリムに太いタイヤを装着するのには問題ありません。そういった意味ではナローリムの方がタイヤの選択肢が多いということにもなります。

 

 今のところ、MAVICからはエグザリットリムのチューブレス対応ホイールが出ていませんがそのうち登場するかもしれません。それとも、ディスクブレーキが主流になればエグザリットリムには出番がなくなる可能性もあります。

 ディスクブレーキやチューブレスタイヤに興味がない方にとっては、最高におススメのホイールです。

 

 

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ペダリングモニタートレーニングサポートキャンペーン

 パイオニアのペダリングモニターシステムのパワーセンサーがモデルチェンジしました。

 これまで未対応だった新型アルテグラFC-R8000にも取り付けが可能となります。機能としては、「スプリント検出機能」が新たに搭載。スプリントを検出すると、その間のデータがより高密度に解析可能となります。

 

 さらに、データ解析ソフト「シクロスフィア」のiphone用アプリが12月中旬頃にリリースされる予定です。これでパソコンがなくても出先などで詳細なデータ解析ができるようになります。

 

 パワーメーターはトレーニングにおいて今や必要不可欠なものになりつつありますが、パイオニアのペダリングモニターはただ単にデータを集めるだけではありません。「トレーニングアシスト機能」を使えば、現在の体力やスキルに応じたトレーニングメニューを提案してトレーニング後には詳しいアドヴァイスまでくれます。機材としては高価かもしれませんが、自分の専属コーチを雇うと思えば決して高くはないかもしれません。

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電動 x 電動

 ヤマハの電動アシストロードバイク「YPJ-R」をアルテグラDi2に組み替えました。

 

 最近発売されたばかりの新型アルテグラR8050Di2で組みます。フレームは特殊な設計ではありますが、既にケーブル類はフレームに内蔵されているので、Di2も当然内装できそうです。ただし、BB一体のアシストユニットを一度取り外す必要があります。

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チューブレス対応手組みホイール

OPEN PRO UST
OPEN PRO UST

 MAVICの伝統的なリム「OPEN PROシリーズ」にチューブレスタイヤ対応の「OPEN PRO UST」が新たに加わりました。

 ディスクブレーキ専用モデルと、リムブレーキ対応モデルがそれぞれあり、穴数は24H、28H、32Hの3種類。24Hが存在しなければあまり興味をそそられることはなかった(20Hがあったらもっとよかった)のですが、これならいろいろと使えそうです。

 リム幅は内幅で19mm、外幅23mmのワイド仕様。ロードなら25cや28cタイヤを想定しています。これからがシーズンのシクロクロスにも良さそうですね。

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ispec2の位置調整

現行のMTB用シフトレバーはispec2に対応してます。ispec2は簡単に言えばシフトレバーを対応ブレーキレバーに直接マウントするシステムです。当初は上位モデルのみだったのですが下位モデルの登場により標準マウント化しているように感じます。

 

いずれもブレーキレバーの位置と一緒にシフトレバー位置が決定されるのですが、シフトレバーの個別調整範囲がグレードによって異なります。

 

シフトレバーは指の長さや好みによりシビアなセッティングが求められるので上下左右調整可能なモデルがオススメです。

 

 

・上下左右にスライド調整可能なモデル

SL-M9000(XTR)

SL-M8000(DEORE XT)

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カーボンのクラック(素朴な疑問28)

剛毛教師様からのご質問

 

質問: 先日ネットで、カーボンの内部破断を調べるコインチェックなるものを見つけ、試したところ、フロントフォークで明らかに音が鈍い箇所が。表面にヒビ等はなく、走行中も特に異常を感じないのですが、これは直ちに修理すべき危険な状態なのでしょうか?

