Staff blog 今日はどぅでしょっ?

2017年

1月

19日

ガチムチ系カーボンフレーム

 高品質で低価格の台湾大手カーボンフレームメーカー「CKT」の新製品が入荷しました。

 太目のダウンチューブとトップチューブで剛性の高さを予感させるフルカーボンモデル「579」。カーボン素材を生かしたマットブラックカラーに蛍光オレンジを差し色とした見た目にも重厚感があるデザインです。

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2017年

1月

15日

サイクリング会(銭洗)

 一月も半ばを過ぎましたが、今年最初のサイクリング会です。コースは定番の鎌倉銭洗い弁天。

 今日は今年一番の冷え込みということで極寒用の冬装備を惜しみなく投入しましたが、それでも走り始めは指先がちぎれそうに痛むくらいの寒さでした。ただ、心配していた路面の凍結がほとんどみられなかったのは幸いでした。

 個人的に数日前から腰の具合が良くなかったので、銭洗い弁天の激坂を登りきれるか不安がありましたが、インナーxローをシッティング高回転でなんとかクリアできました。初挑戦の参加者も数名いらっしゃいましたが、みなさん無事に登りきったようです。

 帰路は日が出ていたせいで思いのほか体は温まってきました。冬本番を迎えますが、夜と早朝を避ければまだまだサイクリングは楽しめそうですね。

 

 こんな感じで今年もサイクリング会をぼちぼちやっていきますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。次回は2月11日、土曜日(祝日)に開催します。

 

text■塚田

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2017年

1月

08日

パワーモジュレーターとは

クロスバイクのフロントVブレーキにはパワーモジュレーターというパーツが装着されていることが多いです(リアにも装着されているモデルもあります)。

パワーモジュレーターはVブレーキのバナナ部分に内蔵されているバネです。シマノSM-PM60や70のような大型パワーモジュレーターが装着されている場合もあります。このパワーモジュレーターはどのような目的で装着されているのでしょうか?

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2017年

1月

05日

キシリウムPROカーボン

あけましておめでとうございます。

サガミサイクルは1月4日より元気に営業しております。

本年もよろしくお願いいたします。

 

今年の新春初売りセールの目玉商品をご紹介します。

 

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2016年

12月

30日

朱塗りの不死鳥

 RIDLEY 2017年モデルのFENIX SLの新色が入荷しました。

 艶のあるワインレッドと表現すればいいのでしょうか、今までになかった色合いです。漆塗りの伝統工芸品のような高級感があります。個性的なカラーリングですが、ちゃんとしたパーツ(新型DURA-ACEがすごく似合いそう!)で組めばものすごく格好よくなりそうです。個人的にはこういう変化球は好きです。XSサイズとSサイズが在庫あります。

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2016年

12月

25日

今年最後のサイクリング会

 ここ数日は暖かい日が続いたので今朝は一段と寒く感じました。

 今年最後のサイクリング会は初心者向きのアップダウンが少なめのコースで、お馴染みのパン屋を目指します。ゆっくりめのペースだったせいかなかなか体が温まりませんでしたが、たまにはのんびり走るのもいいもんです。

 

 今年も皆様とご一緒に色々なところを走りました。来年は新規の参加者がもっと来ていただけるとうれしいですね。当ブログを読んで気になっていた方はぜひ参加してみてください。ハードルは低いですのでご安心ください

 次回のサイクリング会は1月15日、新年恒例の銭洗弁天です。激坂を足を付かずに登れるかで今年一年の運勢を占うアレです。

 また来年もよろしくお願いいたします。

 

※お店の営業は12月30日までです。31日~1月3日はお休みさせていただきます。

 

text■塚田

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2016年

12月

19日

1インチヘッドパーツについて

クロモリフレーム等の1インチスレッドフォークを使用している自転車でヘッドパーツを交換する場合は当然のように1インチ用ヘッドパーツを使用するわけですが、これもかなりややこしい…。イタリアンとJISってあるけど、どれを選べばいいの?

