練習コース紹介

 

 

 

 南伊豆

 (県道16号線、国道136号線)

 

 

 

 

 (静岡県南伊豆町)

 

  

 

 

 

伊豆半島先端の町

南伊豆を一周。

 

 

 

コース難易度:初級

コースタイプ:アップダウン(周回)

距離(スタート地点まで):?(サガミスタート)

コース全長:約43

移動手段:

 

コース強度:3/10(低強度)

 アクセス:

  楽しさ:8/10(とても楽しい

   景色:9/10(非常に良い)

   道幅:6/10(まあまあ)

   路面:6/10(まあまあ)

  交通量:5/10(普通)

   信号:7/10(少ない)

 走り易さ:5/10(普通)

   人気:5/10(普通)

  知名度:5/10(普通)

マニアック度:3/10(低い)

    

  補給P:5/10(普通

  見所:5/10(普通)

 

 

 

 

 

 

 ・伊豆半島最南端の地、静岡県南伊豆町を「県道16号線」「国道136号線」を中心に

一周する平坦とアップダウンの複合コース。下田の市街地から「弓ヶ浜」側の平坦区間、

また石廊崎方面のアップダウン区間などレイアウトも変貌する。

 

 

 

 ・下田を代表する海水浴場を数多く通過し、田牛や石廊崎といった名所も集中するコース

ということもあり、シーズン中は混雑が予想される。

 また通常時であっても下田駅周辺は道幅が狭い個所が多く、慢性的に渋滞している区間も

多い為注意が必要である。

 

 

 

 ・R136から分岐する「県道16号線」は交通量は少ないが、R136は市街地は多め。

店なども多い為補給に適している。

 最先端の石廊崎方面へ行ってしまうと、店などはめっきり無くなってしまう為補給切れ

を気に掛ける必要あり。

 

 

  

 ・県道16号線(石廊崎周辺)は一部長い登坂があるが、他はみじかいものばかりであり、

R136(内陸部)も高低差は少ない為、トータルで見てもコースの難易度は高くない。


 

 

 

練習コース紹介

 

 

 

 尺里峠

 (尺里林道)

 

 

 

 

 (神奈川県山北町~松田町)

 

  

 

 

 

神奈川が誇る秘境

ヒルクライム。

 

 

 

コース難易度:中級

コースタイプ:峠

距離(スタート地点まで):42(サガミスタート)

コース全長:約17

移動手段:自走

 

コース強度:5/10(中強度)

 アクセス:5/10(普通)

  楽しさ:8/10(とても楽しい

   景色:5/10(普通)

   道幅:3/10(狭い)

   路面:2/10(かなり悪い)

  交通量:9/10(非常に少ない)

   信号:10/10(なし)

 走り易さ:3/10(走りにくい)

   人気:2/10(かなり低い)

  知名度:2/10(かなり低い)

マニアック度:9/10(とても高い)

    

  補給P:1/10(なし

  見所:3/10(少ない)

 

 

 

 

 

 

・神奈川県山北町と松田町を結ぶ林道(尺里林道)。しゃくさと峠では無く「ひさり峠」

と呼ぶ。他にも第六天峠、高松山などとも呼ばれ、神奈川県を代表する秘境コースとして

マニア度の高いルートとして知られる。標高は530m。

 

 

 

 ・スタート地は山北駅&国道246から近く、すぐ近くには東名高速道が通るが、案内標識すら無く、初めてだとスタート地点を探すのも一苦労。

 周辺には「松田山」「足柄峠」「大野山」など県内のハードヒルクライムコースの代表格が多く点在し、ライド環境はとても良い。

 

 

 

 ・終始、路面が悪く道幅の狭い、典型的な林道系レイアウトが展開され、特に中盤からは激しい九十九折が続くなど激しさを増すが、勾配は10%程度から上がることは無く、トータルでもそこまで難易度は高くない印象である。

 

 

 

 ・途中には秘境「高松集落」「高松小分校」を通過し、その独自の雰囲気もあって横浜市内から約40㎞ほどとは思えないほど、たっぷりと秘境感を満喫できる。

 そのまま松田町方面へと下ってもR246へと戻ることが可能。


 

 

 

練習コース紹介

 

 

 

 西丹沢

 (県道76号線)

 

 

 

 

 

 (神奈川県山北町)

 

  

 

 

 

県道76号線をベースに西丹沢

を奥地まで進むコース。

 

 

 

コース難易度:初級

コースタイプ:アップダウン

距離(スタート地点まで):47(サガミスタート)

コース全長:約28.5

移動手段:自走

 

コース強度:3/10(低強度)

 アクセス:5/10(普通)

  楽しさ:5/10(普通

   景色:5/10(普通)

