練習コース紹介

 

 

 

 

青梅街道~名栗渓谷

 

  

     

 

     

(東京都青梅市~埼玉県飯能市)

 

 

 

 

青梅街道から埼玉で

人気の名栗渓谷へ!

 

 

 

コース難易度初級

コースタイプ:アップダウン

距離(スタート地点まで)68.4

コース全長:32.6

アクセス:悪い

移動手段:自走

楽しさ:まあまあ

景色:まあまあ

道幅:前半:普通 中盤:普通 後半:広め

路面:前半:普通 中盤:普通 後半:普通

交通量:少ない

信号:かなり少ない

人気:高い

メジャー度:7/10

マニアック度4/10

補給P:コース沿いに自販機&店あり。

見所:鳥居観音など

 

 ・東京都・青梅街道から成木街道小沢峠を経て埼玉南部を代表する人気コース「名栗渓谷」

をゆくアップダウンコース。

 本格的な登りから川沿いをゆく平坦路まで様々なレイアウトを楽しめる。更に先にはこれまた人気の高い「山伏峠」やマニア大うけの「正丸峠」もある。

 

 

 

  ・アクセスはR16を中心に混雑しやすいルートを通らなければならず、距離もそれなりにあってあまり宜しくない。

 標高そのものが高くない為、景観もそこまで良いわけではないが、補給Pは山間のカフェなどがあったりそれなりに充実している。コンビニは無い。

 

 

 

 ・道幅や路面状況はゼブラゾーンが少し目立つが悪くはない。交通量は少なめで危険箇所はトンネルや峠の下りなどがあるものの、全く見当たらなかった。

 信号も少なく、ハードに走り込みたい方にピッタリ。東京北部や埼玉南部在中のサイクリストからは絶大な支持を得ているコースであり、神奈川県内だと「やまゆりライン」「南足柄広域農道」のような立ち位置。

 

 

 

 ・青梅街道から成木街道まで(県道193号線)は1.5㎞以上の登り。成木街道(県道53号線)に入ってからはダラダラとした登りからの直線急勾配→ハードなダウンヒル。

 メインの名栗渓谷は目立った難所もない若干登り基調の川沿い平坦路というコースレイアウトとなっている。全体的に見てこれという勝負所の見えないコースだが、中間点の小沢峠が逆回りだと距離2.5㎞平均勾配8%ときつくなる。

 

 青梅街道よりスタート!

 

↑青梅街道・軍畑駅入口交差点よりスタートしていきます。(左・県道193号線)いきなりの登りとなります。

 

 今回はR16→秋川街道吉野街道(45号線)を経由して来ました。

 

 序盤~前半①

 

↑奥多摩線の下を通って登り続けます。勾配はきつめで流してゆったり登ることは難しいです。

 

 前半②

 

↑ここは結構急勾配です。中間点の小沢峠はこちら側(東京側)からだと大したことなく、メインの名栗渓谷も登りは全然なので、本コース中で最もきついのはこの序盤戦かもしれません。

 

 前半③

 

↑特に名の付いた坂ではなかったと思いますが、小規模なヒルクライムコースといって良い強度です。

 

 前半④

 

↑「もう立派なヒルクライムコースだろう。」という位の長い登坂区間は、最後の急カーブ×2をクリアすると終わります。

 

 前半⑤

 

↑登りを終えると、成木街道への曲がり角まで一気に下っていきます。見通しの良いダウンヒルでスピードに乗せやすいです。(ゼブラゾーンが若干しつこいですが)

 

 前半⑥

 

こちらを左折していきます。(進行方向から逆に撮っています。)

「名栗へ」という小さな標識もあります。

 

 前半⑦ 松ノ木トンネル

 

↑500mほどの登りをこなした後にトンネルがあります。

 

 中盤①

 

↑トンネルを越えて下っていくと、ここで「成木街道」(県道53号線)に出ます。(T字路)

ここを左折していきます。

 

*右へ行くとスタートしてきた「青梅街道」へと戻りますが、先程の長い登り同様、長めの登りをこなさなければなりません。

 

 中盤② 小沢峠への登り

 

↑ここから東京都と埼玉県の県境である「小沢峠」への登りが始まります。

埼玉県側から登ると距離は短くなる分、平均勾配は11%近くというハード系のヒルクライムに様変わりしますが、こちら側(東京側)から登ると平均勾配4~5%の典型的なダラダラ坂です。

 

 

 

 中盤③ 小沢峠への登り

 

↑ラスト400mは埼玉県側と同じく急勾配となっています。

 

 小沢峠(406m)

 

↑峠にある「小沢トンネル」を越えると「埼玉県飯能市」です。トンネルと聞くと危ないイメージですが、ここはかなり広々として照明も明るく安全な部類に入ると思います。

 

 中盤④ 小沢峠(下り)

 

↑埼玉県側は距離2.5㎞ほどと短いですが、平均勾配は11%以上と中々ハード。

急勾配で直線でスピードに乗り過ぎてしまいますが、コーナーがなかなかタイトなので、結構迫るのが難しいです。

 

  中盤⑤ 小沢峠の下り

 

↑聞けば地元の走り屋さんに結構人気のコースだとか。確かにそれっぽいですねぇ。

距離は短めですがテクニカルで面白い下りですよ。

北東京側(埼玉県寄り)の峠はこれだっていうのが少ないので、その中でこの峠はエース格でしょう!