 

1インチスレッドフォークは現行では主にイタリアン規格(≒English規格)とJIS規格の2種類が存在します。フォークは同じ1インチなのにどう違うのでしょうか?

まずフレーム側のサイズが違います。フレームのヘッドワン(画像6番,7番)の圧入部の内径がイタリアン規格は30.2mm、JIS規格では30.0mmとなっており互換性がありません。またフォークコラムそのものは外径1インチ(25.4mm)ですが、コラムの下玉押し(画像8番)を圧入する部分のみ外径が太くなっておりイタリアン規格は26.4mm、JIS規格は27.0mmとなってます。

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2016年

12月

15日

ライトの明るさについて

 冬になってくると段々と暗くなり始める時間が早まってきます。暗い中を自転車で走るにはライトが必要不可欠ですが、安全のためにも出来れば明るいものを選びたいところです。ところが、ライトの明るさを表す単位が「ルーメン」だったり「カンデラ」だったり「ルクス」だったりでややこしい。500ルーメンと1500カンデラだとどっちが明るいの?

 

 まず、「ルーメン」(光束)は光源そのものの明るさを表します。同じルーメンでも照射角が広ければ光が拡散して照らされる対象物に届く光の量は少なくなります。

 そして「ルクス」(照度)は光を照らされた対象物の明るさを表します。照らされる対象物が光源から近ければルクスは大きくなり、遠ければ小さくなるので、自転車用ライトの性能を表す単位としてはあまり適していません。

 さらに「カンデラ」(光度)は蝋燭の明るさを基準として、特定の方向に対する光の強さを表します。車両検査などで定められる前照灯の明るさはカンデラで計測されます。自転車の前照灯は400cd(カンデラ)以上が望ましいとされています(JIS C9502)。

 

 「ルーメン」と「カンデラ」の関係は照射角も関係してくるので、何ルーメン=何カンデラみたいな式では表せません。

 二つのライトを比べるときに、

 同じ「カンデラ」だった場合、「ルーメン」の数値が大きいほど照射角が広い=広範囲を明るく照らせる。

 逆に同じ「ルーメン」だった場合、「カンデラ」の数値が大きいほど照射角が狭い=より遠くを明るく照らせる

 

 

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2016年

12月

12日

ドロップハンドルとVブレーキ

クロスバイクのドロップハンドル化やカンチブレーキのVブレーキ化などで避けて通れないのがレバーとキャリパーの相性問題です。

 

特に注意が必要なのがSTIレバーとVブレーキの組み合わせです。

この組み合わせでは、レバーを握り込んでもVブレーキがあまり動きません。必然的にブレーキシューとリムが非常に近接したセッティグが必要になると思います。ただしこの状態ではレバーを握り込んだ以上に制動力が立ち上がる場合が多くスピードコントロールがしずらくなります。またホイールが少しでも振れるとブレーキシューに当たってしまうのでホイールの振れをきちんと管理することが必要になります。このためシマノではこの組み合わせを禁止しています。ですがなんとか使えるセッティングを考察してみたいと思います。もちろんメーカーでは禁止している組み合わせですので実践される方は自己責任でお願いします。

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なぜ上記の不具合現象が発生するかというと、ブレーキワイヤーの巻き取り量がSTIレバーは少ないからです。大雑把に言うとロードブレーキキャリパーはワイヤーの巻き取り量が少なくても動くようになっています(というかSTIレバーの巻き取り量と巻き取りトルクに合わせて最適なブレーキ力とレスポンスが得られるように設計されています)。これに対してVブレーキキャリパーは多くのワイヤー巻き取り量が必要となります。レバー側も握った量に対してより多くワイヤーを巻き取るように設計されています(少なく巻き取るように変更可能なものもあります)。

ここで重要なのは一般的にレバーの巻き取り量が多いレバー(Vブレーキ用レバー)はワイヤーを引っ張る力(巻き取りトルク)が小さくなるということです。つまりブレーキシューがリムに当たるまでは速いけれど、そこから強く握り込んでもブレーキ力が思ったほど上がりません。逆にワイヤーの巻き取り量が少ないレバー(STIレバー)はブレーキシューがリムに当たるまでは遅いですが握り込むと大きなブレーキ力が得られます。

 

さて、どのようにワイヤーの巻き取り量を変えているのでしょうか?

