練習コース紹介

 

 

 

 

善波峠

  

     

 

     

(神奈川県伊勢原市~秦野市)

 

 

 

ヤビツ峠へのアクセスでお馴染み

の2車線アリ・峠入門コース!

 

 

 

 

コース難易度入門

コースタイプ:

距離(スタート地点まで)28

 コース全長:1.8

アクセス:かなり良い

移動手段:自走

楽しさ:普通

景色:まあまあ

道幅:前半:広め 中盤:かなり広い 後半:広め

路面:前半:良好 中盤:良好 後半:良好

交通量:多い

信号:なし

人気:高い

メジャー度:7/10

マニアック度1/10

補給P:見当たらず。

見所:お化けトンネル(旧善波トンネル)

 

 ・神奈川県伊勢原市と秦野市を結ぶR246の途中(境目)にある峠。超メジャーヒルクライムコース「ヤビツ峠」へのアクセスルートとして広く知られる。

 頂上(峠)にはトンネル(善波トンネル)があり、それを越えると秦野市内に入り、目の前には富士山とその周囲に広がる丹沢の山々や街並みを見渡すことが出来る。

 

 

 

 ・全部ではないが登坂車線が2車線あり、これは県内ではかなり珍しく、他では「西丹沢」(山北藤野線)丹沢湖へと登る急勾配区間位しか記憶に無い。

 その為、ビュンビュン飛ばす車はほとんど対向車線側を通行する為、自転車通行帯側はかなり安全に走行することが可能。交通量の多いR246の中でもここだけは別格の安全性を誇る。

 

 

 

 ・横浜市内からだと、恐らくヤビツへの最短ルートであるが、逆に言えばここを越えなければヤビツ峠にはたどり着けず、少しでも脚を残してタイムアタックしたいサイクリスト達からは嫌がられることもあるが、走力の高い上級レーサー達からは「アップになって丁度良い」と評判である。

 

 

 

 ・メインルートR246の善波トンネル以外に「旧道」(旧善波トンネル)があり、「お化けトンネル」として近隣住民やバイカーなどの間で有名である。県内を代表する恐怖スポットとして広く知られている。

 

 

 


 

練習コース紹介

 

 

 

 

 

 逗子&葉山

 

     

 

     

(神奈川県逗子市~葉山町

 

 

 

県内を代表するリゾート

サイクリング!

 

 

 

 

コース難易度入門

コースタイプ:平坦&アップダウン

距離(スタート地点まで)28

 コース全長:10.7

アクセス:とても良い

移動手段:自走

楽しさ:楽しい

景色:良い

道幅:前半:普通 中盤:狭め 後半:普通

路面:前半:普通 中盤:普通 後半:普通

交通量:多い

人気:かなり高い

メジャー度:10/10

マニアック度1/10

補給P:コース上に自販機&店あり。

見所:逗子海岸、葉山アリーナ、森戸海岸、一色海岸、長者ヶ崎、立石海岸など

 

 

 ・神奈川県・湘南R134区間の中でも特に高い人気を誇る逗子市&葉山町エリア。県内を代表するリゾート地であることから交通量は高く、シーズン中には大渋滞が発生するが、それを分かっていながらここを訪れるサイクリストが多いのは、その素晴らしい景観だろう。

 

 

 

 ・湘南R134エリアの中で最も起伏が多い区間として知られており、アップダウンコースともいって良い位である。

 トンネルや道が細い区間もあり、走行に最も気を使う区間でもある。コースレイアウト自体は直線ありカーブありで変化に富んでおり、名所も多く飽きにくい。

 

 

 

 ・高級~通常価格帯まで幅広く揃うグルメPでもあるが、ガチガチなローディな恰好では若干入りにくいお洒落なお店が多い為、若干の注意は必要。

 コンビニや自販機も豊富にあり、補給に困ることはまずない。

 

 

 

 ・ロングライドの登竜門といわれている「三浦半島一周ライド」から通常の湘南ライド、またはヒルクライムコースである「湘南国際村」を含めてのライドなど様々なコースバリエーションをつくることが出来るが、高難易度の山岳コースに至っては近くに存在しない為、そことは相性はあまり良くない。


 

練習コース紹介

 

 

 

 

山伏峠(静岡県)

  

     

 

     

(静岡県熱海市~伊豆の国市)

 

 

 

熱海と中伊豆方面を結ぶ

リニューアルされた山伏峠!