   道幅:5/10(普通)

   路面:5/10(普通)

  交通量:8/10(とても少ない)

   信号:9/10(非常に少ない)

 走り易さ:7/10(走り易い)

   人気:3/10(低い)

  知名度:4/10(微妙)

マニアック度:7/10(高い)

    

  補給P:3/10(少ない

  見所:3/10(少ない)

 

 

 

 

 

 

 ・神奈川県山北町・国道246号線から起点し、丹沢湖エリアを北側に向けて進む

「県道76号線(山北藤野線)」をメインとするアップダウンコース。

本来であればそのまま山梨県道志方面へと抜けることが出来るが、通行止めが続いている

為、実際には抜けることは出来ない。

 

 

 

 ・丹沢湖へ向かう直前に長さ1.5㎞ほどの長い登りがある以外はきつい登坂はなく、初心者ライダーでも走り易いコースとなっている。アクセスもR246をただ進むだけと良い。

周辺には大野山などヒルクライムコースもある為、他の練習コースと組み合わせやすいなど

メリットがある。

 

 

 

 ・補給Pは少ないが、丹沢湖周辺には幾つかの店が点在している。「困る」というレベではない。ただ奥地(最終点の犬越路方面)側へ行くと本当に何もなくなってしまうので注意。

 

 

 

 ・奥側へ行くと道幅のかなり狭い区間も出てくるが、他は広めで、交通量も少ない為、ハードなレースライドにも対応可能な「穴場」的なコースでもある。

 


 

 

 

練習コース紹介

 

 

 

 

間瀬峠(+間瀬林道)

 (県道287号線)

 

 

 

 

 

 (埼玉県長瀞町)

 

  

 

 

 

埼玉県秩父エリアの

ヒルクライムコース。

 

 

 

コース難易度:初級

コースタイプ:峠

距離(スタート地点まで):?(サガミスタート)

コース全長:約14.8

移動手段:

 

コース強度:4/10(中低強度)

 アクセス:

  楽しさ:4/10(微妙

   景色:5/10(普通)

   道幅:4/10(微妙)

   路面:4/10(微妙)

  交通量:9/10(非常に少ない)

   信号:10/10(なし)

 走り易さ:4/10(微妙)

   人気:3/10(低い)

  知名度:2/10(かなり低い)

マニアック度:8/10(とても高い)

    

  補給P:1/10(なし

  見所:2/10(ほぼなし)

 

 

 

 

 

 

 ・国道141号線、埼玉県長瀞町から本庄市側へと抜ける峠道(県道286号線)。秩父エリア内にあるヒルクライムコースとしてバイクライダーやドライビングスポットとして一定の知名度があるが、ロード(自転車)コースとしてはかなり影が薄くマニア向けである。

 

 

 

  ・主な特徴としては、峠付近から走り屋漫画「頭文字Ð」にも登場したもう一つのルート(間瀬林道)が起点している点で、ここを入れることで、登坂距離を2㎞ほど上げることが出来る。(こちらは皆野町方面へと続く)

 

 

 

 ・県道286はかなりまとまっており、走りやすいコースであるが、間瀬林道の方は、かなり荒れ果てたコンディションとなっており、かなり両コースにギャップがあるが、林道側からはそれなりに見れる景観を楽しめる。

 

 

 

・コース内には本庄市側へと下った先に「間瀬湖」がある位で、他に見所は見られない。

補給Pもまず周辺には見られないが、スタート地であるR141が充実している為、あまり問題にはならないだろう。

 

 

 


 

 

 

練習コース紹介

 

 

 

 

大福山

 

 

 

 

 

 

 (千葉県市原市)

 

  

 

 

 

 紅葉の名所・養老渓谷

にあるヒルクライムコース。

 

 

 

コース難易度:初級

コースタイプ:山岳

距離(スタート地点まで):(サガミスタート)

コース全長:約3.5

移動手段:

 

コース強度:3/10(低強度)

 アクセス:

  楽しさ:4/10(微妙

   景色:5/10(普通)

   道幅:3/10(狭い)

   路面:3/10(悪い)

  交通量:10/10(最高に少ない)

   信号:10/10(なし)

 走り易さ:3/10(走りにくい)

   人気:2/10(非常に低い)

  知名度:2/10(非常に低い)

マニアック度:8/10(とても高い)

    

  補給P:1/10(なし

  見所:2/10(ほぼなし)

 

 

 

 

 

 

・千葉県市原市・養老渓谷内にあるヒルクライムコース。

かなりマイナーな山であり、マニアなコースに入るが、本格的なヒルクライムコース

が限られる千葉県内においては貴重である。

 

 

 