これはレバーの回転軸とワイヤーの固定位置が関係しています。

下図はワイヤーの固定位置が変更可能なレバーです(BL-R780等)

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2016年

12月

06日

自転車をきれいにしよう

480ml入り ¥1000(税別)
480ml入り ¥1000(税別)

 みなさん、ご自分の愛車は綺麗ですか?自転車を綺麗にするには水洗いの洗車が一番なのですが、やっていない方は多いと思います。その主な理由は、①面倒くさいから、②洗う場所と環境がないから、③自転車を濡らすのに抵抗があるから、④やり方がわからないから、といったところでしょうか。

 そんな問題を解決するのがEVERSの「自転車丸洗いクリーナー」です。水洗いより洗浄力は落ちますが、車体にスプレーして拭きあげるだけなのでかんたんです。特にこの時期は水が冷たいのでこれは重宝です。

 

 ではなぜ自転車を綺麗にするのかというと、見た目の問題だけではありません。全ての汚れは自転車の部品を劣化させる原因になりますし、スムーズな動きの妨げになります。また、綺麗にしておくことで故障の予防や早期発見にもつながります。プロ選手の自転車を1レース走ったらメカニックが毎回ピカピカに洗うのは、常に最高の性能を発揮するためです。

 洗車をすると逆に部品が痛むと思う方もいるかもしれません。確かに金属は錆びる可能性があるし、グリスなど洗い流してはいけない油分もあります。ですから洗車後には水気をしっかり除去して各部に注油する必要があります。グリスはディグリーザーには負けますが、水や洗剤くらいでは簡単に落ちません。正しいやり方で行えば、自転車は本来の性能を維持できて部品も長持ちします。

 自分の自転車が汚れていると思ったら、隅々まで綺麗にしてみてください。もしかしたらコンポーネントをグレードアップするよりも遥かに性能が上がるかもしれませんよ。

 

text■塚田

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2016年

12月

04日

横浜市内最高到達地点?

 気付けばもう12月です。冬至が近づくにつれて夜明けが遅くなってきます。今日の日の出時刻が6:35なので、まだ薄暗いなか家を出ます。

 ある程度の寒さは覚悟していましたが、今日は日差しが望めそうなのでそこまでは寒くならないだろうと。案の定、走り出せば体は温まってウィンドブレーカーは途中で脱ぎました。それでも冬グローブとシューズカバーは手放せないですね。

 本日のコースは初めて訪れる場所です。港南台方面に向かい、円海山を目指します。

 円海山といえば横浜市内で2番目に高い山(標高153m)として知られています。正確な情報ではないのですが、今回登った2番目の坂は恐らく横浜市内で自転車で登れる最も高いところ(私有地以外の舗装路)だと思います。ルートラボ上で標高135mとなっていました。想像以上の激坂で足を持っていかれてしまいましたが、頂上からの眺めは最高で遠くに富士山もくっきりと見えました。

 激坂を2本も登ったので帰りはのんびりサイクリングペースです。日中は日差しがぽかぽかと暖かく、まだまだサイクリング日和ですね。

 

 さて、次回は年内最終回となります。12月25日に初心者向きの易しめのコースを予定しています。

 

text■塚田

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2016年

12月

02日

シマノ クイックリンク

自転車のメンテナンスでチェーン交換は比較的難易度が高い作業だと思います。それはなぜかというと…。

 