 

 

 

 

コース難易度中級

コースタイプ:

距離(スタート地点まで)87

 コース全長:7.2

アクセス:かなり悪い

移動手段:自走

楽しさ:楽しい

景色:良い

道幅:前半:普通 中盤:広い 後半:広い

路面:前半:普通 中盤:最高 後半:最高

交通量:少ない

信号:なし

人気:低い

メジャー度:3/10

マニアック度6/10

補給P:前半区間にのみ自販機あり。

見所:特に見当たらず

 

・静岡県熱海市・伊豆多賀と網代の中間・海沿いR135下多賀交差点より起点し、伊豆の国市へと続くヒルクライムコース(県道80号線熱海大仁線)

 かつては悪路、狭い、急勾配と3拍子揃った凶悪な峠として知られていたが、最近リニューアルされてかなり「丸くなった」。

 

 

 

 ・前半区間のみ特にリニューアルされていないが、特にこの区間は路面が悪いわけでも道幅が狭いわけでもない。ただ比較的急勾配である。(10%以上)

 新しくなった中盤から後半にかけては非常に道幅が広く路面はきれいになり、全コース中でも最高ランクといっても良いほどである。「旧」だとここからがかなり凶悪だったのだが、勾配も含めてかなり落ち着いている。

 

 

 

 ・同じ熱海市内の「熱海峠」と隣町の伊東市・「亀石峠」の知名度とインパクトがかなり強く、それらに比べるとかなり印象は薄い。(中伊豆方面に行くにしても箱根峠や熱海峠を越えていった方が近いので尚更)

 かつては地味に伊豆半島きっての強烈な峠道という印象だったのだが、新しくなって走り易くなったとはいえ「大人しくなりすぎてしまった。」という感じである。難易度も上級から中級へとダウン。

 

 

 

 ・アクセスは熱海中心街から下多賀方面へとR135を10㎞ほど南下していくだけで、普通に行ける距離だが決して近くはない。

 補給Pは前半区間に自販機があるだけ。見所Pは特に見当たらなかった。後半区間には新しく出来た橋が架かっており、正面に相模湾と初島、さらに向こうに真鶴半島を臨むことが出来る。

 

 

 

 

 


 

練習コース紹介

 

 

 

 

真鶴半島

  

     

 

     

(神奈川県真鶴町)

 

 

 

神奈川県最西端!

真鶴半島を一周。

 

 

 

 

コース難易度入門

コースタイプ:周回(アップダウン)

距離(スタート地点まで)65

 コース全長:一周6.8

アクセス:微妙

移動手段:自走

楽しさ:楽しい

景色:良い

道幅:前半:狭め 中盤:普通 後半:広め

路面:前半:普通 中盤:普通 後半:普通

交通量:少ない

信号:2か所のみ

人気:まあまあ

メジャー度:4/10

マニアック度5/10

補給P:コース上に自販機&店あり

見所:岩海岸、真鶴港、三ツ石海岸など

 

 ・神奈川県で最も西寄り、湯河原町のすぐ間隣にある、一周6㎞ほどで周れる相模湾に突き出した半島であり、海の自然が溢れる素晴らしい場所であるが、アクセスルートである「旧135」「真鶴道路」、その先にある「椿ライン」が有名所なので、意外にもここを一周したことがあるというサイクリストは少なかったりする。

 

 

 

・前半は海沿い平坦区間。中盤から後半にかけてはアップダウン区間とかなりはっきりしているコース。前半は道幅が若干狭いものの、中盤からは少し良くなり、500mほどの登りもあるなど中々本格的。

 コース上には自販機を含め、コンビニ、海鮮系の店などが豊富にある。特に海鮮系の店は他県に負けないレベルで、県外からそれ目当てでやって来る客もいるほど。

 

 

 

・アクセスは横浜相模サイクルからJR真鶴駅前まで65㎞と微妙な距離であるが、ルート自体はR134→R1→真鶴道路Or旧135と「江の島からただ真っすぐ行くだけでOK!」と簡単。

 周囲には平坦からアップダウン、ヒルクライムコースまでほぼ全てのタイプのコースが揃っており、他練習コースとの相性は最高。なので逆に見落とされてしまうという、少し残念なコースでもある。


 

練習コース紹介

 

 

 

 

奥多摩周遊道路(風張峠)

  

     

 

     

(東京都桧原村~奥多摩町)

 

 

 

都内最高スケール・千m

越えのヒルクライムコース。

 

 

 

 

コース難易度中級

コースタイプ:

距離(スタート地点まで)72

コース全長:19.7

アクセス:悪い

移動手段:自走

楽しさ:楽しい

景色:良い

道幅:前半:広め 中盤:普通 後半:普通

路面:前半:良好 中盤:良好 後半:良好

交通量:かなり少ない

信号:2か所のみ

人気:かなり高い

メジャー度:9/10

マニアック度1/10

補給P:見当たらず

見所:都民の森、風間峠展望台、奥多摩湖など

 

・東京都桧原村と奥多摩町を結び、奥多摩湖へと至る峠道(風張峠・1146m)であり、内、桧原村側からの登坂区間は6.5㎞程と決して長くはないが、実際にはその手前の「桧原街道」からかなり登ってきており、全部足すと登坂総距離は10㎞以上と、東京都内では最大スケールを誇るヒルクライムコースとなっている。

