練習コース紹介
日本サイクルスポーツセンター
(5㎞サーキット)
(静岡県県伊豆市)
全日本選手権も行われる老舗の定番
ロードレースコース。
コース難易度:入門(1周)
コースタイプ:周回
距離(スタート地点まで):㎞(サガミスタート)
コース全長:1周約5㎞
移動手段:車
コース強度:2/10(低強度)
アクセス:/
楽しさ:5/10(普通)
景色:5/10(普通)
道幅:10/10(最高)
路面:5/10(普通)
交通量:10/10(最高に少ない)
信号:10/10(なし)
走り易さ:7/10(走りやすい)
人気:5/10(普通)
知名度:9/10(非常に高い)
マニアック度:2/10(ほぼなし)
補給P:3/10(少ない)
見所:5/10(普通)
・静岡県伊豆市(旧修善寺町)にある「自転車の国」こと日本サイクルスポーツセンター内にある「5㎞サーキットコース」。
数々の国際レースや市民レースが行われることで最高レベルの知名度をもち、歴史なども含めて恐らく群馬CSCと並び、周回コースでは国内最高ランクの有名コースである。
・園内には国内でただ一つの「日本競輪学校」や2020東京五輪の舞台となった「MTBコース」やトラックレースが行われた「伊豆ベロドローム」もあり、他にも様々な変わり種自転車があるなどまさに「自転車の国」である。
今回紹介の5㎞サーキットは一回800円、MTBコースは一回700円で利用出来るが、最大1時間までしか利用することは出来なく、レースばりに何周回も走るには追加料金が必要となっている。
・コース上にはコカ・コーラの自販機や給水機があり、固形物摂取も園内にレストランがあるなど補給Pは問題ナシ。
自転車がなくともレンタサイクルはエントリーモデルのロードバイクであれば貸出可能となっている。他にもコース上からは富士と伊豆の山々が見渡せるなど景観も良く、周辺には有名な「修善寺温泉」。ヒルクライムコースであれば「山伏峠」や「亀石峠」があるなど、かなり良い場所に位置しているが、伊豆半島のど真ん中にある関係上、横浜市内からのアクセスはかなり悪いと言わざるを得ない。
・流石というべきか道幅は最高ランクの広さを誇る。特にホームストレートはまるで飛行場の滑走路の様である。
ただ路面はかなり老朽化が進んでいるのか荒れている箇所が目立つ。下りで高速を出すとポンポンとタイヤが跳ねるような場面がいくつかあった。
3つの下りと3つの登り。ホームストレートは下りゴールとなっており、その内真ん中の登りが距離700~800m、最大勾配12%の有名ないわゆる「心臓破り坂」であり、本コース最大の勝負所となっているが、近年ではレースの高速化が進み、昔は毎度お馴染みとなっていたこの区間でのアタックはそうそう決まることが無くなってきている。
↑場所はここです。静岡県伊豆市にある「日本CSC」。
国内唯一の「日本競輪学校」がある地でもあります。
↑正面入口。レースユーザーでベテランサイクリストにはお馴染みですね。
伊豆ベロドーム
↑東京五輪トラックレース他、数々のワールドレコードを記録している
室内バンク、「伊豆ベロドーム」が広大な駐車場横にあります。
↑なんと丁度日本代表チームが練習中でした。それにしても綺麗だ、、。
↑実際に国際レースなどで使用されたトラックバイクが展示されていました。
↑いつの時代のものか想像も付かないレベルの、いわゆる「ダルマ自転車」も展示されています。*その隣の木製のもすごいですが。
5㎞サーキット
↑園内を進み、5㎞サーキットが見えてきました。
ツアーオブジャパンや全日本選手権ロードなどこれまで多くの国際レースの舞台と
なってきた、恐らく国内では最も有名な自転車専用サーキットです。
スタート
↑受付を済ませ、早速コースを走ります。
前半①
↑まずは下りです。けっこう急勾配。
春先レースとしてホビーレーサーにも馴染みの深い、「チャレンジロード」
ではこの周りとなりますが、ツアーオブジャパンや全日本ロードなどでは