 

 名栗渓谷到着

 

↑名栗渓谷到着。渓流沿いに進む道は登り基調ですが、勾配は最高に緩く(1%?2%?)

まったりと流して走ることが出来ることから、埼玉南部を代表するサイクリングスポットとして大人気です。

 

 信号や交通量が非常に少なく、ガチ勢からも絶大な支持をもっており。終点には秩父エリアとを結ぶ「山伏峠」があるなど他コースとの相性もとても良いです。

 

 ↑を左折していきます。

 

 後半① 名栗渓谷

 

↑一番きつい登りでこの程度。長閑な風景の中をのんびりと走っていけるのが魅力です。

速いサイクリストなら30㎞を切ることはないでしょう。

 

 名栗温泉入口

 

↑こちらは「名栗温泉」の入口(左)。名栗ダムもこちらです。今回は行けなけったのですが、この温泉&ダム方向も相当良い練習フィールドが広がっているようですよ。

 

 鳥居観音入口

 

↑名栗渓谷のトレードマーク的存在といえば「鳥居観音」でしょう。

近くまで来るとずっと視界に入っているので印象に残った方も多かったと思います。

 

 鳥居観音

 

↑山のてっぺんにどーん!と建っているのでかなり目立ちます。
その山というのもかなり高いので、恐らくそこまでの道もヒルクライムコース並みの坂でしょう。(東京湾観音以上?)

 

 後半②

 

↑終盤に入ってからは若干の下り基調だったり平坦路だったりと、かなりスピードに乗せられます。

 

 後半③

 

↑山伏峠が近づくと再び登りとなります。

 

 終了→山伏峠

 

↑更に進むと一気に民家が減り、ここから人気のヒルクライムコースである「山伏峠」への登りが始まります。名栗渓谷エリアはここまでですが、物足りない方は山伏峠まで登ってみても良いでしょう。(全長4㎞ほど)

 

 山伏峠を過ぎると1㎞も経たない内に「正丸峠」があり、そのさらに向こう側(R299)には元アテネ五輪ロード日本代表・田代選手のホームトレーニングコースであった「刈場坂峠」があるなど有名所が沢山あります。

 

 そこまで行っても横浜・サガミサイクルからだと往復190㎞ほどです。(もはや距離の感覚がおかしい)


 

練習コース紹介

 

 

 

 

足柄峠

 

  

     

 

     

(神奈川県南足柄市~静岡県小山町)

 

 

 

 

足柄エリアを代表する

県内屈指のハード系

ヒルクライム!

 

 

 

コース難易度上級

コースタイプ:

距離(スタート地点まで)64.5

コース全長:7.2

アクセス:微妙

移動手段:自走

楽しさ:まあまあ

景色:普通

道幅:前半:普通 中盤:普通 後半:普通

路面:前半:普通 中盤:良い 後半:普通

交通量:かなり少ない

信号:一つのみ

人気:高い

メジャー度:7/10

マニアック度3/10

補給P:スタート&ゴール地点にのみ自販機あり。

見所:足柄関所跡、足柄万葉公園など

 

 ・神奈川県南足柄市と静岡県小山町を結ぶヒルクライムコース。(県道78号線)距離は長くはない方だが、常に10%を上回る勾配と激しい急カーブが連続する県内屈指のレイアウトをもつ峠道であり、ロード練習コースとしてだけでなく、バイクライダーや走り屋からも熱い支持を得ているコースである。

 

 

 

 ・コースレイアウトは直線状に登り、途中に箱根エリアとを結ぶ新道「はこね金太郎ライン」が起点する前半区間と、本コースの真骨頂である激しく曲がりくねった急勾配が続いていく後半区間に分類される。

 後半の激しいくねくね区間はセンターライン付の2車線あり、このタイプの道としては道幅は広めとなっており、路面状況も綺麗である。これは他コースにはあまり見られず、本コースの人気が高い要因となっている。

 

 

 

 ・景観は正直微妙である。微かに遠くに南足柄市の街並みがぼんやりと見える位でしかない。反対側(静岡県小山町側)は景観は良く、御殿場や小山町の街並みをはっきりと見ることが出来る。「誓いの丘」なる見所Pもあるが、補給Pはスタート&ゴール地点以外では見当たらない。

 

 

 

 ・計4つのルートをもつが、内2つは通行止めとなっていたりと不安定な状態である。

 逆側(小山町側)からゴルフ場「東名富士CC」を抜けて行くルートはとんでもない激坂となっており、コース難易度としては今回紹介ルートを上回る。

 

 

 スタート!