 

 

 

 

 ・都内ではこれほどの規模の山岳コースは他に見当たらず、ジャンルを問わずかなり高い人気を誇る。(車、バイク、釣り、キャンプ、登山など)

 自転車(ロード)では2013年国体ロードレースのコースにもなっており、和田峠(八王子)と並び、タイムアタックなどのメッカとして非常に高い人気をもっている。

 

 

 

 ・本コースと同じ国体コースであり、ここまでのアプローチルートである「桧原街道」も非常に高い人気をもつアップダウンコースであり、セットで考えられることがほとんど。

 横浜人からはアクセスが悪い為あまりウケが良くなかったりする。周囲に大きな街や海が無い為、景観はヤビツなどに比べるとイマイチか。

 

 

 

 ・かつて日本一のバイクライダーの走りのメッカであったが、路面は大変綺麗である。勾配は最もきつい区間で平均9~10%と見た目とは裏腹に急だが、全体的に見通しは良い。

 補給Pは終点の奥多摩湖周辺以外には見当たらず。(中間点の都民の森にあるかもしれない)

同じタイプのコースが神奈川県内にあまりない。箱根駅伝5区のコースが少し近いか。

 


 

練習コース紹介

 

 

 

 

和田倉自転車道

  

     

 

     

(千葉県白浜町~南房総市)

 

 

 

房総半島最南端を巡る

ロケーション最高の

平坦コース。

 

 

 

 

コース難易度入門

コースタイプ:平坦

距離(スタート地点まで)92

コース全長:12.5

アクセス:かなり悪い

移動手段:自走⇔フェリー⇔自走

楽しさ:楽しい

景色:良い

道幅:前半:かなり広め 中盤:普通 後半:広い

路面:前半:良好 中盤:普通 後半:良好

交通量:少ない

信号:1つのみ

人気:まあまあ

メジャー度:5/10

マニアック度4/10

補給P:コース上に自販機&店あり。

見所:野島崎灯台など。

 

 ・房総半島最南端・千葉県白浜町を太平洋沿って横断する全線オーシャンューの平坦コース。ただ「自転車道」と名が付いてはいるがサイクリングロードのような自転車「専用」道ではない。かなり紛らわしい。

 

 

 

  ・並走する「房総フラワーライン」が山側に位置する為、南房総一周ライド時においては間違いなくこちらがおススメである。(こちらがフラワーラインだと勘違いされやすい)

 コース中間点には「野島崎灯台」があり、この場所こそが正真正銘千葉県の最南端である。

 

 

 

 ・並走するフラワーライン同様、本コースも実業団や学連といった強豪ロードチームの定番合宿地として古くから知られている。平坦をなるべく休まずに高負荷を掛け続けるようなTT練習のようなトレーニングには特におススメである。

 

 

 

 ・アクセスは場所が場所なだけにかなり悪い。輪行で館山駅からスタートしてもまだ行きやすいとはいえない。

 コースレイアウトはフラワーラインから起点する前半区間はサーキット並みの道幅。中盤の野島崎付近で減少し、後半またフラワーラインと合流するまでの区間で再び広くなる約12㎞あまりのほぼオールフラットな海沿いコースである。

 


 

練習コース紹介

 

 

 

 

横浜自転車散歩

  

     

 

     

(神奈川県横浜市)

 

 

 

港町横浜の中心部

を巡る名所満載の

ポタリングコース。

 

 

 

 

コース難易度入門

コースタイプ:ポタリング(平坦&登り)

距離(スタート地点まで)14

コース全長:1周12.6

アクセス:最高

移動手段:自走

楽しさ:楽しい

景色:良い

道幅:前半:広い 中盤:普通 後半:普通

路面:前半:良好 中盤:微妙 後半:普通

交通量:かなり多い

信号:かなり多い

人気:高い

メジャー度:8/10

マニアック度1/10

補給P:コース上に自販機&店あり。

見所:ランドマークタワー、コスモワールド、赤レンガ、大さん橋、山下公園

港の見える丘公園、野毛山など

 

・神奈川県横浜市の中心・みなとみらい地区を中心に、ランドマークタワーや赤レンガ、港の見える丘公園などといった各名所を巡るポタリングコース。

 全国的に有名な観光名所である港町横浜を周るコースということで、かなり高い知名度をもち、アクセスも最高に良く、レンタサイクルも豊富。

 

 

 

 ・高低差の多い横浜市内ならではの2つの登りを含む(野毛坂、港の見える丘公園までの登り)通常夜練習でも対応できる強度をもつコースでもある。

 産業道路を通り磯子方面まで足を延ばすロングコース(横浜マラソンのコース)もあり、コースバリエーションも豊富。

 

