練習コース紹介

 

 

「見所P」の多いコースランキングTOP20

 

 

 

 これまで紹介してきたコースの中から、コース上に名所や観光スポットというような「見所P」がより多くあるコースをランキング(TOP20)にしてみました。

 

 

 

 

 

 

第20位 筑波山(計3つ・山岳・茨城県つくば市)

 

 ↑第20位は茨城県つくば市の筑波山。計4つもの登坂ルートをもつ茨木を代表するヒルクライムスポットで、今回のルート上には「筑波神社前展望台」「筑波神社」「つつじヶ丘」の少なくとも3つが確認出来、20位にランクインです。

 山頂にはロープウェイかケーブルカーでしか行けず、山頂付近の名所も入れれば更に増えるでしょう。

 

 

 

 

 

第19位 三原山登山道(計4つ・山岳・東京都大島町)

 

 ↑第19位は東京都伊豆大島「三原山登山道」。島の最高峰(760m)である三原山中腹まで続く3つのヒルクライムルートの一つで最も緩いレイアウトをもちます。

 見所Pは「大島椿畑」「大島雄牧場」「三原山展望台」「パノラマガイド展望台」の計4つ。

特にパノラマガイドは、景観全コース中1位に選出されています。

 

 

 

 

 

 

 

第18位 宮ケ瀬(計5つ・周回・神奈川県清川村~相模原市)

 

 ↑第18位は神奈川県清川村と相模原市緑区一帯に広がる「宮ケ瀬」エリア。神奈川県を代表するサイクリングスポットです。

 1周だけなら高低差はそこまでではないので、初心者でも十分に走行可能となっており、アクセスも良好、グルメPも豊富と良いこと尽くしです。

 

 

 

 

 

 

 

第17位 大涌谷(計6つ・山岳・神奈川県箱根町)

 

 ↑第17位は神奈川県箱根町の最高峰ヒルクライムルート「大涌谷」。とにかく全国屈指の観光地を抜けるコースなので見所Pも豊富で、「元箱根」「大平台「宮ノ下」「小涌園」終点「大涌谷」などといった見所Pが揃っています。

 

 

 

 

 

 

第16位 伊豆高原(計7つ・周回・

 


 

 練習コース紹介

 

 

見所P・TOP10

 

 

 

 

 これまで紹介してきたコースの中から、コース沿いにある、つい足を止めて見て見たくなる「見所P」をランキング(TOP10)で紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第10位 ユニコーンガンダム(お台場夜練コース・東京都港区)

 

 ↑第10位は東京都港区・ベイエリアの「お台場夜練コース」沿いにある「ユニコーンガンダム」。

 フジテレビ本社ビルから首都高湾岸線を挟んだ晴海側・ダイバーシティの前にあり、かなりデカい(実物大)ので、コース沿いからでもその姿を見ることが出来ます。

 夜間はライトアップされ、決まった時間になると原作と同じく「デストロイモード」になるという演出がなされます。

 

 

 

 

 

 

 

 

第9位 宮ケ瀬ダム(ツアーオブジャパン相模原ステージ・神奈川県相模原市)

 

 ↑第9位は神奈川県相模原市・「ツアーオブジャパン相模原ステージ」のコース上にあり、宮ケ瀬エリアのベンチマーク的存在である「宮ケ瀬ダム」です。

 落差80mという県内では圧巻のスケールで、ただ真下を眺めるだけでも迫力満点!遠くには横浜市内の景色(みなとみらい地区やベイブリッジなど)を見ることが出来、なんとコンディションが良い日などには「サガミサイクル」の屋上からも見えることもあります。

 

 

 

 

 

 

第8位 明治百年記念展望台(富津岬・千葉県富津市)

 

 ↑第8位は千葉県富津市・富津岬の先端にある「明治百年記念展望台」です。

このエリアのトレードマークともいって良い建造物ですが、何といってもその五葉松をイメージした、かなりインパクトの強い外見が目を引きます。

 ただ特徴的な造りをしているだけでなく、上からは対岸側(東京湾)の景観(観音崎、みなとみらい、武蔵小杉、都心方面)がバッチリです。

 

 

 

 

 

 

第7位 港の見える丘公園(横浜ポタリングコース・横浜市)

 

 ↑第7位は神奈川県横浜市・みなとみらい地区を中心とした「港横浜ポタリングコース」にある「港の見える丘公園」です。

 ほぼフラットなコースの中で数少ない登りの先にあり、横浜を代表する超メジャーな観光スポットとして知られています。

 昼間でも景観は良いですが、夜間は本当にロマンチックな夜景が楽しめ、夜間練習時にふらっと立ち寄るには最高のPとなっています。

 

 

 

 

 

 

 

第6位 栗又の滝(養老渓谷・千葉県大多喜町)

 

 ↑第6位は千葉県市原市から大多喜町にかけて広がる房総中央エリアを代表する走りスポット「養老渓谷」の名所である「栗又の滝」です。

 養老渓谷には5つもの滝があり、それぞれが名所となっていますが、中でも最もメジャー所といえばここで、房総中央エリアにツーリングやロングライドに来たらまず外せないスポットです。

 

 

 

 

 

 

 

第5位 海中公園(外房黒潮ライン・千葉県勝浦市)

 

 ↑第5位は千葉県勝浦市・鵜原にある「海中公園」。ここへ行くには、R128外房黒潮ラインから少し逸れる必要がありますが、5分ほどで到着可能です。

 その名の通り建物の半分が海中に刺さっており、内部からは海の中の生き物たちを観察することが出来るようになっています。

 立ち入るには入園料がかかりますが、遠くからでもその景観を見ることは可能です。

最近では入口付近にレストランやスパも出来、勝浦を代表する見所Pとなっています。

 

 

 

 

 

 

 

第4位 熱海城(R135・静岡県熱海市)

 

 ↑第4位は静岡県熱海市の「熱海城」。東伊豆エリアのメインルートである「R135」沿いに位置し、熱海を代表する見所スポットの一つです。

 実は古くに建てられた城では無く、観光名所とする為に昭和の時代に建造されたもので、地下には城なのにゲームセンター(しかも全部無料)、すぐ近くにはR18の珍名所「秘宝館」があるなど、なかなかカオスで面白い場所です。

 内部にはバイクウェアでは流石に入りにくいと思いますが、目の前からでも熱海港や錦ヶ浦の絶景が楽しめます。

 

 

 

 

 

 

第3位 大室山(伊豆高原・静岡県伊東市)

 

 ↑第3位は静岡県伊東市・伊豆高原のトレードマーク「大室山」です。

頂上(580m)まではリフトに乗っていく必要がありますが、麓にある公園「さくらの里」からは真正面に、まるで巨大な古墳のような大室山を見ることが出来、フォトスポットとしてとても人気があります。

 ここからでは相模湾側の景色を見ることは出来ませんが、ここからR135側へと少し下った辺りからは目の前に伊豆七島を中心とした、とても良い景色を見ることが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

第2位 ループ橋(天城越・静岡県河津町)

 

 ↑第2位は静岡県河津町・中伊豆へと抜けるヒルクライムルート「天城越」の中盤区間にある「ループ橋」です。

 見たまんま道がらせん状にループしており、真下までの落差はかなりのモノ、、。

非常に珍しい構造で、他にはほとんど見られないでしょう。

 このコースを象徴する名所となっていて、序盤にある「河津桜」と並び、伊豆半島ロングライド&ツーリング時には是非一度行っていただきたい場所の一つです。

 

 

 

 

 

 

 

第1位 三原山火口(三原山登山道路&御神火スカイライン・東京都大島町)

 

 

 ↑第1位は東京都伊豆大島にある「三原山火口」です。2つの登山ルート「三原山登山道路」「御神火スカイライン」どちらも向かうことが出来、終点の三原山登山道入口からは自転車の立ち入りは出来ませんが、徒歩40分ほどかけて火口まで向かうことが出来ます。

 徒歩40分というのは「ついで」というにはちと大変ですが、そこまでしてでも行く価値のある大絶景と迫力です。

 そこまではちょっと、、。という方でも登山道入口の展望台から相模湾の絶景と三原山の全体像を見ることが出来ます。

 

 

 

 

 


 

 練習コース紹介

 

 

