2015年7月~12月

素朴な疑問コーナー③

teketeken様からのご質問です。

 

質問:最近ディスクブレーキ付きのロードバイクが増えましたが、本当に必要なんでしょうか。今後は主流になるんですか?

 

 かつてマウンテンバイクに初めてディスクブレーキが登場した時も賛否両論がありましたが、今となってはスタンダードの地位を築きました。ロードバイクでも果たして同じような結果になるのでしょうか。

 

 ディスクブレーキのメリット・デメリットをそれぞれあげてみると、

<メリット>

・雨天時などの悪コンディションでも安定して高い制動力

・ブレーキタッチがいい(油圧の場合)

・リムの設計がブレーキを考慮しなくてもよくなる(自由になる)

・リアエンド幅を広くして、将来的に12段以上のギアに対応しやすくなる

 

<デメリット>

・従来のフレーム・ホイールが使えない

・ホイールの種類が少ない

・総重量が重くなる

・フロントフォークの左右バランスが悪くなる

 

 

 まずはメリットから。制動力が安定してブレーキタッチが良くなるのは、レースを走るプロ選手だけでなく、一般サイクリストにも大きな恩恵となることでしょう。今までのリムはブレーキ面を平滑にして摩擦熱に対する強度を確保する必要がありましたが、その制約が無くなればより軽量だったりエアロに特化した自由な設計が出来るので面白いホイールが登場するかもしれません。

 

 そしてデメリット。フレームとホイールが専用設計となるので、導入するには全て買い替えなくてはなりません(ここにメーカーのビジネス的な意図を感じます)。重量増もロードバイクにとっては大きな痛手です。そしてフロントフォークが左右非対称になれば操作性にも影響するはずです。

 

 これらのデメリットは将来的には改善する可能性が大いにありますので、メリットがデメリットを上回るようになれば、ディスクブレーキがスタンダードの座を勝ち取る日が来るかもしれません。

  UCI(国際自転車競技連合)も2017年度にはプロロードレースで正式にディスクブレーキを解禁する方針を発表したので、今後もしばらくは業界を賑わすことでしょう。

 

 じゃあ「買うか?」って聞かれると、うーん、、、やっぱりもうちょっと種類が増えるまで様子見ですか。。。複数台所有する人にとっては「今までのフレームやホイールが使えない」っていうのが引っかかりますね。

 

 

答え:はじめは遊びのつもりでも、気がつけば本命になることだってあるかもしれません

 

text■塚田

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素朴な疑問コーナー②

YM様からのご質問です。

質問:ロードバイクの一般モデルと女性用モデルはどう違うのですか?

 

 最近は女性のお客様もだいぶ増えてまいりました。中には一般モデルが大きすぎて乗りにくいと感じている方もいるかもしれません。

女性用モデルは一般モデルに比べてフレームサイズが小さいだけなのでしょうか。

 

 女性用モデルが充実しているANCHORを例にご説明します。

フレームはフルカーボンのRL8WとアルミのRFA5Wの2種類。パーツ構成がそれぞれ2グレードあるので合計4車種ございます。

 どのモデルもサイズが3種類あり、一番小さいサイズは身長140cm台でもフィッティング可能です。やはり国産ブランドなので、本人女性の体型を考慮したサイズ設定は欧米ブランドには真似ができません。

 

 クランク長はシマノ製では一番短い165mmを搭載、さらに上位3機種はハンドル幅・ステム長の選択が可能なので、よりきめ細かなフィッティングが可能となっています。

 フレーム剛性を女性の脚力に合わせて調整しているので、小さいサイズでもマイルドな乗り心地です。また、サドルは女性の骨盤形状を考慮した形状になっています。

 スポーツバイクに不慣れな女性でも気軽に、そして安心してお乗りいただけるような配慮が随所に施されています。

 

答え:女性用モデルは半分が「やさしさ」で出来ています。

 

