Staff blog 今日はどぅでしょっ?

2017年

3月

25日

CKTカーボンホイールが安い!

 コストパフォーマンス抜群のカーボンフレームが好評の台湾ブランドCKTから、こちらもコストパフォーマンス抜群のカーボンホイールが入荷しました。

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2017年

3月

23日

ASTUTEのバーテープ

 HAND MADE IN ITALYで知られるイタリアの新興サドルブランド「アスチュート」から高機能でお洒落なバーテープが登場しました。

 材質はベルベット調の「ラグジュアリーブラック」とハイグリップタイプの「ダークレース」の2種類。バーテープのカラーは黒系1種類のみでメーカーのロゴがデザインされています。

 おもしろいのがバーテープに付属するエンドテープがはじめから3色入っており、この色の組み合わせが4パターン(下記)からチョイスできるようになっています。このエンドテープはバーテープの素材にマッチする質感で各色4枚入りなので、巻き始めと巻き終わりにそれぞれ使えばお洒落なアクセントになります。

 触った感じはどちらも手に吸い付くような好感触なので、個人的にも次に巻きかえるときはこれを使ってみたいと思います。

 

text■塚田

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2017年

3月

18日

手組みで1300g台

 ヒルクライムには軽いホイールが有利です。前後セットで1000gを下回るような超軽量ホイールはそれだけでも「必殺飛び道具」となりますが、通常は軽ければ軽いほどお値段はものすごいことになります。

 比較的手頃でヒルクライムでも使える軽いホイールといえば、10万円前後くらいのアルミホイールが相場だと思います。それでも決して安い買い物ではありませんよね。

 

 そこで、使い勝手が良いアルミのクリンチャーリムで「ショミンノミカタホイール」を組んでみました。このTNIのAL22リムは軽い部類(約380g)ではありますが、耐久性無視のペラペラリムではありません。それなりにスポークテンションをかけられますし、20H~32Hと穴数が豊富なのが良い。フロントは20H、リアは24Hをチョイスしました。ハブはコスパ重視で同じくTNIのエボリューションライトハブ(シマノ11速対応)。スポークは信頼性の高いDT SWISSでバテッド加工のCOMPETITION。ニップルはアルミを使用。

 

 実際に重量を測ってみると、フロントが585g、リアが785g、前後で1370g!15万円クラスのホイールと同等ですね!

 で、「このホイールを10万円でどうですか」って言ってもぜんぜんうれしくないですよね。さんまんきゅうせんはっぴゃくえん(税別)でどうですか!!その代わりクイックは付属しません、ゴメンナサイ。

 

 同じ重量での剛性は完組みホイールに敵わないかもしれませんが、それなりにしっかり組めばヘビー級のパワーライダーでない限り不満はないかと思います。スポークの本数や種類を違う仕様で組むことも出来ます(価格は変わります)ので、ご希望の方はご相談ください。

 

text■塚田

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2017年

3月

12日

本日のサイクリング会

 本日のサイクリング会は初心者向きコース、町田方面に向かいました。

 目的地は何度か訪れたことのあるパン屋さんです。このパン屋は自転車用のラックが駐車場に設置されていることもあってか、いつもサイクリストで賑っています。

 道中も今日はたくさんの自転車乗りを見かけました。もうすっかり春ですね、って言いたいところですが、今朝はけっこう冷え込んで寒かったです。

 

 次回は4月2日、桜の満開時期を狙った「お花見サイクリング」です。昨年は見ごろを逃したので、今回は天気に恵まれると良いですね。

 

text■塚田

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2017年

3月

10日

ルビノPROチューブラー

                   23-28" 25-28" メーカー価格¥7500(税別)
                   23-28" 25-28" メーカー価格¥7500(税別)
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2017年

3月

04日

ホイールの季節

 もう3月です。シーズンはじめは何故かホイールが欲しくなります(実際よく売れます)。完成車で買ったときに付いていたホイールをまだ使っているのなら、「ホイールを変えるだけでこんなに走りが変わるのか!」という感動を味わえますよ。MAVICの人気モデルがセール特価です。