 

↑いきなりの12%勾配の直線坂は足柄峠の特徴の一つ。そんなに距離は長くありません。

 

 前半①

 

↑きつくも緩くもない勾配が続いていきます。(6~7%?)道幅問題ナシですが路面のゼブラゾーンが少しウザいです。

 

 

 前半②

 

↑後半の激しいカーブに比べると、ややゆったりした印象です。

 

 はこね金太郎ライン

 

↑コースの途中からは、箱根・乙女峠仙石原方面まで続いている開通したばかりの新道「はこね金太郎ライン」が起点しています。

 

 前半③

 

↑ここから勾配が急になり、10%近くの直線状に続く坂となっていきます。

 

 中盤①

 

↑直線が終わり、いよいよ足柄峠が本領を発揮してきます。

10~12%の急勾配&急カーブの連続する区間へと入っていきます。

 

 中盤②

 

↑この激しさは県内ではトップクラスでしょう。なのにセンターライン付で道幅や路面が悪くないのが本コースの魅力の一つだといえます。

 実際こんなコース中々ないのでは?

 

 中盤③

 

↑基本的に休める区間はありません。路面上には走り屋さんが付けたとみられるタイヤ痕がくっきり残されています。

 

 後半①

 

↑途中、コース上にベンチや展望台があります。特に見所Pの無いコースなので、これらを目印にしないと、今現在の位置が把握しにくいです。

 そこを過ぎた辺りからの区間は本コース上の中でも最も路面が良く、道幅も広めとなっています。(勾配は変わらず10~12%とハードです)

 

 後半②

 

↑神奈川県のハードヒルクライムコースは大野山にしろ、チェックメイト(松田山)にしろ、あまり路面や道幅が宜しくない場所が多いので、そんな中でこれだけサーキットのように充実しているコースも珍しいです。

 

 後半③ 難所・3連ヘアピン

 

↑終盤へと入ると勾配14%を上回る本コース最大の難所が登場します。3つのカーブで構成される急坂ですが、ここを乗り越えればスタートから続いてきた急勾配がようやく終わりを迎えます。

 

 急坂の終わり&激セマ

 

↑難所である「3連ヘアピン」をクリアすると急坂がようやく終わりますが、いきなりの激セマ区間が姿を現します。路面もいきなり悪くなったりとなかなかカオスですが、すぐにまた回復するので大丈夫です。

 

 *それにしてもなんでここだけこんなに狭いのか、、。

 

 後半④

 

↑足柄峠まで残り500mほど。付近は広大な公園(足柄万葉公園)が広がっており、コース上にはトイレや自販機があります。

 この辺りはもう勾配は緩やかで流して登っていけます。

 

 足柄峠ゴール!

 

↑足柄峠クリア!この先は静岡県(小山町)です。

峠には「足柄関所跡」が残っており、そこからは主に御殿場方面の展望を臨めます。

 

 足柄峠

 

↑峠頂上からは他ルートが起点しており、計4つの登坂ルートがあります。①今回のルート

②御殿場ルート ③足柄駅ルート ④小山町スタートルート

 

 恐らく最もスタンダードなのは今回のルートで、最もハードなのは④の小山町スタートルートで、最大20%に迫る激坂が待つ「東名富士CC」を抜けていかなければならないかなりの強敵となっています。

 

 ここから小山町市街までの下り(金太郎冨士見ライン)は本当に面白いのでおススメです!

ですが、そのまま東名富士ccを抜けてさらに下まで下って行ってしまうと、また戻ってくるのはかなり困難になってしまうので要注意です。(超激坂です)

 

 

 

 

総合評価:80

 

 県内だけでなく、南関東全域に誇れるレベルのレイアウトをもつ本当に面白いヒルクライムコースである。このラリーで使われてもおかしくないような激しい道で、これだけ路面や道幅が充実しているというのは本当に珍しい。

 ただ静岡県側ならまだしも、本コース(神奈川県側)のほうは景観は全くダメである。見所も特に見当たらず、コース沿いにスタート&ゴール以外では補給pもない。

 アクセスは「う~ん、、。」といったところ。近くもなければ遠くもなし。ただ新道(はこね金太郎ライン)が途中に出来て、箱根エリアへアクセス可になったことは非常にp高い。

 これくらいの点数が妥当か?

 


 

練習コース紹介

 

 

 

 

平塚松田線

 

  

     

 

     

(神奈川県平塚市~松田町)

 

 

 

 

神奈川の真ん中を通る

レースライダー定番

アップダウンコース!

 

 

 

コース難易度入門

コースタイプ:アップダウン

距離(スタート地点まで)37

コース全長:20.3

アクセス:かなり良い

移動手段:自走

楽しさ:普通

景色:普通

道幅:前半:普通 中盤:普通 後半:普通

路面:前半:普通 中盤:普通 後半:普通

交通量:普通

信号:かなり少ない

人気:まあまあ

メジャー度:6/10

マニアック度2/10

補給P:コース上に自販機&店あり。

見所:特に見当たらず

 

 ・神奈川県平塚市と松田町を結ぶアップダウンコース。(県道77号線)塚市や厚木市在中のサイクリスト(特にレース系)には定番のコースであり、過去にはBSアンカーサテライトチーム「リマサンズ厚木」や同じく厚木の強豪クラブチーム「スキップ」のホームトレーニングコースにもなっていた。

 

 

 ・西部だけでなく、横浜市のサイクリストにも高い知名度をもっており、練習コースとしてだけでなく、足柄エリアへのアプローチルートとしてよ利用される。

 景観や見所Pは全くなく、決して「楽しく」はないコースである。

 