 

text■塚田

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今年最後のサイクリング会

 本日は今年最後のサイクリング会。薄曇りの寒空の下、4名のやる気あふれる参加者にお集まりいただきました。

 コースは今年ラストってことで「鎌倉CC」のショートヒルクライムです。距離は約2kmと長くはないですが、急勾配が続くのでなかなかパンチ力のある坂です。久しぶりに登ったのであまりのキツさに鼻血が出そうでした。さらに帰路はなぜか今までに無いくらいのハイペースだったため、寒さは完全に吹き飛びました。もうおなかいっぱいです。

 

 次回は来年の1月に行います。行き先はお馴染みの銭洗弁天の予定です。

 

text■塚田

 

 

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素朴な疑問コーナー①

 素朴な疑問コーナーに早速、「ポン太ドール様」からご質問をいただきました。

 

質問:登りが苦手なのですが、どうすればヒルクライムが速くなりますか

 

 まず誰でも思い浮かべるのが「軽量化」です。自転車のどこを軽量化するとより効果が大きいかというと、

 

ホイール>フレーム>タイヤ>コンポーネント>ハンドル>サドル...

 

といった順番になるでしょうか。

中でも費用対効果が大きいのが「タイヤ」だと思います。一般的なロードタイヤとヒルクライム用の軽量タイヤでは、前後で100g~200gくらいの差しかありませんがこの差が結構効いてきます。パンクのリスクを気にするよりも軽量タイヤの恩恵は意外と大きいです。

 

 そして忘れてはいけないのが、「乗り手の軽量化」です。体重が減ればペダリングパワーも落ちることになるので闇雲に減量すればいいものではありませんが、「明らかに余計な重り」は減らしたほうがいいです。日々のトレーニングの中で自然と絞れてくるくらいでも十分です。

 

 では肝心のトレーニングはどうすればいいでしょうか。

ヒルクライムは技術よりもまずは体力と気力、そして己の力を知ることが重要です。そして体力アップには繰り返しの練習が不可欠です。

 

 例えば、5~6分くらいで登れる短めの坂(ローラー台でもOK)を息が上がらないくらいのペースで走り、登ったのと同じくらいの時間(下りを含め)ゆっくり走って休む。それを数セット繰り返します。このときに段々とペースが落ちないようにすることが肝心で、例えば5セットと決めたら最後の5本目で一番パワーを出せるように、前半をやや抑え目で走り後半に向けて徐々に上げていきます。

ペース配分を上手く行うには、自分のスタミナを把握する必要があります。

 そして最後は気力です。頂上が見えると力を抜いてしまいがちですが、「下り始めるまでが登り」だと思って最後まで手を(足を?)抜かないことが大切です。

 また、本気でタイムを短縮したいのであればローラー台とパワーメーターは必需品です。

 

答え:まずは財布の軽量化から始めてみてください

 

text■塚田

 

 

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2016年モデルGIANT MR4F

GIANTのロングセラー MR4Fの2016年モデルが入荷しております。

輪行しやすい折り畳み自転車ですが、転がりに優れた24インチタイヤ仕様なので高速巡航もOK!角度変更可能なステムなのでゆったりとしたポジションにも変更可能。クロスバイクとしての普段使いにもオススメですよ。

一見折り畳みっぽくないスタイルですが、前輪を外してリアショックとダウンチューブの接続部分を外すと折りたためてしまいます。一般的な折り畳み自転車と比べるとやや面倒ですがこの走行性能をコンパクトに持ち運べるのは魅力!


そして特筆すべきはオマケってレベルじゃねーぞ的な付属品です。

・サドルバッグ

・携帯ポンプ

・サスペンションポンプ

・携帯工具

・タイヤレバー

・スペアチューブ1本

が付属しちゃいます。すぐにでもロングツーリングに出かけたくなりますね~。

ちなみに2016年モデルのカラーはマットレッド!カッコイイです!

ぜひご来店頂きカッコよさをご確認下さい!