逆回りとなり、ここが「登り」となります。*登りゴールとなる
それにしても広い(道が)、、。
前半② 1号橋
↑急激なカーブを曲がったのち、「1号橋」から登り始めます。
真下には別コースであり、ポタリング用の「2㎞コース」などが見えます。
前半③
↑1号橋の登りをクリア。すぐに下りへと入ります。
中盤①
↑1号橋の登りが終わった直後から始まる下りはコース中で一番長く、勾配もある為、
かなりスピードに乗せられます。レースでは70㎞を越えることも珍しくありません。
逆回りだと最も長い登りとなり、ここで勝敗が決することもあります。
中盤② 2号橋
↑強烈なカーブの先には「2号橋」があり、右手には国内で唯一の「日本競輪学校」の一部が見えます。ここからは最も長い登り(名物・心臓破りの坂)となり、この正周りバージョンでは
一番の勝負所です。
中盤③
↑長さは約800mほど。途中には休憩所があります。
心臓破りの坂
↑この辺りが最大勾配12%以上の最もハードな場所です。
1周くらいなら大したことはありませんが、インカレや全日本選手権のように
何十周と周るとなると、、、。
中盤④
↑心臓破りの坂をクリアします。ここがゴール地点に設定されているレースもあります。
後半①
↑心臓破りの坂を越えると、大きく逆Uの字にターンするような特徴的なレイアウトと
なります。
ここからは正面にスタート&ゴール地のストレートが見え、逆に向こう側からもこちらの姿を確認出来ます。*レースでは千切れた瞬間を見られてしまう。
↑MTB専用オフロードコースも見えました。こちらも東京五輪時に使用されています。
後半②
↑ここから最後の登りです。
最後の登りは距離が最も短い為、ここで決まることは(アタックが)あまりない印象です。
後半③
↑最後の登りが終わりました。
後半④
↑ゴール前・最終ストレートへ向けて下ります。ここもまた急激なカーブとなっています。
後半⑤
↑まるで飛行場のような道幅の最終ストレート。広すぎです、、。
練習コース紹介
松田山(チェックメイトCC)
(神奈川県松田町)
神奈川のハードヒルクライムコース
の代表格。
コース難易度:上級
コースタイプ:山岳
距離(スタート地点まで):44㎞(サガミスタート)
コース全長:約6㎞
移動手段:自走
コース強度:7/10(高強度)
アクセス:6/10(まあまあ)
楽しさ:4/10(微妙)
景色:6/10(まあまあ)
道幅:4/10(狭め)
路面:4/10(微妙)
交通量:9/10(非常に少ない)
信号:10/10(なし)
走り易さ:7/10(走りやすい)
人気:4/10(微妙)
知名度:5/10(普通)
マニアック度:5/10(普通)
補給P:1/10(なし)
見所:4/10(微妙)
・神奈川県松田町にあるヒルクライムコース。R246を起点とし、ゴール地点である松田山に広がる会員制ゴルフ場「チェックメイトCC」付近まで至る急勾配タイプのコース。
距離は約6㎞あまりと短めだが、最大勾配20%、常に12%を超える急坂が続く、県内でも屈指のハードコースとして、特に平塚や厚木エリアを中心に活動するサイクリストの間では有名。
・神奈川県全エリア内での知名度は低く、主に少しマニアックなコースとして認知されていることが多い。R246からのコース入口がかなり目立つので、知らずに入ってしまい地獄を見た。というサイクリストが後を絶たないことから「初見殺し」「松田のダークホース」の異名をもつ。
・コース内に一切の補給Pをもたないが「花見の名所」として知られ、頂上付近からの景観は素晴らしく、松田や足柄の風景が一望でき、夜景スポットとしても人気があり、他ジャンルでの知名度はそれなりに高い。
アクセスもR246や平塚松田線1本で到着可と良好。山(丹沢側)海(湘南)の間に挟まれる場所に位置している為、他コースとの相性もかなり良い。
・ゴルフ場(チェックメイトCC)に行く車くらいしか通らない為、交通量は非常に少ないが、そもそも道幅自体そんなに狭くはない。路面は綺麗とはいえないが問題なく走れるレベルである。