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2017年

2月

26日

本日のサイクリング会

茶臼山
茶臼山

 本日も晴天に恵まれました。寒さも和らぎ、日差しは春の暖かさを感じます。

 今日のコースは新百合ヶ丘方面に向かう約40km。所々にアップダウンをちりばめてなかなかタフなコースになりました。茶臼山の激坂は銭洗い弁天をほうふつとさせるような破壊力がありますね。自宅近くのおすすめスポットです。

 後半はルートと違うところも走り、最後のほうで後続が付いて来ているのを確認できず数名とはぐれてしまい申し訳ありませんでした。

 

 のんびりゆっくり走るのも自転車の楽しみ方のひとつですが、キツイ思いをしてこそ上達することが出来ます。上達すれば速く楽に走れるようになるので楽しみもさらに増えると思います。また、一人で走るよりも自分より早い人たちと走ることが刺激にもなりますね。新しい機材を購入した参加者の方たちがめきめきと速くなってきているので私も負けないように頑張らなくては。

 

text■塚田

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2017年

2月

25日

Bianchiの厳選特価車!

 さて、そろそろ自転車に乗りたくなる季節がやってきますね。人気イタリアンブランド「Bianchi」から3車種、数量限定の特価車のご案内です。掲載している画像と実際の商品は多少異なる場合がありますので、ぜひ店頭でご確認ください。他にも特価品が多数ございます。

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2017年

2月

17日

待望のシマノパワークランク

 シマノから登場するパワーメーター内蔵クランクFC-R9100-Pがいよいよ受注開始となります。コンポメーカーの純正パワークランクということで発売前から大きく注目されてきましたが、詳細な機能がようやく明らかになってきました。

 通信規格はANT+を採用(Bluetooth非対応)。左右のクランクにパワーセンサーを搭載し、充電式のバッテリーはシャフトに内蔵されます。サイクルコンピューターに表示可能な主な機能は、

・パワー

・パワー左右バランス

・ペダルスムーズネス

・ケイデンス

・トルクエフェクティブネス

・バッテリー残量表示

などです。最新のGARMIN EDGEシリーズが表示できる機能を網羅しています。中でもやや聞きなれない機能がいくつかありますね。

 

 まず「ペダルスムーズネス」。これはペダル一回転ごとでの平均トルクと最大トルクの差を表し、差が少ないほど数字が小さくなります(同じ場合は0%)。トルクのムラが少ないほうがペダリングがスムーズであるということになるんでしょうか。

 

 そして「トルクエフェクティブネス」。これはパイオニアのペダリングモニターをお使いの方なら「ペダリング効率」と言い換えればわかりやすいでしょう。ペダリングサイクルごとの総出力に対する有効出力の割合です。ペダリングの回転方向にしっかりトルクをかけられていれば数字が大きくなります。これが表示可能ということは、センサーはクランクが所定の位置に来たときのパワーがかけられている方向(つまりベクトル)を計測しているということになります。感のいい方ならお分かりですね。将来性に期待できそうです。

 

 詳細が明らかになると、これは当初の想定よりもすごいことになりそうな予感がします。パイオニア危うし!

 

 初回分の入荷時期は7月以降の予定です。当店でご予約いただくとサガミ特価¥129,300(税別)です。もちろんクランク込みの価格です。

 初回ロットでの受注締め切りは2月28日までですのでお早めに!

 

text■塚田

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2017年

2月

14日

カンパEPSキャンペーン

 カンパニョーロEPSが期間限定のキャンペーン特価です!

 電動変速の普及率としてはシマノDi2に圧倒的に水をあけられてしまっていますが、そこはやっぱりカンパニョーロ、高級感や特別感ではワンランク上を行っています。性能面でもアップデートを重ねるごとに洗練されており、ANT+やBluetoothなどの最新技術にもいち早く対応しています。操作感は個人的にEPSの方が好きです。

 

 今回のキャンペーンではEPSのフルセット(エルゴパワー、フロントディレーラー、リアディレーラー、パワーユニット、インターフェイス、充電器、ブレーキセット、クランク、BBカップ、スプロケット、チェーン)とホイールのセットでご注文した場合に特別割引が適応されます。

 

スーパーレコードEPSフルセット+シャマルULTRA or シャマルMILLE

レコードEPSフルセット+シャマルULTRA or シャマルMILLE

コーラスEPSフルセット+ZONDA

上記のセットがキャンペーン特価の対象です。

 

 このキャンペーンを利用すればレコードEPSがDURA-ACE Di2に近い価格で買えることになりますので、フレームから組立てを検討されている方にとって新たな選択肢になるかもしれませんね。

 詳しい価格は仕様によって異なりますので店頭にてお見積もりいたします。

 キャンペーン割引は3月31日まで!