「どこそこ?」「特徴が無いのが特徴です。」

 

地味なコースTOP6

 

 

 

 これまで紹介してきたコースの中から「そんなコースあった?」と言われてしまうような、印象に残らなかったり、特に行くことのほとんどないようなマイナーかつ地味で目立たないコースをランキング(TOP6)にしてみました。

 

 

 

 

 

 

第6位 冷川峠(峠・静岡県伊東市~伊豆市)

 

 ↑第6位は静岡県伊東市と伊豆市とを結ぶ「冷川峠」。東伊豆と中伊豆とを結ぶ峠ルートは他に山伏峠や亀石峠がありますが、この2つの利便性が良いのとインパクトが強いせいで、すっかり影に隠れてしまい地味な印象が強いコースとなってしまっています。(特に亀石峠とは起点地点まで4~5㎞しか離れていない。)

 またコースレイアウトも特に印象に残らないパッとしないもので、実際利用者もかなり少ないのか、交通量は東伊豆エリアでは断トツの少なさです。(一応修善寺~伊東のバスが通っている。)

 ただインパクトが弱い分、特に激坂といった難所も全くないので、ロングライド時において、楽に中伊豆へと抜けたい場合はおススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第5位 小田原湯河原広域農道(アップダウン・神奈川県小田原市)

 

 ↑第5位は神奈川県小田原市内から起点し、湯河原町方面へと延びるアップダウンコースである「小田原湯河原広域農道」。

 まだ未完成の道で、R1「生命の星・地球博物館」前より起点し、2㎞近くの長い登りを経て、激坂スポット「一夜城」付近を通過、根府川方面への延びていきます。

 名前こそ「小田原湯河原広域農道」とありますが、実際には全く湯河原町まで通っておらず(現在も工事中)ここまででも内容的には中々なのですが、やはり総距離がまだまだ短く、わざわざこここを走ろうというサイクリストはほとんどいないです。 

 またもし全線開通したとしても、大人気の小田原⇔湯河原ルートである「旧135」とルートが完全に被ってしまいます。

 ただ全線開通し、コーススペックが旧135を完全に上回る素晴らしいコースになる可能性もあるにはあるので今はただ開通を待ちたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第4位 寄(アップダウン・神奈川県松田町)

 

 

 ↑第4位は神奈川県松田町・R246から起点し、秦野峠入口まで続くアップダウンコース「県道

712号線(寄)」です。

 まず「秦野峠」がロード界ではマイナーな峠な上に、ずっと通行止めです。ここが開通していれば、そこから丹沢湖&西丹沢エリアへのアクセスルートとして大活躍するのですが、通行止めとなると、いったところで「どん詰まり」となり、いく理由がなくなってしまいます。

 コース自体も一応アップダウンコースなのですが、ほとんどが登り基調な上、コース全長も15㎞ほどと短めで、どのような用途で行ったら良いのか扱いに困るレイアウトです。

 途中から「高松山」や「中山峠」(いずれも超マイナー)といった他コースが起点しています。

 

 

 

 

 

第3位 愛宕山(山岳・千葉県南房総市)

 

 ↑第3位は千葉県南房総市「愛宕山」。千葉の最高峰(407m)であり、頂上には航空自衛隊のレーダー基地があり、そこまでの後半区間は「事前予約がないと立ち入り出来ない」という非常に珍しいヒルクライムコースとなっています。

 房総を代表するビッグスケールコース「R410」から起点しており、比較的近くには名所「大山千枚田」や「白石峠」があり、人気房総横断ルートである「県道88号線」もすぐ近くであり、完全にそれらの影に埋もれ、県内最高峰とは思えないほどマイナーな場所と化してしまっています。(実際に千葉で最も高い山は?と言われて答えられる人がどれだけいるか)

 コースレイアウトもパッとしない平凡なヒルクライムコースといった感じで全然印象に残らず。

 

 

 

 

 

第2位 天目指峠(峠・埼玉県飯能市)

 

 ↑第2位は埼玉県飯能市・人気サイクリングスポット「名栗渓谷」にあるヒルクライムルート「天目指峠」です。(スゴイ名前です)

 山の向こうR299までのアクセスルートである本コースですが、「いたの?」という位の地味な峠です。

 R299側からの登坂ルートこそ、それなりの距離と平均勾配を有するレイアウトとなっていますが、名栗渓谷側からのルートは距離3.5㎞。平均勾配も平凡で、これといって何も無く景観もただひたすた木々が広がっているだけの殺風景な何の変哲もない峠道となっています。

 またすぐ近くにある同じくR299までのアクセスルートである「山伏峠」「正丸峠」の知名度や内容が圧倒的なので、余計に薄く感じてしまいます。

 全コース中トップクラスに印象の無いコースといえるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

第1位 弘法山(山岳・神奈川県秦野市)

 

 ↑第1位は神奈川県秦野市にある「弘法山」となりました。

ピクニックやハイキングで知られる場所ですが、サイクリストの間では最高レベルの知名度を誇る「ヤビツ峠」とアクセスルートであるR246「善波峠」の目と鼻の先にある為、完全に忘れ去られた感が漂っています。

 レイアウトは最短で多くの高低差を登る「急勾配タイプ」で近場の練習コースとしては決して悪くはないのですが、やはり「周辺にもっと良いのがある」点が大きいかと思われます。

 2,3位と違い景観も決して悪くないのですが、大抵のサイクリストは目の前を素通りしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

練習コース紹介

 

 

 「ありきたりのコースは嫌だ。」

 

マニアックな秘境コースTOP10

 

 

 

 

 これまで紹介してきたコースの中から、「みんなが知っているようなありきたりなメジャーコースでは無く、マニアックなコースが好きだ!」という秘境感溢れるマニアコースをランキング(TOP10)にしてみました。

 

 

 

 

 

 

第10位 美女谷峠(峠・神奈川県相模原市)

 

 

 第10位は神奈川県相模原市・相模湖側から八王子市陣馬方面とを結ぶ「美女谷峠」。

メジャーヒルクライムコースである「和田峠」と距離を開けて並走するように延びる本コースですが、そちらの知名度が高いのと、すぐ近くからこれまた有名コースである「大乗水峠」が起点しているということもあってか、このエリア内での知名度はかなり低いといえます。

 コーススペックは相模湖側から登ると「まあ普通のヒルクライムコース」。陣馬側からだと「中盤に20%勾配の激坂コース」という感じ。道幅は狭く路面も悪い典型的な林道のようなコースとなっています。登坂距離は陣馬側が3㎞と短め。相模湖側が5㎞ほど。

 陣馬側には都内の秘境温泉「陣馬の湯」があります。通行止めとなることが多いので行く際には事前情報入手は必須。

 

 

 

 

 

 

第9位 裏ヤビツ(峠・神奈川県清川村~秦野市)

 

 

 ↑第9位は県内秘境コースのエース格「裏ヤビツ(宮ケ瀬レイクライン)」です。

近場マニアコースといえば真っ先に名の上がるコースで、人気だけであれば№1。総距離も18㎞近くとかなり長く、登り基調のアップダウンからラリーコースのような曲がりくねったブラインドコーナーの連続~終点ヤビツ峠に向けてのヒルクライムなどかなり多彩なレイアウトをもち、いつの季節も多くのサイクリスト達が愛してやまない場所となっています。

 これだけの距離を登っても標高差は400mほどしかなく(宮ケ瀬から)、初心者でもトライしやすいスペックです。

 

 

 

 

 

第8位 川奈八幡野線(アップダウン・静岡県伊東市)

 

 ↑第8位は静岡県伊東市にある「川奈八幡野線」。山側をゆくR135伊東~川奈間とは対照的に海側をゆく県道で、長い登りとなるR135より登りが短くなり、その分アップダウンが多くなりますが、海側には大島や利島、新島といった伊豆七島を見ることが出来る景観の良いコースとなっています。

 有名ゴルフ場「川奈CC」やアニメやゲームの舞台にもなりダイビングのメッカである「富戸港」、東伊豆屈指の名所「城ケ崎海岸」などを通過しますが、コース自体の知名度はかなり低いのではないでしょうか。総距離は11㎞ほどです。

 

 

 

 

 

 

第7位 西丹沢(アップダウン・神奈川県山北町)

