練習コース紹介

 

 

 

 

真城峠

 

  

     

 

     

(静岡県沼津市)

 

 

 

 

沼津エリアただ一つ

のヒルクライム

コース!

 

 

 

 

コース難易度上級

コースタイプ:

距離(スタート地点まで):

コース全長:8.9

アクセス:かなり悪い

移動手段:輪行自走

楽しさ:普通

景色:普通

道幅:前半:普通 中盤:広め 後半:広め

路面:前半:普通 中盤:良好 後半:良好

交通量:かなり少ない

信号:なし

人気:普通

メジャー度:4/10

マニアック度6/10

補給P:なし

見所:特に見当たらず

 

 

 

 

 ・静岡県沼津市・西伊豆の玄関口である「内浦」エリアから起点し、戸田村へと続くルート「戸田峠」へと合流するヒルクライムコース。

 駿河湾に面した沼津市内ではただ一つの本格的なヒルクライムコースであり、内浦湾から戸田村へ大幅なショートカットが可能になるルートである。

 

 

 

 ・全体的に直線区間が多いのが特徴で、勾配はきつめで休める箇所が少ない。非常に地味だが着々と標高を稼いでいくレイアウトであり、世界一高い山、エベレストと同じ標高差をどれだけ短時間でこなせるかをネット上で競う「エベレスティング」で使用されたこともあるコースである。

 

 

 ・序盤&前半こそ至って普通の坂道といった感じだが、中盤から後半にかけては道幅が広くなり、綺麗に整備された路面状態もあって、急勾配だがとても走り易い。

 交通量は戸田村から中伊豆方面へと抜ける車両が多い為に大変少ないが、海水浴シーズン中では内浦湾から本コースを越えて中伊豆方面へと向かう車などが増える為、若干多くなる。

 

 

 

 ・コースレイアウトは非常に地味であるが、景色も駿河湾や沼津市の景色が見える箇所が一か所あるのみで、後は一切見えない。

 補給P、見所Pも一切なく、勿論ゴール地点にも何もなしという大変ストイックなヒルクライムコースとなっている。

 

 沼津港→内浦湾へ

 

↑JR沼津駅→沼津港→西伊豆の玄関口である「内浦」エリアへと移動。

西伊豆では大変貴重な平坦区間を大瀬崎方面へと進んでいきます。ロケーション最高な道です。

 

 スタート地点

 

↑いくつかの集落を抜けていきますが、大瀬崎が目前に迫った最後の集落のところからコースが起点しています。(左)

 標識も出ていますので分かり易いと思います。

 

 序盤~前半①

 

↑神奈川でいうと「大野山」「松田山(チェックメイトCC)同様、少ない距離で多くの標高差を稼ぐコースレイアウトなので、スタートからいきなり10%以上の急勾配です。

 ただ↑上記のコースとの違いはカーブが非常に少なく、直線区間が異常に多いということ。

 

 前半②

 

↑前半は道幅が狭めですが、中盤区間が近くなると徐々に広がってきます。ただ交通量は大変少ないので、このままでも十分走り易いですが。

 

 前半③

 

↑この、たまにくるカーブ→長い直線→たまにくるカーブというパターンは終始変わることはなく、ゴール地点(真城峠)までずっと続いていきます。

 非常にワンパターンなレイアウトです。

 ぶっちゃけ自分はこのコース苦手です、、。

 

 中盤①

 

↑すっかり道幅は広くなり、路面は綺麗ですのでとても走り易いです。

しかしとにかく「直線」が長い!休める箇所が少なく、コースの難易度以上に精神的にくるコースだと思います。

 

 中盤②

 

↑勾配は10~11%位で終始安定しています。リカバリー区間は一切ありませんが、極端に急勾配になったりする箇所もありません。

 綺麗に整備されたコースを淡々と登っていると、なんだか実走ではなく「ローラー台」でトレーニングしているような錯覚さえあります。

 

 唯一見える景色

 

↑ただ一つ景色が見える場所から見えた駿河湾と沼津市の街並み。はっきり言って「微妙」です。これに加え、補給P、見所Pも一切ナシ。景色最高のコースばかりが目立つ伊豆半島のヒルクライムの中ではトップクラスにストイックなコースであると言えるでしょう。

 

 中盤③

 

↑世界一高い山「エベレスト」と同じ標高をどれだけ短時間で走破できるか。という競技「エベレスティング」において使用された本コースですが、強引なほどの急コーナーや超激坂などといった派手なレイアウトが一切なく、淡々と登り続けるといった感じが選ばれた「理由」なのでしょうか。

 *最終的に日本記録を打ち立てたコースは足柄峠

 

 後半①

 

↑神奈川県内の上級ヒルクライムコースに比べると勾配では負けていますが、距離が9㎞近くと結構長く、全体的な強度ではかなり良い勝負といったところではないでしょうか。

 このワンパターンなコースレイアウトで9㎞近くの距離はかなり精神的に参ります、、。

 

 後半②

 

↑知名度も隣接する「戸田峠(西伊豆側)」がハードコースとして有名なので、すっかりその影に隠れてしまい低めです。

 

 真城峠?