 ・標高は292m。登坂距離は約3.5㎞だが、養老渓谷駅を出発した辺りから少し

づつ登っており、距離5㎞だというデータも多い。

 最初からいきなり15%もの急坂が始まり、その後は20%以上にも達するがこれだけであり、

その後は目新しいレイアウトは見られず、リカバリー区間(平坦)も多い為

難易度は低い。

 

 

 

 ・頂上付近は公園のようになっているが、ベンチやトイレがある以外は他に何も無し。

補給Pは養老渓谷駅周辺に集中しているが、ここも昼を過ぎるとほぼ全滅状態となる為

このエリア内でロングライドを行う際には補給切れには気をつける必要がある。

 

 

 

 ・かなり古い道であり、路面は荒れており道幅も狭い。頂上の展望台も封鎖されており、

コース上から見る景色も期待を下回るものであるが、コースはそのまま久留里方面まで抜けられるようなのでアクセスルートとしての利用も可能。


 

 

 練習コース紹介

 

 

 

 

松田山(チェックメイトCC)

 

 

 

 

 

 (神奈川県松田町)

 

  

 

 

 

 

神奈川のハードヒルクライムコース

の代表格。

 

 

 

コース難易度:上級

コースタイプ:山岳

距離(スタート地点まで):44(サガミスタート)

コース全長:約6

移動手段:自走

 

コース強度:7/10(高強度)

 アクセス:6/10(まあまあ)

  楽しさ:4/10(微妙

   景色:6/10(まあまあ)

   道幅:4/10(狭め)

   路面:4/10(微妙)

  交通量:9/10(非常に少ない)

   信号:10/10(なし)

 走り易さ:7/10(走りやすい)

   人気:4/10(微妙)

  知名度:5/10(普通)

マニアック度:5/10(普通)

    

  補給P:1/10(なし

  見所:4/10(微妙)

 

 

 

 

 

・神奈川県松田町にあるヒルクライムコース。R246を起点とし、ゴール地点である松田山に広がる会員制ゴルフ場「チェックメイトCC」付近まで至る急勾配タイプのコース。

 距離は約6㎞あまりと短めだが、最大勾配20%、常に12%を超える急坂が続く、県内でも屈指のハードコースとして、特に平塚や厚木エリアを中心に活動するサイクリストの間では有名。

 

 

 

・神奈川県全エリア内での知名度は低く、主に少しマニアックなコースとして認知されていることが多い。R246からのコース入口がかなり目立つので、知らずに入ってしまい地獄を見た。というサイクリストが後を絶たないことから「初見殺し」「松田のダークホース」の異名をもつ。

 

 

 

 ・コース内に一切の補給Pをもたないが「花見の名所」として知られ、頂上付近からの景観は素晴らしく、松田や足柄の風景が一望でき、夜景スポットとしても人気があり、他ジャンルでの知名度はそれなりに高い。

 アクセスもR246や平塚松田線1本で到着可と良好。山(丹沢側)海(湘南)の間に挟まれる場所に位置している為、他コースとの相性もかなり良い。

 

 

 

 ・ゴルフ場(チェックメイトCC)に行く車くらいしか通らない為、交通量は非常に少ないが、そもそも道幅自体そんなに狭くはない。路面は綺麗とはいえないが問題なく走れるレベルである。

 R246をスタートするなり、10%を超える急坂がひたすら続き、その後も休む箇所がない典型的な激坂コースだが、中盤でただ一つ現われる若干緩斜面となる区間が少し長めな為ここで脚を休めることが出来、最後の終盤区間では一気に勢いが落ち、ダラダラとなる為、「熱海峠」「三国峠」などといった一線級に比べると強度はワンランク下である。


 

 

練習コース紹介

 

 

 

 駿河湾ライド

 (駿河湾プロムナード、他)

 

 

 

駿河湾沿いにかけて続く

サイクリングロード。

 

 

  

(静岡県沼津市~富士市)

 

 

 

コース難易度:入門

コースタイプ:平坦

コース全長:約35

移動手段:

 

コース強度:1/10(最低強度)

 アクセス:

   景色:7/10(良い)

   道幅:7/10(広い)

   路面:7/10(良い)

  交通量:7/10(多い)

   信号:9/10(非常に少ない)

 走り易さ:9/10(非常に走り易い)

   人気:5/10(普通)

  知名度:5/10(普通)

マニアック度:3/10(低い)

    

  補給P:4/10(微妙)

  見所:5/10(普通

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・静岡県沼津市・沼津港付近から富士市・富士川方面まで続くサイクリングロード

「駿河湾プロムナード」を中心とした駿河湾の海沿いにかけて進む平坦路。

 コース脇には名所「千本松原」が続き、駿河湾側には西伊豆を見ることが出来る。

 

 

 

