練習コース紹介

 

 

 

 

 三浦半島③

(三浦市・三浦海岸~横須賀中央)

     

 

     

  

  (神奈川県三浦市~横須賀市

 

 

 

三浦半島ライドの中でも平坦とアップ

ダウンのバランスのとれたコース!

 

 

 

 

コース難易度入門

コースタイプ:平坦&アップダウン

距離(スタート地点まで)57.2(最短)

 コース全長:19.8

アクセス:良い

 楽しさ:楽しい

景色:良い

道幅:前半:普通 中盤:普通 後半:普通

路面:前半:普通 中盤:普通 後半:普通

交通量:多い

人気:かなり高い

補給P:コース上に自販機や店、コンビニなどがある。

見所:久里浜港、浦賀、観音崎、馬堀海岸、三笠公園など

 

 

 ・三浦半島ライドの中では平坦とアップダウンの混合ルートとなっており、景色は前回の2つのエリアに比べると若干パワーダウンするが、最もバランスのとれたコースだと言える。

 

 

 

 ・浦賀や横須賀の市街地など、交通量の多いエリアを通過し、当然信号もそれなりに多くなるエリアである。普通に走ってもアベレージスピードは3エリア中最も遅くなることが予想される。

 

 

  

 ・コース中間点には房総半島への玄関口である久里浜港があり、時間と脚と予算に余裕があれば、房総&三浦ライドとダブルで楽しむことも可能。

 

 

 

 

 ・三浦海岸、久里浜、観音崎、横須賀中央とグルメ&見所Pは相変わらず豊富。シーズン中混雑が予想される区間はないが、それ以前に基本交通量が多い区間が目立つ

 

 ↑前回の続き、京急三浦海岸駅前からのスタートとなります。

緩めのアップダウンだった剣崎エリアから三浦海岸駅までの区間と違って、こちら側は完全な平坦路となっております。

 

 ただ交通量が高めで道幅も狭めなので湘南R134みたいに気持ちよくは走れません。

折角景色はいいのにちょっと残念、、。

 

 ↑「野比海岸」入口交差点に到着。このまま直進すると東京湾フェリーでお馴染みの「久里浜港」ですが、道が正直面白くないので、ここを右折して野比海岸沿いの海沿いの道へと出た方が間違いなく良いです!(前々回の佐島エリアと同じパターンです。)

 

 ↑野比海岸沿いのオーシャンビューの平坦路は先程の三浦海岸と打って変わって、見ての通りかなりの走り易さ!

 景観もとても良く、相模湾側の平坦路である秋谷海岸沿いが道幅が狭くあまり走り易くないということを考えると、三浦半島全エリア中最高の平坦路かもしれません!

 

 ↑少し登ってトンネルを越えると久里浜港です。

 

因みに反対側から下ってくると、目の前に見える野比海岸の海がとても綺麗で、このポイントも色んなアニメやドラマなどの作品に登場しているようです。

 

 ↑房総ライドの出発口「久里浜港」に到着。

輪行ナシで船内に機材を持ち込めるので、時間と脚と予算に余裕があれば東京湾フェリーを使った房総ライドとセットで楽しむことも可能です。

 

 ↑「海辺の湯&漁師料理よこすか」は港に隣接しています。

 


 

練習コース紹介

 

 

 

 

 三浦半島②

(横須賀・長井~三浦市・三浦海岸)

     

 

     

  

  (神奈川県横須賀市~三浦市

 

 

 

三浦半島ライドの中でも、最も

アップダウンの多い最南端エリア!