 

 

 ・道幅の広いみなとみらい地区に比べ、元町&館内は道幅が狭く走りにくい。コースだけでなく雰囲気も激変し、僅か5㎞圏内でかなり変動がある。(みなとみらい地区と山下公園前でもだいぶ違う。)

 横浜の古さと新しさを両方味わえるコースだともいえるかもしれない。

 

 

 

 ・高価なバイクよりもラフに乗れるグレードのバイクがおススメである。普段からこの道を通っている人でも改めて走ってみると発見があるものである。

 「それなりのお店」に入る時には服装には注意。


 

練習コース紹介

 

 

 

 

朝比奈峠

  

     

 

     

(神奈川県横浜市~鎌倉市)

 

 

 

横浜と鎌倉を結ぶ

初心者OKな小さな

ヒルクライム。。

 

 

 

 

コース難易度入門

コースタイプ:

距離(スタート地点まで)22.5

コース全長:1.1

アクセス:かなり良い

移動手段:自走

楽しさ:普通

景色:まあまあ

道幅:前半:普通 中盤:狭め 後半:狭め

路面:前半:微妙 中盤:微妙 後半:微妙

交通量:かなり多い

信号:なし

人気:高い

メジャー度:7/10

マニアック度3/10

補給P:なし

見所:特に見当たらず

 

・神奈川県横浜市と鎌倉市を結ぶ小さな峠。というよりかは丘と言ったほうが良いかもしれない。全長は鎌倉側からで1.7㎞ほどで、本コースの横浜側からだと勾配がきつくなる分距離も短くなり1.1㎞ほど。

 

 

 

 ・R134と横浜方面を結ぶ重要なルートであり、過去に走り屋の手軽な練習コースだったことや、鎌倉というビッグネームのせいで小規模なクセに知名度は高い。

 見所や補給Pは一切ない。頂上(峠)から鎌倉方面にかけての山間には「鎌倉霊園」が広がっている。

 

 

 

 ・ほぼ全線にゼブラゾーンがもれなく付いているだけでなく路面そのものもあまり良くなく、道幅も全体的に狭め。それだけならまだ良いが、日本有数の観光地・鎌倉が近い為に土日を中心に度々渋滞が発生する

 

 

 

 ・鎌倉側からはほとんど展望は望めないが、横浜側からは八景島を中心とした金沢区寄りに東京湾を見ることが出来る。

 コースぞのものが短いこともあるが、他に目新しいものはほとんど見当たらない。

 


 

練習コース紹介

 

 

 

 

熱海峠

  

     

 

     

(静岡県熱海市~函南町)

 

 

 

 

伊豆半島最強強度の

ヒルクライムコース。

 

 

 

 

コース難易度超上級

コースタイプ:

距離(スタート地点まで)80

コース全長:7.4

アクセス:悪い

移動手段:自走

楽しさ:普通

景色:普通

道幅:前半:普通 中盤:広い 後半:広め

路面:前半:普通 中盤:微妙 後半:微妙

交通量:少なめ

信号:2か所

人気:高い

メジャー度:7/10

マニアック度3/10

補給P:なし

見所:特に見当たらず

 

・静岡県熱海市と函南町を繋ぐヒルクライムコース。すぐ目と鼻の先に「十国峠」があり、混合しやすい。

 熱海と箱根を結ぶ最短ルートとして知名度も高く、伊豆半島ロングライド時に「行きは海沿い、帰りは山側。」といった感じで使うサイクリストが多い。

 

 

 

 ・一気に多くの高低差を駆け上がる典型的な急勾配の峠道であり、伊豆半島のヒルクライムコースでは、最もアクセスが良いながらも、最高の強度を誇る。

 中でも最も難関だといわれる中盤区間では、登坂車線が設けられており、一見走り易そうだが、路側帯には多くのコケが付いており、あまり低速で走り過ぎるとスリップする。

 

 

 

 ・景観はコース上からも峠の頂上付近からも特に何も見ることは出来ない。補給Pを含む見所Pも何もなく、「ただのきつい坂」といった印象である。

 コースレイアウトは、前半からかなりの急勾配が始まり、中盤にかけて更にきつくなって、最大勾配は20%近くにも達する。後半にかけて緩くなる区間があるものの、基本的にはほとんどが急勾配の登りのみで構成される。急激なコーナーもほとんどなく、直線的に登る坂が多い為に更にキツイ。

 

 

 

  ・以前は、五輪最大の勝負所に選ばれた「三国峠」、本コースのすぐ隣に位置する「山伏峠」。箱根最強の激坂こと「七曲り」と本コースで「四天王」とされてきたが、山伏峠がリニューアル工事後、かなり大人しくなってしまったので、「3人衆?」となってしまった。

 


 

練習コース紹介

 

 

 

 

R412

  

     

 

     