 

 ↑第7位は神奈川県山北町、R246を起点とする「山北藤野線」をベースにゆく「西丹沢」エリアです。最長でトータル10㎞以上もの周回距離をもつ「丹沢湖」や県内屈指の秘境「ユーシン渓谷(現在通行不可)」「玄倉林道」などを中々多彩なスポットを有し、アクセスもR246一本で最短2時間ほどで到着可と良好な部類に入っています。

 裏ヤビツと同じく、そこまで厳しい登りがあるわけでもなく(前半に丹沢湖までの急勾配区間がある程度)、初心者でもチャレンジできる強度となっています。

 尚、終点の犬越路から山梨県・道志みち方面へは抜けられませんので要注意。

 

 

 

 

 

 

第6位 大山・阿夫利林道(山岳・神奈川県伊勢原市)

 

 ↑第6位は神奈川県伊勢原市のトレードマーク「大山(1260m)」の中腹まで続く「阿夫利林道」です。

 アクセスは参道の登山道が起点するR246付近まで28㎞ほど。1時間ほどで到着可と、今回の全ランクイン中では最短距離を誇ります。

 参道はケーブルカー発着所へと向かう車で若干の交通量がありますが、林道へ入ってからは一気に減り、周囲は完全に木々に遮られて秘境感はかなりのものですが、すぐ真下を参道が通り、遠くには大山のケーブルカーが見えているので安心感があります。

 秘境感を気軽に体感しつつ、常に離脱出来る安心感があるのです。

 少し不思議なコースですが、R246からの終点大山寺までのレイアウトは距離約10㎞・高低差650m以上とかなりの本格派です。

 

 

 

 

 

 

第5位 八丈富士(山岳・東京都八丈島)

 

 ↑第5位は伊豆七島最南端・東京都八丈島のトレードマーク「八丈富士」のヒルクライムコースです。

 標高は860mで伊豆諸島最高峰。実際に登れるのは中腹の鉢巻道路という山の周囲を一周出来る平坦に近いコースまでですが、それでも距離6㎞近くの本格的なヒルクライムとなっています。

 絶海の孤島でのヒルクライムなので、登っている最中は見渡す限り「海」のみです。

一瞬ここがどこだか分からなくなる錯覚があり、交通量も最高レベルの少なさ(それこそ車が1台も通らない)なので寂しいような楽しいような何とも不思議な感覚です。

 鉢巻道路からは八丈島空港や八丈小島を見下ろすことが出来、時間によっては飛行機の離発着を見ることが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

第4位 外野勝山線(県道184線・アップダウン・千葉県鋸南町~南房総市)

 

 

↑第4位は千葉県鋸南町から南房総市内まで続くアップダウンコース「県道184号線外野勝山線」です。

 東京湾R127を起点し、房総半島を真横に横断するように進み、途中には名所「大山千枚田」や12%勾配の難所、この辺りでは貴重なヒルクライム「白石峠」などを有するかなり本格的なアップダウンコースとなっています。

 房総を横断するルートはどれも味があって内容も充実しているコースばかりなのですが、その中でも知名度は低めでマニアックなルートではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第3位 勝浦上野大多喜線(アップダウン・千葉県大多喜町~勝浦市)

 

 ↑第3位は千葉県大多喜町から勝浦市までを結ぶアップダウンコースである「勝浦上野大多喜(県道177)」です。

 名所「養老渓谷」の入口付近で房総を代表する名コース「清澄養老渓谷ライン」から起点しており、20㎞に渡り勝浦市内方面へ向けて延びています。

 コース上に民家が無い状態が続くのは勿論のこと、狭くなったり広くなったりを繰り返すほどよいアップダウンは、裏ヤビツのようなコースレイアウトで、初心者でもOKな強度であり、不思議と寂しい感じは全くしない、明るく楽しく走れるコースとなっています。

 房総内陸部から太平洋側へ抜ける場合は、ほとんどが養老渓谷ラインを使うと思われますが、「人と同じは嫌だ。」という方には是非おススメです。

 

 

 

 

 

 

 

第2位 養老渓谷(周回・千葉県市原市~大多喜町)

 

 ↑第2位は千葉県市原市と大多喜町に跨る「養老渓谷」。秘境コースを語るならまず外せない定番コースといえます。

 とても間違えやすいのですが、房総の名コース「清澄養老渓谷ライン」とはまた別物で、そこから少し逸れた辺りにある「養老渓谷温泉」を中心とした周回路(内回り&外回り)となっており、どちらもその長閑な雰囲気からは想像も出来ないほどの激しい高低差があるハードコースとなっています。

 そしてただハードなだけではなく、落差30m以上もの吊橋や名物のいすみ鉄道や二階建てトンネル&掘りのトンネル、名所である七つもの滝といった数々の名所が凝縮されています。

 ハードなのに名所&見所Pがとても豊富といった点では「伊豆高原」と少し似ていますが、秘境感では他のコースを寄せ付けないボリュームをもっています。

 サガミサイクルから最短90㎞(東京湾フェリー使用)でしたので日帰りライドも可能です。

 

 

 

 

 

 

第1位 高松山(山岳・神奈川県山北町)

 

 ↑第1位は神奈川県山北町の「高松山」となりました。松田町側スタートも山北町側スタートもどちらもR246から行くことが出来、比較的アクセスが良好なのに、かなり強烈な秘境感を味わうことが出来る場所として、古くからマニアックなコースだとして人気の場所となっています。

 コース上には普通に鹿が往来し、「いつの時代のモノ?」というような古ぼけた自販機。そして山の中腹にひっそりとある集落や、最大の見所である「高松小分校」といったワクワクを倍増させてくれる見所が連続して訪れます。

 山北町側には4つ下のコーナーが見下ろせるほどの激しい九十九折もあり、コースレイアウトもバッチリです。ただ路面の荒れ具合は半端ではないですが、、。

 頂上(940m)まで行くことは出来ませんが、途中まででも十分楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 


 

 練習コース紹介・初心者におススメな

コース(全ジャンル)TOP20 

 

 

 これまで紹介してきたコースの中から、難易度が低く、内容がとても魅力的であり、尚且つ初心者に向いているコースを全ジャンルの中から選出し、ランキング(TOP20)にしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第20位 安房グリーンライン(アップダウン・千葉県南房総市)

 

 ↑第20位は千葉県南房総市・旧白浜町から20㎞近くに渡って続くアップダウンコース「安房グリーンライン」です。

 元は農道だった房総半島最南端のアップダウンコースとなりますが、コースそのものがとても新しく、路面はピッカピカで道幅もかなり広い♪交通量もかなり少なく、とても安全に走りに集中することができます。

 コースレイアウトも適度なアップダウンだけで構成されており、見通しが悪い区間や急勾配がある区間など、初心者に不向きな箇所は全くありません。

 こんなに良いコースですが、房総半島の最南端ということでアクセスに難があることからこの順位とさせて頂きました。

 

 

 

 

 

第19位 筑波りんりんロード(平坦・茨城県土浦市~)

 

 ↑第19位はつくばエリアで最もベーシックなコースであり、茨城県土浦市から40㎞以上に渡って続く「筑波りんりんロード」です。

 「霞ヶ浦」と同じく、JR土浦駅から500mほどで到着可というアクセスの良さ。超ど平坦な関東平野をひた走るサイクリングロードなので、安全性もしっかり確保されています。

 他にも駅前にレンタサイクルが沢山ある点、休憩地点の豊富さや景観や見所Pもある程度レベルが高いもの魅力の一つです。

流石に自宅からここまで自走で往復は出来ないのでこの順位に。

 

 

 

 

 

 

第18位 霞ヶ浦(平坦・茨城県土浦市~)

 

 ↑第18位は同じく茨城県土浦市から、実に140㎞以上にも延びるサイクリングロードを有する「霞ヶ浦」。日本で二番目に大きい湖ですが、コースの方の総延長はサイクリングロードとしては「日本一」です。

 先程のりんりんロードと同じJR土浦駅から数百mで、一周は厳しくとも、往復70ショートコースなどライト層向けのバリエーションもあり、高低差ほぼ無で誰でも挑戦することが出来ます。

 りんりんロードよりも更に豪華になった休憩所(サイクリングステーション)も豊富にあって更に安心♪

 