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初めてのロードバイクの選び方

 初めてのロードバイクをお探しのお客様によくこんな質問をされます。

「初心者なんですが、どれを買えばいいですか?」

 

 メーカーはたくさんあるし、値段もピンからキリまでだし、たくさんありすぎて何を基準に選んでよいのかわかりませんよね。

 

 そこでまず、なぜロードバイクが欲しいのか考えてみてください。なんとなくイメージしていたものがあったはずです。通勤で使うのか、ロングライドを楽しみたいのか、レースを目指してみたいのか、用途によっても何を重視すべきかが変わってきます。

 

 次に知っておいていただきたいのが、「初心者向き」の物が特別あるわけではないということです。比較的安い価格帯の物が「初心者向き」とうたわれていますが、性能面で初心者に適しているかというとそうは言い切れません。

 では初心者にとって性能面では何が求められるでしょうか。長距離でも疲れにくい快適性、変速などの操作性、安全に止まれる制動力そして耐久性このあたりでしょうか。これら全てを重視すると、「フルカーボンフレームでDURA-ACEコンポの完成車」が初心者向きということになります。でも初心者の方にとっては「買いやすい価格」であることは外せない要素のひとつですよね。ですので性能と価格のバランスを考えることになります。

 

 そしてさらに初心者を悩ますのが「ポジション」です。これに関しては上級者ですら悩んでいる方も多いので、いきなり答えなんか出ません。より最適なポジションを出すために体に合ったサイズを選ぶということは重要ですが、初めての自転車を買う段階では今後変化していくものとしてそこまで深く考える必要はないような気がします。ただ、「基本」というものは存在するので、いきなり基本から大きくはみ出さない方がいいでしょう。

 

 じゃあ結局何が決め手になるかというと、最終的にその自転車を「気に入る」かどうかです。見た目のデザインで気に入ってもいいし、コストパフォーマンスに満足するのでもいいと思います。「よい買い物をした」と思えなければ長くは続かないし、愛着が湧かなければ手入れが行き届かなくなってしまいます。限られた予算の範囲内で、実際に見て触って跨って、「これは!」と思えるものがあればその自転車があなたにとって最適の一台となることでしょう。

 

答え:心に「ズキュン」とくる一台に出会ってください

 

text■塚田

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今年も残り僅かなサイクリング会

 12月に入って段々と寒くなってきたものの、まだ本格的な冷え込みではないような気がします。下は冬用のロングタイツ、上はメッシュのインナーに半袖ジャージ+アームウォーマー、その上にウィンドブレーカー、シューズカバーは迷いましたが装着せずに。この装備で、朝はちょこっと寒かったですが帰りは汗ばむくらいになりました。

 

 本日の目的地は厚木にあるお馴染みのパン屋さん(ここで思いがけない方に遭遇!)。行きは体を冷やさないようにしながらもゆっくり目のペースで走り、帰りはペースごとにグループ分けして、それぞれの速度域で走ってもらいました。帰りのほうがアップダウンが多く、向かい風だったので少しキツかったかもしれません。


 次回は12月23日、年内最終回となります。走り納めにはまだ早いかもしれませんが、皆様のご参加をお待ちしております。


text■塚田

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【入荷情報】フォンドリエスト TF4 

FONDRIEST TF4 105
FONDRIEST TF4 105

 2016年モデルFONDRIEST TF4 105が入荷しました!

 あまり知られていないメーカーかもしれませんが、かつてはプロチーム「ランプレ」にもフレーム供給していたイタリアンブランド。世界選手権で優勝経験のあるマウリツィオ・フォンドリエスト氏が立ち上げたブランドです。

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オンラインショップ送料無料キャンペーン!

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MAVIC2016年モデル「新型キシリウム」

<まちがい探し>

下の2枚の画像、どこが違うでしょうか。

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GARMINニューモデルが入荷!

 新登場のGARMIN 「EDGE520J」が入荷しました。

 前モデルのEDGE510Jよりもさらにパワーメーターとの連携機能が充実しており、レースを目指す中~上級者のトレーニングツールとして大いに役立ってくれそうです。自身の運動能力の指標として重要なFTPやVO2MAXの計測が可能で、ペダリングパワーの左右バランスも表示できるようになりました。また、スマートフォントの連携機能も大きなポイントの一つです。着信やメールの通知をディスプレイ上で確認できますし、「Live Track機能」によって現在走行している場所をリアルタイムでWEBに公開できます。

 心拍センサー・スピードセンサー・ケイデンスセンサーが付属のセットでメーカー価格¥49,800(税別)、サガミ特価はお電話でお問い合わせください。


text■塚田


サガミサイクルセンター ロードバイク本館045-364-3733

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ヤマハ YPJ-R 入荷しました!