(神奈川県厚木市~相模原市)

 

 

 

 

本格的な登りが多い

中津川沿いのアップ

ダウンコース。

 

 

 

 

コース難易度初級

コースタイプ:アップダウン

距離(スタート地点まで)23.5

コース全長:21.3

アクセス:かなり良い

移動手段:自走

楽しさ:普通

景色:普通

道幅:前半:かなり広い 中盤:普通 後半:広め

路面:前半:良好 中盤:普通 後半:普通

交通量:普通

信号:少なめ

人気:高い

メジャー度:7/10

マニアック度3/10

補給P:コース上に自販機&店あり。

見所:特に見当たらず。

 

・神奈川県平塚市市から厚木市&愛川町を抜け、道志みちが起点する相模原市三ヶ木交差点方面まで伸びる国道。きつめの登りが多いだけでなく、宮ケ瀬道志みちといった人気コースまでのアプローチルートとして利用するサイクリストが多い。

 

 

 

 

 ・信号が少なく、直線が多めのことからバイカーにも人気が高いコースである。景観は決して良いとはいえないが、ずっと相模湖方面へと並走していく中津川はとても綺麗である。

 見所Pなどは特に見当たらなかったが、大人気補給P「オギノパン」を始め、サイクリストやバイカー向けと思われる飲食店なども点在している。コンビニもあり。

 

 

 

 

 ・一部は「2020東京五輪ロードレース」のコースにもなっており、ほとんど同じ場所で「ツアーオブジャパン相模原ステージ」が行われている。

 相模湖方面へのアクセスルートが起点するなど、かなりの激アツスポットである。

 

 

 

 

 ・コースレイアウトは、非常に道幅の広い2車線の前半区間、中津川沿いにハードなアップダウンを繰り返す中~後半区間で構成される。

 前半は道幅は広いが交通量も多く、レイアウトが似ている中~後半ではその逆で、道幅は狭くなるが交通量は低くなる。

 路面が悪いような箇所は特に確認できなかった。


 

練習コース紹介

 

 

 

 

亀石峠

  

     

 

     

(静岡県伊東市~伊豆の国市)

 

 

 

 

海沿いR135と日本サイクル

スポーツセンターまでを

繋ぐヒルクライムコース。

 

 

 

 

コース難易度中級

コースタイプ:

距離(スタート地点まで)92

コース全長:7.1

アクセス:かなり悪い

移動手段:自走

楽しさ:楽しい

景色:良い

道幅:前半:広い 中盤:かなり広い 後半:かなり広い

路面:前半:良好 中盤:良好 後半:良好

交通量:少なめ

信号:なし

人気:まあまあ

メジャー度:5/10

マニアック度4/10

補給P:なし

見所:特に見当たらず。

 

 ・静岡県伊東市宇佐美R135の海沿いより起点し、これまで様々なロードレースなどが行われ、2020東京五輪MTB&トラック競技の舞台ともなった「日本サイクルスポーツセンター」前を抜けて伊豆の国市・修善寺中心部へと至る峠道(県道19号線)

 峠(亀石峠・451m)には伊豆スカイラインが通っており、熱海&箱根エリアへの近道となっている。(自転車通行不可)

 

 

 

 ・コースの半分近くが2車線という、難易度中級以上のヒルクライムコースではトップクラスの道幅で、路面状況も良く、走り易さはピカイチである。

 その為、サイクリストよりもバイカーや走り屋の方が知名度が高いコースとなっている。

 

 

 

 ・コース中間点には、近隣の「小室山」やサンハトヤなどからもその姿を確認することが出来る「宇佐美観音寺」があり、その高台からは東伊豆の海の景色を見ることができるが、それ以外で目立った名所は見当たらなく、自販機を含む補給も全くない模様。

 

 

 

 ・アクセスは横浜市内(サガミサイクル)から最短でも92㎞とかなり悪く、輪行以外でもロングライドなどといった長距離系でしかお世話になることはないだろうが、伊東から中伊豆へのルートとして重要度は高く、All自走で行っても決して無理ではない距離である。(横浜→伊東→修善寺→三島→箱根→帰宅で240~250㎞ほど。)


 

練習コース紹介

 

 

 

 

太平洋自転車道

  

     

 

     

(神奈川県茅ケ崎市~藤沢市)

 

 

 

 

湘南の海岸線

を堪能できる

サイクリングロード。

 

 

 

 

コース難易度入門

コースタイプ:ポタリング(サイクリングロード)

距離(スタート地点まで)34

コース全長:7.5

アクセス:かなり良い

移動手段:自走

楽しさ:まあまあ

景色:良い

道幅:前半:狭い 中盤:狭い 後半:狭い

路面:前半:最悪 中盤:最悪 後半:最悪

交通量:なし(他の自転車&歩行者はかなりの多さ)

