Staff blog 今日はどぅでしょっ?


パーツメーカー展示会

 先日おこなわれたミズタニ自転車とマルイの展示会に行ってきました。

 ミズタニ自転車はシマノの代理店でもあり、自転車ブランドのGUERCIOTTIやタイヤのCONTINENTAL、ペダリングモニターのパイオニア、他にもCHRIS KING、IRC、日東、パークツール、レックマウント、selle SMPなど、多数のブランドを取り扱っています。この問屋さんだけで自転車に必要なものは全て揃うんではないでしょうか。

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人気のミニベロ

 2018年度フルモデルチェンジしたGIANT人気の20インチミニベロ、「IDIOM」シリーズが入荷しました。

 フレームの素材を上位モデルが採用する「ALUXX SL-Grade」にグレードアップ。ダウンチューブを大胆なエアロ形状にして、ケーブル類が内蔵されます。エアロ化によってボリュームアップしたように見えるフレームですが、前作よりも100g軽量化しているというから驚きです。

 

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いつかはTIME

 先日、入荷待ちだったTIMEの2017年モデル「IZON」がようやく入荷しました。

 注文したのが3月だったので納期は7ヶ月(通常は約3ヶ月)ということです。2018年モデルも既に流通が始まっているこの時期まで納期が遅れることは稀です(一体何をやっていたんでしょうか)

 

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初心者向きロードバイク

 自転車に乗るにはちょうどいい季節です。この時期に新しくロードバイクやクロスバイクを購入検討されている方も多いかと思います。

 チェレステカラーでお馴染みの、イタリアの老舗ブランド「Bianchi」から入門用におススメのバイクが入荷しました。

 

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お待たせしました

 長らく欠品中だったリム「TNI AL22」が入荷しました。

 これで「例のホイール」が組みまくれます。お待ちのお客様、もう少々お待ちください。

 

<追記>とりあえず客注分が組み終わり、店頭在庫分もご用意できるようになりました。

 

text■塚田

LOOK 2018年モデル

785 HUEZ RS フレーム価格 ¥380,000 +TAX
785 HUEZ RS フレーム価格 ¥380,000 +TAX

 フランスを代表する高級ブランド「LOOK」の2018年モデル展示発表会にいってきました。

 フランスの高級ブランドと言えば、LOOKとTIMEが2大ブランドとしてしばしば挙げられます。どちらのメーカーもペダルの製造から始まって、金属フレームが全盛だった1980年代にいち早くカーボンフレームの製造を手がけるようになり、カーボンフレームの先駆的スペシャリストとして現在の地位を築きました。

 

 2018年モデルはデザイン的に「やっちまった感」のあるTIME社に対して、LOOK社は今までになかった超軽量な新作フレームを発表して話題を集めています。ほとんどのメーカーが既存のフレームにディスクブレーキをくっつけて「2018年NEWモデル」として発表しているなかで、LOOKの「785 HUEZ RS」は完全なる新作で、しかもリムブレーキ仕様のみ。他のモデル(MTBを除く)もディスクブレーキ仕様は出しませんでした。全体の流れに逆らうようでもありますが、個人的には好感が持てます。2018年は「LOOK推し」でいくかもしれません。

 

 新モデル「785 HUEZ RS」の詳細は既にメディアでも報じられていますが、まず取り上げられるのがその重量。フレーム730g、フロントフォーク280gとかなり軽量に仕上げられているのがわかります。数字だけ見ると他にももっと軽いフレームはあるし、同等の重量のモデルだって数多く存在します。しかし、このフレームをLOOKが作ったということに大きな意味があります。

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本日のサイクリング会(相模川)

 本日久しぶりのサイクリング会を行いました。すっかり秋らしくなり、サイクリングにはピッタリの気候ですね。

 今日のコースは相模川の川沿いと境川のサイクリングロードを織り交ぜた初心者向きの約36km。

 風を感じながらのんびりと走ったので、汗をかくこともなく気持ちよく走れました。休憩ポイントは相武台の近くにあるパン屋です。何度か訪れたことがある店ですが今日はあまり混んでいませんでした。

 

 自転車に乗って美味しい物を食べに行く、これもサイクリングの楽しみ方のひとつです。「スポーツの秋」と「食欲の秋」を二つ同時に楽しめちゃうのでこの季節は本当にいいですね。