 

text■塚田

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2017年

2月

13日

来たぞ、Bluetoothだ!

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2017年

2月

12日

本日のサイクリング会

 今日も寒かったです。ボトルが凍って水が飲めなくなるくらい寒かったです。

 

 本日のコースはおなじみの「オギノパン」に向かう往復約40kmの初心者向きコース。体を温めるためにケイデンスは高めで上り坂ではやや負荷をかけますが、なかなか温まらない。足先がずっと痛かったです。

 目的地ではあたたかいコーヒーと焼きたてのパンで回復。帰りは日が高くなるにつれて気温も上がってきたので快適なサイクリングでした。

 

 参加者で最近膝が痛むのでサドルを少し下げたら治ったという方がいらっしゃいました。寒い時期は関節の可動域が小さくなるのでペダルの下死点が遠く感じることはよくあります。寒い時期に限らず、しばらく自転車に乗らない期間があると同様の現象が起こることがあります。サドルの高さは数ミリ変えるだけでもペダリングに大きな影響がありますので、不安がある方は試してみる価値があると思います。

 

 次回は2月26日に行います(コースは未定)。そろそろ暖かくなってくることでしょう。

 

text■塚田

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2017年

2月

10日

新デュラDi2

 新型DURA-ACEのDi2(R9150シリーズ)コンポセットのデリバリーが始まりました。

 前作の9000シリーズも十分に完成度が高かったので、今回のモデルチェンジではあまり大きくは変わっていないように思えます。目玉となっているのは新機能の「シンクロシフト」でしょうか。シンクロシフトはXTRのDi2で既に搭載されている機能で、前後のディレーラーが連動して変速する機能です。今回DURA-ACEのDi2では二つのモードが選べます。

 

シンクロシフトモード

リアの変速操作で任意のところでフロントが自動で変速

セミシンクロシフトモード

フロントの変速操作で自動的にリアを任意の段数変速させる

 

 シンクロシフトモードを使えばリアの変速操作だけで一番重いギア比から一番軽いギア比まで(クロスラインを避けつつ)変速することが出来ます。リアが何段目のところでフロントを変速させて、そのときにリアを何段分戻すかといった細かい設定が出来ます。

 セミシンクロシフトモードではフロントをインナーに落としたときにリアが自動で数段シフトアップされます。インナーからアウターに変速させると今度はリアが自動で数段シフトダウンします。これを何段変速させるかを設定できます。

 

 これらのモードはジャンクションAのボタン操作で走行中に切り替えることが出来ます。

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2017年

2月

03日

パワーメーターデビュー

 高機能でパワーメーターの普及に一役買ったパイオニアの「ペダリングモニター」のお得なキャンペーンです。

 本来はフルセットで使用することで独自の機能を存分につかえるのですが、パワートレーニング入門用として左クランクセンサー(SGY-PM910VL)のみでのお試し価格となります。

 

 よほど左右のバランスが悪くない限り、左センサーだけでも十分に精度の高いパワー計測が出来ます(STAGESと同じ方式ですね)。GARMINなどのANT+対応のサイクルコンピューターがあればメーターにW値が表示可能です。対応クランクはシマノFC-R9100、FC-9000、FC-6800、FC-5800他。 

 トレーニングする上で重要な指標となる「ペダリングパワー」を数値化することで、より実践的なデータ収集やトレーニングメニューが作成できるのでワンランク上を目指すサイクリストにとってはもはや「マストアイテム」になりつつあります。

 

 それでもまだまだパワーメーターは高価なのでなかなか手が出せないでいる方も多いことでしょう。それがこの価格なら!「買い」かもしれません。通常価格¥74,800(税別)のところ、

 

 

 

ごまんきゅうせんはっぴゃくえん!!