 

 

 

 

 

 

第17位 三宅島(周回アップダウン・東京都三宅村)

 

 ↑第17位は伊豆七島の一つ、東京都「三宅島」。島の外周をぐるり一周する「三宅島外周路」は1周24㎞と1時間ちょいで周れる距離で、アップダウンはそれほどありません。

 厳しい高低差がある八丈島や大島に比べると、かなり初心者向けといえますが、ここまでのアクセスが東京都浜松町からの大型夜行船のみに限られており、料金も高いのが難点です。

 ただ景観は全コース中でもトップクラスなのでそこまでしてでも一度は行く価値ありです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第16位 旧R135(アップダウン・神奈川県小田原市~真鶴町)

 

 ↑第16位は神奈川県小田原市と真鶴町を結ぶアップダウンコース「旧R135」です。

その名の通り、海沿いの「真鶴道路」の旧道に当たり、こちらは山側を走ります。神奈川県内では数少ない「海の見えるアップダウンコース」として、かなり人気の高いコースとなっていますが、レイアウトも上級者でなくともアウターギアで登り切れるレベルの勾配で、景観の良いレストランも多く点在しているもの魅力です。

 県内では有数のコースですが、少しここまでの距離がある為この順位に落ち着きました。

 

 

 

 

 

 

第15位 厚木清川線(アップダウン・神奈川県厚木市~清川村)

 

 ↑第15位は神奈川県厚木市内と宮ケ瀬エリアとを結ぶ「厚木清川線」。終盤にある「土山峠」の印象が高いこのコースですが、それ以外も前半こそ交通量高めですが、他は信号が少なく、交通量も落ち着いており、ハードな坂は全くない為、初心者向けだといえます。

 アクセスもとても良く、サガミサイクルから1時間ほどで到着可ですが、ちょっと地味で「面白さ」はあまりないかな。という感じがするのでとりあえずこの順位。

 

 

 

 

 

第14位 シーサイドライン(平坦・横浜市中区~金沢区)

 

 ↑第14位は神奈川県横浜市・海沿いの産業道路から続く平坦路「シーサイドライン」。

R16と並走するように進むこのコースの全長は、産業道路の全区間も含めるとかなり長く20㎞以上あり、途中スプリンターも「もがき練習」のスポットとなっている1.5㎞にも及ぶ信号ナシのストレート区間。八景島のアトラクションや建物が見える市内では景観の良いP。すぐ目の前が海で横須賀市との境が迫る終盤区間など中々変化に富んでいるもが魅力。

 サイクリングロード以外では横浜市内では最大規模の平坦コースで、アクセスも抜群ですが、交通量は多く、初心者はヒトによっては少し怖いかな?という感じがしたのでこの順位に。

 

 

 

 

 

 

第13位 新島(周回・アップダウン・東京都新島村)

 

 

 ↑第13位は伊豆七島・東京都「新島」。サーフィンのメッカとして有名な場所ですが、サイクリストからの知名度は低く、「知らない。走れるの?」と思う方も多いと思われますが、トライアスロン大会が開らかれ、標高差350mものヒルクライムコースもあるなど、何気に高いスペックを有するエリアなのです。

 メインコースとなる島の外周路は一周11㎞で、高低差は既にランクイン済の三宅島より少なく、初心者でも楽勝のコースなのです。

 景観も最高で、温泉はなんと無料で入り放題!金土限定で横浜港から夜行便が出ているのも魅力的なのですが、交通費は往復で1万円以上かかり、決してコスパは良くないのでこの順位に。

 

 

 

 

 

 

 

第12位 長狭街道(アップダウン&平坦・千葉県富津市~鴨川市)

 

 ↑第12位は千葉県富津市から房総半島を横に横断し、太平洋側の鴨川市へと抜けるルートである「長狭街道」。

 内房⇔外房のアップダウンルートは数多くありますが、「最も楽なルート」がここなのです。

前半、「横根峠」という登りがありますが、峠というか「丘」レベルで問題なくこなせる強度です。

 その先はほとんど平坦が続き、鴨川市内までの距離も20㎞近くと前横断ルート中でも最短となっています。横須賀市・久里浜港からフェリーを使ってのライドであれば、対岸の金谷港からスタート地点までは4㎞しかないので、太平洋まで50㎞ほどで往復可能となっています。

 コンビニなど補給Pも豊富ですが、景色はあまり良くありません。交通量も若干多め。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第11位 秦野二宮線(アップダウン・神奈川県二宮町)

 

 

 ↑第11位は神奈川県二宮町から秦野市方面への延びるアップダウンコース「秦野二宮線」です。

 R1湘南エリアから人気ヒルクライムスポット「ヤビツ峠」までのアクセスルートとして広く利用されていますが、このコース自体も二車線あり、路面も綺麗で古くから人気となっています。

 登りの強度は緩すぎずキツ過ぎず「丁度良い」レベルで、距離もそこそこあり、信号が少ないので「もがき練習」でも使用されます。

 ただコースの総距離が5㎞ほどと短いのが弱点です。

 

 

 

 

 

 

 

 

第10位 日本サイクルスポーツセンター(5㎞サーキット・アップダウン・静岡県伊豆市)

 

 ↑第10位は伊豆半島の真ん中、静岡県伊豆市・修善寺にある「日本サイクルスポーツセンター・5㎞サーキット」です。

 大小数々のレースが行われるお馴染みのコースで、有料サーキットコースの中では、「群馬サイクルスポーツセンター」と並び、断トツの知名度を誇ります。 

 平坦はほぼありませんが、3つある登りは激坂というほどではなく(最高勾配は12%)初心者でも問題なく走れる強度となっており、何より一周が5㎞とほどよい距離なので、自身の体力レベルに合わせて周回数を設定することができます。

 車以外のアクセス手段がほぼ皆無な場所にありますが、いつでもリタイヤ可というのは、強力な安心材料ですね。

 

 

 

 

 

 

第9位 南多摩尾根幹線道路(アップダウン・東京都町田市~)

 

 ↑第9位は東京都町田市・町田街道から神奈川県川崎市内・多摩川方面まで延びるアップダウンコース「南多摩尾根幹線道路」通称オネカンです。

 かなり歴史のあるコースで練習場所の限られる川崎エリア最中のサイクリストの気軽に行ける練習場所として親しまれてきました。

 東京五輪ロード時には序盤区間のコースにも選ばれ、神奈川北部を斜め横に横断するコースレイアウトはほどよいアップダウンの連続で、走り応えもちゃんとあります。

 信号は決して少なくなく、交通量もそれなりにありますが、極端に道幅が狭いなどといった危険箇所はほとんどありません。

 昼&夜どちらも走行可というのも嬉しいPです。

 

 

 

 

 

 

第8位 西伊豆スカイライン(アップダウン・静岡県伊豆市)

 

 ↑第8位は静岡県伊豆市「西伊豆スカイライン」。かなりアクセスに難のあるコースですが、南関東一番の絶景ロードともいわれており、初心者が問題なく走れるコースとしては、全コース中「№1の景観」を誇るコースとなっているのでこの順位です。

 アップダウンコースとなっていますが、一つ一つの登りの強度は低く、総距離も11.5㎞と決して長くはありません。終点の「土肥峠(舩原峠)」の中伊豆側ルートがかなり緩いので、修善寺駅スタートでこちらから向かえば決して行けない場所ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

第7位 みなとみらい(ナイトラン・神奈川県横浜市)

 

 

 ↑第7位は神奈川県横浜市を代表する名所「みなとみらい」地区を周るポタリング&ナイトランコース。

 全国区の知名度を誇る観光&夜景スポットであり、昼間ならのんびりポタリング。夜は「横浜マラソン」と同じ産業道路までの名所を巡る平坦コースが楽しめます。

 勿論きつい区間などありませんので、それこそママチャリだって挑戦出来ます。

 本格的にライドしたい方はそのまま産業道路⇔シーサイドラインと繋げれば往復40㎞以上の距離も走れます。

 

 

 

 

 

 

第6位 房総フラワーライン(平坦・千葉県館山市~)

 