 

text■塚田

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RIDLEY FENIX C

FENIX C  メーカー価格¥260,000 +TAX
FENIX C メーカー価格¥260,000 +TAX

 ベルギーブランド「RIDLEY」の2018年モデルが入荷しました。

 プロチームにも供給される「FENIX SL」の形状をそのまま受け継ぎ、カーボン素材を変更することでコンフォート性能をさらに高めたのが、今年度から新たに登場したFENIX Cです。フレームはFENIX SLと比べて80g程度の重量増に抑えられており、より一層コストパフォーマンスが高められています。

 

 FENIX Cは105コンポ(フル装備)で組まれた完成車での販売となります。完成車状態で重量は8.6kg。ホイールを工夫すればヒルクライムバイクにもできそうです。

 標準装備のタイヤは現在主流の700x25cですが、最大28c~30cのタイヤも装着可能な設計となっています。この28c装着可能なロードバイクというのも今年度のトレンドのひとつです。28cくらいのタイヤなら多少の悪路も走れてロングライドにピッタリですね。

 カラーは2色。プロチームと同じデザインのブラックと、ゴールドのラインが渋いダークメタリックブルー。今ならどちらも店頭でご覧になれますよ。

 

 

text■塚田

 

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2018メーカー展示会

 先日、メーカー展示会があったので行ってきました。

 まずはトライスポーツ。TNI、CORIMA、TUFOなどの製品を取り扱う輸入代理店です。

 トライスポーツの主力ブランドのひとつでもある「FACTOR」はイギリスのフレームメーカーで、ワールドツアーチーム「AG2R」に供給するようになり、知名度も上がりました。

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ディスクロードはまだ買わない

 GIANT2018年モデル「DEFY ADVANCED1」が入荷しました。

 カラーはマット仕上げのネオンレッドにロゴは明るいブルー。蛍光色+補色の組み合わせは目にチカチカきます。薄暗い中でもかなり目立ちそうです。

 カーボンフレーム、新型ULTEGRA、油圧ディスクブレーキ、スルーアクスルハブ、超ワイドギア、チューブレスタイヤ、などなどと最新トレンドの技術が「全部のせ」となっています。

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SCOTT2018年モデル

FOIL 10 DISC ¥629,000 +TAX
FOIL 10 DISC ¥629,000 +TAX

 先日、SCOTTの2018年モデルの展示発表会があったので行ってきました。

 まず、会場入り口で目を引くように置かれていたのが、トップモデルFOILのディスクブレーキ仕様。もう「お約束」みたいなものなので特に驚きはありません。だいたい予想通りです。

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GIANT2018年モデル

 昨日はGIANT2018年モデルの展示発表会があったのでいってきました。全体的に大幅なモデルチェンジはあまりなく、カラーリングや細かなパーツ変更が中心です。あとはレディースモデルのラインアップのボリュームが増えた印象です。

 価格は一部を除き数パーセント程度の値上がりとなっていますが、それでもコストパフォーマンスの高さは変わりません。

 全ては紹介できませんが、売れ筋モデルを中心に気になったのをいくつかピックアップしてみました。

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次世代ミニポンプ

 ポンプメーカー「GIYO」から次世代を思わせる高性能な携帯ポンプが登場しています。

 出先でエアーを補充するときに、空気圧を正確に計測できますか?ほとんどの場合がパンクの補修で「とりあえず帰れればいい」くらいのエアーが入れば十分なのかもしれません。正確に計測するにはエアゲージが必要になり、荷物にもかさばります。

 今回紹介するGIYOの「iGaugeシリーズ」は、いつも携帯しているスマートフォンがエアゲージ代わりになるスグレモノです。

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11速化の決め手

CS-HG800 RD-R8000-GS
CS-HG800 RD-R8000-GS

 アルテグラグレードの11速用カセットに11-34Tという超ワイドがギア比が新登場しました。品番がR8000系ではなく、「CS-HG800」となっているのは何か理由がありそうです。

 モデルチェンジ前のアルテグラ6800系で11-32Tが登場した時も驚きでしたが、プロレースでも山岳ステージで使用されたりしてロードバイクのワイドギア化が進んでいます。

 このカセットを使用する場合はGSタイプのロングアームリアディレーラーが必要になるのは今までと変わりませんが、このCS-HG800には1.85mmのスペーサーが付属します。この1.85mmでピンと来る方はいるかもしれません。11速対応のフリーボディーにに取り付ける場合はこのスペーサーを使用します。ということは、スペーサーを外せば8・9・10速用フリーボディーに取り付けることができるということになります!ついにシマノの10速用ホイールにロード用11速コンポが正式対応するようになりました。旧型の10速用シマノホイールを持て余していた方には朗報ですね。