 

↑ここが登坂のピークでしたので、この場所が「真城峠」だと思われます。なんせ示すようなものが一切ないので、、。

 *あったかもしれないが確認できなかった。

 

 下り(戸田峠方面へ)

 

↑戸田峠側への下りのレイアウトは全く違い、急カーブの連続でした。

これは地図上で見てもはっきりと分かります。

 

 終点

 

↑西伊豆一との声も上がるほどの、ハードヒルクライムコースとして高い知名度をもつ「戸田峠(西伊豆・戸田村側ルート)に合流。ここでコースは終点を迎えます。

 

 左が中伊豆&戸田峠方面(登り・かなりきついです。)右が西伊豆・戸田村方面(下り)です。

 

 

 

総合評価:70

 

 全線を通して補給&見所P一切ナシ。景色が見える場所も一か所のみ(それも微妙)、ひたすら直線とカーブの似たようなコンボを一定の勾配のまま繰り返し続けるという、まるでローラー台のようなストイックコースである。

 スタート地点がとても景観に恵まれた中浦エリアにあるので、「さぞや楽しいコースなんだろうな。」と期待していると大きな肩すかしを食らってしまうことになる。

 ただ道幅や路面状態、交通量の少なさなどはとてもバランス良く、ヒルクライムトレーニングとしてはかなり整っている。ストイックにただ攻めたいという方は良いのではないだろうか。

 中伊豆へと続く戸田峠ルートや西伊豆戸田地区の海岸ルートへのショートカットとしても優秀なので使い勝手は良いと思うが、とにかく「面白くない」ので走る人を選ぶコースだといえる。

 


 

練習コース紹介

 

 

 

 

七曲り

 

  

     

 

     

(神奈川県箱根町)

 

 

 

 

箱根で最も好アクセスで

最もハードなヒルクライム

コース!

 

 

 

 

コース難易度超上級

コースタイプ:

距離(スタート地点まで):56

コース全長:10.5㎞

アクセス:良い

移動手段:自走

楽しさ:楽しい

景色:まあまあ

道幅:前半:普通 中盤:普通 後半:普通

路面:前半:普通 中盤:普通 後半:普通

交通量:少なめ

信号:一つのみ

人気:まあまあ

メジャー度:6/10

マニアック度4/10

補給P:序盤に自販機やコンビニ、終盤に茶屋(他は見当たらず)

見所:

 

 

 

 

 ・多くのヒルクライムコースをもつ「山登りの聖地」こと、「箱根」エリアにおいて、最も横浜市内からアクセスが良く、「最もきつい」コース。

 トレードマークである中盤の「七曲り」以外にも、温泉街を抜ける前半区間。そこから始まる直線の激坂区間や、同じく後半に現れる激坂(猿滑り坂)など多彩なレイアウトをもち、トータルでの強度は「神奈川県最強」との呼び声高い。

 

 

 

 ・芦ノ湖までのルートで、最もベーシックといわれるルート(R1号・駅伝コース)に比べ、交通量が少なく、最短で到着可能であるが、当然その分、強度は高くなり、大平台、宮ノ下、小涌園などといった名所が少なく、観光という点で見ると幾分か地味な道である。

 コースコンディションは道幅&路面状態共に問題ナシ。

 

 

 

 ・県内一とも声もあるほどのハードコースであるが、全区間を通して補給Pがあり、序盤~前半にはコンビニ。終盤区間には名物でもある茶屋がある。

 景観はそもそも見える箇所が限られる為、「微妙」といったところであるが、箱根のヒルクライムコースはそのようなコースが多い。

 

 三枚橋交差点

 

↑箱根の玄関口「湯本」駅の手前、「三枚橋」交差点より「旧道」(R1号線の)が起点しています。ここを左折してスタートです。

 

 横浜・サガミサイクルからの距離(境川→R134→R1ルート)は約56㎞で箱根エリア全コース中で最短です。

 

 

 序盤~前半①

 

↑少し道幅は狭め。小学校やらコンビニやら温泉旅館やらとかなりゴミゴミしている感じです。

勾配はいきなり9~10%あり、R1(駅伝コース)に比べると距離が短い分初っ端からきついです。

 

 前半②

 

↑勾配のきつい箇所と比較的緩む箇所を繰り返しながら標高を上げていきます。

コース上には一度は聞いたことのある旅館やお店などが度々とあり、思わず気になってみてしまいます。

 