R246をスタートするなり、10%を超える急坂がひたすら続き、その後も休む箇所がない典型的な激坂コースだが、中盤でただ一つ現われる若干緩斜面となる区間が少し長めな為ここで脚を休めることが出来、最後の終盤区間では一気に勢いが落ち、ダラダラとなる為、「熱海峠」や「三国峠」などといった一線級に比べると強度はワンランク下である。
スタート
↑神奈川県松田町「R246」沿い(東名高速道高架下)付近からコースが起点しています。
「チェックメイトカントリークラブ入口」と分かり易いです。
前半①
↑典型的「激坂コース」ですので、いきなり最初から12%オーバーです。
まあこのタイプのコースはどれもこんなです。(慣れました)
前半②
↑その後も勾配を維持したまま直線的に登っていきます。
前半③
↑センターライン付の箇所もありますが、基本的に狭いです。
路面もあまり良くはありません。
前半④
↑後半区間までは全く休めないです。
ガードレール越しに下を通るR246や並走する小田急線の姿が見えます。
中盤①
↑勾配は12%ほどで安定しており、一番きつい場所で20%近くになるのですが、
そこまではずっと変わりなしです。
中盤② 難所
↑ここがその一番きつい場所。最大勾配20%の激坂です。
とりあえずここを乗り切ってしまいましょう!
中盤③ 3連ヘアピン
↑難所を越えると続けざまに3連続ヘアピンカーブが来ます。
中盤④
↑これできついPは全ておしまいです。
後半①
↑3連ヘアピンをクリアすると、右側にチェックメイトCCが見えてきます。
チェックメイトCC入口
↑更に進んでいくと正面入口が見えてきます。そのまま行ってしまうと敷地内へと入ってしまうので左へと進みます。
後半②
↑この辺りまで来ると勾配もだいぶ緩くなってきます。
また景色もだいぶ開けてきました。
後半③
↑この辺りは、「善波峠」他、「小田原厚木道路」や「東海道線」など多くの場所から見ることが出来ますね。
↑酒茄川を中心に南足柄市の街並みや、その後ろに箱根の山々を見ることが出来ます。
春先は桜の名所としても知られており、更に景観に磨きが掛かります。
ゴール
↑更に登ると、この辺りでコースが消滅します。
グラベルロード専用みたいなハードな道が一応続いていますが、
再び246まで下るのは困難と思われます。
*元来た道を下るのが無難。
練習コース紹介
清里一周
(国道141号線、県道11号線、国道20号線)
(山梨県韮崎市&北杜市)
山梨県を代表する景勝地・清里
を中心に一周するロングライドコース。
コース難易度:上級
コースタイプ:ロングライド
距離(スタート地点まで):?㎞(サガミスタート)
コース全長:約75㎞
移動手段:車
コース強度:7/10(高強度)
アクセス:/
楽しさ:7/10(楽しい)
景色:7/10(良い)
道幅:5/10(普通)
路面:5/10(普通)
交通量:5/10(普通)
信号:7/10(少ない)
走り易さ:7/10(走りやすい)
人気:7/10(高い)
知名度:7/10(高い)
マニアック度:3/10(低い)
補給P:5/10(普通)
見所:5/10(普通)
・山梨県を代表する景勝地である、北杜市・清里を中心に国道141号線(清里ライン)、
県道11号線(八ヶ岳高原ライン)、国道20号線(甲州街道)を走破するヒルクライムを中心としたロングライドコース。
山梨県コースの中でも恐らく最も有名である。
・韮崎市~北杜市高根町・清里エリア方面まで延びるR141(清里ライン)はほぼヒルクライムコースと言っても過言ではないほどの約20㎞に渡るの登りであり、清里駅周辺も平な場所はほぼ存在していない。中盤の県道11号線(八ヶ岳高原ライン)まではかなりしんどい区間が多く、
そこから一気に楽になるレイアウトとなっている。
・標高千m越えのコースとしては補給Pは多めであり、全区間を通して困ることはまず無い。