 

 

 

 

コース難易度入門

コースタイプ:アップダウン

距離(スタート地点まで)52.6

 コース全長:18.2

アクセス:良い

 楽しさ:とても楽しい

景色:とても良い

道幅:前半:普通 中盤:普通 後半:やや狭め

路面:前半:普通 中盤:普通 後半:普通

交通量:少ない

人気:かなり高い

補給P:コース上に自販機や店、コンビニなどがある。

見所:黒崎の鼻、油壷、三崎漁港、城ヶ島、岩堂山、剣崎など

 

 

 ・三浦半島の最南端・三浦市をぐるりと回るコースであり、最も起伏があることで知られる。最終区間の三浦海岸駅まで至る海沿いの道もほとんどがアップダウンであるが、前回紹介の「鎌倉~荒崎」に負けない景観ももっており、こちらも大人気である。

 

 

 

 

 ・見所やグルメスポットの多さもかなりの数であり、特に「三崎マグロ」は全国的にも知られる知名度をもつ。ロングライド時に立ち寄るグルメPの定番にもなっており、すぐ目の前の「城ヶ島」も海鮮料理などが大変人気が高い。

 

 

 

 

 ・交通量が多く道幅が狭めな区間が目立った前回紹介の「鎌倉~荒崎」に比べると、どちらも良好なレベルになっており、三浦半島全エリアの中でも恐らく最も走り易い。

 

 

 

 

 ・コース全区間を通して補給Pも充実しているが、三崎港&城ヶ島付近から始まる「剣崎エリア」だけは若干少なめな印象。自販機は普通にあるが、固形物を入手&摂取できる場所が少ないように感じた。

 

 

 

 ↑前回の続きです。荒崎海岸やソレイユの丘がある「長井地区」から再びR134へと合流。京急三崎口駅方面へと南下していきます。

 

 ↑2㎞ほど行くと、三浦半島一周ライド時においての最大の難所といわれている「3段坂」が姿を現します。

 この坂は京急三崎口駅前を通過後、更に上へと続いており、距離にして約2㎞。結構長い登りで、その名の通り、勾配に3つの強弱があることからこの名で知られています。

 

 ↑3段坂中間点には、三浦半島最大の秘境といわれる「黒埼の鼻」へ向かう農道が起点しています。

 画像↑「三浦市農協」の方角へと曲がります。(この画像は反対側から撮っており、実際は対向車線側になります。)

 

 ↑秘境「黒崎の鼻」までは見事なほどの真っすぐな1本道を通っていきます。そもそも黒崎の鼻へ至るまでのこの道が最高です。

 

 ↑肝心の入り口がかなり分かり難いです。何の案内もありません。だから秘境といわれるのでしょうが、。

 まさに「獣道」というような細い未舗装路を下っていきます。(流石にここはビンディングシューズでは厳しいです。)距離にして300m程。

 

 ↑秘境「黒崎の鼻」到着。ネット上で言われている通り、まるで外部から隔離されたような秘境感があります。

 数々のCMやドラマ、映画などで使われており、例を挙げると、、。

 

消臭力のCM、大河ドラマ龍馬伝、実写版るろうに剣心などなど、、。

 

 ↑再び3段坂へ。3分の2を消化し、京急三崎口駅前を通過。

 

 ↑3段坂クリア!一気に油壷方面へと下っていきます。こちらの下りも反対側から登ると結構距離があります。

 進行方向上には油壷、三崎港、城ヶ島などといった有名所があるので、この辺りの交通量は一時的に高くなります。

 先程の黒崎の鼻とのギャップが凄すぎです。

 

 ↑「海の軽井沢」こと油壷入口(画像右折)、ただこのエリアのトレードマーク的存在だった「京急油壷マリンパーク」が今年の9月で閉館してしましました。

 そういえば横浜中華街の「横浜おもしろ水族館」も閉館してしまいますね。本当に少子化どうにかならんものか、、、。

 

 三崎港先端からは城ヶ島とそこへ至る道である「城ヶ島大橋」が見えます。

というか中々三崎市場の画像GETすることが出来ません、、、( ノД`)

 

 ↑三崎マグロは「ミウイチ」こと三浦半島1周ロングライドの中でも一番人気のグルメ。

 知名度も全国区クラス。一周時にはちょうど中間点で食することが出来る場所の良さも良いですね。

 ただ大抵の店は閉まるのが早いので、無計画で行く時には注意したいところ。

 