シマノのHGチェーンの接続はアンプルピン(特殊形状のリンクピン)を圧入して行うためです。専用工具が必要な上に圧入具合がわりと難しい…。つまりどのくらい圧入すれば良いかの加減が分かりにくいのです。メーカーでは下記のような圧入の目安が指定されてますが現実的には微妙な差でチェーンの動きが渋くなったりでなかなか難しい。渋い場合はチェーンをしごいたりして動きが軽くなるように後処理が必要となります。

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2016年

11月

27日

OLDについて

新デュラエース(R9100シリーズ)のディスクブレーキ化とMTBのブースト規格によって注目されるようになったOLD。OLDはオーバーロックナット寸法(ハブの外側のナットの両端間の長さ)です。フレームのホイール固定場所の内寸でもあります。

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2016年

11月

25日

【特価】LOOK2016年モデル【特価】

 フランスを代表する高級ブランド「LOOK」の2016年モデルがお買い得になりました。ワンランク上のハイスペックなフルカーボンフレームを手に入れるチャンスです。

 脚力に自信がないから上級グレードのフレームは自分にとってオーバースペックではないか、と心配される方がたまにいらっしゃいます。しかしほとんどの場合、それは余計な心配です。貧脚だからこそ機材に頼るのです!確かにハイエンドモデルは剛性が高くつくられていたり、取り扱いがシビアだと思われがちですが、それ以上に得られる恩恵の方がはるかに多いんです。レースで上位を狙うとかでない限り、「乗りたいものに乗る」というのが一番のモチベーションにもなります。そして基本性能の高さや上質な乗り心地はさることながら、誰もが認める一流ブランドのロードバイクを所有する喜びは何物にも替え難い満足感をもたらします。

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2016年

11月

17日

RIDLEY FENIX A

 ベルギーを代表するブランド「RIDLEY」の2017年モデル完成車が入荷しました。人気が衰えないFENIXのアルミモデル「FENIX A」です。

 今年度モデルはTIAGRAコンポフル装備で10速仕様となりましたが、プライスダウンによりお求めやすくなりました。

 ベルギーは国技になっているくらい自転車競技が盛んですが、町の道路はパヴェと呼ばれる石畳でできた荒れた路面が多いことでも有名です。RIDLEYのロードバイクは基本的にパヴェでの走行試験が品質基準にもなっているので、衝撃に対する耐久性や振動吸収性が優れています。ですのでロングライドやツーリングはもちろん、通勤や通学でハードに乗る方にもおススメです。

 

text■塚田

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2016年

11月

13日

秋の鎌倉サイクリング

 本日も爽やかな秋晴れで絶好のサイクリング日和です。朝と日中で寒暖の差があるような日は温度調節ができる服装が適していますね。

 今日のコースは鎌倉方面に向かい、北鎌倉から鎌倉山まで短めのヒルクライムを盛り込みました。朝の交通量は少なく、天気が良かったので景色も最高でした。もう1~2週間くらいで紅葉が綺麗に見られそうです。秋の鎌倉はいいですね。

 

 次回は12月4日の予定です。12月になればそろそろ寒さも本格的になりそうですが、冬のうちにしっかり乗り込んでおくことで春からのコンディションが変わってきます。寒さに負けず頑張りましょう。

 

text■塚田

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2016年

11月

12日

LIZARDSKINS新色

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2016年

11月

05日

ロードorクロス(素朴な疑問26)

ど素人様からのご質問

 

質問:初めてスポーツバイクを買うのですが、クロスバイクにするかロードバイクにするか迷っています。そもそも、ロードバイクとクロスバイクの違いって何ですか?