YAMAHA YPJ-R
YAMAHA YPJ-R

 先日行われたサイクルモードで最も多くの注目を集めたのがこちら、ヤマハの電動アシスト付ロードバイク「YPJ-R」

 これならシニア世代や体力に自信の無い方でも、仲間と一緒にサイクリングを楽しむことができます。従来のロードバイクファンやホビーレーサーをターゲットにしているわけではないので、新たな需要が広がりそうです。メーカー価格は税別で230,000円(サガミ特価は店頭にて!)

 実は一足先に試乗させてもらっていたので、その時のインプレッションをご紹介します。

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フラットマウント

シマノの新製品発表会でなぜかひっそりと展示されていたフラットマウントディスクブレーキです。

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本日のサイクリング会

 もう11月ですね。朝晩はすっかり冷え込む季節になってきました。今シーズン初めてフルフィンガーのグローブを着用しました。そろそろウェアーも冬物が必要になってきます。でも日が出るとまだまだ暖かいので、この時期は温度調整がしやすい服装が理想的ですね。


 本日のサイクリング会は、町田方面に向かう「初心者向き」約40kmのコースです。途中でテラス席のあるオサレなパン屋で休憩。休憩時間中にパワーの有り余った参加者数名は付近の坂をアタックしてきたようです。全体的にアップダウンが少なめだったので物足りなかったでしょうか?

 次回のサイクリング会は「朝練」になります。


text■塚田

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カーボンキラー

FENICE PRO 105 (実際のホイールはRACING7が付きます)
FENICE PRO 105 (実際のホイールはRACING7が付きます)

 カーボンフレームがメインとなっていた2000年代後半くらいまで、BIANCHIは得意とする金属フレームを上位モデルにラインアップし続けていました。そんなこだわりから生まれたこのFENICE PRO」はフレームにスカンジウム合金を採用しており、上級モデルに引けをとらないレーシングモデルです。 

  

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装着するだけで速くなれるホイール

Q. 普段でもレースでもバンバン使えて、速くてカッコいいホイールって何ですか?


A. MAVIC COSMIC CARBONE SLE はいかがでしょうか?

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guerciotti

 読みづらいブランド名ですが、「グエルチョッティ」って言います。50年以上の歴史を持つイタリア・ミラノ発の老舗ブランドです。シクロクロスのイメージも強いですが、今年はフレームを供給しているプロコンチネンタルチーム「CCC Sprandi」がジロ・デ・イタリアに出場したことでロードモデルもますます注目を集めています。

 今回は2014年モデルのフルカーボン完成車「CARTESIO 105」が1台限り30%OFFの特価で大放出です。メーカー価格¥276,480が\179,200(税別)!

 マイルドな乗り心地でロングライドにおススメの1台です。あまり見かけることが多くないフレームメーカーですので、マニアックでいいですね!

 GUERCIOTTIの2016年モデルも今後入荷しますのでお楽しみに!

 

text■塚田

 

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2016ニトロSL

 早速CARRERA2016年モデル「NITRO SL」が入荷しました!

 

 デザインが一新して、今回のモデルは実にカッコいい!ニトロSLはカレラのロードモデルの中では一番お手頃なのですが、決して「エントリーモデル」とは呼べないポテンシャルの高さがうかがえます。レースにまじめなブランドとして知られるだけあって、作りはかなりしっかりしています。高級素材であるT-700 60Tカーボンを使用していながら、フレーム価格¥170,000(税別)は破格だと思います。

 