このタイプのコースの中では一番安定しているかもしれない。
最後のR20(甲州街道)の交通量がやや多めだが、他ルートもいくつか存在する。
・自走で行くのは厳しいが、中央高速道の各ICが近く車では行き易い。
また道の駅や温泉施設なども多い為、誰かを連れて行き易いなどのメリットもある。
道の駅韮崎
↑甲州街道(R20)から4㎞ほど。メインとなる国道141号線(清里ライン)沿いに位置する
道の駅韮崎よりスタートしていきます。
↑この道の駅、併設して温水プールや日帰り天然温泉もあったのですが、残念ながら
今年の3月末をもって閉館してしまいました。
スタート
↑とりあえず清里駅方面へ向けてスタートしてきます。
前半① 韮崎市→北杜市
↑清里駅方面までのR141は、基本的には全部登りです。
多少下りもあるのですが9割は登りであり、今回の最高標高地点が1400m以上あるので
徐々にですが千m以上の高低差をこなしていくことになります。
前半②
↑コース上には多くの店などがあり、補給には困ることはありません。
前半③
↑基本はダラダラとした坂が多いのですが、時折このようなきつめのが来ます。
↑周囲を風景はこんな感じです。中央高速道はすぐそばを通ります。
前半④
↑登り切ったところで「高根町」内へと入ります。
前半⑤
↑登りは極端な急勾配箇所などはありませんが、清里駅までの距離が長く(30㎞ほど)
きつく感じます。また、真夏の山梨県(甲府周辺)は凄まじく暑いのでそういう要因からもかなり脚を削られます。
前半⑦
↑このような地形のせいなのか、自転車に乗っている人は皆無に近かったです。
前半⑧
↑区間によっては下りや平坦を挟まずに2㎞ほど登ることもあります。
道の駅きよさと
↑道の駅「清里」前に到着。
施設はかなりデカく、また施設内から後方の山の上までケーブルカーで繋がっており
そちらには展望台があるようです。
前半⑨
↑ここ登りも長いです。ほとんどヒルクライム。
川のせせらぎが聞こえてきます。
登り中間点からは真下に湖とダムが見えました。
前半⓾
↑登りが終わったと思ったら、次は直線メインの長い登りへと入ります。
急勾配ではないとはいえ、とにかく距離がある為思った以上に疲れます。
↑コース左側には多くの店が密集しており賑わっていたと思われますが、完全に廃墟と化していました。
前半⑪
↑この直線が本当に脚にくる、、。
西伊豆などと同じで、並みのヒルクライムコース以上の強度があります。
前半⑫
↑ただ交通量は少なく、道幅も十分にある為とても走り易いです。
中盤①
↑ここで前半のメインコースR141(清里ライン)から、県道11号線(八ヶ岳ライン)
へと移行します。
清里駅
↑八ヶ岳ラインへと入り、すぐさま500mほどの急坂がありますが、
これをクリアすると「清里駅」へと到着です。SLがなんといっても目立ちます。
↑全盛期は過ぎ去り、完全に寂れてしまったと言われる清里駅周辺ですが、
コンビニなど最低限の補給Pはあり、少ないですが飲食店もちゃんとありました。
中盤②
↑八ヶ岳線の路線を跨いで更に登ります。ここからが一番キツイです。
中盤③
↑この辺りは、美術館やお洒落なカフェなどが点在し、まるで軽井沢のような
雰囲気があります。
↑これまではきついが勾配は緩めといったレイアウトが基本でしたが、ここからは
距離は2㎞ほどですが、12%以上の急勾配が続く本コース中でも最もハードな区間となります。
難所
↑直線できついというのは「富士あざみライン」の前半のアレを彷彿とさせます。
中盤④ 美ヶ森交差点
↑ここでようやく終わりです。普通にきつかった、、。
中盤⑤
↑八ヶ岳の麓を縫うように進む、文字通り「八ヶ岳ライン」で甲州街道(R20)へと進みます。
ビュースポット
↑途中、いくつか展望スポットがあり、八ヶ岳を一望出来ます。
中盤⑥
↑八ヶ岳ラインは細かいアップダウンの連続で、強度としてははっきり言って低いです。
まきば公園
↑コース沿いにはとても大きな牧場がいくつかあります。本当に広い!