 前半③

 

ヤビツ峠と同じく、信号が一つだけあります。タイムアタックをする方はこちらからスタートするのでしょうか。

 

 

 前半④

 

↑勾配が上がる箇所は大抵、緩いカーブか直線となっており、先が見える分、精神的には初見の方でも幾分楽かと思われます。

 

 前半⑤

 

↑前半区間の難所である激坂の手前は、住宅街の中を突っ切るような平坦路となっています。

所々休める場所があるのが前半の特徴でしょうか。

 

 前半⑥ 難所・箱根大天狗神社からの激坂

 

↑前半区間の名所の一つ「箱根大天狗神社」前は30%に迫るほどの強烈な激坂となっており、そこから中盤にかけてはかなりの急勾配が直線的に続く難所となっています。

 

 前半⑦ 難所

 

↑あざみラインの前半と同じく、見た感じではそこまで急な印象は受けないのですが、実際は15~17%の激坂となっており、昼間でも薄暗く先が見えにくいのと、直線的に登っていくので、精神的にもかなりハードです。

 

 中盤①

 

↑2㎞近く続いてきた激坂が終わり、ようやく↑橋のところで勾配が緩みます。

 

 七曲りスタート

 

↑本コースのメインともいえる「七曲り」が中盤よりスタート。

起点地には食堂や自販機などがあり、補給は問題なさそうです。

 

 中盤②

 

↑一つめのカーブ。「七曲り」というからには「カーブが7つ」ある。と想像するのが普通だと思いますが、実際には9?あるそうです。

 

 中盤③

 

↑見事なほどのヘアピンカーブの連続はまるで「神奈川のいろは坂」といったところ。

勾配も12%以上ときついです。

 

 中盤④

 

↑ハードコースの定番「緊急退避所」もちゃんとありました。

 

 中盤⑤

 

↑絡み合うように一緒に登っていく道は、同じく芦ノ湖へと続く有料道路(自動車専用道)です。

 たまたまそっちを走っている車のドライバーと目が合い、「おー、自転車で上ってるよ、、。」的な顔でこちらを見ておりました。

 

 中盤⑥

 

↑80~90年代ではドリフトの名所としても知られ、人気走り屋漫画「頭文字D」にも登場しました。

 

 難所・猿滑坂

↑最後の難所は、何とメインの七曲りが終わった直後に来ます。

これはほとんどフェイントといってよいほどで、「あー、やっと七曲り終わったぁ!」

からの、、難所ですので、初見だとかなり面喰います。

 

 感じとしては前半の難所「天狗神社からの激坂」と似ており、直線タイプの激坂となっております。

 猿も思わず滑ってしまうほどの激坂だから「猿滑坂」なのかどうかは分かりませぬ。

 

 甘酒茶屋①

 

↑中盤~後半にかけて現れる「最後の難所」・猿滑坂を攻略すると、七曲り名物「甘酒茶屋」がコース脇に見えてきます。

 その名の通り「甘酒」が名物なようですが、「かき氷」を始めとして他のメニューもあり、「走り」以外で本コースに訪れる方は大抵こちらが目当てだったりします。

 

 甘酒茶屋②

 

↑トイレも付いており、ヒルクライム中の補給Pとしてだけでなく、芦ノ湖方面からの帰り(ダウンヒル時)でも利用機会はありそうです。

 ただ閉まるのは早そうですが、、。

 

 

 後半①

 

↑甘酒茶屋を過ぎてからの後半区間でも、変わらず勾配は急。

くねくねと見通しの悪いカーブが続き、ここまでとは全く違うレイアウトとなります。

 

 後半②

 

↑登坂終了地点までもう1㎞を切っています。勾配は結局最後まで緩むことはありませんでした。

 コース右手には「お玉ヶ池」

 

 お玉ヶ池

 

↑90年代初頭「心霊現象系番組」が人気を博していた頃、一気に知名度が上がった場所(心霊スポット)として有名です。

 

 

 終了

 

↑このコース、登坂のピーク地点に、よくある「○○峠」「○○山」というように特に名が付いていないのです。

 なのでここの標高がどれくらいかはっきりと分かりませんが、R1号線の最高点(845m)が比較的すぐ上ですので、大体「800m」位ではないでしょうか。

 

 芦ノ湖

 

↑登坂ピーク地点を過ぎて更に進むと「R1号(駅伝コース)」と合流。さらに下ると芦ノ湖の湖畔「元箱根」へと行けます。

 こちらからは熱海&三島方面(箱根峠)、桃源台&大涌谷方面、などと更に別コースを多数選択できます。

 

 

 

総合評価:95

 