 ↑三崎漁港からすぐ真上の城ヶ島大橋入口までは、そこそこの登りです。

昔は有料道路(自転車百円 笑)だったのですが、現在はふつ~に通行できます。

 

 景観(右側)もかなり良いです。

 

  ↑城ヶ島到着。三崎港で海鮮を食べ損ねた方は、こちらにも沢山ありますので心配ご無用です。

  大丈夫?という位海に突き出した場所に建っていた「京急城ヶ島観光ホテル」ももう閉館しています。

 何でも今度は大型リゾートとして生まれ変わるんだとか、、。

 

 ↑城ヶ島名物「馬の背門」。「京急ふぉーゆー♪」のCMでお馴染みです。

  

 ↑城ヶ島を後にし、今度は三浦市最南端をぐるっと周る「剣崎」エリアへと入ります。

 

 左方向が絶景スポット「岩堂山」。直進が海沿い区間となります。ここは本当にどっちから行こうか迷います。どっちもかなりの景観で良い勝負なんです。

 ・・・なのでここは両方とも行きたいと思います!

 

 ↑まずは「岩堂山」から向かいます。(画像右上に見える山)岩堂山は三浦市最高峰ですが、標高は86mほど。

ですが、上からの景色はかなりの絶景なのです!

 

 ↑辺り一面に広がるキャベツ畑。全国でも収穫はトップクラスなのです。そして「三浦野菜」は都内高級レストランなどでも多く使われており、その新鮮さと美味しさには定評があるそうなのです。

 

 ↑岩堂山からの景色。中央に見える、この場所のトレードマークともいえる巨大な風力発電の2機のプロペラの後ろには伊豆大島が見えており、その右側には伊豆半島が見えています。(画像には写っていませんが左側に房総半島も見えます。)

 そして広大に広がる畑、、。県内トップクラスの絶景といって良いでしょう。

 

 ↑そのまま登坂のピークポイントを越えて下っていくと、先程の本線(海側)へと合流出来ます。

 

 ↑一度元来た道を戻り、今度は海沿いの方を紹介していきます。この通りこちらも絶景です。

 高さがある分、真鶴道路よりも景観が良く感じるかもしれませんねぇ。

 

 ↑この区間のランドマーク的存在の2機の巨大なプロペラの下は公園となっており、バイカーやサイクリストの定番休憩スポットとなっています。

 

 

 ↑あと忘れてはいけないのが、そこから一気に海のすぐ近くまで下っていく、この区間です。

 意外と似たような景色が無いので、かなりインパクトがある景観です。

 

 ↑トンネルを越えていくと先程の岩堂山からのルートと合流します。

 

 ↑起伏はそれなりにあり、本気で踏んでいったら結構ヘロヘロになる位の強度はもっています。

 尚、この剣崎&三浦海岸からのアップダウンルートは歴史ある「三浦国際市民マラソン」のコースにもなっています。(実は中学生の時に一度出たことがあるのです。)

 

 ロードも出来ないかな~。ムリか~、、。

 

 ↑さっきの登りのピーク付近には「剣崎灯台」へ向かうルートが起点しており、こちらもかなりの絶景Pがあるので、寄り道する価値はあると思います。

 

 ↑この登りは勾配もそれなりにあってなかなかタフですな。

 

 ↑剣崎エリアはコンビニがたった一つしかありません。そしてそのただ一つのコンビニ「ディリーヤマザキ」は「神奈川一の絶景コンビニ」との呼び声高く、目の前には東京湾を行き交う船と、房総半島の鋸山や東京湾観音を見ることが出来、こちらも人気定番休憩ポイントとして広く知られています。

 というかこのコース見所密度濃すぎないですか?笑

 