 

ごまんきゅうせんはっぴゃくえん!!

 

ごまんきゅうせんはっぴゃくえん!!

(税別・クランク別)

 

 

 

 

上記の対応クランクをお持ちの方は考えてみる価値は十分にあると思います。

 

パイオニアSGY-PM910VL

通常価格¥74,800(税別)

キャンペーン特価¥59,800(税別)

キャンペーン締め切り3月21日

メーカーキャンペーンサイト

 

text■塚田

 

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2017年

1月

26日

スマートトレーナー

 ローラートレーニングって単調でつまらないと思われているかもしれませんが、最近はローラー台もいろいろな種類が増え、なかでも「スマートトレーナー」というジャンルが今後人気を集めそうです。何がスマートなのかと言えば、スマートフォンやタブレットと接続して走行データを表示させたり、風景の動画と連動させたりする機能があることです。

 

 今回紹介する「Tacx SatoriSmart」はスマートトレーナーの中ではエントリーモデルですが、基本的な機能を十分に搭載しています。スマートトレーナーの一番のメリットは、高価なパワーメーターを持っていなくても負荷装置がペダリングパワーを計算してパワートレーニングをすることが可能です。さらにANT+やBlootooth対応のケイデンスセンサーや心拍センサーを持っていれば、本体がそれを受信してスマホに表示させることができるのでより本格的にトレーニングデータを集められます。近年話題となっている「ZWIFT」にも対応しており、インドアトレーニングをさらに楽しくすることができます。

 

 これらがどんどん進化してくると外を走るよりもローラー回している方が楽しくなってくるかもしれません。室内だと天候に左右されないし、落車や事故のリスクもなくなります。気軽に始められるしやめたい時にはすぐ終わらせることが出来ます(家まで帰ってくることを考えなくて良い)。今後はオンライン上でのバーチャルなレースイベントも増えてくることでしょう。

 レースやトレーニングはそれでも良いかもしれませんが、いくらバーチャルリアリティーが発達しても「自分の力で空間を移動する喜び」はやはり実走でしか体験できないですから、道路から自転車が消えてしまう心配はまだなさそうですね。

 

Tacx SatoriSmart T2400

負荷装置:マグレット式

負荷制御:10段階

最大出力:950W

通信規格:ANT+、Bluetooth Smart

メーカー価格¥47,412

サガミ特価¥39,500(税別)

 

text■塚田

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2017年

1月

19日

ガチムチ系カーボンフレーム

 高品質で低価格の台湾大手カーボンフレームメーカー「CKT」の新製品が入荷しました。

 太目のダウンチューブとトップチューブで剛性の高さを予感させるフルカーボンモデル「579」。カーボン素材を生かしたマットブラックカラーに蛍光オレンジを差し色とした見た目にも重厚感があるデザインです。

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2017年

1月

15日

サイクリング会(銭洗)

 一月も半ばを過ぎましたが、今年最初のサイクリング会です。コースは定番の鎌倉銭洗い弁天。

 今日は今年一番の冷え込みということで極寒用の冬装備を惜しみなく投入しましたが、それでも走り始めは指先がちぎれそうに痛むくらいの寒さでした。ただ、心配していた路面の凍結がほとんどみられなかったのは幸いでした。

 個人的に数日前から腰の具合が良くなかったので、銭洗い弁天の激坂を登りきれるか不安がありましたが、インナーxローをシッティング高回転でなんとかクリアできました。初挑戦の参加者も数名いらっしゃいましたが、みなさん無事に登りきったようです。

 帰路は日が出ていたせいで思いのほか体は温まってきました。冬本番を迎えますが、夜と早朝を避ければまだまだサイクリングは楽しめそうですね。

 

 こんな感じで今年もサイクリング会をぼちぼちやっていきますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。次回は2月11日、土曜日(祝日)に開催します。

 

text■塚田

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2017年

1月

08日

パワーモジュレーターとは

クロスバイクのフロントVブレーキにはパワーモジュレーターというパーツが装着されていることが多いです(リアにも装着されているモデルもあります)。

パワーモジュレーターはVブレーキのバナナ部分に内蔵されているバネです。シマノSM-PM60や70のような大型パワーモジュレーターが装着されている場合もあります。このパワーモジュレーターはどのような目的で装着されているのでしょうか?