 確かに神奈川県内で最もハードなヒルクライムコースかもしれない。それはいいとして、コースレイアウトがとにかく面白く、ただきついだけでなく、変化に富んだ各区間はクライマーを飽きさせず、横浜市内から60㎞圏内、2時間ほどで到着可能というアクセスの良さはとても利便性が高く、旧道なので交通量が少なく走り易いというのもとても良い。

 補給Pも問題なく、終点後の芦ノ湖から他エリアへとアクセスも容易に出来、路面や道幅の充実度も良いといったレベルである。

 コース上からの景観はほとんど期待できないが、足りない点といえばそれくらいしか思い当たらない。


 

練習コース紹介

 

 

 

 

狩野川

 

  

     

 

     

(静岡県中伊豆市~沼津市)

 

 

 

 

伊豆半島の真ん中をゆく

エリアただ一つの平坦

コース!

 

 

 

 

コース難易度入門

コースタイプ:平坦(サイクリングロード)

距離(スタート地点まで):

コース全長:27.5(紹介区間のみ)

アクセス:かなり悪い

移動手段:輪行

楽しさ:楽しい

景色:まあまあ

道幅:前半:広め 中盤:普通 後半:広め

路面:前半:普通 中盤:普通 後半:良好

交通量:車なし(利用者はとても少ない)

信号:なし

人気:まあまあ

メジャー度:/10

マニアック度3/10

補給P:コース上に自販機あり(店は見当たらず)

見所:伊豆パノラマパークなど

 

 

 

 

 沼津港より伊豆半島の真ん中、中伊豆(修善寺)まで続く「狩野川」沿いに整備されたサイクリングロード(自転車専用道)。

 ロングライドの定番コースとして大変知名度の高い「東&西伊豆」に比べると地味で、なかなかパッとしないコースであるが、起伏の激しい伊豆半島エリアの中で大変貴重な「All平坦コース」であり、左右からは東&西伊豆どちらにもアクセス可能な為、大変高い利便性をもつコースとして知られており、三島市を拠点に活動する国内トップロードチーム「BSアンカー」の選手も使用している。

 

 

 

・伊豆大仁町などを中心にサイクリングステーションなどがあり、レンタサイクルの数も豊富だが、肝心の沼津&三島市⇔中伊豆(修善寺)にそれが少なく、なかなか利用する機会に恵まれなかったりする。(場所が悪い)

 一度コースインしてしまえば、伊豆半島とは思えないほどの、ほぼオールフラットな平坦川沿いコースが続いていき、左右を挟むように伊豆や箱根の山々が見え、景観もまあまあ良いが、補給Pの数はそれほど多くはない。

 

 

 

 ・ほぼオールフラットであるが、途中コースが途切れる箇所は多く、工事中の区間もあるなど、完成度は今一つ。(道幅や路面は良い)

 コースを外れた場合、周辺の道路は道幅が狭く交通量が多いものが大半を占めるので注意

 コース上&近くにある見所は「伊豆パノラマパーク」を中心にそれなりにあり、「何も見る場所のない」ことの多いサイクリングロードの中では結構充実している。

 

 

 

 ・西&東伊豆方面へと続くヒルクライムルートは、どれも海側に比べるとかなり強度が落ちるため、「なるべく楽に海側へと出たい」方にはおススメである。

 

 

 修善寺駅前スタート

 

↑今回もここまでの距離が距離なので輪行を使います。体力レベルが低い方なら、終点の「修善寺駅」よりスタートし、ゴール地点の三島、もしくは沼津駅で帰宅すれば、片道のみ(約30㎞ほど)でOKなのでほぼオールフラットなレイアウトもあって、未経験者でも走破可能です。

 

*駅前にレンタサイクルもあったのですが、潰れてしまいました

 

 スタート

 

↑修善寺駅のすぐ真後ろを「狩野川」が流れていますので、即スタート可能です。

対岸側にもコースがありますが、とりあえずはこちら側を走っていきます。

 

 序盤~前半①

 

↑伊豆半島のど真ん中(中伊豆)からのスタートとなりますので、左右は東&西伊豆の山々に囲まれています。他のサイクリングロードには見られない独自の景観となっています。

 

 前半①

 

↑右側は高速道路が通ります。道幅は広く、路面はかなり綺麗な方だと思います。

三島市を活動拠点としている、国内トップロードチーム「BSアンカー」の選手もこのコースをウオーミングアップで使ったのち、東&西伊豆に出てハードなトレーニングを積んでいるそうで、この日もたまたま二名の選手に遭遇しました。

 

 前半③ 城山(342m)

 

↑前半区間はずっとこの山が正面に見えています。それにしてもスゴイ迫力です。まるで妙義山(群馬)のよう、、。

 かなり昔マグマが固まって出来たそうな、、。

 