 このCS-HG800はグラベルロードやシクロクロスなどの幅広いジャンルで新型ULTEGRAの性能を利用できるようにMTB系のホイールにも取り付け可能なスプロケット、ということだそうです。

 

 既に11速コンポを使用している方は、このカセットとリアディレーラーとチェーン(長さが足りなくなるので)を交換すればOKです。今なら在庫もあります。

 

text■塚田

MAVICチューブレスホイール

メーカー価格¥130,000(税別)
メーカー価格¥130,000(税別)

 MAVICの新型チューブレスホイール「キシリウムPRO UST」が入荷しました!2018年のMAVICはホイール界に旋風を起こすかもしれません。各方面でいろいろと話題になっています。

 実測重量はフロントが600g、リア825g、タイヤが255g。なんと前作のクリンチャー仕様のキシリウムPROよりも、ホイール前後で50g、タイヤ込みだと前後で120gの軽量化です。チューブレス化によって軽さも手に入れられるというのは思ってもみなかった嬉しい誤算です。

 

 ご希望の方にはタイヤの付け外しを店頭で実演します。レバー無しで着脱ができ、ハンドポンプでもビードがしっかり上がります。クリンチャーよりもかんたんなのがわかるかと思います。

 今ならキャンペーンにつき、MAVICのチューブレスホイールをお買い上げの方にオリジナルのロゴ入り携帯ポンプがプレゼントされます(先着300名)。

 

text■塚田

ハブのオーバーホール

 カンパニョーロ「シャマルウルトラ」のハブをオーバーホールしました。

 ベアリングがメンテナンスフリーのMAVICと違って、カンパニョーロやフルクラム、シマノのホイールは定期的にグリスアップが必要となります。

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本日のサイクリング会(よみうりCC)

 今日は気温も湿度も高く、汗が吹き出る暑さでした。

 今回のコースは稲城方面へ向かい、距離がいつもより長めでちょっとした登りが2回登場します。稲城市のよみうりCC・よみうりGC周辺は上り坂が多く、京王よみうりランド駅からよみうりランドに抜ける通称「ジャイアンツ坂」も有名です。

 最初の登りは稲城駅から日本山妙法寺までの坂。最後が行き止まりなので交通量が少なく、道も新しいので登りやすいです。途中で多摩地区の町並みが見渡せる眺望があります。

 二本目は駒沢学園入り口から東京よみうりカントリークラブ入り口までの坂。こちらの方が斜度がきつくてヘロヘロになりました。

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新色ペダル

新色ダークグレーです。
新色ダークグレーです。
こちらは従来モデルです。
こちらは従来モデルです。

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キシリウムエリート

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MAVICホイールスペシャルセール!

 軽い・速い・丈夫なカーボンクリンチャーホイール「MAVIC キシリウムPROカーボンSL C」がお買い得です。

 こちらのモデルは2018年度のモデルチェンジでチューブレスタイヤ対応に仕様変更となります。チューブレス化することでブレーキ熱によるバーストのリスクがなくなり、転がり抵抗の低減や乗り心地がよくなるなどのメリットはありますが、「クリンチャーで十分」という方にはかなりお得なチョイスになると思います。

 ロングライドやヒルクライムはもちろん、レースでもバリバリ使えるオールマイティーなホイールです。

 

 モデルチェンジにより廃盤商品となるため、価格も限界突破です。

 タイヤ・チューブ付きでメーカー価格¥302,400のところ、

現金特価¥○68,000(税別)!!

こんな値段じゃもう買えませんよ!

 

text■塚田

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今年の山岳賞モデル?

 GIANTから超お得なチームレプリカモデルが今年も登場します。現在行われているツール・ド・フランスでも活躍するプロチーム「Team SUNWEB」のチームカラーを纏った「TCR ADVANCED PRO TEAM 2018」です。

 

フレーム:フルカーボン910g

フォーク:フルカーボン340g

ホイール:GIANT SLR1フルカーボン(チューブレス対応)

コンポ:新型アルテグラR8000フルコンポ

完成車重量:6.9kg

メーカー価格¥350,000(税別)

サガミ特価¥315,000(税別)

 

 スペックを見るとコストパフォーマンスの高さがうかがえます。フレーム単体価格¥220,000(税別)とホイール前後の価格¥150,000(税別)だけですでに完成車価格を超えちゃっています。「フレームとホイールを買うと割引した上、アルテグラコンポをタダでどうぞ、ハンドル・ステム・サドル・タイヤもおまけ!」っていう太っ腹っぷりです。

 

 今ご予約いただくと、8月中旬の入荷予定となります。

昨年は早い段階で完売となりましたので、狙うなら今年はお早めに!