 ↑そのディーリーヤマザキから三浦海岸方面へと下る急勾配の坂は「亜美ちゃん坂」とネット上では言われており、(何でも自転車系アニメに登場したらしい)反対側から登るとそれなりにキツイです。

 下ると60㎞以上は簡単に出ますよ。

 

 ↑ここからは三浦海岸エリアと入りますが、この区間も、今回の終点「京急三浦海岸駅」付近まではアップダウンであり、平坦な場所はほとんど見られません。

 

 結局のところ、本コースはほとんどが登り下りなのです。

 

 R134「京急三浦海岸駅前」に到着!本コースはここで終了です。

剣崎エリアは若干補給Pが寂しかったですが、この辺りには様々なグルメスポットが集結しているので、補給には困らないでしょう。

 

 

 

 

 

 

総合評価:90

 

 流石に先端まで来るとアクセスが若干悪くなるが、とにかくコースレイアウトと景観は素晴らしいの一言である!冒頭でも述べた通り、三浦半島の中でも最も起伏が激しいエリアであり、前回紹介の「鎌倉~荒崎」は道幅の狭さが弱点だったが、こちらは交通量も少なく、道幅も広めになっていて、恐らく全エリア中最も走り易い。

 三崎港&城ヶ島という強力なスポットを有し、海も山(そんなに高い山ではないが)も両方堪能できる贅沢過ぎるコースである。


 

練習コース紹介

 

 

 

 

 三浦半島①

(鎌倉・由比ヶ浜~横須賀・荒崎海岸)

     

 

     

  

  (神奈川県鎌倉市~横須賀市

 

 

 

三浦半島ライドの中でも比較的

平坦中心のコース!

 

 

 

 

コース難易度入門

コースタイプ:平坦(若干のアップダウン)

距離(スタート地点まで)29

 コース全長:19.5㎞

アクセス:とても良い

 楽しさ:とても楽しい

景色:とても良い

道幅:前半:普通 中盤:やや狭め 後半:やや狭め

路面:前半:普通 中盤:普通 後半:良好

交通量:やや多い

人気:かなり高い

補給P:コース上に自販機や店などあり。

見所:由比ヶ浜、逗子マリーナ、葉山マリーナ、森戸神社、一色海岸、長者ヶ埼、立石海岸、佐島、荒崎海岸、ソレイユの丘など

 

 

 ・起伏がそれなりにあるといわれる大人気「三浦半島ライド」の中でも最も平坦中心のコースで、抜群の好アクセスと、見事なまでの景観、充実した見所やグルメスポットの多さで県内のサイクリストに絶大な支持を集める名コース。

 

 

 

 

 ・多少の登りは序盤の逗子マリーナの上を通過するトンネル前の坂や、一色海岸佐島からR134に戻る際の坂位しかなく、ほぼ平坦なコースレイアウトとなっているが、全体的に道幅が微妙な区間が多いのが懸念点。これは三浦半島全域においていえることである。

 

 

 

 ・交通量もそれなりに多く、特に海水浴シーズン中の葉山一帯は(渚橋~葉山御用邸付近)元々道幅が狭く、身動きとれないほどの激混みとなるので、土日祝はさらに注意しなければならない。(というかここを避けた方が良いかもしれない。)

 

 

 

 

  ・冨士見ポイントが非常に多く、景色の良さはトップクラスだといえる。ガシガシ踏んでいくよりも、ゆっくりと回すようなロングライド向けなコース。

 

 ↑鎌倉市・由比ヶ浜からスタート!向こうに海に突き出た逗子マリーナが見えます。

この辺りを好んで走っているサイクリストならお馴染みの景色です。

 

 ↑二つトンネルを抜けていきます。最初のは登りで、次のを抜けると目の前には素晴らしい景色が。

 

 逗子海岸前→渚橋交差点を右折して「葉山マリーナ」方面へと向かいます。

ただこの区間はシーズン中(主に夏場)は超激混みするので土日祝は避けた方が良いのですが、これまたこの道が最高なのです。

 