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2017年

1月

05日

キシリウムPROカーボン

あけましておめでとうございます。

サガミサイクルは1月4日より元気に営業しております。

本年もよろしくお願いいたします。

 

今年の新春初売りセールの目玉商品をご紹介します。

 

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2016年

12月

30日

朱塗りの不死鳥

 RIDLEY 2017年モデルのFENIX SLの新色が入荷しました。

 艶のあるワインレッドと表現すればいいのでしょうか、今までになかった色合いです。漆塗りの伝統工芸品のような高級感があります。個性的なカラーリングですが、ちゃんとしたパーツ(新型DURA-ACEがすごく似合いそう!)で組めばものすごく格好よくなりそうです。個人的にはこういう変化球は好きです。XSサイズとSサイズが在庫あります。

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2016年

12月

25日

今年最後のサイクリング会

 ここ数日は暖かい日が続いたので今朝は一段と寒く感じました。

 今年最後のサイクリング会は初心者向きのアップダウンが少なめのコースで、お馴染みのパン屋を目指します。ゆっくりめのペースだったせいかなかなか体が温まりませんでしたが、たまにはのんびり走るのもいいもんです。

 

 今年も皆様とご一緒に色々なところを走りました。来年は新規の参加者がもっと来ていただけるとうれしいですね。当ブログを読んで気になっていた方はぜひ参加してみてください。ハードルは低いですのでご安心ください

 次回のサイクリング会は1月15日、新年恒例の銭洗弁天です。激坂を足を付かずに登れるかで今年一年の運勢を占うアレです。

 また来年もよろしくお願いいたします。

 

※お店の営業は12月30日までです。31日~1月3日はお休みさせていただきます。

 

text■塚田

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2016年

12月

19日

1インチヘッドパーツについて

クロモリフレーム等の1インチスレッドフォークを使用している自転車でヘッドパーツを交換する場合は当然のように1インチ用ヘッドパーツを使用するわけですが、これもかなりややこしい…。イタリアンとJISってあるけど、どれを選べばいいの?

 

1インチスレッドフォークは現行では主にイタリアン規格(≒English規格)とJIS規格の2種類が存在します。フォークは同じ1インチなのにどう違うのでしょうか?

まずフレーム側のサイズが違います。フレームのヘッドワン(画像6番,7番)の圧入部の内径がイタリアン規格は30.2mm、JIS規格では30.0mmとなっており互換性がありません。またフォークコラムそのものは外径1インチ(25.4mm)ですが、コラムの下玉押し(画像8番)を圧入する部分のみ外径が太くなっておりイタリアン規格は26.4mm、JIS規格は27.0mmとなってます。

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2016年

12月

15日

ライトの明るさについて

 冬になってくると段々と暗くなり始める時間が早まってきます。暗い中を自転車で走るにはライトが必要不可欠ですが、安全のためにも出来れば明るいものを選びたいところです。ところが、ライトの明るさを表す単位が「ルーメン」だったり「カンデラ」だったり「ルクス」だったりでややこしい。500ルーメンと1500カンデラだとどっちが明るいの?

 

 まず、「ルーメン」(光束)は光源そのものの明るさを表します。同じルーメンでも照射角が広ければ光が拡散して照らされる対象物に届く光の量は少なくなります。

 そして「ルクス」(照度)は光を照らされた対象物の明るさを表します。照らされる対象物が光源から近ければルクスは大きくなり、遠ければ小さくなるので、自転車用ライトの性能を表す単位としてはあまり適していません。

 さらに「カンデラ」(光度)は蝋燭の明るさを基準として、特定の方向に対する光の強さを表します。車両検査などで定められる前照灯の明るさはカンデラで計測されます。自転車の前照灯は400cd(カンデラ)以上が望ましいとされています(JIS C9502)。

 