 

 

 ・R1に比較的近く、周回コースの「レイクウッド」、同じくアップダウンコースである「やまゆりライン」、終点には県内トップクラスのハードヒルクライム「松田山」があり、他コースとの相性が相当良い。(ヤビツにも近い)

 

 

 

 ・前半に朝比奈峠レベルのプチヒルクライム「七国峠」「秦野二宮線」と交わる中間点に2回目の登り。後半に1㎞の登りがあり、登坂は3つのみであるが、全て通常の登りとしては強度高めであり、本コースの特徴となっている。

 補給Pは中間点とその先に2件あり、コース上には自販機が絶えず設置されており問題なし。

道幅や路面状態は至って「普通」だが、大型車の往来がそれなりにある。

 

 

 土屋橋交差点スタート!

 

小田原厚木道路からR246ヤビツ峠方面に向かって5㎞ほど。東海大学前を通過してすぐにある「土屋橋」交差点からコースが起点しています。(左)

 

 序盤~前半①

 

↑前半の山場、「七国峠」の登りが始まるまでは平坦です。

大磯&平塚市を跨ぐ周回コース「レイクウッド周回コース」とコースが被っており、そちらはこの交差点を左(神奈川大学方面)へと曲がっていきます。

 

 七国峠の登りスタート

 

↑平塚市と二宮町を跨ぐプチヒルクライム「七国峠」の登りが始まります。

序盤はまだ勾配はあまりなく、アウターギアでも問題なく踏んでいけます。

 

 前半② 七国峠

 

↑勾配が徐々にきつくなり、インナーギアへと落とします。

レースに出る方はここをアウターでこなさないとダメですね~。

 

 前半③ 七国峠

 

この辺りは勾配6~7%。朝比奈峠(横浜/鎌倉)の平塚市版といった感じでしょうか。

肝心なところで後ろから大型車がガッツリ来るのも朝比奈峠と同じです。汗

 

 七国峠

 

↑七国峠をクリアして二宮町へ。頂上からの展望は遠くに伊勢原市の街並みが僅かに見えるだけで期待しない方が良いレベルです。

 頂上付近からは会員ゴルフ場「レイクウッドCC」への道が起点しています。(この辺りでは相当有名な模様。戸塚CCみたいな感じか?)

 

 中盤①

 

↑七国峠から、海側R1号線とR246ヤビツ峠方面を結ぶ「二宮秦野線」へと下っていきます。

ここのカーブはいつ通っても面白いですね~。

 

 中間点

 

二宮秦野線を跨ぎ、2回目の登りをこなしていきます。途中にある研修施設↑のところを左へと曲がり、更に200mほど登ると、そこからは下りとなります。

 

 中盤③

 

↑まるで峠道のような本コース中で最もテク二カルなダウンヒルをこなすと、旧&新と2つのトンネルがある場所へと出ますが、旧(左)の方はシカトして結構。

 

 中盤④

 

↑中井町へ。ここのT字路からは海沿いのR1号線へと比較的早く合流出来ます。なのでもう嫌になった。という方はここで離脱して海沿い平坦コース(R1)へと向かうことが可能です。

 

 本コースはこの交差点を右折し、すぐに小田原と秦野を結ぶ「やまゆりライン」と交わります。このやまゆりラインも神奈川県内を代表するアップダウンコースとして有名です。

 

 後半①

 

↑中井の交差点からトンネルまでは30㎞巡行も可能なダラダラ緩斜面が続きます。

 

 後半②

 

↑そこから少しだけ下り、東名高速の下を潜っていきます。

潜ったら再びの登りです。登りは300mほどしかありませんが、その後に2段構えで登りが待っており、そちらの方は距離1㎞以上と長めです。

 

 後半④

 

↑2段構えでくる登りの最後の坂は距離もさることながら勾配も8%以上ときつめです。

直線タイプの登りというのもきついPの一つです。

 

 後半⑤

 

↑間違いなく、前回紹介した「日本サイクルスポーツセンター」「心臓破りの坂」よりハード。

 ただトラックが多いのが少し嫌っス、、。

 

 後半⑥

 

↑長い登り(最初の七国峠よりきついかも?)をクリアして東名高速沿いの下りへと入っていきます。

 カーブが無く、勾配もそこそこある為、結構簡単に60㎞台まで出ます。

 

 つづら折り

 

↑東名高速道路の下を連続するカーブが続いていきます。

逆コースだとここがいきなりの難坂となります。

 

 終了

 

↑つづら折りを終えた所(T字路)を左折していくとまたT字路にぶつかり、ここでコース終了となります。

 すぐ向こう(右側)の小田急線の踏切を渡ったところにはR246。このエリア屈指の激坂である「チェックメイトcc(松田山)」の入口は500mほど行った先(秦野側)にあります。

 T字路を左へと行くとやまゆりラインやR1へと向かえます。他コースとの相性はかなり良さげといったところ。

 

 

 

総合評価:80

 

 好アクセスで他コースとの相性が良いだけでなく、本格的な登りが3本以上揃ったコースレイアウトは走り応えバッチリである。

 補給pもコンビニをはじめとしてちゃんと揃っている。道幅は路面状況は至って普通だが、区間のよっては大型車の往来が多い場所もあり、少し怖かった。

 コースの景観や見所pなどはかなり物足りなさが残る。走っていて練習以外で「楽しい」コースではない。

 繰り返すが他コースとの相性はトップレベルに良いので、それだけでも高得点である。


 

練習コース紹介

 

 

 

 

日本サイクルスポーツセンター

(5㎞サーキット)

  

     

 

     

(静岡県伊豆市)

 

 

 

 

自転車の国ことサイクル

スポーツセンターのレースで

お馴染み5㎞サーキット!