 

 久しぶりの「素朴な疑問コーナー」です。以前にもクラックに関する質問があしました。みなさん気になるところなんですね。

 

 確かに、カーボンのクラックをチェックする簡単な方法として「打診」が一般的です。割れている箇所は明らかに他の部分と音質が異なります。ただ、あくまでも簡易的な検査方法なので100%的中できるものではありません。実際にクラックがあるのに音では判断できない場合もあるし、逆に異常がないのに音が変化する場合もあります。

 

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パーツメーカー展示会

 先日おこなわれたミズタニ自転車とマルイの展示会に行ってきました。

 ミズタニ自転車はシマノの代理店でもあり、自転車ブランドのGUERCIOTTIやタイヤのCONTINENTAL、ペダリングモニターのパイオニア、他にもCHRIS KING、IRC、日東、パークツール、レックマウント、selle SMPなど、多数のブランドを取り扱っています。この問屋さんだけで自転車に必要なものは全て揃うんではないでしょうか。

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人気のミニベロ

 2018年度フルモデルチェンジしたGIANT人気の20インチミニベロ、「IDIOM」シリーズが入荷しました。

 フレームの素材を上位モデルが採用する「ALUXX SL-Grade」にグレードアップ。ダウンチューブを大胆なエアロ形状にして、ケーブル類が内蔵されます。エアロ化によってボリュームアップしたように見えるフレームですが、前作よりも100g軽量化しているというから驚きです。

 

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いつかはTIME

 先日、入荷待ちだったTIMEの2017年モデル「IZON」がようやく入荷しました。

 注文したのが3月だったので納期は7ヶ月(通常は約3ヶ月)ということです。2018年モデルも既に流通が始まっているこの時期まで納期が遅れることは稀です(一体何をやっていたんでしょうか)

 

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初心者向きロードバイク

 自転車に乗るにはちょうどいい季節です。この時期に新しくロードバイクやクロスバイクを購入検討されている方も多いかと思います。

 チェレステカラーでお馴染みの、イタリアの老舗ブランド「Bianchi」から入門用におススメのバイクが入荷しました。

 

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お待たせしました

 長らく欠品中だったリム「TNI AL22」が入荷しました。

 これで「例のホイール」が組みまくれます。お待ちのお客様、もう少々お待ちください。

 

<追記>とりあえず客注分が組み終わり、店頭在庫分もご用意できるようになりました。

 

text■塚田

LOOK 2018年モデル

785 HUEZ RS フレーム価格 ¥380,000 +TAX
785 HUEZ RS フレーム価格 ¥380,000 +TAX

 フランスを代表する高級ブランド「LOOK」の2018年モデル展示発表会にいってきました。

 フランスの高級ブランドと言えば、LOOKとTIMEが2大ブランドとしてしばしば挙げられます。どちらのメーカーもペダルの製造から始まって、金属フレームが全盛だった1980年代にいち早くカーボンフレームの製造を手がけるようになり、カーボンフレームの先駆的スペシャリストとして現在の地位を築きました。

 

 2018年モデルはデザイン的に「やっちまった感」のあるTIME社に対して、LOOK社は今までになかった超軽量な新作フレームを発表して話題を集めています。ほとんどのメーカーが既存のフレームにディスクブレーキをくっつけて「2018年NEWモデル」として発表しているなかで、LOOKの「785 HUEZ RS」は完全なる新作で、しかもリムブレーキ仕様のみ。他のモデル(MTBを除く)もディスクブレーキ仕様は出しませんでした。全体の流れに逆らうようでもありますが、個人的には好感が持てます。2018年は「LOOK推し」でいくかもしれません。

 

 新モデル「785 HUEZ RS」の詳細は既にメディアでも報じられていますが、まず取り上げられるのがその重量。フレーム730g、フロントフォーク280gとかなり軽量に仕上げられているのがわかります。数字だけ見ると他にももっと軽いフレームはあるし、同等の重量のモデルだって数多く存在します。しかし、このフレームをLOOKが作ったということに大きな意味があります。

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本日のサイクリング会(相模川)