 ・一般道も入るが、7割以上はサイクリングロードを走る為、全くの自転車初心者でも安心である。距離は35㎞ほどだが、終盤の「富士川」にはこちらもサイクリングロードが整備されて

おり、ダブルで走破すれば更に距離を延ばすことも出来る。

 

 

 

 

 ・休憩Pや中盤の一般道区間上にある店など補給Pもバランス良く配置されているが、そこまで数は多くない印象である。景観はどの区間でも基本的に「良い」コースである。

 

 

 

 ・ランナーにも人気で、平日でもコース内には多くのランナーが居る。その為、レースライド

に迫るような高速走行には不向き。(危険)


 

 

練習コース紹介

 

 

 

 和田峠(八王子側)

 

 

 

 

都内を代表する大人気

ハードヒルクライム。

 

 

  

(東京都八王子市~相模原市)

 

 

 

コース難易度:上級

コースタイプ:

コース全長:約5

移動手段:自走

 

コース強度:7/10(高強度)

 アクセス:6/10(まあまあ)

   景色:3/10(悪い)

   道幅:3/10(狭い)

   路面:5/10(普通)

  交通量:8/10(とても少ない)

   信号:10/10(なし)

 走り易さ:8/10(とても走り易い)

   人気:9/10(非常に高い)

  知名度:9/10(非常に高い)

マニアック度:1/10(なし)

    

  補給P:3/10(少ない)

  見所:2/10(ほぼなし

 

 

 

 

 

 

 

 

・東京都八王子市と神奈川県相模原市緑区を結ぶ峠(690m)。正式名称は「陣馬街道・

東京都道521号上野原八王子線」。東京都内において、「風張峠」に並び、非常に高い人気

を誇るヒルクライムコースとして知られており、ハイキングコースとしても知名度抜群である

 

 

 

 

 ・神奈川県側ルートと東京都側でかなりレイアウトに差があり、神奈川県(相模湖側)からのルートが距離&勾配などのバランスがとても良いコースなのに対し、東京都側は距離が極端に短くなり、その分最大勾配が20%に迫る激坂を有する「高強度」な仕様となっている。

 

 

 

 

  ・東京都側ルートは登坂ルートが「陣馬街道」の一部であるが、この陣馬街道自体が練習コースとして優秀であり、最終的には山梨県上野原市まで続いている。メインの和田峠を越え、こちらまで脚を延ばすサイクリストも多く、帰りは「R20(甲州街道)」であっさり帰ってこれるなど人気のルートである。

 

 

 

 ・コース上のスポット&補給Pは、どちらかといえば東京都側の方が多く、途中の「夕やけ小やけふれあいの里」、丁度登坂スタート地点に位置する「陣馬そば山下屋」などが見られるが、コンビニなどパッと補給が摂れるような見られない。

 和田峠からは「陣馬山」へとハイキングコースが起点しており、こちらも人気だが、それ以外で特に見所となるようなスポットは皆無。


 

 

 

練習コース紹介

 

 

 

 

 

 箱根

 

(国道1号線)

     

 

     

(静岡市三島市~神奈川県箱根町)

 

 

 

コース難易度:中級

コースタイプ:峠

コース全長:約18㎞

移動手段:自走

 

コース強度:5/10(中強度)

 アクセス:3/10(悪い)

  楽しさ:5/10(普通)

   景色:6/10(まあまあ)

   道幅:8/10(とても広い)

   路面:7/10(良い)

  交通量:3/10(多い)

   信号:9/10(非常に少ない)

 走り易さ:9/10(非常に走り易い)

   人気:5/10(普通)

  知名度:5/10(普通)

マニアック度:3/10(低い)

    

  補給P:2/10(とても少ない)

  見所:5/10(普通

 

 

 

 

 

・静岡県三島市と神奈川箱根町を繋ぐ、全長17㎞以上のロングタイプのヒルクライム(R1号線)で、眼下に伊豆半島や駿河湾、富士山といった大パノラマを見下ろせる景色抜群のコースでもあり、中間点に位置する「三島スカイウォーク」「山中城跡」といった見所Pも多め。

 標高は846m。

 

 

 ・中盤区間は登坂車線が2つあり、箱根№1の道幅の広さを誇る。しかも全線歩道付きであり(ここも広い)補給Pも序盤、中間点、峠にあり、箱根だけでなく全エリア中でもかなり豪華なコースである。

 

 

 

 ・全体的に道幅が広く、中盤に関しては2車線あるということもあり、ドライブやバイクツーリング時では、箱根エリア中、一二を争うほどスピードに乗り易いコースとして知られる。

 その為、箱根で死亡事故が最も多い峠としても有名で、古くは「ここで事故ると首が無くなる」とさえ言われていた。

 