 

 

 

コース難易度入門

コースタイプ:周回(アップダウン)

距離(スタート地点まで)119

コース全長:1周5

アクセス:かなり悪い

移動手段:自走

楽しさ:楽しい

景色:良い

道幅:前半:最高 中盤:最高 後半:最高

路面:前半:普通 中盤:普通 後半:普通

交通量:なし(混雑の度合いによって変動)

信号:なし

人気:普通

メジャー度:10/10

マニアック度1/10

補給P:コース上に自販機&園内にレストランなどあり

見所:日本サイクルスポーツセンター

 

 ・静岡県伊豆市(旧修善寺町)にある「自転車の国」こと日本サイクルスポーツセンター内にある「5㎞サーキットコース」

 数々の国際レースや市民レースが行われることで最高レベルの知名度をもち、歴史なども含めて恐らく群馬CSCと並び、周回コースでは国内最高ランクの有名コースである。

 

 

 

 

 ・園内には国内でただ一つの「日本競輪学校」や2020東京五輪の舞台となった「MTBコース」やトラックレースが行われた「伊豆ベロドローム」もあり、他にも様々な変わり種自転車があるなどまさに「自転車の国」である。

 今回紹介の5㎞サーキットは一回800円、MTBコースは一回700円で利用出来るが、最大1時間までしか利用することは出来なく、レースばりに何周回も走るには追加料金が必要となっている。

 

 

 

 ・コース上にはコカ・コーラの自販機や給水機があり、固形物摂取も園内にレストランがあるなど補給Pは問題ナシ。

 自転車がなくともレンタサイクルはエントリーモデルのロードバイクであれば貸出可能となっている。他にもコース上からは富士と伊豆の山々が見渡せるなど景観も良く、周辺には有名な「修善寺温泉」。ヒルクライムコースであれば「山伏峠」「亀石峠」があるなど、かなり良い場所に位置しているが、伊豆半島のど真ん中にある関係上、横浜市内からのアクセスはかなり悪いと言わざるを得ない。

 

 

 

 ・流石というべきか道幅は最高ランクの広さを誇る。特にホームストレートはまるで飛行場の滑走路の様である。

 ただ路面はかなり老朽化が進んでいるのか荒れている箇所が目立つ。下りで高速を出すとポンポンとタイヤが跳ねるような場面がいくつかあった。

 3つの下りと3つの登り。ホームストレートは下りゴールとなっており、その内真ん中の登りが距離700~800m、最大勾配12%の有名ないわゆる「心臓破り坂」であり、本コース最大の勝負所となっているが、近年ではレースの高速化が進み、昔は毎度お馴染みとなっていたこの区間でのアタックはそうそう決まることが無くなってきている。

 

 自転車の国・サイクルスポーツセンター!

 

↑相模サイクルから自走で119㎞!海沿いのR135から亀石峠を越えて、ようやく到着です。

 

 アクセスはかなり悪し

 

↑車で来ればターンパイク→伊豆スカイラインルートでそんなに面倒ではないでしょうが、輪行や自走で来ようとすると相当厄介です。

 単純に遠すぎるのと、電車の場合、最も近くにある「修善寺駅」から直通のバスが出ていない為、駅からはタクシーしか交通手段が無く、自走だと結構な強度の「山伏峠」もしくは「亀石峠」を100㎞近くを走った後に登らなければなりません。(着いた頃にはもうヘロヘロだ)朝早く出る必要もありますし、、。

 

 伊豆ベロドローム

 

↑正面入口の真後ろには2020東京五輪・トラックレースが行われた室内バンク「伊豆ベロドローム」があります。

 ここはまだ園内ではない為、なんと無料で見学することが出来ます。

 

 ブリジストン・Tm9

 

↑早速内部へと入ってみるとそこにはブリジストンのトラックレース用バイク「Tm9」が。

 

 ダルマ時転車

 

↑どれだけ昔のものなのでしょうか。「ダルマ自転車」です。リムからタイヤのバルブが出ていません。直接生ゴムをリムにくっつけているのです。(中にチューブ&空気が入っていない。)

 

 室内バンク

 

↑室内バンクは入口から階段を上がった先から見渡すことが出来ます。丁度女子日本代表が練習を行っていました。

 このバンクでは去年の五輪でチームイネオスのガンナ率いる伊チームがチームパーシュートで世界記録を樹立しています。

 

 5㎞サーキット

 

↑園内は自転車を乗ったまま入ることが出来ます。(流石自転車の国)

少し行った先にある「5㎞サーキット」の入口で受付を済まして内部へと入っていきます。

(レースだとこの辺りから緊張してくるんですよね。)

 

 スタート!