 本日久しぶりのサイクリング会を行いました。すっかり秋らしくなり、サイクリングにはピッタリの気候ですね。

 今日のコースは相模川の川沿いと境川のサイクリングロードを織り交ぜた初心者向きの約36km。

 風を感じながらのんびりと走ったので、汗をかくこともなく気持ちよく走れました。休憩ポイントは相武台の近くにあるパン屋です。何度か訪れたことがある店ですが今日はあまり混んでいませんでした。

 

 自転車に乗って美味しい物を食べに行く、これもサイクリングの楽しみ方のひとつです。「スポーツの秋」と「食欲の秋」を二つ同時に楽しめちゃうのでこの季節は本当にいいですね。

 

text■塚田

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RIDLEY FENIX C

FENIX C  メーカー価格¥260,000 +TAX
FENIX C メーカー価格¥260,000 +TAX

 ベルギーブランド「RIDLEY」の2018年モデルが入荷しました。

 プロチームにも供給される「FENIX SL」の形状をそのまま受け継ぎ、カーボン素材を変更することでコンフォート性能をさらに高めたのが、今年度から新たに登場したFENIX Cです。フレームはFENIX SLと比べて80g程度の重量増に抑えられており、より一層コストパフォーマンスが高められています。

 

 FENIX Cは105コンポ(フル装備)で組まれた完成車での販売となります。完成車状態で重量は8.6kg。ホイールを工夫すればヒルクライムバイクにもできそうです。

 標準装備のタイヤは現在主流の700x25cですが、最大28c~30cのタイヤも装着可能な設計となっています。この28c装着可能なロードバイクというのも今年度のトレンドのひとつです。28cくらいのタイヤなら多少の悪路も走れてロングライドにピッタリですね。

 カラーは2色。プロチームと同じデザインのブラックと、ゴールドのラインが渋いダークメタリックブルー。今ならどちらも店頭でご覧になれますよ。

 

 

text■塚田

 

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2018メーカー展示会

 先日、メーカー展示会があったので行ってきました。

 まずはトライスポーツ。TNI、CORIMA、TUFOなどの製品を取り扱う輸入代理店です。

 トライスポーツの主力ブランドのひとつでもある「FACTOR」はイギリスのフレームメーカーで、ワールドツアーチーム「AG2R」に供給するようになり、知名度も上がりました。

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ディスクロードはまだ買わない

 GIANT2018年モデル「DEFY ADVANCED1」が入荷しました。

 カラーはマット仕上げのネオンレッドにロゴは明るいブルー。蛍光色+補色の組み合わせは目にチカチカきます。薄暗い中でもかなり目立ちそうです。

 カーボンフレーム、新型ULTEGRA、油圧ディスクブレーキ、スルーアクスルハブ、超ワイドギア、チューブレスタイヤ、などなどと最新トレンドの技術が「全部のせ」となっています。

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SCOTT2018年モデル

FOIL 10 DISC ¥629,000 +TAX
FOIL 10 DISC ¥629,000 +TAX

 先日、SCOTTの2018年モデルの展示発表会があったので行ってきました。

 まず、会場入り口で目を引くように置かれていたのが、トップモデルFOILのディスクブレーキ仕様。もう「お約束」みたいなものなので特に驚きはありません。だいたい予想通りです。

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GIANT2018年モデル

 昨日はGIANT2018年モデルの展示発表会があったのでいってきました。全体的に大幅なモデルチェンジはあまりなく、カラーリングや細かなパーツ変更が中心です。あとはレディースモデルのラインアップのボリュームが増えた印象です。

 価格は一部を除き数パーセント程度の値上がりとなっていますが、それでもコストパフォーマンスの高さは変わりません。

 全ては紹介できませんが、売れ筋モデルを中心に気になったのをいくつかピックアップしてみました。

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次世代ミニポンプ

 ポンプメーカー「GIYO」から次世代を思わせる高性能な携帯ポンプが登場しています。

 出先でエアーを補充するときに、空気圧を正確に計測できますか?ほとんどの場合がパンクの補修で「とりあえず帰れればいい」くらいのエアーが入れば十分なのかもしれません。正確に計測するにはエアゲージが必要になり、荷物にもかさばります。