 ↑第6位は千葉県館山市から南房総エリアを走る「房総フラワーライン」です。

平坦練習やロングライド、ツーリングのメッカとして人気の高いコースですが、JR館山駅のすぐ近くから起点しているので、日帰りの輪行サイクリングとして一日で走行可能です。

 距離もぐるっと南房総エリアを一周すると70~80㎞ほどとボリュームも申し分なし。

コースバリエーションも豊富なのでショートルート(往復50㎞ほど)で行くことも出来ます。

 景観もとても良く、全てが高バランスでまとまっている優秀な平坦コースです。

 

 

 

 

 

 

 

第5位 多摩川サイクリングロード(平坦・神奈川県川崎市~)

 

 

 ↑第5位は神奈川県川崎市から続く「多摩川サイクリングロード」。東京都との境を流れており、最終的には八王子市まで続いています。

 アクセスも良く、後半は途中途切れる箇所がかなり多くなるものの、往復100㎞ものライドも可能なハイボリュームなコースです。

 サイクリングロードなので安全性はバッチリですが、補給Pはかなり貧弱でほとんど同じような景色が続くなど物足りなさも感じるコースです。

 かなりのメジャーコースとして有名ですが、全部完走しようと思ったら精神力も鍛えねばなりません。

 

 

 

 

 

第4位 大井ふ頭(周回&平坦・東京都大田区~品川区)

 

 ↑第4位は東京都大田区&品川区にある「大井ふ頭」です。何といってもツアーオブジャパンの最終ステージのゴールスプリントで有名ですが(たまに逃げが決まる時があるが)、一般のレースも開催されており、土日祝などは周回練習コースの名所として古くから親しまれています。

 このコースを走る利点は、クラブチームに所属していなくとも、集団走行を身に着けられるといった点ではないでしょうか。 

 土日ともなれば、かなりの数のサイクリストがコースを走行しており、近いペースで走っているもの同士、自然と集団が形成されることが多く、ローテーションも自然発生的に行われたりします。

 勿論そうでない場合もありますが、高確率でなるといっても良いでしょう。またヘルメットを被っていなかったり、乱暴な走りをしている方は嫌がられます。

 欠点は平日は「トラックの多いただの埋め立て地」と化してしまう点です。

 

 

 

 

 

 

 

第3位 鶴見サイクリングロード(平坦・神奈川県横浜市)~)

 

 

 ↑第3位は神奈川県横浜市を代表するサイクリングコースである「鶴見川サイクリングロード」です。

 横浜市青葉区から鶴見区・R15へと合流するまで、およそ25㎞以上に渡って延びていますが、荒川同様に、対岸側含め計4つものコースがあり、それらを合計するとかなりの長さとなり、アクセス抜群なだけでなく、中々ボリューミーです。

 多摩川や荒川、境川など他のサイクリングロードと比べると利用者は若干少なく、安全性は最も高いといって良いでしょう。

 また新横浜付近の区間は道幅もとても広く、特に高速道路高架下の区間は全コース中でもトップクラスです。

 多摩川同様に休憩&補給Pはかなり貧弱です。

 

 

 

 

 

 

第2位 R134湘南(平坦・神奈川県藤沢市~)

 

 ↑第2位は神奈川県湘南のメインコース「R134」。コース自体は三浦半島から来ていますが、逗子&葉山エリアから大磯&二宮までの区間が代表的で、主に江の島からスタートし、鎌倉側や茅ヶ崎側などに向かうサイクリストが多いです。

 鎌倉側は景観は良いですが、道幅が十分ではなく、ガンガン飛ばすというよりかはまったり走るに適しており、茅ヶ崎&平塚方面は道幅が広く、県内屈指の高速ステージとして定番のコースとなっています。

 三浦半島や箱根&伊豆方面などといった他エリアへのアクセスルートとしても非常に重要なコースであり、まさに定番中の定番です。

 

 

 

 

 

 

第1位 境川サイクリングロード(平坦・東京都町田市~神奈川県藤沢市)

 

 ↑第1位は東京都町田市から神奈川県藤沢市まで20㎞以上に渡って続く「境川サイクリングロード」となりました。

 この「練習コース紹介」は「サガミサイクル」を中心として各コースの評価を行っており、アクセスの良さや安全性、走り易さなどトータルで評価した結果、本コースが1位に選出されました。

 まずアクセスは相模サイクルから2㎞で到着可能と群を抜いており、若干の課題であった「路面状態」も度重なる工事によってかなり改善され、道幅も全線を通して、決して広いとはいえないものの、走行上全く問題ないレベルとなっています。また区間によって景色が変貌していくのも他のサイクリングロードにはない魅力の一つです。

 補給Pも前半の運動公園(相鉄線高架下付近)に自販機や食堂などがあり、後半区間にも自販機&トイレ付の補給Pがあります。そして実質の終点である藤沢市民病院付近からは、今回2位ランクインの「R134」に5㎞ほどでアクセス可です。

 この2点では総距離では負けている「鶴見川」や「多摩川」に勝っているといえます。

 ベテランライダーであれば当たり前のように日々利用しているこのコースですが、実はかなりの優等生であることが分かります。初心者でもそれを体感することが出来、様々な角度から見て今回1位に相応しいと思い選出致しました。


 

 コース紹介・初心者におススメな

ヒルクライムコースTOP10 

 

 

 これまで紹介してきたコースの中から、特に「ヒルクライム初心者」のおススメな峠&山コースをランキング(TOP10)にしてみました。

 

 

 

 

 

 

第10位 篭坂峠(静岡県小山町~山梨県山中湖村)

 

 ↑第10位は静岡県小山町と山梨県山中湖村とを結ぶ「篭坂峠」です。標高こそ千m以上で、いきなり「これ初心者大丈夫か?」という感じですが、フル(御殿場スタート)だと距離8㎞近くになりますが、小山町スタートルート(ハーフ)であれば距離3.7㎞・平均勾配も4~5%ほどと、初心者でもOKな強度のヒルクライムコースです。

 こちらは2020東京五輪ロードのコース(その時は下りだった)にもなっており、同じコースを走れるというのも、モチベーションアップにも良いかと思われます。

 

 

 

 

 

 

第9位 三増峠(神奈川県愛川町~相模原市)

 

 ↑第9位は神奈川県愛川町と相模原市(R412&津久井方面)とを結ぶ「三増峠」です。

相模野側からスタートすると序盤に急坂が登場しますが、愛川町側からスタートした場合ははっきり言って「緩々」です。

 交通量も少なく、じっくりとフォームや変速、踏み方などヒルクライムの基礎となる部分に集中できるのではないでしょうか。

 距離も2.6㎞と短めですが、景観はハッキリ言って「ショぼい」です。

 

 

 

 

 

 

第8位 土肥峠(中伊豆側・静岡県伊豆市~土肥町)

 

 ↑第8位は静岡県伊豆市と西伊豆・土肥町とを結ぶ「土肥峠(舩原峠)」です。

駿河湾側の土肥町からスタートした場合は一気にハードコースへと激変する本コースですが伊豆半島真ん中の中伊豆側からスタートした場合はやはり緩い初心者コースへと様変わり。

 距離は10㎞近くと初心者にちょっとハードそうですが、平均勾配は3%ほどと超緩々。

下りでも踏まないとほとんど速度を出せないレベルのユル勾配などであ初心者でも安心です。

 恐らく、中伊豆~西伊豆・ルートの中で、最も楽勝なコースでしょう。

 

 

 

 

 

 

第7位 国士越(中伊豆側・静岡県伊豆市)

 

 ↑第7位は静岡県伊豆市にある「国士越」。標高は500mですが、スタート地点である中伊豆・湯ヶ島がすでに200m近くあるので、高低差はそれほどありません。

 先程8位の土肥峠とは逆の東伊豆方面へと向うルートで、急坂はほとんど無く、よっぽど無理をしなければ問題なくクリア出来る初心者コースですが、後半、若干路面が荒れていたり道幅が狭かったりする区間があります。ただ交通量は破格のレベルで少ないのでほぼ問題ないでしょう。

 

 

 

 

 

第6位 城山(津久井側・神奈川県相模原市)

 