 

↑ホームストレートは進行方向へと下りとなっています。まるで飛行場の滑走路の様に道幅が広く、サーキットとはいえ、コース紹介史上最高ランクの可能性が高いです。

 

 このホームストレート上には給水機や自販機もちゃんとあって補給にとても便利です。

 

 最初の下り

 

↑道幅は見ての通り驚愕レベルで広いのですが、路面が古くてガタがきているのか路面状態はそんなに良くなかったです。ゆっくり下る分には問題ないですが、高速を出すとタイヤがポンポン跳ねます。

 

 最初の登り

 

↑園内の上を掛かる橋から最初の登りが始まります。ここはまだ2回目の心臓破りに比べるとそんなに急ではなく、脚力があるサイクリストならアウター(53~50T)でクリアできるでしょう。

 というか最近の高速レースではここでインナーに落としているようではまず勝負には絡めないと思って良いかもしれません。

 

 長い下り

 

↑最初の登りをクリアし、2回目の登り(心臓破りの坂)まではかなり長い下りとなっています。

 ここは勾配もかなりあり、レースでは70~80㎞も出ることのある恐怖Pでもあります。

昔はレース中にここでカーボンリムが焦げる匂いが良くしていました。

 

 また逆走コース(今回とは逆回りでレースをすることも良くある)の場合はここが長くきつい登りとなり、距離が長いと相当レース展開を左右してきます。

 

 強烈な左カーブ

 

↑これまで長い下りをこなしてきてスピードがMAXに達した状態からの、この急激なカーブ、。

全区間中で最も脂汗&冷や汗ダラダラの瞬間です。

 

 2回目の登りへ

 

↑ここから2回目の登り(心臓破りの坂)へ。橋の下は一般道が走っており、ここはまだ下りの加速が生きている為にまだ50~60㎞は出ています。

 橋の両側にはフェンスが付けられているのが分かりますね。そりゃこの速度をぶつかったら落ちますわ、、。

 右上には国内でただ一つしかない「日本競輪学校」が見えます。ツアーオブジャパン伊豆ステージではあちらの方までコースになることもあります。

 

 2回目の登り①

 

↑登り始め、すぐにくる「中沢休憩所」付近からの急勾配はあっという間にこれまでの下りの加速を殺してしまいます。

 ここでアウターのまま登り切るか、インナーに落とそうか迷う方はかなり多いのではないでしょうか。

 

 心臓破りの坂

 

↑2回目の登りは、最初の急勾配と、その後の5㎞サーキット名物「心臓破りの坂」の2段構えとなっています。(その間は比較的緩斜面)

 心臓破りの坂は最大勾配12%以上とまあ急坂の部類に入りますが、距離自体はそこまで長くはありません。

 

 2回目の登りクリア

 

↑名物・心臓破りの坂をクリアすると、本コース上で最も視界が開けるPに出ます。

 

 逆U字ターン

 

↑天気が良い日はここからバック(ホームストレート側)に富士山や箱根方面の山々が見えたりして中々の景観です。絵になります。

 

 MTBコース

 

↑真下には東京五輪MTBレースの舞台となった「MTBコース」が見えます。

 

 見晴らしP

 

↑スタート&ゴールPのホームストレートを中心にコースの全体像が見渡せるPです。

園内だけでなく周辺の景色も見渡せます。

 

 最後の坂

 

↑最後(3回目)の登りは園内から見て最も目立つ場所にある為、ここで千切れると皆からもろ分かりです。笑 (園内のどの角度から見えてもモロバレ!)

 

 ここもアウターでいくかインナーでいくか迷う方は多いのではないでしょうか。

 (レースのレベルや距離にもよりますが)

 

 

 最後の登りクリア

 

↑3回目(最後の)の登りをクリアすると後はゴールまでずっと下りです。

この登りでアタックが成功しないともうゴールスプリントになるのはほぼ確定だといって良いでしょう。(スプリントが得意でない方はほぼ負けが確定してしまいます。)

 

 最後の下り

 

↑ホームストレート(ゴール)前の最後の下りは1~2回目ほど強烈ではないですが、ここも逆回りだと延々と登ってきての最も最後の登りとなりますのでハードです。

 

 ホームストレート

 

↑ゴール(スタート)地点のホームストレートはまさに圧巻!この道幅を見よ!!

平坦ではなく下りとなっており、ここでのゴールスプリントは相当スピードに乗りますので、ハンドルを引っかけての落車などは相当なダメージとなるのは間違いないでしょう。

 

 これで1周、約5㎞となっております。ツアーオブジャパンなどを始め、一部のレースでは逆回りとなったり、一部更に外周を使用したりしたりしてレイアウトを変更してレースを行うこともあります。

 (通常解放時で逆走OKなケースはほとんどないようです。)

 

 

 

総合評価:80

 

 一周5㎞の中に走り応えのある登りが3本。内一本は最大勾配12%以上と、圧巻の道幅を含め、周回系アップダウンコースとしては最高峰だといって良い。というか群馬CSCはテクニカル&ハイスピード型だし、関東近辺では他に同じくらいのレイアウト&強度のコースが見当たらないので、ここはやはりかなり貴重な場所であると思う。