 

 まずは違いから。見た目でわかりやすそうなところでいうと、ロードバイクはドロップハンドルでタイヤが細く車重が軽い。クロスバイクは主にフラットハンドルでタイヤも少し太め。

 根本的な違いはざっくり言うと、ロードバイクはロードレース用に設計された自転車で、クロスバイクはロードバイクやMTBをベースに日常の足としてやサイクリングなどで使いやすいように作られた自転車です。

 

 昔はクロスバイクといえばシクロクロスやクロスカントリーなどのオフロード競技用の自転車のことを指していましたが、今一般的に言われるクロスバイクはマウンテンバイクとロードバイクの中間的な存在の競技用でない自転車のジャンルを指しています。その定義がやや曖昧なので、どこまでをクロスバイクというジャンルに含めるのか難しいところですが、一般的なクロスバイクの大まかな特徴をあえて挙げると、ハンドルは主にフラットバー、タイヤサイズが700x25~38C、ブレーキはディスクorVブレーキ、サスペンションはついていないものが多く、スタンドや泥除けを取り付けられるように作られてる、などでしょうか。

 

 一方でロードバイクと呼ばれるもの(一部モドキは存在しますが)は全てオンロードの競技で使用することを想定して作られているので、日常で使用するにはやや不便な側面もあります。段差や悪路の走行に向いていなかったり、駐輪がしにくいなどという欠点があります。その代わりに、舗装路での純粋な走行性能は格段に優れています。

 

 クロスバイクとロードバイクのどちらを買うべきかは、ご予算と用途でおおよそ決まってきます。ご予算は7~8万円くらいがボーダーラインです。それ以下ならクロスバイク、それ以上出せるならロードバイク。用途としては日常の足として使うのならクロスバイク、純粋に自転車に乗ることだけを長く楽しみたいのであればロードバイクがおすすめです。できればご予算よりも用途を重視してください。最初は安いクロスバイクを買ったけどすぐに物足りなくなってロードバイクに乗り換える方は結構たくさんいます。安い買い物ではありませんので、ご自分に適した素敵な自転車が買えるといいですね。

 

答え:当店ではクロスバイクもロードバイクも豊富に取り揃えておりますので、ご来店いただけましたらいつでもご相談にのらせさせていただきます。

 

text■塚田

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2016年

11月

01日

GIANT CROSTAR

2017年度からのGIANTクロスバイクの新シリーズ CROSTARが入荷しました!

今までのESCAPEシリーズと比較するとメーカー価格は

ESCAPE R3[50,000円(税別)]よりも高めの54,000円(税別)ですが

重量は9.9KgとESCAPE RX1[100,000円(税別)]と同等の軽さ!

かなりお買い得感がありますね。変速段数は24スピード。ちなみに軽量モデルESCAPE AIRは2017年度から無くなってますのでAIRの抜けた位置にCROSTARが収まっている感じです。

注目なのはカラーリング。GIANTの他クロスバイクよりも派手なデザインが新しさを感じます。これは売れそうです。

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2016年

10月

30日

10/30サイクリング会

 本日は曇り空の寒い朝でした。もう冬用グローブの出番です。昨夜の雨で路面がまだ一部濡れておりましたが、すぐに乾くことでしょう。

 今日のコースは相模原方面に向かう約37kmほぼ平坦という初心者向きの設定です。ゆっくりペースで走ったのでなかなか体が温まらなくて肌寒かったですが、休憩地点のパン屋さんでサービスのホットコーヒーがありがたかったです。

 

 次回は11月13日鎌倉です。木々が色づき始めてきれいな景色を期待したいですが、登りが多めのコースとなりますので景色を楽しむ余裕はないかもしれません(笑)。

 

text■塚田

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2016年

10月

29日

【限定】ブリヂストン【限定】

 ANCHORから2016年に登場した新しいフラグシップモデル「RS9」の限定カラーが発売されます。

 まだ記憶にも新しい、リオデジャネイロオリンピックで内間選手が使用したのと同じで、メインのメーカーロゴが「BRIDGESTONE」となっております!世界では「ANCHOR」というブランドはまだあまり知られていないと思いますが、「BRIDGESTONE」は知らない人がほとんどいないでしょう。世界戦略を狙って、オリンピックという大舞台で「BRIDGESTONE」ロゴを投入してきたのでしょうか。

 