 乗り味は、特に際立った癖はないものの、踏み込みに対する反応はまさにレースマシンそのものであり、路面の振動も程よく吸収してくれます。BB周辺はボリュームのある形状で、ホビーレーサーレベルの脚力であれば決して剛性不足は感じられないはずです。ぜひレースで使ってほしいフレームです。


text■塚田

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秋の鎌倉サイクリング

登り直後でヘロヘロの図
登り直後でヘロヘロの図

 今日は体育の日。まさに「スポーツの秋」にふさわしい、すっきりとした秋晴れでした。朝晩はやや肌寒く感じますが、日が出ると暖かいです。半袖にアームカバーでちょうどいいくらいですね。

 本日のサイクリング会は鎌倉方面でショートヒルクライム2本立てです。よく使うコースをいつもの逆側から登ったのですが、特に鎌倉山の常盤口からの登りは勾配もあり結構ハードでした。

 絶好のサイクリング日和だったので、道中たくさんのサイクリストとすれ違いました。やっぱりこの時期は気持ちよくて最高ですね!次回のサイクリング会も寒くなる前に開催したいです。


text■塚田

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LOOK2016年モデル

 フランスのトップブランド「LOOK」の2016年モデルです。

ロードモデルのラインアップは

795 AEROLIGHT

795 LIGHT

695 LIGHT

695 ZR

675 LIGHT

765 

 上位グレードはフレームは継続となりますが、クランクがより空力性能がアップした「ZED3クランク」にマイナーチェンジされます。

 675 LIGHTは外装仕上げをUDカーボンに変更することでコストダウンを図りました。

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CARRERA2016年モデル

 TIME・ORBEA・CARRERA・Cinelliなどを取り扱うポディウムの2016年モデル展示会に行ってきました。

 中でも、レースにまじめなブランドとして知られる「CARRERA」は上位2機種に新型モデルを投入しており2016年度は大注目です。


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MAVIC人気ランキング

MAVICホイール2015年モデルの当店売れ筋ベスト3がこちら(当社調べ)。

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コラテック2016年モデル

 コラテックは1990年にドイツで誕生した比較的新しいブランドですが、近年は知名度も上がり一流ブランドの一つとしてすっかり定着しました。2016年モデルはフルカーボンのトップグレードとしてエアロ性能を高めた「CCT EVO」が新登場します。「CCT EVO」の登場によりセカンドグレードとなる「CCT PRO」は大幅にプライスダウンします。ほとんどのブランドが値上げしているなか、これはうれしいですね。

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ミニベロで箱根旧道

今回は箱根を走ってきました。新旧のルートがありますが、旧道はキツいという話を聞いて迷わず旧道を選択w。

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GARNEAU特価セール!

 ハンドルやステムなどを手がけるイタリアのパーツメーカー「3T」の2016年モデル。今回はホイールのラインアップが増えました。流行の「ワイドリムカーボンクリンチャー」がいろいろなバリエーションで登場します。ミドルグレードの「ORBIS 2 TEAM C35」は35mmハイトリム幅25mmで重量は1500g。前後セットで¥220,000(税別)。同グレードとなりそうな「BORA ONE 35クリンチャー」が¥292,000(税別)なので、価格面では圧倒的に有利です。

 アルミモデルやディスクブレーキ対応モデルまで、新製品は全てリム幅25mmに設定されているので、タイヤはやはり25cを想定しています。

 

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ANCHOR2016年モデル

 つづいて、ANCHORの2016年モデルです。レーシングモデルの「RIS9」と「RA6」がモデルチェンジします。

 プロチームにも供給しているトップグレードのフルカーボンモデル「RIS9」が「RS9」に生まれ変わりました。より弾性率の高いカーボンを使用して各部の剛性バランスを最適化し、更なる軽量化を果たしています。アンカー曰く、「ANCHOR史上、最も進むフレーム」とのこと。本気っぷりがうかがえます。

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VITTORIA2016年モデル

 この時期は各メーカーが2016年モデルを発表し、販売店向けの展示会が毎週のように行われます。昨日は豪雨のなか、VITTORIAジャパンとブリヂストンANCHOR、3TやGARNEAUを扱うアキコーポレーションの展示会にそれぞれ行ってきました。