 長嶋茂雄ランニングロード

 

↑日本野球界のレジェンド「長嶋茂雄」氏がかつて合宿で訪れたこの地&コースでトレーニングを行っていたことから、この名が名付けられました。

 

 中盤① 伊豆長岡市内

 

↑上があまりに快適だったので気にしていませんでしたが、下側(右)にもコースがあるようです。対岸側は調査しきれませんでした。

 

 伊豆パノラマパーク①

 

↑中伊豆を代表する名所といえばここは外せません。標高500m近くの山頂に続くロープウェイが見えてきました。

 

 

 伊豆パノラマパーク②

 

↑狩野川からのアクセスは最高。西伊豆の玄関口「内浦」へのアクセスルート(県道130号線)を進むとすぐに到着可能です。

 

 伊豆パノラマパーク③

 

↑山頂からの景色も良いですが、そこまでのロープウェイから見下ろす中伊豆の景色も抜群に良かったです。

 

 伊豆パノラマパーク④

 

↑山頂(470m)に到着。そこには名物の大パノラマ「碧テラス」が。

 

 伊豆パノラマパーク⑤

 

↑西伊豆の玄関口「内浦」エリアや沼津港を中心に、富士山や淡島など駿河湾の絶景を楽しむことが出来ます。

 コーヒーソフトやカレーなどといった軽食もあり、最近では中伊豆観光のエース的な人気を博しています。

 

 中盤②

 

伊豆パノラマパークを後にし、再びコースへ。こちらの区間ではコースの真ん中に仕切りのようなものがあり、「2車線路」かな?それとも「片側は歩道?」と色々推測してみましたが、それなしい標識もなく良く分かりませんでした。

 

 中盤③

 

↑この辺りからは度々コースが途切れることが増えてきます。川自体が分かれ、それぞれにサイクリングコースが付いているので、どっちが正解か分からなくなることも、、。

 

 

 後半① 函南市内

 

↑路面や道幅の状況が崩れることはほとんどなく、ここに関してはかなり安定しているといっても良いですが、結構コースが途切れます

*ダート(未舗装路)になるわけでもなくコースそのものが消滅する。

もっと酷いコースはいっぱいあるので、そこまでストレスには感じませんが、完成度はまだまだといったところ。

 

 後半②

 

↑この画像だけだとずっと似たような景色が続いているだけなように見えますが、実際には段々と三島市やその向こうに見える箱根の山々が段々と近づいて、その分、西伊豆の山々は後方に小さくなっていったりするために景色は変わっており、飽きません。

 

 めんたいパーク

 

↑田んぼの向こうに「めんたいパーク」が見えています。

今回は行けませんでしたが、どんな感じなんですかねえ。

 

 後半③ 清水町内

 

清水町へと入ると、徐々にコースは曲がりくねり、三島方面から離れ、沼津港側へと向かって行きます。実際に地図で見てもここからはかなり曲がりくねっています。

 

 終了

↑コースが途切れました。住宅街を抜ける一般道を使い、対岸側へ移動しようと考えましたが、この日は三島駅から帰宅する予定だったので、ここでコースを離脱することにしました。

 

 実際にはコースはこのまま終点の沼津港へと続いていますが、対岸側はどうなっているのか分からず、この先、何度もコースが途切れたりする可能性もあると思います。

 

 ちょっと中途半端なリサーチとなってしまいましたが、次回は完ぺきに調べ上げていきたいと思います。

 

 

 

 

総合評価:75

 

 度々コースが途切れるのは我慢できる範囲内だったので問題なかった。路面の綺麗さや道幅の広さはサイクリングコースの中ではかなり優秀。

 東&西伊豆といったツートップどちらにも行きやすいのは本コースだけである。

ほとんど見る楽しみのないコースばかりのサイクリングロードコースの中では伊豆温泉村、伊豆パノラマパークを中心にそれなりに充実している方である。

 自販機などの補給Pはほとんどコース上になかった。アクセスは輪行以外(自走)がかなり厳しいので、簡単にポンポン行けるようなコースではない。


 

練習コース紹介

 

 

 

 

西伊豆

 

  

     

 

     

(静岡県沼津市~松崎町)

 

 

 

 

全国屈指のハイレベル

アップダウンコース!