 

 

 ・周囲を北に富士山、東に箱根、西に沼津、南に伊豆に囲まれ、ロード練習環境としては最高レベルにある三島市(過去にBSアンカーも拠点としていた。)だけに他コースとの相性も最高レベルである。

 ただ横浜からここまで行くのは骨が折れる。

 

 


 

 

練習コース紹介

 

 

 

 

 

 牧馬峠

 

(県道518号・藤野津久井線)

     

 

     

(神奈川県相模原市)

 

 

 

コース難易度:初級

コースタイプ:峠

コース全長:約8.9㎞

移動手段:自走

 

コース強度:3/10(低強度)

 アクセス:6/10(まあまあ)

  楽しさ:5/10(普通)

   景色:4/10(微妙)

   道幅:4/10(狭め)

   路面:5/10(普通)

  交通量:7/10(少ない)

   信号:10/10(なし)

 走り易さ:5/10(普通)

   人気:4/10(微妙)

  知名度:3/10(低い)

マニアック度:6/10(高め)

    

  補給P:1/10(なし)

  見所:1/10(なし

 

 

 

 

 

・神奈川県相模原市緑区に位置し、相模湖側から宮ケ瀬方面(道志みち)を結こんでいる峠コース。県道518号線(藤野津久井線)(標高408m)相模湖方面と道志みち(国道413号線)を最短でアクセス出来るルートであるが、人気&知名度共に高くは無く、特に目玉的な「何か」も特に無い。

 

 

 

 ・コース全長も決して長くなく、全体的にかなり地味なコースであるが、コース前半に最大勾配13%もの急坂区間があり、また下り終盤にある直線区間では70㎞をも容易に出せるなど、部分的にインパクトのある区間が存在している。(マニアに人気がある)

 

 

 

 ・実業団選手もトレーニングに使用する「藤野山北線」は平行しており、行き来も可能。

近くには相模湖や道志みち~宮ケ瀬があり、この辺りのライド環境は非常に良い。

  峠上にあるゲートはかなりの狭さで大型車の通行を制限するためのものであるが、普通車でも

厳しいほどの狭さである。

 

 

 ・補給P(コンビニなど)はコース上にも周囲にも全くないので注意。

 


 

 

 

練習コース紹介

 

 

 

 

 

 東京湾横断

 

(国道127、16号線、他)

  

     

 

     

(千葉県富津市~千葉市)

 

 

 

コース難易度:入門

コースタイプ:平坦

コース全長:約88.9㎞

移動手段:フェリー

 

コース強度:1/10(最低強度)

 アクセス:4/10(微妙)

  楽しさ:7/10(楽しい)

   景色:6/10(まあまあ)

   道幅:6/10(まあまあ)

   路面:5/10(普通)

  交通量:3/10(多い)

   信号:3/10(多い)

 走り易さ:6/10(まあまあ)

   人気:6/10(まあまあ)

  知名度:5/10(普通)

マニアック度:3/10(低い)

    

  補給P:9/10(非常に多い)

  見所:7/10(多い

 

 

 

 

 

 

 ・千葉県富津市・金谷港をスタートし、東京湾沿いに内房渚ライン(R128)やR16をメインとし、千葉市内まで横断するほぼオールフラットの平坦ロングライドコース。

 千葉駅付近までは約90㎞近くあり、平坦コースとしては全コース中でもトップクラスの距離を誇る。

 

 

 ・富津岬木更津アウトレットなど豊富な見所Pをもち、補給Pはまず困ることがないほどに多い。サイクリングロード並みに高低差が無い上に、後半のR16は驚きの道幅の広さで、路面状況も良好。信号も以外にも少なかったりするが、交通量は非常に多く、トラックなどといった大型車の往来も大変多い。

 

 

 

 ・自宅から自走であれば、横須賀・久里浜港からの東京湾フェリーが最もおススメだが、帰りはフェリーを使わずに都内を走り抜けて帰宅しようとした場合、総距離は200㎞を越える。

 車に車体を詰め込み、川崎から東京湾アクアラインで向かった場合は、君津&千葉方面と進行方向を選択出来る為大変便利だが、交通費は最もかかってしまう。

 

 

 

 ・金谷港~富津岬までの主にR128(内房渚ライン)を中心とした前半区間、富津岬から木更津方面へと向かう中盤、木更津からR16をメインに千葉市内まで海沿いの工業地帯沿いを走る後半区間で構成され、どれも驚くほどに起伏が少ない。

 前半は交通量に対して道幅が狭めなのが特徴で、中盤が全部を含めて最も安定している。

後半は最高レベルの交通量となるが、道幅は広く信号が少ないなど、国内トップレベルの交通量とは比例しないほど以外にも走り易い。


 