 ↑第6位は神奈川県相模原市一帯にある「城山」です。ここのヒルクライムコースは計3つあり、内2つは最大勾配19%のを含むかなり急勾配な箇所があるクセのあるコースレイアウトなのですが、津久井湖側からスタートするルートは急坂が全く無く、距離は約3㎞と丁度良く、平均勾配は5~6%とこれまで紹介してきた中では少しありますが、逆に登り応えがあって良いのではないでしょうか。

 ただし三増峠同様に景観は全く期待できません。

メジャーコースであり、登坂タイムなど目安となるものがあるのも魅力的です。

 

 

 

 

 

 

 

第5位 大雄山(神奈川県南足柄市)

 

 ↑第5位は神奈川県南足柄市にある「大雄山」。神奈川西部を代表する名所ですが、ヒルクライムコースの方の知名度はそんなに高くない印象。

 序盤こそ急坂がありますが、その後は勾配は緩めとなり、距離も3.3㎞と初心者にはほどよい強度となっています。アクセスが良いことや、周囲に他コースが沢山あるのも魅力です。

 

 

 

 

 

 

第4位 土山峠(清川厚木線・神奈川県清川村)

 

 ↑第4位は神奈川県清川村の「土山峠」。厚木市内から続く「清川厚木線」の終盤区間であり、神奈川を代表するサイクリングスポット「宮ケ瀬」エリアの入口でもあります。

 平均勾配はこれまでのと比較すると最も高いですが(6~7%)登り応えもバッチリで、初心者ヒルクライムのラスボス的立ち位置といったところでしょうか。つまりここを攻略出来れば、他の初心者コースはほぼOKでしょう。

 クリア後はそのまま宮ケ瀬エリアへと入れるのが魅力です。

 

 

 

 

 

 

第3位 鹿野山(佐貫駅側・千葉県富津市)

 

 

 ↑第3位は千葉県富津市・千葉県版ヤビツともいわれる「鹿野山」です。

計4本ものルートをもちますが、中でも東京湾側のルートである内房線「佐貫駅」前から起点するルートは、距離こそ7㎞近いですが、最大勾配で6%、この総距離で高低差は300mほどとかなりハードル低めとなっています。

 また交通量はかなり低く、路面はピカピカ。走り易さだけなら今回のランキング中文句なしの1位です。

 ただアクセスに若干難がある為この順位とさせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

第2位 善波峠(神奈川県伊勢原市~秦野市)

 

 ↑第2位は神奈川県伊勢原市と秦野市を結ぶ善波峠(R246)です。ヤビツ峠へのアクセスルートとして知られる本コースですが、距離約2㎞・平均勾配5%と正に初心者向けのコーススペックで、道幅も広く、途中までは2車線あります。

 とても走り易く、本当に初めてのヒルクライムにピッタリなのですが、あまりに味気ない景観とレイアウトなので惜しくも2位。

 

 

 

 

 

 

第1位 大乗水峠(東京都八王子市~神奈川県相模原市)

 

 ↑第1位は東京都八王子市・高尾エリアと神奈川県相模原市・相模湖方面とを結ぶ「大乗水峠(R20)」です。

 距離約4㎞・平均勾配5~6%といスペックと直線から急カーブ&複合コーナーなどバラエティーに富んだレイアウト。初心者向けであるものの尚且つ面白さもちゃんと含まれている、とても総合点の高いコースであるといえます。

 ただコースのハードルが低いだけでなく、コースの「面白さ」もちゃんと両立させているさせている場所といったら正にここで、今回1位に相応しいのではないでしょうか。

 

 

 

 


 

 

 コース紹介・最大勾配ランキングTOP6

 

 

 

 これまで紹介してきたコースの中から最も「最大勾配」が高かったコースをランキング(TOP6)にしてみました。

 

 

 

 

 

第6位 相模野CC22%・神奈川県相模原市)

 

 第6位は神奈川県相模原市にある会員制ゴルフ場「相模野CC」内を抜け、隣の愛川町・三増峠方面へと抜けるルート(最大勾配22%)です。

 相模川から宮ケ瀬&道志みち方面へ大幅ショートカット出来るルートとして利用出来ますが、その実態はかなりの激坂です。

 距離2.5㎞・最大勾配22%というスペックは下手な山岳コースを凌駕するハードさで、相模原最強の激坂では?と坂マニア達を唸らせるマイナースポットとなっています。

 

 

 

 

第5位 東名富士CC23%・静岡県小山町)

 

 ↑第5位は静岡県小山町にある会員制ゴルフ場「東名富士CC」内を抜け、足柄峠へと続く「金太郎冨士見ライン」へと合流するコースです。(最大勾配23%)

 先程6位の相模野CCとかなり似ているコースですが、コーススペックはそれを更に強化した感じで、最大勾配こそ1%しか増えていませんが、距離は数倍以上になっており、峠や山岳などを含めた全コース中でもトップクラスのキツさです。

 静岡県小山町から神奈川県南足柄方面という全く異なるエリアに移行出来、利便性は高いですがあまりに代償も高すぎるハードコースだといえます。

 

 

 

 

 

 

第4位 葉山教会坂28%・神奈川県葉山町)

 

 ↑第4位は神奈川県葉山町にある「葉山教会坂」です。隠れた激坂多発地帯である葉山町の中でも最強クラスといわれる葉山教会へ向かって延びる坂で、その最大勾配は28%!

 距離はたった400mで全コース中でも最短ですが、TV番組の企画やSNSなどで次々と紹介され、一躍メジャーコースの仲間入りを果たした激坂コースです。

 

 

 

 

 

 

 

 

第3位 細野高原30%・静岡県東伊豆町)

 

 ↑第3位は静岡県東伊豆町・稲取にある「細野高原」内を頂上の三筋山へと登るコースです。

最大勾配30%の超激坂区間が登場しますが、背後にはこれまた「超」が付くほどの大絶景。

 激坂と絶景が見事のコラボしたかなりレアなコースとなっており、どちらも全コース中でもトップランクに位置します。

 ゴール地点の展望台からは更なる絶景が見えるので、是非一度は行っていただきたい激坂の一つです。

 

 

 

 

 

第2位 武山32%・神奈川県横須賀市)

 

 ↑第2位は神奈川県横須賀市にある「武山」。三浦半島最強の坂といわれており、ゴール地点の標高は200m近くと普通にヒルクライムコースとしても優秀なレベルで、最も勾配のきつい区間(最大勾配32%)は正面から見ると、まさに「壁」です。

 今回1位があまりにも特殊なので、普通に行ける激坂の中ではこのコースが1位かもしれません。

 

 

 

 

 

第1位 御岳山35%・東京都青梅市)

 

 ↑第1位は東京都青梅市にある「御岳山」。前半区間こそ「普通の激坂」ですが、中盤区間から入る「徒歩&自転車以外は許可証が無いと通行出来ない」頂上の集落まで続く特殊な生活道路が、異次元レベルの未体験ゾーンとなっており、その最大勾配はなんと35%と驚異的な数値を出しています。

 しかもそれ一発で終わるわけではなく、この区間は距離4.5㎞の平均勾配が「25%以上」と変態的な強度となっているのです。

 これは国内最高峰といわれる「富士あざみライン」の馬返し区間を凌ぎ、全コース中でみても圧倒的な1位として君臨しています。

 

 

 

 

 


 

 コース紹介・絶対に立ち寄ってはいけない

 

危険地帯TOP10

 

 

 これまで紹介してきたコースの中から、コース上にある「絶対に立ち寄ってはならない。足を踏み入れた場合は、身の安全は保障できない。」危険Pをランキング(TOP10)にしてみました。

 

 

 

 

 

第10位 朝比奈霊園前電話ボックス(朝比奈峠・鎌倉市)

 

 ↑第10位は神奈川県鎌倉市と横浜市金沢区を結ぶ峠道「朝比奈峠」一帯にかけて広がる「朝比奈霊園」の入口にある「公衆電話box」。

 ここは県内有数の心霊スポットとして古くから有名で、夜間、「髪の長い女性を見た」という目撃情報が後を絶たないそうです。

 事の真相は定かではありませんが、昼間は全く問題なさそうなのでこの順位にさせて頂きました。

 

 

 

 

 

第9位 お玉ヶ池(七曲り・箱根町)

 