 

 

 

 

コース難易度上級

コースタイプ:アップダウン

距離(スタート地点まで):

コース全長:86.4(紹介区間のみ)

アクセス:悪い

移動手段:輪行

楽しさ:かなり楽しい

景色:最高

道幅:前半:普通 中盤:普通 後半:普通

路面:前半:普通 中盤:普通 後半:普通

交通量:少なめ

信号:かなり少ない

人気:高い

メジャー度:7/10

マニアック度3/10

補給P:コース上に自販機や店あり

見所:

 

 

 

 

 ・ロングライドの最高峰コースとして、または全国屈指のハードコースとして高い知名度と人気をもつ、駿河湾沿いのアップダウンコース。

 ただきついだけではなく、最高の景観と充実したレイアウトや見所Pをもち、コース上から起点する他コースの数も豊富にあると文句の付けようのない完成度を誇る。

 

 

 

 ・そのアップダウンの厳しさは下手な山岳コースなら凌駕してしまうほどで、三島市を拠点とする国内トップロードチームである「BSアンカー」の選手でさえ「とてもきつい」と舌を巻くほど。

 一つ一つの登りがやたら長くハードであるが、極端に道幅が狭かったり路面が荒れているなどの区間はなく、交通量も東伊豆に比べるとかなり少なくなり大変走り易い。

 電車の通っていない車が無いと大変不便な地だが、補給Pも東伊豆ほどではないが、決して不自由することはない。

 

 

 

 ・自走で日帰りライドするには、そもそもの距離が長いのと、箱根や熱海の山越えが邪魔をする為かなりハードルが高いが、JR沼津駅までの輪行ライドであれば横浜駅から2時間も掛からずに到着可能である。

 「ロングライドの最高峰」といわれる伊豆半島一周ライド時では「南伊豆」で一泊することが多く、その際には西→東伊豆ルートでトライした方が良いといわれている。(単純に西伊豆の方がきつい為、先に行く。)

 

 

 

 ・「戸田峠」「土肥峠」「仁科峠」といった名立たるハード系ヒルクライムコースがコース上から起点しており、きつい山岳ルートの宝庫でもある。どれも中伊豆へと通じており、無数のコースバリエーションがとれることから、合宿を行うロードチームが多く見られる。

 宿の数もかなり多く、自身の体力レベルに合わせてゴール地点(宿泊場所)を設定しやすいので他のサイクリングスポットに比べると利便性が非常に高い。

 

 

 


 

練習コース紹介

 

 

 

 

荒川サイクリングロード

 

  

     

 

     

(東京都江東区~)

 

 

 

 

都内最大級のメジャー

サイクリングスポット

 

 

 

 

コース難易度入門

コースタイプ:平坦(サイクリングロード)

距離(スタート地点まで):48.5

コース全長:60.8(紹介区間のみ)

アクセス:まあまあ

移動手段:自走

楽しさ:楽しい

景色:普通

道幅:前半:かなり広い 中盤:かなり広い 後半:広め

路面:前半:良好 中盤:良好 後半:良好

交通量:車なし(自転車や歩行者は非常に多い)

信号:なし

人気:最高に高い

メジャー度:10/10

マニアック度1/10

補給P:補給P一か所のみ(給水機はコース上にいくつかあり)

見所:特に見当たらず

 

 

 

 

 ・全国のサイクリングロードを代表するような都内最大規模のコース(自転車専用道)で、非常に高い知名度(金八先生のイメージもあって?)をもつ。

 コース全長もトータル100㎞を越えるなどスケールもでかいが、利用者の多さも破格のレベルで、平日でもまるで土日祝のように自転車やランナー&歩行者が行き交う。

 

 

 

・区間によって差はあるものの、かなりの広さの道幅や綺麗に整備された路面など走り易さも抜群であるが、補給Pが固形物を摂取できるような場所が一か所しかなく、(コース沿いにコンビ二などが意外にあまりない)しつこく現れる車止めによって減速を余儀なくされるなど完成度は決してそこまで高くはない印象である。

 

 

 

 ・かなり道幅が広く、サイクリングロードとしては珍しい「2車線」となっている区間や、同じく非常に珍しい3コース付きの区間があるが、グランドに隣接していたり、あまりにも歩行者の数が多すぎる為、高速でのレースライドは基本的には厳禁である。実際事故やトラブルも絶えず、過去にはコース上に鋲が撒かれるという事件も起きている。

 

 

 

 ・アクセスは決して悪くないが、どれも非常に交通量の多い都心を抜けているしかなく、メジャーコースだが横浜在中サイクリストからはそこまで馴染みの深くないコースである。

 また周辺に他コースがほとんど見られない為、アプローチルートや本コースの特性上、ロングライド&サイクリング系のライドに限定されてしまう。


 

これまで紹介したコース

 

 

       

【神奈川】

 

            

   (横浜エリア)

 

    みなとみらい~南本牧ふ頭(夜練・平坦)入門

    産業道路~シーサイドライン(平坦)入門

    港北ニュータウン(夜練・周回コース)入門

    鶴見川サイクリングロード(平坦)入門

    境川サイクリングロード(平坦)入門

    菅田クリテリウムコース(クリテリウム)入門

    戸塚カントリー(アップダウン)入門

鶴見川ナイトラン(夜練)入門

  相模サイクル夜練コース(夜練)入門 

横浜自転車散歩 (ポタリング)入門

 