 

text■塚田

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本日のサイクリング会(プロローグ)

 まだ7月も始まったばかりだというのに、今日も真夏日の暑さ。梅雨はどこへ行ってしまったのでしょう。そんな中、本日はサイクリング会を行いました。暑さに負けてられません。

 コースはお馴染みの青葉台方面にある人気パン屋へ向かいます。ボトルに水をたっぷりと入れて、水分補給はこまめにとるようにします。

 往路は川沿いのサイクリングロードをのんびり走りましたが、川沿いって意外と日陰が少ないんですね。信号で止まるたびに電柱などのちょっとした日陰を奪い合います。

 復路は木陰の多いコースにしました。マウンテンバイクでご参加いただいた方もいたので、ちょっとした砂利道やアップダウンなども取り入れてみました。こうも暑いと単調な道路を延々と走るのはしんどいので、いろいろと変化があると楽しめますね。

 

 次回は未開拓の新たなコースを考えようと思うのですが、目的地などでなにか良い案があればご意見ください。

 

text■塚田

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MAVIC現行モデル在庫限り!

 先日行われたMAVICの新製品発表では多くのモデルが仕様変更することになりました。そこで、廃版となる現行製品を超特価にて在庫一掃セールを実施中ですが、残りがだいぶ少なくなってまいりました。なくなり次第終了です。いつもなくなってから在庫の問い合わせが殺到します。ぜひともお早めに。価格は恐ろしくてここでは書けませんので、店頭でお確かめください。

 

キシリウムPRO CARBON SL C ¥302,400 残りわずか

キシリウムPROエグザリットSL ¥248,400 残り1ペア

キシリウムPROエグザリット  ¥183,600 残り1ペア

キシリウムPRO SL       ¥151,200 残り2ペア

キシリウムPRO        ¥151,200 残り1ペア

キシリウムエリート(各色)  ¥113,400 残りわずか(BLACK完売)

<2017年7月6日時点>

 

 特に「キシリウムPROエグザリットSL」と「キシリウムPRO SL」は今後入手できなくなる従来の「ナローリム仕様」ですので早めに確保しておいた方が良さそうです。(ちなみに唯一「R-SYS SLR」のみナローリムのクリンチャー仕様にて継続販売されます。)

 

 2018年モデルの新製品も7月中に注文いただければ8月にはお渡しできる(予定)ので、いち速くニューモデルを試したい方はお早目のご注文をお願いいたします。

 

text■塚田

 

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新型フロントディレーラー

品番はFD-5801に変わりました
品番はFD-5801に変わりました

 DURA-ACEに続き、モデルチェンジした新型ULTEGRAも入荷してまいりました。そのモデルチェンジの影で105のフロントディレーラーもこっそりとマイナーチェンジしております。従来のロングアームタイプから、新型デュラエースやアルテグラと同じコンパクトな設計に変わりました。

 

 従来のロングアームタイプだと、フレームの形状(ケーブルの取り回し)によってはシフト操作が重くなる場合がありました(正直、少々無理のあるフレームもいくつかありました)。シフト操作が重たければそれだけケーブルやシフターに負担がかかっていることになります。今回のデュラエースとアルテグラのモデルチェンジは全体的にやや地味な印象がありましたが、メカニックの立場からするとこのフロントディレーラーのモデルチェンジが最も好印象でした。圧倒的に組み付けしやすいし、安定した操作感が得られます。

  

 DURA-ACE 9000、ULTEGRA 6800、105 5800シリーズをお使いの方でフロント変速操作が重く感じている方は、フロントディレーラーだけでも変える価値はあります。劇的にスムーズになりますよ。

 

text■塚田

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BIanchi2018

性能を力説する開発責任者のアンジェロさん
性能を力説する開発責任者のアンジェロさん

 人気イタリアンブランド「BIANCHI」の2018年モデルが発表されました。今回の発表の目玉は、新しく登場するビアンキ初のエアロロード「ARIA」です。

 一見するとあまり斬新さは無く、割とシンプルにまとめられた設計です。これがハイエンドモデルではなく、コストパフォーマンスの高い完成車仕様での販売となります。アルテグラコンポ仕様でメーカー価格\348,000(税別)、105コンポ仕様で\248,000(税別)と結構攻めた価格設定です。

 

 さらに、売れ筋となりそうなのが価格が大幅におさえられた「SEMPRE PRO」です。105コンポ仕様でメーカー価格¥210,000(税別)と、2017年モデルよりも5万円以上安くなっています。プロチームにも供給していたフルカーボンモデルがこの価格で買えるなんて!