 ↑葉山マリーナの内部はグルメPの宝庫なのですが、サイクルジャージで入れる雰囲気ではなく、サイクリストが立ち寄ることはないかもしれません。

 

 ↑元葉山交差点を直進していきます。前にあったスタバが無くなってしまいました。

ここを左折すると前回紹介したばかりの「葉山最凶の激坂」こと、葉山教会坂があります。

 

 ↑すぐ右側には「森戸神社」への入口があります。

 

 森戸海岸は絶景の夕日が見れる場所として知られ、辺りにはお洒落なレストランやカフェなどが数多く立ち並びます。

 

 ↑コンディションが良ければこんな夕日が見れます。特に今時期(冬場)は最高です!

 

 ↑お次は「一色海岸」へと向かいます。一色海岸は「葉山御用邸」のすぐ裏にあり、世界のビーチbest100に選ばれたこともあるのです。

 

 そしてここで少しだけアップダウンがあります。

 

 

 ↑一色海岸→葉山御用邸→ときて次は「長者ヶ埼」です。本当にこの区間は名所のオンパレードです。そしてこの景観ですから人気でないわけがないですね。

 

 ↑長者ヶ埼から続く「秋谷海岸」もまるで海外リゾートのような雰囲気で、三浦半島の海沿い区間の中でも特に高い人気を誇ります。ただもう少し道幅がほしいところ、、。

 

 ↑高台に見えるのは、かつてあの「マイケルジャクソン」が絶賛したというホテル「音羽ノ森」の絶景テラスカフェ。

 

  ↑オーシャンビューの海沿い平坦路をいくと、三浦半島の数少ないヒルクライムコース「湘南国際村」への入口があります。

 

 ↑こちらは三浦半島エリアに留まらず、知名度は全国区クラス。「立石海岸」です。

超有名な冨士見ポイントとして有名です。

 

 ↑いつみても見事!!

 

 ↑秋谷海岸沿いを走るR134も、こちらから見ると、まるで海外リゾート地のようです。

 

 ↑立石海岸から「佐島」方面までは若干のアップダウンがあります。

佐島に寄らなくとも荒崎方面へは行けるのですが、間違いなくこちらのルートの方がおススメです。

 

 ↑の交差点(大楠中学校入口)を右折します。坂を登り切ったところにあるセブンが目印です。

 

 ↑大楠中学校前を通過。海のすぐ近くまで下っていきます。

 

 ↑巨大なクルーザーが沢山停まっています。この区間は明らかに雰囲気が他と違う、、。

 

 ↑画面前方、対向車線に注目!この区間は強風時には波を被る恐れがあるので要注意です!!

 

 ↑「天神橋」という小さな橋を渡り「佐島」へ。

その天神橋がまた、SNS映え間違いなしのフォトスポットでした!

 

 ↑海スレスレに建つ「佐島マリーナ」。

 

 ↑国内では珍しく一撃必殺の猛毒(テトロドトキシン)をもつ「ヒョウモンダコ」は三浦半島周辺には普通に生息しているとのことですが、遭遇率は低いとこのこと、。良かった、、、。汗

 

 ↑こちらは佐島なぎさの丘。いわゆる高級住宅街です。入口のところにある公園にはトイレ&水道があり、良くレース系ライダーが休憩に利用しています。

 このなぎさの丘自体が一周できるようになっており、それなりに起伏もあって練習になります。

 

 ↑R134へと戻ります。登りです。

「雲」がヤバいですね、、。

 

 ↑再びR134へと戻り、「武山」方面へと向かっていきますが、ここから武山→荒崎入口交差点付近までは、道が微妙というか「面白くない」です。

 

 ↑「武山」交差点。見ての通りこの辺りは若干混雑します。

ここを左へ行くと、三浦海岸久里浜港方面への最短ルートと、三浦半島最凶の激坂「武山」の入口があります。

 

 ↑右手には「自衛隊武山駐屯地」。演習中なのか、スゴイ爆音が聞こえてきます。

 

 ↑この先、まだつまらない道が続いていきますので「荒崎入口」を右折しましょう。

劇的にコースの雰囲気が変わります!(素晴らしくなります!)