 補給Pも充実しており、コース上からの景観も何気に良かったりするが、そう簡単に行けない距離にあるのと、一回の利用で1時間までという縛りが出来てしまった。(まあそれ以上走るヒトはそうそういないだろうが)

 路面が古くなって荒れている箇所があったのも気になった。レースなら何周も出来ても単独走行では結構直ぐに飽きてしまうので、もし折角来て距離を乗りたいのであれば、周辺の他コースとミックスするなどした方が良いかもしれない。

 非常に下りでスピードの出るコースなので、ダウンヒル時は本当に慎重に攻めなければならない。

 また、平坦が一つもないコースレイアウトであるが、周回数が短い(8周以内とか)場合は正直最近の高速レースを見る限りでは、このコースでスプリンター系の選手を千切るのは難しいであろう。

 何十周、距離にして100㎞以上(インカレや全日本ロード相当の距離)でないとクライマーはこのコースで本領を発揮できないと思われる。


 

これまで紹介したコース

 

 

       

【神奈川】

 

            

   (横浜エリア)

 

    みなとみらい~南本牧ふ頭(夜練・平坦)入門

    産業道路~シーサイドライン(平坦)入門

    港北ニュータウン(夜練・周回コース)入門

    鶴見川サイクリングロード(平坦)入門

    境川サイクリングロード(平坦)入門

    菅田クリテリウムコース(クリテリウム)入門

    戸塚カントリー(アップダウン)入門

鶴見川ナイトラン(夜練)入門

  相模サイクル夜練コース(夜練)入門 

横浜自転車散歩 (ポタリング)入門

 

  

 

 (川崎エリア)

 

    多摩川サイクリングロード(平坦)入門

    南多摩尾根幹線道路(アップダウン)入門

    ランド坂(山岳)入門

 

 

  (鎌倉エリア)

 

       銭洗坂(激坂)入門

       朝比奈峠(峠)入門

 

 

   (逗子・葉山・横須賀・三浦エリア)

   

    江の島~立石海岸(平坦)入門

  葉山教会坂(激坂)初級

  湘南国際村(山岳)初級

         立石海岸~三崎口(アップダウン)入門

        三崎口~久里浜港(アップダウン)入門

       久里浜港~横須賀中央(アップダウン)入門

 武山(山岳・激坂)初級

    通研通り(アップダウン)入門

       三浦半島1周(アップダウン)初級

      

      

     (茅ヶ崎・平塚・大磯エリア)

 

  江の島~平塚(平坦)入門

湘南平(山岳)初級

        レイクウッド周回コース(周回)入門

      平塚松田線(アップダウン)入門

   土屋(クリテリウム)入門

       太平洋自転車道(ポタリング)入門

 

         

        (伊勢原・秦野エリア)

 

 日向渓谷(山岳)中級

 薬師林道(山岳)初級

    大山(本道)(山岳)初級

    大山(林道)(山岳)中級

 弘法山(山岳)初級

善波峠(峠)入門

 ヤビツ峠(峠)中級

 裏ヤビツ(峠)初級

       小田原厚木道路側道(平坦)入門

 

 

    (厚木・清川村エリア)

          

     厚木清川線(アップダウン)入門

半原越(峠)初級

 土山峠(峠)初級

      宮ケ瀬(アップダウン)入門

            ツアーオブジャパン相模原ステージ(周回)初級       

            二の足林道(山岳)初級       

     

    

   (二宮・小田原エリア)

         

       やまゆりライン(アップダウン)初級

      秦野二宮線(アップダウン)入門

    石垣山一夜城(激坂)初級

 

 

      

   (真鶴・湯河原エリア)

        

        旧真鶴道路(アップダウン)入門

        小田原城CC(山岳・激坂)上級

        星ヶ山公園(山岳・激坂)上級

        真鶴半島(アップダウン)入門

        椿ライン(山岳)上級

          真鶴道路(平坦&アップダウン)入門

        小田原湯河原広域農道(アップダウン)入門

 

           

(箱根エリア)

       

   駅伝5区(山岳)中級

   七曲り(山岳)超上級

 乙女峠(峠)中級

 長尾峠(峠)初級 

               強羅(山岳)初級                      

         

 

(南足柄エリア)

 

    グリーンヒル南足柄(山岳)初級

       南足柄広域農道(アップダウン)初級

大雄山(山岳)初級

 足柄峠(峠)上級

    箱根金太郎ライン(峠)中級

           

                         

 

       (松田・山北エリア)

 

   

          大井松田線(アップダウン)入門

松田山(チェックメイトCC・山岳)上級

高松山(松田町スタート・峠)中級

丹沢湖(周回)入門

大野山(山岳)上級

      西丹沢(アップダウン)初級

高松山(山北町スタート・峠)上級 

寄(アップダウン)初級 

 

 

 

(相模原エリア)

 

       

相模川(平坦)入門

三増峠(峠)初級

城山(山岳)初級

 津久井湖(周回)入門

牧野峠(峠)初級

  相模野CC(激坂)初級

        山北藤野線(アップダウン)初級

    R412(アップダウン)初級

 

           

       

【東京】

 

      

  (太田・品川・港区エリア)