 こちらの限定モデルはフレーム単体のみの販売で、サイズは460,490,520の3サイズのみ、数量は合計30本のみとなっております。日本国内30本限定=世界で30本限定です。こんなにスーパーなプレミア仕様なのに価格はノーマルモデルと同じ¥350,000(税別)というから驚きです。予約は11月7日まで、規定数量に達した時点で終了となります。納期は12月以降(遅れる可能性あり)の見込みです。

 

お早めに!(まぢで)

 

text■塚田

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2016年

10月

28日

ハブダイナモの新製品だなも

シマノから新型デュラエースに隠れて注目の新製品(一部復刻モデル)が発表されています。

  • DH-T780-1N[DEORE XT]
  • DH-T785-1D(ディスクブレーキ用)[DEORE XT]
  • DH-T4000-1N[ALIVIO]
  • DH-T4050-1D(ディスクブレーキ用)[ALIVIO]
  • DH-S701(ディスクブレーキ用)[ALFINE]

これらの新製品はいわゆるハブダイナモなわけですが、出力ワットが通常の3.0Wと比較して1.5Wと抑えられ小型軽量化されてます。

 

ちなみに従来の3.0W出力タイプのDH-T780と今回発表のDH-T780-1Nを比較すると重さが483g⇒425gと58gの軽量化となってます(あれ、あんまり軽くなってないぞ…)。(…気をとりなおして)出力の低下によりコギング抵抗の低下も期待できますね。

 

注目すべきは適応ホイールサイズです。3.0Wタイプでは26~28インチだったのが1.5Wタイプでは20~28インチとなっています。つまりミニベロでも正々堂々(?)と使用可能になってます。

 

個人的にはかなりスリムになった外観が非常に好印象です。パっと見はハブダイナモに見えないかも。これならスポーツ車でも抵抗なく使用できるのではないでしょうか?なんといってもライトの電池切れの心配が無くなるってのはデカいよ!

 

text■奥田

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2016年

10月

25日

Ispec2

XTR(M9000シリーズ)から採用されたIspec2。

ちなみにIspec(アイスペック)とはブレーキレバーにシフトレバーを直接マウントすることによりハンドルまわりをスッキリ&軽量化できるシステムです。

 

さて従来からどう変わっているのか?

以前のIspecBと比較すると…

 

取り付けが簡単になっています

いままではネジによる固定が必要でしたが新型は位置ずれ防止突起を合わせてブレーキレバー内側にはめ込むだけになりました。

 

シフトレバーの位置の調整ができます。

旧タイプでも左右の位置調整ができましたが新タイプでは上下にも調整できます。これは確実な改良点ですね。

 

■………従来とは互換性がありません。

どんどん改良されて性能アップは歓迎なんですが、

シマノさん、規格変更が多すぎませんか?アイステックと混同しやすいネーミングもどうかと。

DEORE XT(M8000シリーズ)SLX(M7000シリーズ)ではIspecBタイプのシフトレバーもラインアップされています。

 

 

↓Ispec2取り付けマニュアルはこちら

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2016年

10月

20日

SCHWINN STINGRAY

先日、東京浅草で開催されたCENTURION,SCHWINNの新製品発表会に行ってきました。

 

今回の発表会の目玉商品はSCHWINNのSTINGRAYの復刻でしょうか。STINGRAYはなんといってもバナナシートや前後サス(厳密には違いますが)、前後異系タイヤといった独特のデザインが魅力。憧れの黄金時代のアメリカ少年必携バイクが待望の復刻です。

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2016年

10月

17日

CKTという名のフレーム

 台湾ブランドと言えば世界的に有名なGIANTやMERIDAが浮かびますが、「CKT」というメーカーはあまり知られていないかもしれません。それもそのはず、CKTは主にヨーロッパ市場を中心に展開しており、国内の流通はまだあまりありません。レース活動にも積極的で、かつて別府選手も所属していたフランスのコンチネンタルチーム「LA POMME MARSEILLE」にも供給していました。現在でもベルギーやオランダのチームをサポートしています。