 

 ↑長井水産前通過。2Fの食堂では新鮮な海鮮料理が食出来ますよ!

 

 ↑並行して進むR134とは違って、こちらの荒崎までの道のりはとても素晴らしく、恐らく県内では一番では?と思うほど海に近いのです。

 

 ↑特にここが最高のビュースポット!目の前にFUJIと丹沢山麓&江の島が!

 

 ↑京急バスの停留所の所には抜け道があり、裏っ側にある「ソレイユの丘」までの近道となっています。

 

 ↑この辺りの海水の透明度は神奈川県内だと思えないほど綺麗です。

 

 ↑荒崎公園到着。この海沿いの道はここで終わりです。先程のバス停横の抜け道で「ソレイユの丘」の方へと向かう前に寄り道していきます。

 

 ↑公園内にある「どんどん引き」は一見の価値あり!その名の通り、「どんどんと波が引く」だけなのですが、何故かずっと眺めていられそうです。

 

 ↑階段を下り、下へと下りていくと、そこには絶景が!

 

向こうにソレイユの丘の観覧車が見えます。

 

 そして再びR134へと戻ります。元来た道を戻らなくても、先程の京急バス亭の所のところからR134へと戻ります。(ソレイユの丘の方へと向かいます。)

 

 ↑荒崎海岸のすぐ真裏がソレイユの丘となっています。

園内は広く、子供向けの遊具や小動物園、カート、観覧車やBBQ,風呂などがあり、無料で入れます。

 レンタサイクルもあり、園の外周を使ったロードレースも行われていて、サイクリストの中でも知名度は比較的高いのではないでしょうか。

 

 無料ってのがスゴイです。なかなかタダで入場できる施設って限られます。近場で思い当たるのは「野毛山動物園」位でしょうか。

 

 

 ↑こちらから先程いた荒崎海岸を見てみるとこんな感じです。

 

 ↑ソレイユの丘の周囲・長井地区はロードレースが開催できるだけの広大な道路(農道?)が広がっています。

 

 ↑園の外周路はかなり広く、一番大回りなもので1㎞以上あり、起伏もあってロードレースが開催されるほどです。

 また、コース上にある丘からの景観が素晴らしく↑他の有名絶景スポットにも負けない位だと思います。

 

 

 

 

総合評価:90

 

 アクセスと景観の良さ、見所やグルメスポットの多さなど全てが高得点の人気海沿いコースであるが、やはり冒頭から述べてきた通り道幅の狭さが弱点である。これは三浦半島エリア全部においていえることだが、どうにかならないだろうか。広い箇所もあるのだが、序盤の逗子のトンネルや森戸海岸付近などはやはりに走りにくい。

 またこればかりはどうしようもないのだが、本格的なヒルクライムコースが周囲に皆無なので、そのタイプのコースと組み合わせるのはかなり難しい。このコースを選択したのなら、その日は完全に平坦オンリーにするしかないだろう。

 それでも他県に誇れるレベルのハイボリュームコースであることには変わりはない。

 


 

これまで紹介したコース

 

 

       

【神奈川】

 

            

   (横浜エリア)

 

    みなとみらい~南本牧ふ頭(夜練・平坦)入門

    産業道路~シーサイドライン(平坦)入門

    港北ニュータウン(夜練・周回コース)入門

    鶴見川サイクリングロード(平坦)入門

    境川サイクリングロード(平坦)入門

    菅田クリテリウムコース(クリテリウム)入門

    戸塚カントリー(アップダウン)入門

鶴見川ナイトラン(夜練)入門

  相模サイクル夜練コース(夜練)入門 

 

 

  

 (川崎エリア)

 