  

 

 (川崎エリア)

 

    多摩川サイクリングロード(平坦)入門

    南多摩尾根幹線道路(アップダウン)入門

    ランド坂(山岳)入門

 

 

  (鎌倉エリア)

 

       銭洗坂(激坂)入門

       朝比奈峠(峠)入門

 

 

   (逗子・葉山・横須賀・三浦エリア)

   

    江の島~立石海岸(平坦)入門

  葉山教会坂(激坂)初級

  湘南国際村(山岳)初級

         立石海岸~三崎口(アップダウン)入門

        三崎口~久里浜港(アップダウン)入門

       久里浜港~横須賀中央(アップダウン)入門

 武山(山岳・激坂)初級

    通研通り(アップダウン)入門

       三浦半島1周(アップダウン)初級

      

      

     (茅ヶ崎・平塚・大磯エリア)

 

  江の島~平塚(平坦)入門

湘南平(山岳)初級

        レイクウッド周回コース(周回)入門

      平塚松田線(アップダウン)入門

   土屋(クリテリウム)入門

       太平洋自転車道(ポタリング)入門

 

         

        (伊勢原・秦野エリア)

 

 日向渓谷(山岳)中級

 薬師林道(山岳)初級

    大山(本道)(山岳)初級

    大山(林道)(山岳)中級

 弘法山(山岳)初級

善波峠(峠)入門

 ヤビツ峠(峠)中級

 裏ヤビツ(峠)初級

       小田原厚木道路側道(平坦)入門

 

 

    (厚木・清川村エリア)

          

     厚木清川線(アップダウン)入門

半原越(峠)初級

 土山峠(峠)初級

      宮ケ瀬(アップダウン)入門

            ツアーオブジャパン相模原ステージ(周回)初級       

            二の足林道(山岳)初級       

     

    

   (二宮・小田原エリア)

         

       やまゆりライン(アップダウン)初級

      秦野二宮線(アップダウン)入門

    石垣山一夜城(激坂)初級

 

 

      

   (真鶴・湯河原エリア)

        

        旧真鶴道路(アップダウン)入門

        小田原城CC(山岳・激坂)上級

        星ヶ山公園(山岳・激坂)上級

        真鶴半島(アップダウン)入門

        椿ライン(山岳)上級

          真鶴道路(平坦&アップダウン)入門

        小田原湯河原広域農道(アップダウン)入門

 

           

(箱根エリア)

       

   駅伝5区(山岳)中級

   七曲り(山岳)超上級

 乙女峠(峠)中級

 長尾峠(峠)初級 

               強羅(山岳)初級                      

          ツール・ド箱根(ロングライド)上級    

     

 

(南足柄エリア)

 

    グリーンヒル南足柄(山岳)初級

       南足柄広域農道(アップダウン)初級

大雄山(山岳)初級

 足柄峠(峠)上級

    箱根金太郎ライン(峠)中級

           

                         

 

       (松田・山北エリア)

 

   

          大井松田線(アップダウン)入門

松田山(チェックメイトCC・山岳)上級

高松山(松田町スタート・峠)中級

丹沢湖(周回)入門

大野山(山岳)上級

      西丹沢(アップダウン)初級

高松山(山北町スタート・峠)上級 

寄(アップダウン)初級 

 

 

 

(相模原エリア)

 

       

相模川(平坦)入門

三増峠(峠)初級

城山(山岳)初級

 津久井湖(周回)入門

牧野峠(峠)初級

  相模野CC(激坂)初級

        山北藤野線(アップダウン)初級

    R412(アップダウン)初級

 

           

       

【東京】

 

      

  (太田・品川・港区エリア)

 

      

大井ふ頭(周回)入門

 お台場(夜練・周回)入門

  皇居(土日限定・周回)入門

 

         

 

(江東区エリア)

   

       荒川サイクリングロード(平坦)入門

 

        

                     

(立川・八王子エリア)

      

       昭和記念公園(周回)入門

       1964東京五輪ロードコース(周回)入門

     大乗水峠(峠)初級

    和田峠(峠)上級

       美女谷峠(峠)初級 *現在通行止め

 

           

    

(青梅・あきる野市エリア)

              

 

梅ケ谷峠(峠)入門

青梅街道(アップダウン)入門 

秋川街道(アップダウン)入門 

御岳山(山岳)最上級 

 

 

 

(奥多摩エリア)

 

  甲武トンネル(峠)初級

    奥多摩周遊道路(峠)中級

桧原街道(アップダウン)入門 

    日原街道(山岳)初級  

 

      

                   

(伊豆諸島エリア)