 「ルーメン」と「カンデラ」の関係は照射角も関係してくるので、何ルーメン=何カンデラみたいな式では表せません。

 二つのライトを比べるときに、

 同じ「カンデラ」だった場合、「ルーメン」の数値が大きいほど照射角が広い=広範囲を明るく照らせる。

 逆に同じ「ルーメン」だった場合、「カンデラ」の数値が大きいほど照射角が狭い=より遠くを明るく照らせる

 

 

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2016年

12月

12日

ドロップハンドルとVブレーキ

クロスバイクのドロップハンドル化やカンチブレーキのVブレーキ化などで避けて通れないのがレバーとキャリパーの相性問題です。

 

特に注意が必要なのがSTIレバーとVブレーキの組み合わせです。

この組み合わせでは、レバーを握り込んでもVブレーキがあまり動きません。必然的にブレーキシューとリムが非常に近接したセッティグが必要になると思います。ただしこの状態ではレバーを握り込んだ以上に制動力が立ち上がる場合が多くスピードコントロールがしずらくなります。またホイールが少しでも振れるとブレーキシューに当たってしまうのでホイールの振れをきちんと管理することが必要になります。このためシマノではこの組み合わせを禁止しています。ですがなんとか使えるセッティングを考察してみたいと思います。もちろんメーカーでは禁止している組み合わせですので実践される方は自己責任でお願いします。

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なぜ上記の不具合現象が発生するかというと、ブレーキワイヤーの巻き取り量がSTIレバーは少ないからです。大雑把に言うとロードブレーキキャリパーはワイヤーの巻き取り量が少なくても動くようになっています(というかSTIレバーの巻き取り量と巻き取りトルクに合わせて最適なブレーキ力とレスポンスが得られるように設計されています)。これに対してVブレーキキャリパーは多くのワイヤー巻き取り量が必要となります。レバー側も握った量に対してより多くワイヤーを巻き取るように設計されています(少なく巻き取るように変更可能なものもあります)。

ここで重要なのは一般的にレバーの巻き取り量が多いレバー(Vブレーキ用レバー)はワイヤーを引っ張る力(巻き取りトルク)が小さくなるということです。つまりブレーキシューがリムに当たるまでは速いけれど、そこから強く握り込んでもブレーキ力が思ったほど上がりません。逆にワイヤーの巻き取り量が少ないレバー(STIレバー)はブレーキシューがリムに当たるまでは遅いですが握り込むと大きなブレーキ力が得られます。

 

さて、どのようにワイヤーの巻き取り量を変えているのでしょうか?

これはレバーの回転軸とワイヤーの固定位置が関係しています。

下図はワイヤーの固定位置が変更可能なレバーです(BL-R780等)

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2016年

12月

06日

自転車をきれいにしよう

480ml入り ¥1000(税別)
480ml入り ¥1000(税別)

 みなさん、ご自分の愛車は綺麗ですか?自転車を綺麗にするには水洗いの洗車が一番なのですが、やっていない方は多いと思います。その主な理由は、①面倒くさいから、②洗う場所と環境がないから、③自転車を濡らすのに抵抗があるから、④やり方がわからないから、といったところでしょうか。

 そんな問題を解決するのがEVERSの「自転車丸洗いクリーナー」です。水洗いより洗浄力は落ちますが、車体にスプレーして拭きあげるだけなのでかんたんです。特にこの時期は水が冷たいのでこれは重宝です。

 

 ではなぜ自転車を綺麗にするのかというと、見た目の問題だけではありません。全ての汚れは自転車の部品を劣化させる原因になりますし、スムーズな動きの妨げになります。また、綺麗にしておくことで故障の予防や早期発見にもつながります。プロ選手の自転車を1レース走ったらメカニックが毎回ピカピカに洗うのは、常に最高の性能を発揮するためです。

 洗車をすると逆に部品が痛むと思う方もいるかもしれません。確かに金属は錆びる可能性があるし、グリスなど洗い流してはいけない油分もあります。ですから洗車後には水気をしっかり除去して各部に注油する必要があります。グリスはディグリーザーには負けますが、水や洗剤くらいでは簡単に落ちません。正しいやり方で行えば、自転車は本来の性能を維持できて部品も長持ちします。

 自分の自転車が汚れていると思ったら、隅々まで綺麗にしてみてください。もしかしたらコンポーネントをグレードアップするよりも遥かに性能が上がるかもしれませんよ。

 

text■塚田

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2016年

12月

04日

横浜市内最高到達地点?