    多摩川サイクリングロード(平坦)入門

    南多摩尾根幹線道路(アップダウン)入門

    ランド坂(山岳)入門

 

 

  (鎌倉エリア)

 

       銭洗坂(激坂)入門

       朝比奈峠(峠)入門

 

 

   (逗子・葉山・横須賀・三浦エリア)

   

    江の島~立石海岸(平坦)入門

  葉山教会坂(激坂)初級

  湘南国際村(山岳)初級

         立石海岸~三崎口(アップダウン)入門

        三崎口~久里浜港(アップダウン)入門

       久里浜港~横須賀中央(アップダウン)入門

 武山(山岳・激坂)初級

    通研通り(アップダウン)入門

       三浦半島1周(アップダウン)初級

      

      

     (茅ヶ崎・平塚・大磯エリア)

 

  江の島~平塚(平坦)入門

湘南平(山岳)初級

        レイクウッド周回コース(周回)入門

      平塚松田線(アップダウン)入門

   土屋(クリテリウム)入門

 

         

        (伊勢原・秦野エリア)

 

 日向渓谷(山岳)中級

 薬師林道(山岳)初級

    大山(本道)(山岳)初級

    大山(林道)(山岳)中級

 弘法山(山岳)初級

善波峠(峠)入門

 ヤビツ峠(峠)中級

 裏ヤビツ(峠)初級

       小田原厚木道路側道(平坦)入門

 

 

    (厚木・清川村エリア)

          

     厚木清川線(アップダウン)入門

半原越(峠)初級

 土山峠(峠)初級

      宮ケ瀬(アップダウン)入門

          

          

     (二宮・小田原エリア)

         

       やまゆりライン(アップダウン)初級

      秦野二宮線(アップダウン)入門

 

 

      (真鶴・湯河原エリア)

        

        旧真鶴道路(アップダウン)入門

        小田原城CC(山岳・激坂)上級

        星ヶ山公園(山岳・激坂)上級

        真鶴半島(アップダウン)入門

        椿ライン(山岳)上級

          真鶴道路(平坦&アップダウン)入門

 

           

(箱根エリア)

       

   駅伝5区(山岳)中級

   七曲り(山岳)超上級

 乙女峠(峠)中級

 長尾峠(峠)初級 

               強羅(山岳)初級                      

         

 

(南足柄エリア)

 

      グリーンヒル南足柄(山岳)初級

       南足柄広域農道(アップダウン)初級

       大雄山(山岳)初級

       足柄峠(峠)上級

    はこね金太郎ライン(峠)中級

           

                         

 

       (松田・山北エリア)

 

   

          大井松田線(アップダウン)入門

松田山(山岳)上級

高松山(山岳)中級

丹沢湖(周回)入門

大野山(山岳)上級

      西丹沢(アップダウン)初級

 

 

 

(相模原エリア)

 

       

相模川(平坦)入門

三増峠(峠)初級

城山(山岳)初級

 津久井湖(周回)入門

牧野峠(峠)初級

  相模野CC(激坂)初級

        山北藤野線(アップダウン)初級

 

           

       

【東京】

 

      

  (太田・品川・港区エリア)

 

      

大井ふ頭(周回)入門

 お台場(夜練・周回)入門

  皇居(土日限定・周回)入門

 

         

 

(江東区エリア)

   

       荒川サイクリングロード(平坦)入門

 

        

                     

(立川・八王子エリア)

      

       昭和記念公園(周回)入門

       1964東京五輪ロードコース(周回)入門

     大乗水峠(峠)初級

    和田峠(峠)上級

       美女谷峠(峠)初級 *現在通行止め

 

           

    

(青梅・あきる野市エリア)

              

 

梅ケ谷峠(峠)入門

青梅街道(アップダウン)入門 

秋川街道(アップダウン)入門 

 

 

 

 

(奥多摩エリア)

 

  甲武トンネル(峠)初級

    奥多摩周遊道路(峠)中級

桧原街道(アップダウン)入門 

        