 今回紹介するGIYOの「iGaugeシリーズ」は、いつも携帯しているスマートフォンがエアゲージ代わりになるスグレモノです。

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11速化の決め手

CS-HG800 RD-R8000-GS
CS-HG800 RD-R8000-GS

 アルテグラグレードの11速用カセットに11-34Tという超ワイドがギア比が新登場しました。品番がR8000系ではなく、「CS-HG800」となっているのは何か理由がありそうです。

 モデルチェンジ前のアルテグラ6800系で11-32Tが登場した時も驚きでしたが、プロレースでも山岳ステージで使用されたりしてロードバイクのワイドギア化が進んでいます。

 このカセットを使用する場合はGSタイプのロングアームリアディレーラーが必要になるのは今までと変わりませんが、このCS-HG800には1.85mmのスペーサーが付属します。この1.85mmでピンと来る方はいるかもしれません。11速対応のフリーボディーにに取り付ける場合はこのスペーサーを使用します。ということは、スペーサーを外せば8・9・10速用フリーボディーに取り付けることができるということになります!ついにシマノの10速用ホイールにロード用11速コンポが正式対応するようになりました。旧型の10速用シマノホイールを持て余していた方には朗報ですね。

 このCS-HG800はグラベルロードやシクロクロスなどの幅広いジャンルで新型ULTEGRAの性能を利用できるようにMTB系のホイールにも取り付け可能なスプロケット、ということだそうです。

 

 既に11速コンポを使用している方は、このカセットとリアディレーラーとチェーン(長さが足りなくなるので)を交換すればOKです。今なら在庫もあります。

 

text■塚田

MAVICチューブレスホイール

メーカー価格¥130,000(税別)
メーカー価格¥130,000(税別)

 MAVICの新型チューブレスホイール「キシリウムPRO UST」が入荷しました!2018年のMAVICはホイール界に旋風を起こすかもしれません。各方面でいろいろと話題になっています。

 実測重量はフロントが600g、リア825g、タイヤが255g。なんと前作のクリンチャー仕様のキシリウムPROよりも、ホイール前後で50g、タイヤ込みだと前後で120gの軽量化です。チューブレス化によって軽さも手に入れられるというのは思ってもみなかった嬉しい誤算です。

 

 ご希望の方にはタイヤの付け外しを店頭で実演します。レバー無しで着脱ができ、ハンドポンプでもビードがしっかり上がります。クリンチャーよりもかんたんなのがわかるかと思います。

 今ならキャンペーンにつき、MAVICのチューブレスホイールをお買い上げの方にオリジナルのロゴ入り携帯ポンプがプレゼントされます(先着300名)。

 

text■塚田

ハブのオーバーホール

 カンパニョーロ「シャマルウルトラ」のハブをオーバーホールしました。

 ベアリングがメンテナンスフリーのMAVICと違って、カンパニョーロやフルクラム、シマノのホイールは定期的にグリスアップが必要となります。

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本日のサイクリング会(よみうりCC)

 今日は気温も湿度も高く、汗が吹き出る暑さでした。

 今回のコースは稲城方面へ向かい、距離がいつもより長めでちょっとした登りが2回登場します。稲城市のよみうりCC・よみうりGC周辺は上り坂が多く、京王よみうりランド駅からよみうりランドに抜ける通称「ジャイアンツ坂」も有名です。

 最初の登りは稲城駅から日本山妙法寺までの坂。最後が行き止まりなので交通量が少なく、道も新しいので登りやすいです。途中で多摩地区の町並みが見渡せる眺望があります。

 二本目は駒沢学園入り口から東京よみうりカントリークラブ入り口までの坂。こちらの方が斜度がきつくてヘロヘロになりました。

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