 気付けばもう12月です。冬至が近づくにつれて夜明けが遅くなってきます。今日の日の出時刻が6:35なので、まだ薄暗いなか家を出ます。

 ある程度の寒さは覚悟していましたが、今日は日差しが望めそうなのでそこまでは寒くならないだろうと。案の定、走り出せば体は温まってウィンドブレーカーは途中で脱ぎました。それでも冬グローブとシューズカバーは手放せないですね。

 本日のコースは初めて訪れる場所です。港南台方面に向かい、円海山を目指します。

 円海山といえば横浜市内で2番目に高い山(標高153m)として知られています。正確な情報ではないのですが、今回登った2番目の坂は恐らく横浜市内で自転車で登れる最も高いところ(私有地以外の舗装路)だと思います。ルートラボ上で標高135mとなっていました。想像以上の激坂で足を持っていかれてしまいましたが、頂上からの眺めは最高で遠くに富士山もくっきりと見えました。

 激坂を2本も登ったので帰りはのんびりサイクリングペースです。日中は日差しがぽかぽかと暖かく、まだまだサイクリング日和ですね。

 

 さて、次回は年内最終回となります。12月25日に初心者向きの易しめのコースを予定しています。

 

text■塚田

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2016年

12月

02日

シマノ クイックリンク

自転車のメンテナンスでチェーン交換は比較的難易度が高い作業だと思います。それはなぜかというと…。

 

シマノのHGチェーンの接続はアンプルピン(特殊形状のリンクピン)を圧入して行うためです。専用工具が必要な上に圧入具合がわりと難しい…。つまりどのくらい圧入すれば良いかの加減が分かりにくいのです。メーカーでは下記のような圧入の目安が指定されてますが現実的には微妙な差でチェーンの動きが渋くなったりでなかなか難しい。渋い場合はチェーンをしごいたりして動きが軽くなるように後処理が必要となります。

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2016年

11月

27日

OLDについて

新デュラエース(R9100シリーズ)のディスクブレーキ化とMTBのブースト規格によって注目されるようになったOLD。OLDはオーバーロックナット寸法(ハブの外側のナットの両端間の長さ)です。フレームのホイール固定場所の内寸でもあります。

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2016年

11月

25日

【特価】LOOK2016年モデル【特価】

 フランスを代表する高級ブランド「LOOK」の2016年モデルがお買い得になりました。ワンランク上のハイスペックなフルカーボンフレームを手に入れるチャンスです。

 脚力に自信がないから上級グレードのフレームは自分にとってオーバースペックではないか、と心配される方がたまにいらっしゃいます。しかしほとんどの場合、それは余計な心配です。貧脚だからこそ機材に頼るのです!確かにハイエンドモデルは剛性が高くつくられていたり、取り扱いがシビアだと思われがちですが、それ以上に得られる恩恵の方がはるかに多いんです。レースで上位を狙うとかでない限り、「乗りたいものに乗る」というのが一番のモチベーションにもなります。そして基本性能の高さや上質な乗り心地はさることながら、誰もが認める一流ブランドのロードバイクを所有する喜びは何物にも替え難い満足感をもたらします。

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2016年

11月

17日

RIDLEY FENIX A

 ベルギーを代表するブランド「RIDLEY」の2017年モデル完成車が入荷しました。人気が衰えないFENIXのアルミモデル「FENIX A」です。

 今年度モデルはTIAGRAコンポフル装備で10速仕様となりましたが、プライスダウンによりお求めやすくなりました。

 ベルギーは国技になっているくらい自転車競技が盛んですが、町の道路はパヴェと呼ばれる石畳でできた荒れた路面が多いことでも有名です。RIDLEYのロードバイクは基本的にパヴェでの走行試験が品質基準にもなっているので、衝撃に対する耐久性や振動吸収性が優れています。ですのでロングライドやツーリングはもちろん、通勤や通学でハードに乗る方にもおススメです。

 

text■塚田

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