 

      

伊豆大島(アップダウン)中級

        伊豆大島一周・時計回り(アップダウン)中級     

神津島(アップダウン)入門

       新島(アップダウン)入門

       新島ヒルクライム(山岳)初級

       三宅島(アップダウン)初級

       三宅島・雄山ヒルクライム(山岳)中級

       八丈島(アップダウン)中級

       八丈島・八丈富士ヒルクライム(山岳)中級

御神火スカイライン(山岳)上級

        2016アジア&全日本選手権ロードコースコース(周回)入門

   三原山登山道路(山岳)中級

 

 

        

       

【山梨】

    

         

(上野原・大月エリア)

 

       

甲州街道(アップダウン)入門

        上野原~鶴峠~小菅村(アップダウン)中級

上野原丹波山線/復路(アップダウン)初級

R139(大月~小菅村)初級

       

         

(秋山渓谷エリア)

 

       

秋山街道(アップダウン)初級

    

 

  (道志・山中湖エリア)

       

       

道志みち(アップダウン)初級

 道坂峠(峠)中級

  山中湖(周回)入門

    富士パノラマライン(アップダウン)入門

  河口湖(周回)入門

    三国峠(山梨県側)(峠)初級 

 

       

       

 

【静岡】

    

          

        

(伊豆半島エリア)

 

 

         R135・湯河原~伊東(アップダウン)入門       

          十国峠~箱根峠/県道20号線 (アップダウン)入門       

         熱海峠(峠)超上級       

伊東~川奈~富戸(アップダウン)入門

       東伊豆(熱海~下田)(アップダウン)中級

       西伊豆(南伊豆~沼津)(アップダウン)上級

       伊豆半島1周(アップダウン)超上級

    亀石峠(峠)中級      

稲取・細野高原(山岳)超上級

戸田峠(峠)中級

西伊豆スカイライン(アップダウン)入門

舩原峠(土肥峠)初級

 西天城高原道路(アップダウン)初級

冷川峠(峠)初級

天城高原(山岳)中級

日本サイクルスポーツセンター(周回)入門

天城越え(峠)中級

国士峠(峠)初級

 

 

       

       (沼津・三島エリア) 

 

    

千本松原(平坦)入門

 箱根峠(静岡県側)中級

      沼津~大瀬崎(平坦&アップダウン)入門 

          

                       

(御殿場エリア)

       

       

東名富士CC(激坂)超上級

   金太郎冨士見ライン(峠)初級

    三国峠(静岡県側)(峠)超上級

    富士あざみライン(山岳)最上級

     富士山スカイライン(山岳)最上級

     富士469号線(アップダウン)初級

 

 

           

       

【千葉】

 

       

      (千葉市内エリア)       

 

 

大綱街道(アップダウン)入門

東京湾一周(ロングライド・平坦)入門 

 

 

 

(銚子・九十九里浜エリア) 

 

    

銚子1周(平坦)入門

    九十九里浜ビーチライン(平坦)入門

 

 

    

                 (市原・茂原・養老渓谷エリア) 

 

  

千葉内陸部横断(千葉市内~一宮町)(アップダウン)入門

     清澄養老ライン(アップダウン)初級

   養老渓谷(周回・内回り)初級 

  養老渓谷(周回・外回り)初級

   大福山(山岳)初級

    勝浦・周回コース(周回)入門

 

         

       

  (南房総エリア)

 

      

外房黒潮ライン(平坦)入門

   和田倉自転車道(平坦)入門

      房総フラワーライン(平坦)入門

       南房総グリーンライン(アップダウン)入門

           南房総1周ライド(平坦)入門        

        

                     

(内房エリア)

 

      

内房渚ライン(平坦)入門

保田線(アップダウン)初級

 410号線(アップダウン)初級

    88号線(白石峠)(アップダウン)初級

鹿野山(山岳)初級

   鹿野山(逆走)(山岳)中級

富津岬(周回)入門

      もみじロード(アップダウン)入門

         県道89号・鴨川富山線(アップダウン)入門       

           鹿野山・佐貫ルート(山岳)初級    

     愛宕山(山岳)初級   

房総スカイライン(アップダウン)初級 

      長侠街道(峠&平坦)入門  

      

 

 【埼玉】

 

           

 

(飯能エリア)

     

             名栗渓谷(アップダウン)初級       

山伏峠(峠)初級

正丸峠(峠)初級

天目指峠(峠)初級 

 

 

      

【茨木】

 

    

 

(筑波エリア)

 

     つくばりんりんロード(平坦)入門

 筑波山(山岳)中級

 霞ヶ浦(平坦)入門

 

 

      

      

【長野】

 

    

 

(佐久エリア)

 

軽井沢(周回)入門

大門街道(峠)初級