 CKTは1990年に当時台湾ナショナルチームのヘッドコーチを務めていたMr. Chiang氏が立ち上げたブランドです。レース現場での経験を生かしてフレームの素材や設計を研究し、大手メーカーのOEM生産なども手がたりして、カーボン素材を得意とする自転車総合メーカーへと成長しました。

 

 ご紹介するのはCKTのロードフレームのなかでミドルグレードに相当する「CKT-398SL」です。

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2016年

10月

15日

次世代ロードバイク

 2017年よりロードレースでのディスクブレーキの試用が再開されることになりました。まあ予想通りではありましたが。継続するかどうかは別として、ディスクブレーキ付きのロードバイクが主流となるのはほぼ間違いないでしょう。でもなかなかすぐには買い替えに結びつかないのが現状です。

 そこで!これなら買ってみてもいいかも!って思える一台をご紹介。

 「GIANT CONTEND SL1 DISC」アルミフレームに105コンポ11速仕様でディスクブレーキは油圧タイプを採用。しかしレバーは通常のSTIレバー(ST-5800)。ステムのクランプ部分にこの自転車の秘密が隠されています。

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2016年

10月

10日

秋のサイクリング会

 ここ数日で気温がだいぶ下がって、すっかり秋らしくなりました。(この時期はいつも風邪を引きます)曇り空だったので肌寒いくらいです。長袖だと暑いかなと思い、アームウォーマーで行こうと思うが見つからず、半袖で出かけたらやっぱり寒い。

 今日は珍しく、初めての参加者が4名もいらっしゃいました。ありがとうございます。クロスバイクチームとロードバイクチームの2班に分かれて出発し、厚木方面のパン屋で休憩。行きはゆっくりでしたが、寒いこともあったので帰路はロードバイクチームはペースを上げました。程よい疲労感が足に残ります。

 このところ土日が雨ばっかりなので、皆さんなかなか自転車に乗れないと嘆いおります。ようやく今日は天候に恵まれたので、各地のサイクリングロードはにぎわっていることでしょう。もうそろそろしたら紅葉が美しい絶景ライドなんかも楽しめそうですね。

 

text■塚田

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2016年

10月

08日

YPJ-C新発売

 YAMAHAの電動アシストスポーツバイクシリーズ「YPJ」にフラットバー仕様の「YPJ-C」が新登場しました。フレームや電動ユニットなどの基本設計はドロップバー仕様の「YPJ-R」と共通で、駆動系統に9速コンポを採用することでコストダウンを果たしました。

 約一時間の充電時間でエコモードなら48km走行可能となっていますが、時速25km超えるとアシストは切れるので、ある程度の速度で巡航すればバッテリーはもっと長持ちします。また、アシストOFFの状態でも一般的なクロスバイクとさほど変わらず走れるからロングライドでも問題なさそうです。

 さらに、アシストユニットには高精度なトルクセンサーが内臓されており、標準装備の液晶ディスプレイにスピードやケイデンスはもちろん、ペダリングパワーも表示可能です。パワーメーターを買おうと思えば10万くらいはするのでこれは超お得な機能ですね。そして気になる価格は・・・

 

メーカー価格¥199,800 → サガミ特価は店頭にて!

 

通勤用にほしいなぁ・・・

 

text■塚田

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2016年

10月

07日

新興ブランドCUBE・KEMO

 ややマニアックなブランドのご紹介。

 まずは1993年創業のドイツの新興ブランド「CUBE」。ヨーロッパではそれなりに知名度はあるようですが、このたび日本国内に本格上陸します。ドイツブランドらしく、しっかりと作り込まれたフレームに目をひく鮮やかなカラーリングが魅力的です。最初の画像の「AGREE C:62 SL」はセカンドグレードでブレーキはダイレクトマウント仕様です。他にもディスクブレーキモデルやレディースモデルがラインナップに揃います。第一印象はとてもよかったです。今後注目のブランドですね。

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2016年

10月

01日

サーベロ・ラピエール2017年モデル

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