 まずはVITTORIA。コルサシリーズとルビノPROシリーズがモデルチェンジします。

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サイクリング日和です

 このところ不安定な天気が続きますが、この時期は曇っているほうが涼しくていいですね。今日はまさに絶好の自転車日和といってもいいくらいの気候でした。天気予報では午後から雨模様とのことでしたが、最後までもってくれました。

 そんな中、本日は「パンクの神光臨」です。引導役の私が行きと帰りで2回もパンクに見舞われてしまいます。

 行きは出発直後、後輪から「ぷしゅー」という音とともにシーラントが吹き出ました。急遽近くの公園に立ち寄って即席の「パンク修理講習会」開催です。ここでタイヤをスペアに履き替えて、そのまま無事に目的地のパン屋さんに到着。パンク講習会をやったおかげで休憩時間をあまりゆっくりとれなくてすみませんでした。

 そして帰りはゴールまで残り5kmくらいというところ。また後輪です。スローパンクっぽかったのでエアーを補充して、だましだまし行ってしまおうと。しかし補充したエアーは数分しか持たず、後輪をガタガタいわせながら前輪加重のダンシングで無理やり最後まで行ってしまいました(あまり良いお手本とは言えないですね)。

 

 今日の教訓。CO2ボンベは2本持つ。あとスペアタイヤ(チューブ)は定期的にチェックしましょう。

 

text■塚田

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SCOTT2016年モデル②

 SCOTT2016年モデルの目玉は、フルモデルチェンジした「新型FOIL」です。

 前作よりもエアロ効果がさらに増し、快適性が大幅にアップしました。見た目としては、トップチューブと一体感のある専用ステム(上位モデルはハンドルも一体)を標準装備し、ブレーキは前後ともダイレクトマウントです。リア三角がコンパクトなのもトレンドですね。前作のFOILはやや武骨な感じがありましたが、新型FOILはスマートでスタイリッシュです。

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SCOTT2016年モデル

SCOTT 2016 CR1 20
SCOTT 2016 CR1 20

 スイスに拠点を置くトップブランド、SCOTTの2016年モデルが早くも入荷しました。

 SCOTTを代表するモデルの1つでもある、「CR1シリーズ」の中核モデルで105コンポ搭載の「CR1 20」です。フレームやパーツ構成は2015年モデルからほとんど変わりはありませんが、2016年モデルはカラーリングがカッコいい!

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MAVIC2016年モデル

 MAVICの2016年モデルとして、新しくなった「キシリウムエリート」が先行発売されましたが、他の2016年モデルのご注文受付は開始しております!初回注文の締め切り8月30日までにご予約いただきますと、新製品を20%OFFの特価にてご購入いただけます(一部モデルを除く)!

 

 注目の新製品は「キシリウムPROカーボン」。キシリウムの名前でロープロファイルのカーボンリムホイールが遂に登場します。重量はチューブラー仕様で前後1190g、コスミックカーボンアルティメイトとほぼ同じ重量です。MAVIC製品は耐久性にも定評がありますので、ガンガン使える丈夫な超軽量ホイールってことでこれは人気を集めそうです。価格はチューブラータイヤ付属で¥295,000(税別)。これも2割引になります!8月30日までですのでお早めに!!

 2016年モデルの詳細は店頭でお問い合わせ下さい。


text■塚田

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久良岐公園サイクリング会

今回のサイクリング会は久良岐公園です。今日は幸い(?)に天気は曇りだったので暑すぎず快適なサイクリングでした。コースはアップダウンが多めでしたが往路のストレート区間や復路の浄水場坂などの爆発(?)ポイントでコースにアクセントを持たせましたが皆様お楽しみいただけましたでしょうか?