 

 

練習コース紹介

 

 

 

 日本平

(日本平パークウェイ)

 

 

 

 静岡県静岡市の人気ヒル

クライムスポット。

 

 

  

(静岡県静岡市

 

 

 

コース難易度:初級

コースタイプ:

コース全長:約12.5

移動手段:

 

コース強度:4/10(中低強度)

 アクセス:

   景色:7/10(良い)

   道幅:5/10(普通)

   路面:5/10(普通)

  交通量:5/10(普通)

   信号:10/10(なし)

 走り易さ:5/10(普通)

   人気:7/10(高い)

  知名度:6/10(まあまあ)

マニアック度:3/10(低い)

    

  補給P:3/10(少ない)

  見所:5/10(普通

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・静岡県静岡市清水区から駿河区の境にかけて広がる丘陸地・久能山にある観光地であり、

市街地からそこに至るまで山岳路「日本平パークウェイ」が延びている。

 総距離12.5㎞。清水区側は登坂距離は3.7㎞だが、駿河区側は倍近くの6.5㎞と長くなっている。(勾配は緩くなっている)

 

 

 

 ・標高310mの頂上にある「日本平」には食事処他、ロープウェイ、展望スポット「日本平夢テラス」などがあり、静岡市を代表する観光スポットとなっており、土日は特に賑わう。

 またツーリングスポットやヒルクライマーのトレーニングスポットとしても知られ、作品などの舞台に選ばれることもある。

 

 

 

 ・駿河湾はすぐ目の前であり、箱根や富士山の展望は大変素晴らしく、海側を走行する「東名高速道」も良く見えることから「夜景スポット」としても有名。

 また当然横浜市内からでは気軽に行けるような距離ではないが、東名高速道最寄りICからは

約8キロと車でのアクセスは行いやすい。

 

 

 

 ・下道だと海沿いR1からは500mほどとロングライドなどと組み合わせることも可能。

コースは清水区⇔駿河区で繋がっているのでアクセスルートとしても使用できる。


 

 

 

練習コース紹介

 

 

 

 箱根駅伝第5区

(国道1号線)

 

 

 

 箱根で最もスタンダードな

ヒルクライム

 

 

  

(神奈川県小田原市~箱根町

 

 

 

コース難易度:中級

コースタイプ:山岳&アップダウン

コース全長:約23

移動手段:自走

 

コース強度:6/10(中高強度)

 アクセス:5/10(普通)

   景色:5/10(普通)

   道幅:5/10(普通)

   路面:5/10(普通)

  交通量:7/10(多い)

   信号:8/10(とても少ない)

 走り易さ:5/10(普通)

   人気:7/10(高い)

  知名度:10/10(最高)

マニアック度:1/10(なし)

    

  補給P:5/10(普通)

  見所:9/10(非常に多い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・10以上のヒルクライムコースが存在する箱根エリアの中で、最もスタンダードといわれるコース。(R1)日本の正月における風物詩ともなっている「箱根駅伝」の最難関・山登りの第五区でもあり、総距離は20㎞以上と椿ライン並みの長さを誇るが、ラスト3㎞近くは下り&僅かなアップダウンとなっている。

 

 

 

 

 ・箱根全コース中でアクセスも最も良く、適度な勾配と変化に富んだレイアウト。通過する名所や補給Pの豊富さなど全てが高バランス。その為、度々「ヒルクライムコースの王」ヤビツ峠と比較されることがある。

 全部が全部ではないが、中間点に難所がある点や平均勾配など似ている点は多いが、標高差は本コースが874m。ヤビツが700mほどとこちらの方が高くなっている。

 

 

 

 

 ・知名度全国区の温泉地である為、交通量は高い。特に前半区間(湯元~宮ノ下間)は大型トラックやバスなども通行しており、土日祝は最悪足止めを食らう可能性もある。

 道幅は全線を通じて決して広くはないが、中盤~後半区間は交通量が一気に減少し、かなり走り易くはなる。

 

 

 

 ・コース中間点である「宮ノ下交差点」からは乙女&長尾峠方面ルートが延びており、更にその途中から芦ノ湖北側への最短ルート&ヒルクライムコースである「強羅」ルート、足柄方面とを結ぶ去年開通の新ルート「箱根金太郎ライン」が起点しており、本コース上からも「大涌谷」ルートや「芦ノ湖湖畔ルート」が延びており、コースバリエーションはかなり豊富であ


 

 

 

練習コース紹介

 

 

 

 国道134号線

 

 

 

 

 

神奈川サイクリストのメインコースとも

呼べる湘南の海沿い平坦路。

 

 

  

(神奈川県逗子市~大磯町

 

 

 