                   

(伊豆諸島エリア)

 

      伊豆大島(アップダウン)中級

        伊豆大島一周・時計回り(アップダウン)中級     

神津島(アップダウン)入門

       新島(アップダウン)入門

       新島ヒルクライム(山岳)初級

       三宅島(アップダウン)初級

       三宅島・雄山ヒルクライム(山岳)中級

       八丈島(アップダウン)中級

       八丈島・八丈富士ヒルクライム(山岳)中級

 

        

       

【山梨】

    

         

(上野原・大月エリア)

 

       

甲州街道(アップダウン)入門

        上野原~鶴峠~小菅村(アップダウン)中級

上野原丹波山線/復路(アップダウン)初級

R139(大月~小菅村)初級

       

         

(秋山渓谷エリア)

 

       

秋山街道(アップダウン)初級

    

 

  (道志・山中湖エリア)

       

       

道志みち(アップダウン)初級

 道坂峠(峠)中級

  山中湖(周回)入門

    富士パノラマライン(アップダウン)入門

  河口湖(周回)入門

    三国峠(山梨県側)(峠)初級 

 

       

       

 

【静岡】

    

          

        

(伊豆半島エリア)

 

 

         R135・湯河原~伊東(アップダウン)入門       

          十国峠~箱根峠/県道20号線 (アップダウン)入門       

         熱海峠(峠)超上級       

伊東~川奈~富戸(アップダウン)入門

       東伊豆(熱海~下田)(アップダウン)中級

       西伊豆(南伊豆~沼津)(アップダウン)上級

       伊豆半島1周(アップダウン)超上級

    亀石峠(峠)中級      

 

       

       (沼津・三島エリア) 

 

    

千本松原(平坦)入門

 箱根峠(静岡県側)中級

      沼津~大瀬崎(平坦&アップダウン)入門 

          

                       

(御殿場エリア)

       

       

東名富士CC(激坂)超上級

   金太郎冨士見ライン(峠)初級

    三国峠(静岡県側)(峠)超上級

    富士あざみライン(山岳)最上級

     富士山スカイライン(山岳)最上級

     富士469号線(アップダウン)初級

 

 

           

       

【千葉】

 

       

      

(銚子・九十九里浜エリア) 

 

    

銚子1周(平坦)入門

    九十九里浜ビーチライン(平坦)入門

 

    

                 (市原・茂原・養老渓谷エリア) 

 

  

千葉内陸部横断(千葉市内~一宮町)(アップダウン)入門

     清澄養老ライン(アップダウン)初級

   養老渓谷(周回・内回り)初級 

  養老渓谷(周回・外回り)初級

   大福山(山岳)初級

    勝浦・周回コース(周回)入門

 

         

       

  (南房総エリア)

 

      

外房黒潮ライン(平坦)入門

   和田倉自転車道(平坦)入門

      房総フラワーライン(平坦)入門

       南房総グリーンライン(アップダウン)入門

           南房総1周ライド(平坦)入門        

        

                     

(内房エリア)

 

      

内房渚ライン(平坦)入門

保田線(アップダウン)初級

 410号線(アップダウン)初級

    88号線(白石峠)(アップダウン)初級

鹿野山(山岳)初級

   鹿野山(逆走)(山岳)中級

富津岬(周回)入門

      もみじロード(アップダウン)入門

         県道89号・鴨川富山線(アップダウン)入門       

      

      

      

【埼玉】

 

           

 

(飯能エリア)

     

             名栗渓谷(アップダウン)初級       

山伏峠(峠)初級

正丸峠(峠)初級

 

 

 

      

【茨木】

 

    

 

(筑波エリア)

 

     つくばりんりんロード(平坦)入門

 筑波山(山岳)中級

 霞ヶ浦(平坦)入門

 

 

      

      

【長野】

 

    

 

(佐久エリア)

 

軽井沢(周回)入門