 ↑第9位は神奈川県箱根町・県内最強ヒルクライムコース「七曲り」の終盤区間にある「お玉ヶ池」です。

 この場所も県内では言わずと知れた心霊スポットとして広く知られていますが、中でも平成の心霊ブーム時に、数々のTV番組に登場したことによって、知名度の高さがより底上げされた感じでしょうか。

 こちらはかなり静まり返っているので、先程10位の朝比奈電話boxに比べると若干怖くなってこの順位に。

 

 

 

 

 

 

 

第8位 正丸峠(埼玉県飯能市)

 

 ↑第8位は埼玉県飯能市にある「正丸峠」。R299の旧道(本線は正丸トンネル)に当たる本コースで、走り屋漫画「頭文字D」で有名な本コースですが、走行中、「首の無いライダーを見た」「後ろから女性の霊が追いかけてきた」などといったベッタベタな心霊目撃情報が後を絶ちません。さらにこのコース全体が昼間でも薄気味悪い静寂に包まれており、荒れ果てた路面やボロボロになったガードレールなどの雰囲気で「如何にもそれっぽい感じ」となっているのです。

 霊が出る出ないはともかくとして、気味の悪さなら全コース中でもトップクラスなのだけは間違いないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

第7位 ○○海岸(R134・逗子市)

 
 ↑第7位は神奈川県逗子市にある小さな海岸です。この場所は県内を代表する平坦路「R134」を鎌倉から逗子市へと向かう途中にあるトンネルを抜けた先にあり、コース上脇にある階段から下に下っていくことが出来ます。
 因みにすぐそこに広がるメジャーな「逗子海岸」とは全くの別物です。
 ここ近辺ではとても綺麗な場所なのですが、実はここ、それ界隈では大変有名な○○の聖地なのです。
 自分が今まで見た中では多い時で5~6人の○○な人たちが居ました。(最近はコロナの影響もあるのかあまり見かけなくなった。)
 ・・・というわけで綺麗な場所ですが行かなくて良いでしょう。
 
 
第6位 虹の大橋(宮ケ瀬・相模原市)

 

 ↑第6位は神奈川県屈指のサイクリングスポット「宮ケ瀬」にある「虹の大橋」です。

宮ケ瀬ダムと並び、このエリアを象徴するような場所となりますが、実はここ、県内有数の「自殺の名所」でもあるのです。

 橋の両側にはそう簡単には乗り越えられないであろう、高さ2mものフェンスが建っており、近くに長時間駐車しようものなら速攻で通報されます。

 このような場所ですから勿論心霊スポットとしても有名です。

 

 

 

 

 

第5位 旧善波トンネル(善波峠・伊勢原~秦野市)

 

 ↑第5位は神奈川県伊勢原市と秦野市を結ぶR246「善波峠」にある「旧善波トンネル」です。

何といってもヒルクライムの聖地「ヤビツ峠」へのアクセスルートとして有名なこのコースですが、登りが終わる善波峠(善波トンネル)の横には小規模ですが旧道があり、当然こちらにもトンネルがあるのですが、それが新の方とは全く雰囲気の異なる、昼間でも恐怖を感じるほどの場所となっています。

 実はココ、事故死したバイク少年の霊が出ると言われており、それ⁺トンネルの全長もそこそこ長い為、一度入ってしまうと(特に中間地点)引き返すに引き返せなくなり、隣が大動脈「R246」とは思えないほどの静けさもあって恐怖感が倍増するのです。

神奈川を代表する恐怖Pといって良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

第4位 八王子城跡(1964東京五輪ロードコース・八王子市)

 

 ↑第4位は東京都八王子市の「八王子城跡」です。1964年に行われた「五輪周回コース」からすぐのところにあり、都内最凶の心霊スポットとして知られている場所です。

 今から数百年前、豊臣方の城攻めによって、女性や子供を含む数多くの人々が殺害&自害し、地獄と化した全国的にも高い知名度を誇る場所であり、メジャー度は本ランキング中では最も高いといえるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

第3位 寿町(横浜ポタリングコース・横浜市)

 

 

 ↑第3位は神奈川県横浜市中区にある「寿町」。港町横浜の名所を巡る「横浜ポタリングコース」沿いに位置しています。

 古くから「日雇い労働者の街」として知られ、「神奈川&横浜で最もカオスな場所」と高い知名度をもつこの場所ですが、実際に行ってみると、本当にかなりカオスであり、僅か数分という滞在時間の間に、、。

 ①上から唾が落ちてくる

 ②ハトを蹴飛ばしているおじさんがいる

 ③どこからか奇声が聞こえてくる

などといったことが次々と起き、怖いもの見たさで内部へと入り、街の住民とトラブルになるケースも度々報告されているとのことなので、絶対に立ち寄らないようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

第2位 山神トンネル(二の足林道・厚木市)

 

 ↑第2位は神奈川県厚木市・二の足林道の終盤区間にある「山神トンネル」です。

元々は↑この奥にあった廃キャンプ場とを結ぶ為につくられたトンネルということですが、昼間であっても内部に立ち入るのは相当の勇気がいるほどの強烈な薄気味悪さが話題となり、いつしか「過去に薬物中毒者による親子惨殺事件が起きた」「トンネル内で数々の不可解な現象が起きている」などといった噂が広まって、とうとう「神奈川県最凶の心霊スポット」として全国的にも有名になってしまいました。

 夜間に通行出来たサイクリストは真の勇者です。

 

 

 

 

 

 

 

第1位 おせんころがし(外房黒潮ライン・鴨川市)

 

 

 ↑第1位は千葉県鴨川市・R128外房黒潮ラインの旧道の更に旧道に当たる「最凶クラスの酷道」、「おせんころがし」です。

 何故この道が圧倒的に1位かというと、この道、真下までの落差が実に40m以上あるにも関わらず、ガードレールがありません

 冗談抜きで落ちれば死ぬ道なのですが、入口付近に大量の草木が覆い茂っていてそう簡単には入れませんが、「入ろうと思えば入れてしまいます。」

 こんな凶悪な道が封鎖されていないことが恐ろし過ぎます。

 更にここ、数十年前には生活道路として利用されており、しかも日本犯罪史に残る凶悪事件「おせんころがし殺人事件」が発生しているとダブルでショッキングです。

 元々の名称の由来も本当に救いようがなく(興味のある方はクグってみて下さい)、正に全てにおいて最悪過ぎる道なのですが、ただの旧道の方は、太平洋に面した絶景路として、黒潮ラインの全区間中でも屈指の人気エリアとなっています。

 

 

 


 

これまで紹介したコース

 

 

       

【神奈川】

 

            

   (横浜エリア)

 

    みなとみらい~南本牧ふ頭(夜練・平坦)入門

    産業道路~シーサイドライン(平坦)入門

    港北ニュータウン(夜練・周回コース)入門

    鶴見川サイクリングロード(平坦)入門

    境川サイクリングロード(平坦)入門

    菅田クリテリウムコース(クリテリウム)入門

    戸塚カントリー(アップダウン)入門

鶴見川ナイトラン(夜練)入門

  相模サイクル夜練コース(夜練)入門 

横浜自転車散歩 (ポタリング)入門

 

  

 

 (川崎エリア)

 

    多摩川サイクリングロード(平坦)入門

    南多摩尾根幹線道路(アップダウン)入門

    ランド坂(山岳)入門

 

 

  (鎌倉エリア)

 

       銭洗坂(激坂)入門

       朝比奈峠(峠)入門

 

 

   (逗子・葉山・横須賀・三浦エリア)

   

    江の島~立石海岸(平坦)入門

  葉山教会坂(激坂)初級

  湘南国際村(山岳)初級

         立石海岸~三崎口(アップダウン)入門

        三崎口~久里浜港(アップダウン)入門

       久里浜港~横須賀中央(アップダウン)入門

 武山(山岳・激坂)初級

    通研通り(アップダウン)入門

       三浦半島1周(アップダウン)初級

      

      

     (茅ヶ崎・平塚・大磯エリア)

 

  江の島~平塚(平坦)入門

湘南平(山岳)初級

        レイクウッド周回コース(周回)入門

      平塚松田線(アップダウン)入門

   土屋(クリテリウム)入門

       太平洋自転車道(ポタリング)入門

 

         

        (伊勢原・秦野エリア)

 