コース難易度:入門

コースタイプ:平坦

コース全長:約41(紹介区間のみ)

移動手段:自走

 

コース強度:1/10(最低強度)

 アクセス:8/10(とても良い)

   景色:7/10(良い)

   道幅:6/10(まあまあ)

   路面:6/10(まあまあ)

  交通量:8/10(とても多い)

   信号:5/10(普通)

 走り易さ:7/10(走り易い)

   人気:10/10(最高に高い)

  知名度:10/10(最高に高い)

マニアック度:1/10(なし)

    

  補給P:9/10(非常に多い)

  見所:9/10(非常に多い

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・神奈川県湘南エリア、相模湾沿いにかけて続く平坦道路(国道134号線)で、主に逗子市から大磯町までに設定されることが多い。

 通常時の練習コースの他、丹沢や箱根、伊豆方面へのアクセスルートとしても利用される。

 

 

 

 ・多くの映像作品や小説、漫画などの舞台として有名で、その多さは国内でもトップクラス。コースそのものも、「湘南国際マラソン」や「箱根駅伝」などで使用され、自転車(ロード)以外のジャンルでも絶大な人気&知名度を誇る。

 

 

 

 ・江の島を始めとする多くの観光スポットがあり、交通量も多く、特に「江ノ電」で知られる鎌倉~江の島間は走りにくいとされている。

 その分補給切れには困ることがなく、時間帯を問わずいつでも問題はない。

 

 

 

 ・「ミウイチ」こと三浦半島一周ライド時にアクセスルートともなる「逗子~江の島」区間、

競輪選手がトレーニングで使用することもあり、湘南一番の高速ステージである「江の島~茅ヶ崎」区間、箱根駅伝時に往路&復路のコースとして使用される「茅ヶ崎~大磯」区間で構成され、平坦コースだがそれぞれ特色のあるレイアウトとなっている。


 

 

 

 

練習コース紹介

 

 

 

 

国道140号線

 (彩甲斐街道)

 

 

 

秩父市街から寄居方面を

繋ぐ国道。

 

 

  

(埼玉県秩父市~寄居町

 

 

 

コース難易度:入門

コースタイプ:平坦

コース全長:約35

移動手段:

 

コース強度:1/10(最低強度)

 アクセス:

   景色:5/10(普通)

   道幅:5/10(普通)

   路面:6/10(まあまあ)

  交通量:7/10(多い)

   信号:6/10少なめ)

 走り易さ:5/10(普通)

   人気:3/10(低い)

  知名度:3/10(低い)

マニアック度:6/10(まあまあ)

    

  補給P:5/10(普通)

  見所:5/10(普通

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ・埼玉県秩父市と寄居町を結ぶ、国道140号線(彩甲斐街道)の一部区間。

秩父鉄道や荒川と絶えず並走しているのが特徴で、長瀞や宝登山といった有名観光地を通過する。

 

 

 

 ・多少のアップダウンはあるものの、ほとんど無いといってもよい強度であり、「平坦」に分類しても良いようなコースレイアウトとなっている。

 ライドコースとしてコース自体の派手さは全く無く、どちらかといえば観光スポットまでの

アクセスルートとして利用される。

 

 

 

 

 ・「間瀬峠」「二本木峠」といった他コースも多数起点している。車で行く場合、関越自動車道「花園IC」からが最短だが、その場合は本ルートとは逆となる。

 遅い時間になると交通量が一気に増加するので注意。

 

 

 

 

 ・コンビニや店の数は国道ということもあり、不自由ないレベルである。景観は長瀞や宝登山

といったスポット以外は至って普通であり、印象に残るような風景は特に見られないが、絶えず秩父鉄道と荒川が並走するので覚えやすいことは覚えやすい。


 

 

 

練習コース紹介

 

 

 

 

精進ブルーライン

 (国道358号線)

 

 

 

山梨県甲府市から精進湖まで

を結ぶ峠コース。

 

 

  

(山梨県甲府市~富士吉田市

 

 

 

コース難易度:初級

コースタイプ:アップダウン&山岳

コース全長:約25

移動手段:

 

コース強度:4/10(中低強度)

 アクセス:

   景色:6/10(まあまあ)

   道幅:6/10(まあまあ)

   路面:6/10(まあまあ)

  交通量:6/10(多め)

   信号:9/10(非常に少ない)

 走り易さ:5/10(普通)

   人気:3/10(低い)

  知名度:3/10(低い)

マニアック度:6/10(まあまあ)

    

  補給P:3/10(少ない)

  見所:3/10(少ない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・山梨県甲府市から精進湖(富士吉田市)を結ぶアップダウンと山岳の複合コース。(国道

358号線・精進湖ブルーライン)かつては有料道路であったが、一般道路として開放され、現在に至る。

 