 

      

大井ふ頭(周回)入門

 お台場(夜練・周回)入門

  皇居(土日限定・周回)入門

 

         

 

(江東区エリア)

   

       荒川サイクリングロード(平坦)入門

 

        

                     

(立川・八王子エリア)

      

       昭和記念公園(周回)入門

       1964東京五輪ロードコース(周回)入門

     大乗水峠(峠)初級

    和田峠(峠)上級

       美女谷峠(峠)初級 *現在通行止め

 

           

    

(青梅・あきる野市エリア)

              

 

梅ケ谷峠(峠)入門

青梅街道(アップダウン)入門 

秋川街道(アップダウン)入門 

 

 

 

 

(奥多摩エリア)

 

  甲武トンネル(峠)初級

    奥多摩周遊道路(峠)中級

桧原街道(アップダウン)入門 

    日原街道(山岳)初級  

 

      

                   

(伊豆諸島エリア)

 

      

伊豆大島(アップダウン)中級

        伊豆大島一周・時計回り(アップダウン)中級     

神津島(アップダウン)入門

       新島(アップダウン)入門

       新島ヒルクライム(山岳)初級

       三宅島(アップダウン)初級

       三宅島・雄山ヒルクライム(山岳)中級

       八丈島(アップダウン)中級

       八丈島・八丈富士ヒルクライム(山岳)中級

御神火スカイライン(山岳)上級

        2016アジア&全日本選手権ロードコースコース(周回)入門

   三原山登山道路(山岳)中級

 

 

        

       

【山梨】

    

         

(上野原・大月エリア)

 

       

甲州街道(アップダウン)入門

        上野原~鶴峠~小菅村(アップダウン)中級

上野原丹波山線/復路(アップダウン)初級

R139(大月~小菅村)初級

       

         

(秋山渓谷エリア)

 

       

秋山街道(アップダウン)初級

    

 

  (道志・山中湖エリア)

       

       

道志みち(アップダウン)初級

 道坂峠(峠)中級

  山中湖(周回)入門

    富士パノラマライン(アップダウン)入門

  河口湖(周回)入門

    三国峠(山梨県側)(峠)初級 

 

       

       

 

【静岡】

    

          

        

(伊豆半島エリア)

 

 

         R135・湯河原~伊東(アップダウン)入門       

          十国峠~箱根峠/県道20号線 (アップダウン)入門       

         熱海峠(峠)超上級       

伊東~川奈~富戸(アップダウン)入門

       東伊豆(熱海~下田)(アップダウン)中級

       西伊豆(南伊豆~沼津)(アップダウン)上級

       伊豆半島1周(アップダウン)超上級

    亀石峠(峠)中級      

稲取・細野高原(山岳)上級

戸田峠(峠)中級

西伊豆スカイライン(アップダウン)入門

舩原峠(土肥峠)初級

 西天城高原道路(アップダウン)初級

冷川峠(峠)初級

天城高原(山岳)中級

 

       

       (沼津・三島エリア) 

 

    

千本松原(平坦)入門

 箱根峠(静岡県側)中級

      沼津~大瀬崎(平坦&アップダウン)入門 

          

                       

(御殿場エリア)

       

       

東名富士CC(激坂)超上級

   金太郎冨士見ライン(峠)初級

    三国峠(静岡県側)(峠)超上級

    富士あざみライン(山岳)最上級

     富士山スカイライン(山岳)最上級

     富士469号線(アップダウン)初級

 

 

           

       

【千葉】

 

       

      

(銚子・九十九里浜エリア) 

 

    

銚子1周(平坦)入門

    九十九里浜ビーチライン(平坦)入門

 

    

                 (市原・茂原・養老渓谷エリア) 

 

  

千葉内陸部横断(千葉市内~一宮町)(アップダウン)入門

     清澄養老ライン(アップダウン)初級

   養老渓谷(周回・内回り)初級 

  養老渓谷(周回・外回り)初級

   大福山(山岳)初級

    勝浦・周回コース(周回)入門

 

         

       

  (南房総エリア)

 

      

外房黒潮ライン(平坦)入門

   和田倉自転車道(平坦)入門

      房総フラワーライン(平坦)入門

       南房総グリーンライン(アップダウン)入門

           南房総1周ライド(平坦)入門        

        

                     

(内房エリア)

 

      

内房渚ライン(平坦)入門

保田線(アップダウン)初級

 410号線(アップダウン)初級

    88号線(白石峠)(アップダウン)初級

鹿野山(山岳)初級

   鹿野山(逆走)(山岳)中級

富津岬(周回)入門

      もみじロード(アップダウン)入門

         県道89号・鴨川富山線(アップダウン)入門       

      

      

      

【埼玉】

 

           

 

(飯能エリア)

     

             名栗渓谷(アップダウン)初級       

山伏峠(峠)初級

正丸峠(峠)初級

 

 

 

      

【茨木】

 

    

 

(筑波エリア)

 

     つくばりんりんロード(平坦)入門

 筑波山(山岳)中級

 霞ヶ浦(平坦)入門

 

 

      

      

【長野】

 

    

 

(佐久エリア)

 

軽井沢(周回)入門

大門街道(峠)初級