勿論、牛や羊もいます。
中盤⑦ 清里高原
↑路面は少し古めですが、交通量は少なくて走り易い!
中盤⑧
↑牧場の中には、まるで道の駅のような休憩スポットも兼ねている大型のものもあります。
勿論食事なども出来ます。
↑こちらが本日の最高標高地点。標高1420mです。
ここからスタート地点の「道の駅韮崎」まではひたすら下り基調であり、「登り」は
もう全くありません。
中盤⑨
↑森の中を走っています。
天気が良ければ完全に森林浴ですね。
小淵沢
↑さっきの清里駅を過ぎてからの急坂の「逆バージョン」か、ここから2㎞ほど急な下り坂
(直線)が続きます。
道の駅こぶちざわ
↑急な下りが終わった辺りに「道の駅小淵沢」があります。
ここも日帰り温泉や宿泊施設を備えたかなり大型の道の駅となります。
中盤⑩
↑甲州街道へ向けてひたすら下っていきます。だいぶ標高も下がりました。
中盤⑪
↑途中、急激に道幅が狭い個所があります。ここは中央高速道「小淵沢IC」も近く、大型トラックなどの往来も多い為注意が必要です。
甲州街道
↑ここで甲州街道(国道20号線)へと合流します。
後半①
↑甲州街道へと入ると、やはりですが交通量は増します。
信号は多くはなりますが、そこまでストレスになるほど多くはありません。
後半②
↑平坦と多少のアップダウンの連続といった感じのレイアウトです。
道の駅はくしゅう
↑甲州街道区間にも道の駅があります。
前半(R141)→道の駅にらさき
中盤(八ヶ岳ライン)→道の駅こぶちざわ
後半(甲州街道)→道の駅はくしゅう
と、全区間中に必ずある形となります。
後半③
↑この甲州街道区間は、特にこれといってインパクトのある箇所は見られませんが、
独自の雰囲気があり、楽しめます。「夏」がおススメです。
後半④ 穴山橋
↑コースと並走する「釜無川」を渡る「穴山橋」へと差し掛かりました。
↑正直あまり期待していなかったのですが、予想を上回る素晴らしい景色でした!
後半⑤
↑ここでは道幅に余裕が無く、大型トラックに煽られる一幕もありました。
後半⑥
↑ここで韮崎市街へと入り、一気に交通量が増加します。
後半⑦ 七里岩トンネル
↑ここで国道141号線(清里ライン)へと再び合流し、「七里岩トンネル」へと入ります。
後半⑧
↑完全に市街地へと入り、信号が多く、ペースを上げられないですが、スタート&ゴール地である「道の駅にらさき」までは残り4㎞ほどです。
後半⑨
↑最後の区間であるここが一番走りにくいです。仕方ありませんが。
後半⑩
↑ラスト500mを切りました。
ゴール
↑再び道の駅にらさきへとたどり着き、これで清里駅を中心に周り、距離77㎞ほどでした。
道の駅に日帰り温泉施設が併設されているので、そのまま温泉へと直行したのは言うまでも
ありません。*現在は閉館しています。