信号:なし

人気:高い

メジャー度:7/10

マニアック度3/10

補給P:コース上に自販機&店あり。

見所:サザンビーチ茅ヶ崎、江の島など

 

・神奈川県湘南海岸線沿いにあるサイクリングロードで、主に藤沢市江の島入り口付近から大磯町方面まで延びているが、本コースは茅ヶ崎から藤沢(江の島)までの区間を紹介する。

 

 

 

 ・とても景観の良いシーサイドコースであり、三浦半島から湘南平真鶴半島伊豆半島大島まで見渡すことが出来る。

 これだけ海に近いサイクリングロードは近場ではそうは無く、その雰囲気はまるでベニスビーチ(ロサンゼルス)の日本版といったところ。

 

 

 

 ・コース道幅は狭く、サーファーやランナーなどで平日でもかなり混雑している。路面上には大量の砂が積もっており、ある意味、コース紹介史上最悪の路面状況である。

 その為、高速域でのライドには全く向いておらず、ほとんどのサイクリストはR134を走行する為、本コースの知名度はそちらに劣っている。

 

 

 

 ・32Cなどの太めのタイヤか、グラベルロード、ランドナーなどでも走行が不安定になる悪路なので、ロードでの走行はかなりの低速で、且つ慎重に行く必要があるが、すぐ隣同士に位置する「R134」とは全く違った雰囲気を味わえるので、気分転換に良いかもしれな

 


 

練習コース紹介

 

 

 

 

箱根駅伝第5区

  

     

 

     

(神奈川県箱根町)

 

 

 

 

箱根エリアで最も

スタンダードなヒル

クライムコース。

 

 

 

 

コース難易度中級

コースタイプ:山岳(下り&多少のアップダウンあり)

距離(スタート地点まで)55

コース全長:20.8

アクセス:良い

移動手段:自走

楽しさ:楽しい

景色:良い

道幅:前半:普通 中盤:普通 後半:普通

路面:前半:普通 中盤:普通 後半:普通

交通量:多い

信号:かなり少ない

人気:高い

メジャー度:7/10

マニアック度3/10

補給P:コース上に自販機&店あり。

見所:元、大平台、宮ノ下、小涌園、芦ノ湖、元箱根など

 

 ・10以上のヒルクライムコースが存在する箱根エリアの中で、最もスタンダードといわれるコース。(R1)日本の正月における風物詩ともなっている「箱根駅伝」の最難関・山登りの第五区でもあり、総距離は20㎞以上と椿ライン並みの長さを誇るが、ラスト3㎞近くは下り&僅かなアップダウンとなっている。

 

 

 

 

 ・箱根全コース中でアクセスも最も良く、適度な勾配と変化に富んだレイアウト。通過する名所や補給Pの豊富さなど全てが高バランス。その為、度々「ヒルクライムコースの王」ヤビツ峠と比較されることがある。

 全部が全部ではないが、中間点に難所がある点や平均勾配など似ている点は多いが、標高差は本コースが874m。ヤビツが700mほどとこちらの方が高くなっている。

 

 

 

 

 ・知名度全国区の温泉地である為、交通量は高い。特に前半区間(湯元~宮ノ下間)は大型トラックやバスなども通行しており、土日祝は最悪足止めを食らう可能性もある。

 道幅は全線を通じて決して広くはないが、中盤~後半区間は交通量が一気に減少し、かなり走り易くはなる。

 

 

 

 ・コース中間点である「宮ノ下交差点」からは乙女&長尾峠方面ルートが延びており、更にその途中から芦ノ湖北側への最短ルート&ヒルクライムコースである「強羅」ルート、足柄方面とを結ぶ去年開通の新ルート「箱根金太郎ライン」が起点しており、本コース上からも「大涌谷」ルートや「芦ノ湖湖畔ルート」が延びており、コースバリエーションはかなり豊富であ


 

練習コース紹介

 

 

 

 

境川サイクリングロード

  

     

 

     

(東京都町田市~神奈川県藤沢市)

 

 

 

 

様々なライドのベース

となる相模サイクルの

ホームコース的存在

 

 

 

 

コース難易度入門(サイクリングコース)

コースタイプ:平坦

距離(スタート地点まで)2.5

コース全長:32.5

アクセス:最高

移動手段:自走

楽しさ:普通

景色:普通

道幅:前半:普通 中盤:普通 後半:普通

路面:前半:普通 中盤:普通 後半:普通

交通量:なし(歩行者や自転車は多い)

信号:2つのみ

人気:かなり高い

メジャー度:8/10

マニアック度1/10

補給P:コース上に自販機あり(少ない)

見所:特に見当たらず

 

 ・東京都町田市(実際には相模原市方面から)と神奈川県藤沢市R134湘南エリアを繋ぐ自転車専用道(サイクリングコース)であり、練習コースというよりかは都内&横浜市内から湘南エリアまでの重要なアクセスルートとして重宝しているサイクリストが多い。