 

 

 ・途中の山岳区間は立派なヒルクライムコースと言っても良い規模であり、レイアウトは隣の「本栖湖」から起点する「本栖みち」と似る。

 違いは大きく甲府市街から逸れる本栖みちと比べ、こちらは直で甲府⇔富士吉田となっている為、後方に甲府盆地、富士吉田市側からは精進湖や富士山などダブルの景観を楽しめる。

 

 

 

 

 ・交通量は甲府市街と富士吉田方面を結んでいることもあって多め。道幅が狭く走りにくい箇所もあるが、ストレスに感じるほどでは無い。

 補給P、見所スポットなどはあまり見られず、最後の「精進湖」のみがメインといった感じである。

 

 

 

 ・コース上からは林道や小さなヒルクライムなど小規模な別コースが多数起点している。

中には本コースと同じく、甲府市街まで続くルートもあるようである。

 


 

 

 

練習コース紹介

 

 

 

 八丈島

 (八丈島一周道路)

 

 

 

最も遠い伊豆七島「八丈島」

を一周する。

 

 

  

(東京都八丈町)

 

 

 

コース難易度:中級

コースタイプ:周回(平坦&アップダウン)

コース全長:1周約38.8

移動手段:フェリー

 

コース強度:5/10(中強度)

 アクセス:

   景色:9/10(非常に良い)

   道幅:9/10(非常に広い)

   路面:8/10(とても良い)

  交通量:9/10(非常に少ない)

   信号:9/10(非常に少ない)

 走り易さ:9/10(非常に走り易い)

   人気:3/10(低い)

  知名度:3/10(低い)

マニアック度:7/10(高い)

    

  補給P:5/10(普通)

  見所:9/10(非常に多い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・本土から南に約300㎞以上、最も遠くにある伊豆七島であり、一周は約38.8㎞。

丸型の「大島」や「三宅島」などと違い、ひょうたん型の形をしており、「北部」「南部」と分かれ、その中心に中心街があるという少し変わったレイアウトをもつ。

 

 

 

 

 ・島囲にはメインとなる「八丈島一周道路(都道215号線)」が通り、基本はアップダウンだが平坦の割合が多い「北部エリア」、途中、標高差300m以上の「登龍峠」を含む長さ1㎞以上もの強度の高い登坂が多数ある「南部エリア」で構成され、中央には八丈島空港や市街地があり、こちらから北部&南部別々に周ることも可能である。

 

 

 

 

 ・大ヒットした映画「名探偵コナン・黒鉄の魚影」の舞台となったことで一時話題になり、マラソン大会なども行われているが、遠いということもあり、ロード(自転車)での知名度は低い。ホエール(鯨)ウォッチングやダイビングが最も有名。

 

 

 

 

 ・島内には最高峰の「八丈富士」(854m)、「三原山」(700m)の2つの山があり、

それぞれにヒルクライムルートがあり、本コース上からアタック可能。

 他にも島中央を抜ける「空港道路」を利用した別ルートもあり、複数のコースバリエーション

がとれる。


 

練習コース紹介

 

 

 

 

恩田川

  

     

 

     

(神奈川県横浜市緑区~東京都町田市

 

 

 

鶴見川から町田方面へと

向かうゆるポタ向けコース。

 

 

 

 

コース難易度入門

コースタイプ:平坦(サイクリングロード)

距離(スタート地点まで)6.1

 コース全長:12.8

アクセス:最高レベル

移動手段:自走

楽しさ:普通

景色:普通

道幅:前半:普通 中盤:狭い 後半:狭め

路面:前半:普通 中盤:微妙 後半:微妙

交通量:一般の自転車やランナーが多く見られる

信号:それなりにあり

人気:低い

メジャー度:3/10

マニアック度5/10

補給P:コース上に自販機あり。(店などは見当たらず)

見所:特に見当たらず

 

 ・神奈川県横浜市緑区の「鶴見川」から起点し、隣の東京都町田市まで続くサイクリングロード

 コース全長は12㎞あまりと短く、メインコースというよりかは、鶴見川サイクリングロードのバリエーションとしてや町田方面への移動手段として捉えられることが多い。

 

 

 

 ・以外にも走りやすかったりする鶴見川とは違い、車道を跨ぐことが多く、道幅の狭い区間が多いなど、はっきり言って飛ばす系のコースではない

 

 

 

 ・コース沿いには自販機はポツポツとあるものの、近くにコンビニなどは見当たらない。ゆったりポタリングついでにカフェ、、。というのは期待できなさそうである。

 

 

 

 ・元々サイクリングロードは景観に関してはほとんど期待できないのだが、本コースはまさにそれである。無論見所Pも一切なし。