 

 初回注文受け付けております。初回分は7月9日までの受注分となりますので、新モデルをいち早く手に入れたい方はお早めに!

 

text■塚田

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MAVIC2018

 常に最先端を行く世界のホイールブランド「MAVIC」がこのたび大胆なモデルチェンジを発表しました。

 遂にロードバイク用のチューブレスホイールを世に送り出します。今までクリンチャー仕様で販売していた主要モデル(上位モデルのほぼ全て)がチューブレス化します。MAVICはホイールとタイヤをセットで販売しているので、チューブレスタイヤが装着された状態での販売となります。

 今さらですか?と思うかもしてません。完組みホイールの元祖「ヘリウム」やアルミスポークの「キシリウム」、さらにはエグザリットリムと、MAVICの技術は常に他メーカーの一歩先を進んでいましたが、ロード用チューブレスホイールの開発はシマノやカンパニョーロにだいぶ遅れた形となりました。

 

 シマノがチューブレス対応のWH-7801SLを発売してから10年以上経過しますが、ロード用チューブレスは一定の市民権を得たとは言えない状態です。クリンチャーに比べて、乗り心地や転がりの軽さ、パンクの耐性などメリットは色々とあるのは確かなのですが、皆さんが口を揃えて言うのが「タイヤの取り付けや取り外しが面倒」、ほぼこの一点に尽きます。

 MAVICが今頃になってチューブレスを出してきたのは、タイヤを共同開発することでこの大きなデメリットを解消することが出来たからです。チューブレスなのにはめ外しがかんたん。実際に試してみることも出来ました。レバー無しでもホイールから取り外せるし、はめた後も携帯用ポンプでタイヤビードがあがりました。これなら出先でパンクしてもクリンチャーと変わらずかんたんに対処ができそうです。リムとタイヤの寸法誤差を限りなく少なくできるMAVICの製造技術がこれを可能にしました。

 このMAVICの販売戦略が成功すれば、ロードバイクのタイヤは一気にチューブレスが広まることになるかもしてません。ちょっと今後が楽しみです。

 

text■塚田

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本日のサイクリング会(オギノパン)

 本日のサイクリング会は定番の初心者コース、厚木のオギノパンに向かいました。今日は午後から雨の予報でしたが、午前中は曇り空で風もあったので涼しかったです。梅雨時期は自転車に乗れる機会が減ってしまいがちですが、こういう天気の合間に乗っておきたいですね。

 今回は久しぶりの方や初参加の方にもお越しいただき、和気あいあいとした雰囲気で楽しいサイクリング会でした。自転車乗りが集まると機材トークも盛り上がりますね。

 

 次回は7月9日に行う予定です。初めての方も大歓迎です。

 

text■塚田

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ペダリングスキルアップサポートキャンペーン

 効率の良いトレーニングに必要なパワーメーターは、ホビーレーサーの間でも普及率は上がってきています。

 パワートレーニングの導入を検討されている方に朗報です。パイオニアのペダリングモニターのセンサーとサイクルコンピューターをセットで購入すると、今なら割引価格で購入できます。

 

左右パワーセンサー + SGX-CA500

 メーカー価格¥159,400(税別)→ ¥138,000(税別)

 (¥23,112お得!)

 

片側(右or左)パワーセンサー + SGX-CA500

 メーカー価格¥104,600(税別)→ ¥94,800(税別)

 (¥10,584お得!)

 

 キャンペーン特価でのご注文受付期間は8月28日までです。

 

text■塚田

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アルテグラR8000シリーズ

今回発表のR8000シリーズ
今回発表のR8000シリーズ
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MAVICのステマ

MAVIC ヘリウム
MAVIC ヘリウム

 古くからリムメーカーとして知られるMAVICですが、1996年に完組みホイールの元祖とも言われる「ヘリウム」を世に送り出した先駆的なホイールブランドでもあります。

 その後1999年に登場した「キシリウム」は手組みホイールでは成し得ない特殊な構造で一世を風靡し、現在でもMAVICの看板モデルとなっています。

 アルミ合金の「ジクラルスポーク」を採用したことで軽量で剛性の高いホイールが設計可能になり、完組みホイールの優位性が大きく高まりました。

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