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電動クリーナー

 電動コンポを使用する方は増えてきていますが、皆さんお手入れはちゃんとしていますか?「充電するだけであとはメンテフリー」と言われてはいますが、使えば汚れるし、汚れたままだと機能は低下します。洗車すればいいのですが、時間も場所もとるので水洗いに抵抗を感じる方も多いのでは。

 そこでこの1本。フィニッシュラインから電動メカ専用のクリーナーが登場しました。本剤をパーツに直接吹きかけて、あとは拭き取るだけでOK。水ですすぐ必要がありません。樹脂パーツを痛めずに電動メカを安全に洗浄できるので、EPSやDi2ユーザーは工具箱にこれを一本用意しておきましょう!


text■塚田

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SUMMERSALE

猛烈な暑さは一旦落ち着きましたが、まだまだ夏真っ盛りです。

この夏、超お買い得(ワケアリ特価)な特選車をご紹介します。

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2WAYディスクロード

  ディスクブレーキのロードバイクがUCIにも認められるようになりますが、果たして今後のスタンダードとなりうるのでしょうか。

 多くのディスクロードが完全に専用設計であるのに対し、この「ORBEA AVANT OMP」はディスクブレーキでも通常のリムブレーキでもどちらも行ける両刀モデルなのです!高価なディスクロードを買ったものの、一時の流行に終わってしまえばフレームもホイールも無駄になってしまいます。この黎明期においては、どちらでも組めるフレームは失敗がなくていいですね。

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最高気温35℃

このまま海に飛び込みたくなる暑さです
このまま海に飛び込みたくなる暑さです

  夏です。暑いです。ということで本日のサイクリング会は湘南の海を目指しました。

 行きは気持ちよくスピードに乗って軽快に走れましたが、帰りは暑さにやられました。信号とかで止まるとやたらに暑い。頭もなんだかボーっとしてきて、こまめに水分補給しないと命に係わりそうです。ダブルボトルで挑みましたが、2本とも空になりました。

 

 暑い夏の日のサイクリングは水分補給が大切です。補給のタイミングとしては、のどが渇いてからでは遅いので、少量ずつでも回数を多く取ることが好ましいです。炎天下で大量に汗をかく場合は水を1時間に1リットルくらいは必要になると言われています。お腹がタプタプになるくらいがちょうどいいのかもしれません。

 

text■塚田

 

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lightweight

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105神話の終焉?

GIANT 2016 DEFY2 メーカー価格¥135,000
GIANT 2016 DEFY2 メーカー価格¥135,000

 シマノのロードコンポの中で「最も中途半端なグレード」(※)として人気が今ひとつだったTIAGRAコンポですが、この度のモデルチェンジですっかりイケメンに生まれ変わりました。

 そんな新型TIAGRAコンポを装備したGIANT2016年モデル「DEFY2」をご紹介します。


(※個人的な勝手な見解です)

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団地マニアなサイクリング会

みんな団地は好きかな?好きだよね~!というわけであの子もこの子も夢中(?)の団地巡りサイクリング会に行ってきました。

今回のルートは千丸台団地~竹山団地~笹山団地~保土ヶ谷公園(休憩地点)~左近山団地~くぬぎ台団地という団地づくしコースです。特に左近山団地はいちょう団地と双璧をなすマンモス団地として超有名。また笹山団地は団地マニアにはかなり有名な物件となっております(マジです)。コースとしてはあまり遠くに行かずにどれだけ走れるかというテーマもあったりします。


今回は距離は短めでのんびり走行だったのですが、THE裏道 的な道も結構走ったので新鮮だったのでないでしょうか?こういうポタリング走行も楽しいものです。それにしても今日は暑かった!皆様も熱中症に気をつけてサイクリングをお楽しみ下さい。


次回は7月26日の予定ですよ。

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Bianchi2016年モデル受注開始

 ビアンキ2016年モデルの発表がありました。ロードバイクに関しては大幅な変更はありませんでしたが、ラインアップが少し増えました。

 まず注目なのが、2015年に新登場して即完売となってしまった軽量アルミモデルの「FENICE」がフレームの素材を3パターン出してきます。2015年モデルと同じスカンジウム配合の「FENICE PRO」、7046アルミを使用する「FENICE ELITE」、6061アルミを使用する「FENICE SPORT」です。今度のビアンキはアルミに本気出してくるみたいですね!

 そして、NIRONEシリーズにフラットバーモデルが登場するのと、レディースモデルが再登場します。

 例年、希望の車種が入手しづらいメーカーですので、お早目のご予約が必須です!店頭にカタログがございますので、詳しくは店頭にて。


text■塚田

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