 日向渓谷(山岳)中級

 薬師林道(山岳)初級

    大山(本道)(山岳)初級

    大山(林道)(山岳)中級

 弘法山(山岳)初級

善波峠(峠)入門

 ヤビツ峠(峠)中級

 裏ヤビツ(峠)初級

       小田原厚木道路側道(平坦)入門

 

 

    (厚木・清川村エリア)

          

     厚木清川線(アップダウン)入門

半原越(峠)初級

 土山峠(峠)初級

      宮ケ瀬(アップダウン)入門

            ツアーオブジャパン相模原ステージ(周回)初級       

            二の足林道(山岳)初級       

     

    

   (二宮・小田原エリア)

         

       やまゆりライン(アップダウン)初級

      秦野二宮線(アップダウン)入門

    石垣山一夜城(激坂)初級

 

 

      

   (真鶴・湯河原エリア)

        

        旧真鶴道路(アップダウン)入門

        小田原城CC(山岳・激坂)上級

        星ヶ山公園(山岳・激坂)上級

        真鶴半島(アップダウン)入門

        椿ライン(山岳)上級

          真鶴道路(平坦&アップダウン)入門

        小田原湯河原広域農道(アップダウン)入門

 

           

(箱根エリア)

       

   駅伝5区(山岳)中級

   七曲り(山岳)超上級

 乙女峠(峠)中級

 長尾峠(峠)初級 

               強羅(山岳)初級                      

          ツール・ド箱根(ロングライド)上級    

     

 

(南足柄エリア)

 

    グリーンヒル南足柄(山岳)初級

       南足柄広域農道(アップダウン)初級

大雄山(山岳)初級

 足柄峠(峠)上級

    箱根金太郎ライン(峠)中級

           

                         

 

       (松田・山北エリア)

 

   

          大井松田線(アップダウン)入門

松田山(チェックメイトCC・山岳)上級

高松山(松田町スタート・峠)中級

丹沢湖(周回)入門

大野山(山岳)上級

      西丹沢(アップダウン)初級

高松山(山北町スタート・峠)上級 

寄(アップダウン)初級 

 

 

 

(相模原エリア)

 

       

相模川(平坦)入門

三増峠(峠)初級

城山(山岳)初級

 津久井湖(周回)入門

牧野峠(峠)初級

  相模野CC(激坂)初級

        山北藤野線(アップダウン)初級

    R412(アップダウン)初級

 

           

       

【東京】

 

      

  (太田・品川・港区エリア)

 

      

大井ふ頭(周回)入門

 お台場(夜練・周回)入門

  皇居(土日限定・周回)入門

 

         

 

(江東区エリア)

   

       荒川サイクリングロード(平坦)入門

 

        

                     

(立川・八王子エリア)

      

       昭和記念公園(周回)入門

       1964東京五輪ロードコース(周回)入門

     大乗水峠(峠)初級

    和田峠(峠)上級

       美女谷峠(峠)初級 *現在通行止め

 

           

    

(青梅・あきる野市エリア)

              

 

梅ケ谷峠(峠)入門

青梅街道(アップダウン)入門 

秋川街道(アップダウン)入門 

御岳山(山岳)最上級 

 

 

 

(奥多摩エリア)

 

  甲武トンネル(峠)初級

    奥多摩周遊道路(峠)中級

桧原街道(アップダウン)入門 

    日原街道(山岳)初級  

 

      

                   

(伊豆諸島エリア)

 

      

伊豆大島(アップダウン)中級

        伊豆大島一周・時計回り(アップダウン)中級     

神津島(アップダウン)入門

       新島(アップダウン)入門

       新島ヒルクライム(山岳)初級

       三宅島(アップダウン)初級

       三宅島・雄山ヒルクライム(山岳)中級

       八丈島(アップダウン)中級

       八丈島・八丈富士ヒルクライム(山岳)中級

御神火スカイライン(山岳)上級

        2016アジア&全日本選手権ロードコースコース(周回)入門

   三原山登山道路(山岳)中級

 

 

        

       

【山梨】

    

         

(上野原・大月エリア)

 

       

甲州街道(アップダウン)入門

        上野原~鶴峠~小菅村(アップダウン)中級

上野原丹波山線/復路(アップダウン)初級

R139(大月~小菅村)初級

       

         

(秋山渓谷エリア)

 

       

秋山街道(アップダウン)初級

    

 

  (道志・山中湖エリア)

       

       

道志みち(アップダウン)初級

 道坂峠(峠)中級

  山中湖(周回)入門

    富士パノラマライン(アップダウン)入門

  河口湖(周回)入門

    三国峠(山梨県側)(峠)初級 

 

       

       

 

【静岡】

    

          

        

(伊豆半島エリア)

 

 

         R135・湯河原~伊東(アップダウン)入門       

          十国峠~箱根峠/県道20号線 (アップダウン)入門       

         熱海峠(峠)超上級       

伊東~川奈~富戸(アップダウン)入門

       東伊豆(熱海~下田)(アップダウン)中級

       西伊豆(南伊豆~沼津)(アップダウン)上級

       伊豆半島1周(アップダウン)超上級

    亀石峠(峠)中級      

稲取・細野高原(山岳)超上級

戸田峠(峠)中級

西伊豆スカイライン(アップダウン)入門

舩原峠(土肥峠)初級

 西天城高原道路(アップダウン)初級

冷川峠(峠)初級

天城高原(山岳)中級

日本サイクルスポーツセンター(周回)入門

天城越え(峠)中級

国士峠(峠)初級

狩野川(平坦)入門

 真城峠(峠)上級

熱函道路(山岳)中級

仁科峠(峠)中級

風早峠(峠)中級 

      戸田峠(西伊豆側)(峠)上級      

       

 

 

 (沼津・三島エリア) 

 

    

千本松原(平坦)入門

 箱根峠(静岡県側)中級

      沼津~大瀬崎(平坦&アップダウン)入門 

          

                       

(御殿場エリア)

       

       

東名富士CC(激坂)超上級

   金太郎冨士見ライン(峠)初級

    三国峠(静岡県側)(峠)超上級

    富士あざみライン(山岳)最上級

     富士山スカイライン(山岳)最上級

     富士469号線(アップダウン)初級

 

 

           

       

【千葉】

 

       

      (千葉市内エリア)       

 

 

大綱街道(アップダウン)入門

東京湾一周(ロングライド・平坦)入門 

 

 

 

(銚子・九十九里浜エリア) 

 

    

銚子1周(平坦)入門

    九十九里浜ビーチライン(平坦)入門

 

 

    

                 (市原・茂原・養老渓谷エリア) 

 

  

千葉内陸部横断(千葉市内~一宮町)(アップダウン)入門

     清澄養老ライン(アップダウン)初級

   養老渓谷(周回・内回り)初級 

  養老渓谷(周回・外回り)初級

   大福山(山岳)初級

    勝浦・周回コース(周回)入門

 

         

       

  (南房総エリア)

 

      

外房黒潮ライン(平坦)入門

   和田倉自転車道(平坦)入門

      房総フラワーライン(平坦)入門

       南房総グリーンライン(アップダウン)入門

           南房総1周ライド(平坦)入門        

        

                     

(内房エリア)

 

      

内房渚ライン(平坦)入門

保田線(アップダウン)初級

 410号線(アップダウン)初級

    88号線(白石峠)(アップダウン)初級

鹿野山(山岳)初級

   鹿野山(逆走)(山岳)中級

富津岬(周回)入門

      もみじロード(アップダウン)入門

         県道89号・鴨川富山線(アップダウン)入門       

           鹿野山・佐貫ルート(山岳)初級    

     愛宕山(山岳)初級   

房総スカイライン(アップダウン)初級 

      長侠街道(峠&平坦)入門  

      

 

 【埼玉】

 

           

 

(飯能エリア)

     

             名栗渓谷(アップダウン)初級       

山伏峠(峠)初級

正丸峠(峠)初級

天目指峠(峠)初級 

 

 

      

【茨木】

 

    

 

(筑波エリア)

 

     つくばりんりんロード(平坦)入門

 筑波山(山岳)中級

 霞ヶ浦(平坦)入門

 

 

      

      

【長野】

 

    

 

(佐久エリア)

 

軽井沢(周回)入門

大門街道(峠)初級