 

 

 

 ・コースの総延長は40㎞近くと県内としては最長であり、道幅や路面状況も決して広くはないが全線を通して安定している。(南町田~町田間は今だ通行止め

 給水&自販機などといった補給pはあるにはあるが、この距離としてはかなり少なめで固形物を摂取できる場所もコース上にはないが、一応コンビニなどはコース近くにはあるにはある。

 

 

 

 ・鶴見川同様対岸側もかなり整備されているが、一部ダート化する区間もかなり多く受けられるので注意が必要。

 道幅に対しての利用者数が多く、様々なトラブルも発生している。高速走行は厳禁である。

 

 

 

 ・南町田から南側(町田駅方面)はもう2年以上工事が終わらずに未だ通行止めが続いている。元々この区間はかなり走りにくい場所であり、工事が終わり改善されていることを期待するサイクリストは多いが、結局はそうなってもR246を跨ぐところで2か所信号待ちを余儀なくなれるのは変わりない。(ここを改善するのはかなり難しいと思われる。)


 

練習コース紹介

 

 

 

 

(県道710号線)

  

     

 

     

(神奈川県松田町)

 

 

 

 

ハードな登りばかり

で構成される秘境感

溢れるコース。

 

 

 

 

コース難易度初級

コースタイプ:アップダウン

距離(スタート地点まで)42.1

コース全長:16.4

アクセス:良い

移動手段:自走

楽しさ:まあまあ

景色:まあまあ

道幅:前半:広め 中盤:普通 後半:普通

路面:前半:普通 中盤:普通 後半:普通

交通量:少ない

信号:なし

人気:低め

メジャー度:3/10

マニアック度7/10

補給P:コース上に自販機あり。

見所:特に見当たらず

 

・神奈川県松田町のR246(寄入口交差点)から起点し、厳しい登坂路を経て、中津川沿いに丹沢湖とを結ぶ「秦野峠」入り口付近まで続く県道(710号線)で、交通量の多いR246から近いとは思えないほど、秘境感溢れる寄の集落群を抜けていく区間は近場では1,2を争うマニアコースである。

 

 

 

 ・登りがとても厳しく、スタートするなりいきなり直線の12%以上の登りが始まり、距離も2㎞以上あるなど、アップダウンコースとしては、この辺りのエリア内では恐らく№1である。(山岳コースといっても良いかもしれない。)

 最後の秦野峠入口手前までの登りも、勾配は最初のには劣るものの距離は1㎞以上あり、全体的に登りがきつく長いのが特徴的。

 

 

 

 

 ・寄集落付近に自販機のある休憩地点があるが、コンビニなど固形物を入手できる店は見当たらない。R246沿いにはコンビニが山ほどあるので、事前にそこで入手していったほうが良いと思われる。

 交通量は少なく、路面状況や道幅は「普通」といったところだが、前半区間のみ、コース上にある採石場や新東名工事の関係車両が行き来しているので注意が必要である。

 

 

 

 

 ・コース途中からはマニアックハードコース高松山(尺里峠)や、中山峠などが起点しており、他コースとの相性は良さげである。

 丹沢湖とを結ぶ「秦野峠」も西丹沢エリアでは有名なコースであるが、全く開通される見込みが経っていない。本当にいつになるのか、、。


 

練習コース紹介

 

 

 

 

二の足林道

  

     

 

     

(神奈川県厚木市)

 

 

 

 

県内最凶の心霊スポット

有する激坂林道。

 

 

 

 

コース難易度初級

コースタイプ:山岳

距離(スタート地点まで)29

コース全長:5.3

アクセス:かなり良い

移動手段:自走

楽しさ:普通

景色:普通

道幅:前半:普通 中盤:狭め 後半:狭い

路面:前半:普通 中盤:微妙 後半:悪い

交通量:非常に少ない

信号:なし

人気:かなり低い

メジャー度:2/10

マニアック度9/10

補給P:コース上に自販機あり。

見所:山神トンネル(現在立ち入り不可)

 

 ・神奈川県厚木市・七沢にある林道。元はキャンプ場に行くために整備された林道だったが、そこが無くなってからは、ぱったりと知名度も利用者も無くなったかに見えたが、最後にあるトンネル(山神トンネル)が全国的にも有名な心霊スポットになっており、その知名度は全国から肝試しや動画配信の為に訪れるものがいる程である。

 その為、走りとしての知名度は薄いが、それ界隈では大変人気の高い場所となっている。

 

 

 

 ・サガミサイクルからだと約29㎞。厚木市中心部からだと5㎞ほどで到着可能とアクセスはかなり良い。

 林道自体の路面状態&道幅は良くないが、そこに至るまでのコースコンディションは意外にも良い。近くにコンビニもあり、自販機などの補給Pもちゃんとあり。

 

 

 

 ・林道内は非常に勾配がきつく、路面も荒れている為走りにくい印象だが、交通量はかなり少ない為、走っていてもそうストレスは感じない。

 すぐ近くには宮ケ瀬へと至る「厚木清川線」が通っており、他コースからの移行も容易である。

 

 

 ・周辺には七沢温泉や飯山温泉があり、コース上には広沢寺温泉があるなど近場では一番の温泉地となっている。

 この辺りから起点する登山道やハイキングコースも多くあり、猪鍋やアユ料理を食することが出来る店なども多い。


 

練習コース紹介

 

 

 

 

相模川

  

     

 

     

(神奈川県平塚市~相模原市)

 

 

 

 

神奈川県を東部と西部に

2分する相模川を北上。

 サイクリングロードと

一般道のハイブリッドコース。

 

 

 

コース難易度入門

コースタイプ:平坦&アップダウン(サイクリングロード&車道)

距離(スタート地点まで)27

コース全長:43.5

アクセス:かなり良い

移動手段:自走

楽しさ:普通

景色:普通

道幅:前半:広い 中盤:普通 後半:普通

路面:前半:普通 中盤:普通 後半:普通

交通量:普通

信号:少ない

人気:まあまあ

メジャー度:5/10

マニアック度3/10

補給P:コース上に自販機&店あり。(店はかなり少ない)

見所:小倉橋など

 

・神奈川県平塚市・R134湘南大橋から相模原・小倉橋まで延びる相模川沿いに進むサイクリングロードと一般道のハイブリッドコース。

 鶴見川や境川、多摩川のように完全自転車専用道ではないが、40㎞に渡って平坦と多少のアップダウンが続くコースボリュームは県内有数である。

 

 

 

 

 ・未舗装区間や全区間サイクリングロードではないといった点が懸念されているのか、他の大物コースに比べると知名度は今一つ。

 他にも補給Pの少なさ、後半の車道区間の交通量の多さや他のコースとの相性が悪いなどマイナスPはかなり目立つ。

 

 

 

 ・アクセスは相模サイクルから境川→R134→で約29㎞だが、最も最短で長後街道を使用したルートがあり、これで行くと約17㎞で到着可能。アクセスはかなり良い。

 

 

 

 

 ・起点となるのは平坦コースの大御所「R134」。コース終点には東京五輪のコースである「小倉橋」があるが、コース中間点の平塚~厚木エリアから他コースへとアクセスするのがかなりだるい。

 コース全長に比べ、走り応えがどうも少ないコースなので、なるべくパンチの効いた他コースと組み合わせたいところなのだが、、。

 


 

練習コース紹介

 

 

 

 

三浦半島一周(横須賀スタート)

  

     

 

     

(神奈川県横須賀市~鎌倉市)

 

 

 

 

ロングライドの登竜門

三浦半島一周ライド

を横須賀スタートで!

 

 

 

コース難易度初級

コースタイプ:ロングライド(平坦&アップダウン)

距離(スタート地点まで)46

コース全長:92.5

アクセス:良い

移動手段:自走

楽しさ:楽しい

景色:良い

道幅:前半:普通 中盤:普通 後半:普通

路面:前半:普通 中盤:普通 後半:普通

交通量:多い

信号:普通

人気:かなり高い

メジャー度:9/10

マニアック度1/10

補給P:コース上に自販機&店あり。(かなり多め)

見所:観音崎、久里浜港、三浦海岸、剣崎、三崎港、城ヶ島、ソレイユの丘、荒崎海岸、島、森戸海岸、一色海岸、逗子海岸など

 

・神奈川県・三浦半島を一周する「ロングライドの登竜門」といわれることの多い平坦とアップダウンの複合コースであり、優れた景観と変化に富んだコースレイアウト、アクセスの良さなど大変バランスが取れており、通常練習コースとしても非常に高い人気をもつ。

 

 

 

 ・今回の「横須賀スタート周り」とこれまで何度か紹介してきた「鎌倉スタート周り」でかなりコースの印象が変わり、どちらも横浜市内からはアクセスが良いことには変わりなく、気分によってどちら周りにするか決めているサイクリストも多い。

 

 

 

 ・大変バランスのとれたロングライドコースであるものの、全体的に交通量が多く、道幅の狭めの区間があるなど短所もあり、決して完璧なコースではない。特に海水浴客が多くなる夏休みシーズンはかなり混雑する葉山辺りは特に最悪レベルである。

 

 

 

 ・名所の豊富さと三崎口、逗子&葉山などを中心にグルメスポットの多さで、観光地としても高い知名度をもち、ツーリングスポットとしても有名。

 映画やドラマ、CMの舞台となった場所も多く、近場では抜群の景観が続く。